BLシチュ: 50件
BLのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 50件のシチュから選べます。
【BL】来月結婚する元彼が、招待状を手渡しに来た夜。『最後に一晩だけ、昔の呼び方で呼んで』
インターホンが鳴ったのは、深夜零時前。ドアの向こうに立っていたのは、五年前に別れた元彼だった。
差し出されたのは、白い封筒。来月、彼は結婚する。
「……直接渡したかった。お前にだけは」
帰ろうとしない彼を部屋に入れたのが、間違いだったのかもしれない。玄関の暗がりで、彼はあなたの手首を掴んだ。
「式に来てくれなくていい。その代わり」
昔と同じ、あなたの首筋に額を寄せる癖。
「最後に一晩だけ、昔の呼び方で呼んで」
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
【BL】出張先のツインがダブルの手違い。鬼上司の彼が『ネクタイ、外していいのは俺だけだ』と襟元に指をかける
地方出張の最終日。ホテルのフロントで告げられたのは、ツインのはずが一部屋のダブルしか空いていないという手違いだった。
「……いい。俺は床で寝る」
そう言ったはずの鬼上司は、部屋のドアが閉まった瞬間、あなたの肩を壁へ押しつけた。
「今日の商談、先方の男にずっと笑ってたな」
彼の指が、あなたの緩めかけたネクタイの結び目にかかる。
「三年、部下として隣に置いて我慢した。……でも今夜、そのネクタイを外していいのは俺だけだ」
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