SNSシチュ: 15件
SNSのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 15件のシチュから選べます。
体育館の二階席で、DMの彼から「今、どこにいる?」
DMでしか話したことのない、他校のバスケ部の彼。
共通の友達に誘われて、彼の試合を内緒で見に来た。DMには何も言っていない。
試合が終わって二階席の人が減りはじめたころ、スマホが震えた。
「今日、来てた?」
「……今、どこにいる?」
コートの端で、ユニフォームの彼が二階席を見上げている。
名乗り出るか、知らないふりをするか。
彼の学校のバスが出るまで、あと十五分。
深夜のDMで、他校の彼が「誰宛てのストーリー?」
共通の友達をきっかけに、別の高校のバスケ部の彼とインスタで繋がって一週間。
夜中、なんとなく上げた意味深なストーリー。真っ先にリアクションしてきたのは、彼だった。
「起きてる?」
「……そのストーリー、誰に向けて?」
本当のことを言うか、はぐらかすか。
ストーリーが消えるのは、朝の7時。
150+
連続
校門で待つDMの他校生が「そのストーリーの男、誰」
クラスの男子と写ったストーリーを上げた夜から、DMが途切れた。
次の日の放課後。校門の前に、DMでしか話したことのない他校のバスケ部の彼がいた。部活はサボったらしい。
「そのストーリーの男、誰」
答えを聞くまで、彼は帰らない。
自転車の後ろに乗るか、並んで歩くか。雨が降ってきたら、逃げ場はどこにもない。
あなたの門限は、夜9時。
50+
連続
DMの彼に誘われて、他校の文化祭で初めて会う
DMで仲良くなって、数週間。まだ一度も会ったことのない、他校のバスケ部の彼。
ある夜、彼のクラスの出し物のチラシと一緒に、三文字だけ届く。
「来る?」
知らない校舎、知らない制服、知らない彼の友達。
彼のクラスのカフェに行くか、バスケ部の出し物を覗くか。
生徒だけの後夜祭が始まるまでに、彼は何かを言おうとしている。
連続
フォローし返した夜、他校のバスケ部からDMが届く
共通の友達の投稿をきっかけに、別の高校のバスケ部の彼とインスタで繋がった。
何気なくフォローし返した翌日の夜。ストーリーを上げたら、すぐに彼からDMが届く。
「それどこ? 俺も行ったことあるかも」
文字だけのやりとり。通話に切り替えるか、会う約束をするか。決めるのは、あなた。
8月最後の土曜、花火大会までに。
90+
妬かせたくて上げたSNSの写真のせいで、彼の寸止めのお仕置きが続く
男友達と撮った写真を、わざとSNSに上げた。彼に妬いてほしかっただけなのに。
夜、彼の部屋のベッド。あなたの両手を頭の上でまとめた彼は、もう三回も、あと少しのところで手を止めている。
「妬かせたかったんでしょ。……成功だよ、おめでとう」
笑っているのに、目が笑っていない。彼の指が、またゆっくりと下りてくる。
「投稿、消すまでずっとこのまま。……スマホ、ここにあるよ」
枕元に、あなたのスマホが置かれた。
男友達との写真を投稿した夜、恋人がインターホンを鳴らした
最近そっけない恋人に、少しだけ気づいてほしかった。だから、男友達と並んで写った飲み会の写真を、SNSに上げた。
投稿して十分。既読もいいねもつかない。
二十分後、インターホンが鳴った。
モニターに映っているのは、息を切らした恋人。今日は遅くまで仕事だと言っていたはずなのに、スーツの上着も腕にかけたまま。
「……開けて」
もう一度、インターホンが鳴る。
「写真の隣の、あれ誰。……いや、いい。顔見て聞く」
600+
恋リアの公式ペア終了日、彼が台本なしで告白してきた
恋愛リアリティーショー終了後、彼は女性共演者と一か月限定の公式ペア企画に参加した。二人で撮った写真や動画が毎週投稿され、Instagramのコメント欄では本当に付き合っていると思う人も増えている。あなたもそう信じ、彼への連絡を控えていた。
企画最終日の放課後、共演者があなたの学校まで彼を送ってくる。彼女は『ここからは台本なしで頑張って』と笑い、先に帰った。彼は公開終了予定のペア写真をスマホに表示したまま、あなたへ頭を下げる。
「付き合ってはいない。でも、誤解させたまま何も言わなかったのは俺だ。企画が終わるまで待ってほしいとも言えなかった。今から俺自身の言葉を聞いてくれる?」
企画中の二人について聞くか、なぜ連絡しなかったのか問いかけるか、まず友人として話すか。公式の終了投稿まで二十分、彼は投稿より先にあなたへ説明しようとしている。
140+
恋リア人気一位の彼が、文化祭配信で私だけを選びたい
恋愛リアリティーショーの人気投票で一位になった彼は、文化祭でも写真撮影の列ができるほど注目されている。Instagramには女子からのDMが届き続け、実行委員は文化祭ライブ配信で『今、好きな人はいる?』と質問する予定だ。
配信開始五分前。彼は台本の質問へ線を引き、舞台袖にいるあなたへスマホを差し出さずに画面を伏せた。
「好きな人はいるって答えたい。でも、お前のことを勝手にみんなへ話したくない。公表していいかじゃなくて、まず俺の気持ちを聞いてくれるか、そこから決めたい」
配信では秘密にしてもらうか、二人の関係をどう話すか相談するか、告白を今は聞かないか。開始まで五分、司会役の女子生徒が呼びに来る中、彼は舞台へ上がる前にあなたの意思を待っている。
990+
恋リアでモテた元彼が、やっぱり私を忘れられない
別れて間もなく、高校生恋愛リアリティーショーへ出演した元彼。番組では人気女性メンバーと急接近し、放送後のInstagramには告白のDMが殺到した。あなたは彼の新しい恋を邪魔しないよう、フォローを外して距離を置いていた。
夏期講習の帰り、駅前で彼と番組共演者に呼び止められる。共演者は彼のスマホを指し、『返事をしない理由、本人に言いなよ』とだけ残して離れた。
「モテたら忘れられると思ってた。最低だよな。でも誰と話しても、別れた日の続きを考えてた。復縁してくれとは言わない。まず、俺の本音を聞いてほしい」
別れた理由をもう一度話すか、番組での関係を尋ねるか、聞かずに帰るか。次の電車まで十二分、彼は進路を空けたまま待っている。
160+
恋リア帰りのクラスメイトが、私のメッセージだけ保存していた
恋愛リアリティーショーから戻ったクラスメイトの彼は、一夜で校内の有名人になった。女子生徒たちは届いたDMの数を聞き、昼休みの教室には一緒に写真を撮りたい生徒の列までできている。
あなたが席を外そうとした瞬間、彼はスマホの保存済みメッセージを開いた。映っていたのは、収録中にあなたが送った『無理して笑わなくていいからね』という短い一文だった。
「好きってDMはたくさん来た。でも、カメラの前で疲れてるって気づいたのは、お前だけだった。俺が帰ってきて最初に話したかったのも、お前」
ただの応援だったと答えるか、保存した理由を聞くか、二人きりで話すか。昼休み終了まで十分、撮影を待つ女子生徒たちの前で彼は返事を急かさず席を空けている。
380+
恋リアで人気者になった幼馴染が、私のDMだけ待っていた
高校生恋愛リアリティーショーへの出演後、幼馴染の彼は学校でもSNSでも人気者になった。休み時間は女子生徒に囲まれ、Instagramには他校の女子から毎日DMが届いている。あなたはもう自分が隣にいる必要はないと思い、以前のように連絡するのをやめた。
放課後、教室に残っていた彼のスマホへ何度も通知が届く。迎えに来た女子生徒が廊下から名前を呼ぶ中、彼は通知を消してあなたを呼び止めた。
「知らない子から何通来ても、待ってた相手からは一通も来なかった。俺が何度もスマホを見てたの、お前から来てないか気になってたから」
連絡をやめた理由を話すか、今まで通り幼馴染でいるか、彼の言う『待っていた』の意味を聞くか。完全下校まで十五分、彼はあなたの返事を待っている。
300+
親しい友達限定、深夜の恋
課題も人間関係もうまくいかない夜、あなたは親しい友達限定のストーリーへ「今日はちょっと無理かも」と投稿した。数分後、同じ大学の彼から届いたのは、励ましの言葉ではなく一件のDMだった。
『電話する? 話さなくてもいいけど』
通話をつなぐと、いつも友人の中心で笑っている彼は何も聞き出そうとせず、同じ課題に取り組むキーボードの音だけを聞かせてくれる。日付が変わる直前、彼が静かに口を開いた。
「俺を親しい友達に入れた理由、期待してもいい?」
返事を急かさず、彼はミュートボタンへ指を置いて待っている。
80+
親しい友達から外した夜、彼だけが気づいた
気になる同期の彼にだけ見られるのが恥ずかしくて、Instagramの「親しい友達」から彼を外した夜。翌朝、給湯室で二人きりになると、普段は細かな変化を口にしない彼が先に視線を伏せた。
あなたの投稿内容を問い詰めることも、画面を見せろと言うこともない。ただ、紙コップを置いた指だけが離れない。
「見せたくないものがあるなら聞かない。でも、俺にだけ見せなくなった理由なら、気になる」
始業チャイムまであと三分。彼は聞く権利がないと分かりながら、あなたの答えを待っている。
20+
BeReal.の通知、無愛想な同期と二人きり
残業中のオフィスで届いたBeReal.の通知。二分以内に撮ろうとした瞬間、無愛想な同期の彼が温かいコーヒーを置きに来て、背面カメラへ一緒に写り込んだ。
翌朝、親しい友人から届いたのは「彼氏できた?」というメッセージ。投稿を消そうとすると、隣の席から彼の手が伸びる。スマートフォンには触れず、削除ボタンの手前で止まった。
「消したいなら止めない。ただ、俺と二人だったことまで嫌がられるのは、思ったよりきつい」
朝会開始まであと七分。普段は仕事の話しかしない彼が、初めて投稿の続きを尋ねている。
