大学シチュ: 42件
大学のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 42件のシチュから選べます。
90+
先輩の彼女が、宅飲みで俺に堕ちる
先輩が缶を買いに出て、八分。残ったのは、あなたと先輩の彼女だけだ。
彼女は自分の缶を置いて、ソファのこちら側へ膝を進めた。息がかかる距離で、唇はまだ触れていない。
「……好きとか、じゃないから」
自分で言って、自分で離れない。先輩のグラスはまだ半分残っていて、彼女の指はあなたの膝の上にある。この部屋の鍵は、かかっていない。スマホが震える。画面は『今出た。十分で戻る』。
「帰るまでに、どうするの」
80+
保健室で、いつも強気な彼女の弱音を聞く
大学の保健室へ付き添うと、普段は頼らない彼女が袖をつかむ。「少しだけ、ここにいて」
カーテンの内側で彼女がベッドに腰を下ろす。「もう大丈夫」と言ったばかりなのに、あなたが椅子を引くと指先が袖をつかんだ。廊下の足音が遠ざかるまで黙ってから、いつもより小さな声で頼んでくる。
80+
ナレーションブースで、メスガキが指を入れたまま
大学のナレーションブース。スマホの配信は、大人の視聴だけ。ブースのマイクはオフ。机の下、カメラの外で、メスガキが膝を開いてあなたの指を奥に入れたまま、コメントを読んでいる。次の読み上げまで、一分。
「雑魚は黙ってろ。コメントには笑顔。メスガキの中、ビクビクしてんじゃん。一分、抜くな」
画面は、机の上しか映さない。耳が赤い。
「読み上げが来たら、声が裏返る前に、指を止めたまま読む」
70+
彼氏の隣で、サークルの美少女が堕ちる
大学サークルの宅飲み。向かいでは、彼女の彼氏が笑って誰かの話に相槌を打っている。
隣の彼女が、テーブルの下であなたの手首を取った。自分のスカートの上まで運んで、腿に置く。指は絡めたまま離さない。
彼氏のほうへは、いつもの笑顔のまま。
「……ん、うん。それ、おもしろいね」
グラスを置く手が少し震えて、下の指だけがあなたの指を締めている。目は一度だけ、こちらを見た。次に誰かが立つと、この手は見える。
60+
毛布の中だけ、彼女が堕ちる
サークル宅飲みの続きで、三人だけが毛布を被って映画を見ている。隣の部屋は、まだカラオケだ。
あなたの許可は「腿まで」だった。御堂の手は、スカートの上から彼女の内腿に届いて、そこで止まっている。彼女は画面の光の中、あなたの手首を強く握った。膝は閉じていない。
「……動かすな、って言ったの。あなたが」
御堂は息だけで言う。
「先輩。ここ、止めたままです」
エンドロールまで、八分。終わると、隣の部屋の連中が戻ってくる。
50+
連続
サークル合宿の雑魚寝で、二十歳の後輩が布団に潜り込む
合宿最終夜の飲み会。先週二十歳になったばかりの後輩が、初めてのお酒で真っ赤になって、あなたの隣に座り込んだ。
「せんぱい……二十歳になったら、言おうと思ってたことがあって」
その続きは、周りの騒ぎ声にかき消された。
消灯後の大部屋。暗闇の中で、あなたの布団の端がそっと持ち上がる。
「……しーっ。みんな、起きちゃう」
合宿は明日の朝で解散。隣の布団では、同期が寝息を立てている。
50+
Group
ミスコン本選の控室で、最終審査員の俺の一票を全員が狙う
あなたは、ミスキャンパス本選で急きょ最終審査員に選ばれた、地味な実行委員の男子学生。ファイナリストは学内で知らない者のいない美女ばかりで、最後の一票はあなたの手にある。
本番前の控室。一人は余裕の笑みで「当然、私でしょ」と言い、一人は一年のとき落とした学生証を拾ってくれたのがあなただと覚えていて、一人はドアを閉めて「少しだけ、二人で話せる?」と囁く。
投票締め切りまで四十分。誰の笑顔が本物で、誰が一番あなたの一票を欲しがっているのか、確かめるのは今しかない。
50+
『百回告白したら付き合ってあげる』と言った高嶺の花に、今日が九十九回目
あなたは、大学三年生。一年の春、学部一の高嶺の花と呼ばれる彼女に告白して、こう返された。
「百回告白してきたら、考えてあげる」
周りは笑った。冗談だと誰もが思った。
あなたは、それから毎週一回、きっちり告白を続けた。彼女は毎回、違う理由で断った。『今日は髪型が気に入らない』『雨だから』『あなたの靴紐がほどけてる』。
そして今日。図書館裏のベンチ。九十九回目。
彼女はいつものように、文庫本から目を上げずに座っている。ただ、ページは三十分前から一枚もめくられていない。
「……来たの。今日も」
彼女は本を閉じた。
「先に言っておくけど。九十九回目の断る理由、まだ決まってないから」
40+
標本室で、制服の胸を押しつける
大学の標本室。閉館後、棚のガラスの向こうに標本が並ぶ。女が制服のブラウスを胸の下だけ自分で開け、素肌をシャツへ押しつける。あなたの指は、ずらした下着の中まで入ったまま、彼女の手首で止められている。見回りまで、三分。リボンは解かない。
「標本を見て。制服の胸は、見ないふりして」
耳が赤い。ガラスには、二人の影だけ。
「指、抜かないで。ライトが過ぎたら、自分で戻す」
30+
水泳部のエースが『新しい競泳水着、きつくないか見てて』と閉館後のプールに呼び出す
あなたは、大学の水泳部でマネージャーをしている。部のエースは、全国大会の常連で、練習中は誰にも笑顔を見せない女子だ。
閉館後の屋内プール。照明は半分落ちて、水面だけが青く光っている。
「マネージャー。メーカーから、来季の新作のモニターを頼まれたの。フォームのチェック、手伝って」
更衣室から出てきた彼女は、新しい競泳水着を着ていた。生地が薄く、前のモデルよりずっと体に吸いつくようなデザインだ。
彼女は肩紐を指で直しながら、あなたの前で一回転する。
「……で。どう? きつくないか、ちゃんと見て」
平然とした声とは裏腹に、首筋がうっすら赤い。
「感想、報告書に書かなきゃいけないの。……具体的に言ってくれないと、困るんだけど」
報告書の締め切りは、明日の朝だ。
30+
暗室で、制服のまま奥まで座る
大学の暗室。引き伸ばし機の赤い灯だけ。昼間は廊下で目を合わせない女が、大学の制服のスカートを自分でたくし、下着を横へずらして跨いだ。奥まで入ったまま、腰が止まる。リボンは結んだまま。現像のタイマーが、四十分を刻んでいる。友達の画面は、伏せたまま未読。
「講義じゃ、いないことになってる。だから暗室の中は、奥まで」
膝が腰を挟む。耳まで赤い。安全灯の赤が、繋がった場所を自分から見せない。
「動くな。タイマーが鳴るまで、このまま。抜くのは、私が言う」
20+
保健室で休んでいたら、犬猿の仲の彼女が来た
大学でいつも言い合う相手が、忘れた鞄を届けに来る。「心配したわけじゃない」と言いながら、なぜか帰らない。
カーテンの向こうから聞き慣れた声がする。彼女は鞄を椅子に置くと、帰る代わりに隣の丸椅子へ座った。「荷物を放っておかれると、邪魔だから」。そう言いつつ、顔色を確かめるようにこちらを見ている。
宅飲み、目の前で彼女が後輩に堕ちる
大学サークルの打ち上げで、缶が並んだ円卓。あなたが「律の指、口に入れてみろ」と言った一言を、彼女は冗談にしなかった。
向かいの座布団から、全部見える。後輩の人差し指が、彼女の唇のあいだで止まったまま。抜かず、噛まず、濡れた唇だけが閉じている。
「……見ててって言ったの、あなたでしょ」
声は尖っている。目は後輩ではなく、あなたを探している。黒川は息を詰め、指を動かさない。
「先輩。このまま、いいんですか」
宅配が玄関に着くまで、十二分。
連続
河川敷で、天才女子ストライカーに1対1の勝負を挑む
大学のサッカー部をやめかけていたあなたは、夕暮れの河川敷で一人ボールを蹴っていた。
そこへ、女子代表のエースとして知られる彼女が、ジョギングの途中で足を止めた。
「そのシュート、もったいないね。……一本、勝負しない?」
1対1。あなたは一歩も動けないまま抜かれた。彼女は笑って、ボールを足元に戻す。
「明日もここ来る? 来るなら、また相手してあげる」
彼女が海外のクラブへ旅立つまで、あと一か月。
ゼミ首席の女、公開討論会で俺に負けて罰ゲーム待ち
ゼミの首席で、いつもあなたの発表を鼻で笑っていた彼女。学内の公開討論会で、その彼女が最後の反論に詰まった。
審査の教授が勝者としてあなたの名を告げると、客席がざわめく。
討論の前、言い出したのは彼女のほうだった。負けたほうが、勝ったほうの言うことを一つ聞く、と。
壇上で資料を握りしめたまま、彼女はあなたから目を逸らす。
「……約束は守るわよ。で、何? 早く言いなさいよ。みんな見てるんだから」
大学の保健室で、当番の女が手を引く
大学の保健室。当番の女が、ベッドから手首を引く。白衣は着たまま。
「まだフラつく。そばにいて。それとも、この距離が嫌?」
ドアの鍵は、かかっていない。もう片方の手は、自分のスカートの裾を握っている。
大学の保健室で、聴診器のまま離れない
大学の保健室のベッド。聴診器を当てた女が、膝を腿の間に入れたまま離れない。
「脈、速い。隠さなくていい。カーテンの外には、誰もいない」
白衣の下は、普段の服。計測は終わっている。数値は、まだ書いていない。
部室で、いじめてくる女が膝に乗る
大学の部室に残ったのは、いつも名前をいじってくる女だけだ。みんなが出たあと、彼女は膝に乗ったまま降りない。
「まだ怒ってんの? 顔、赤いよ」
スカートの布が腿に当たっている。手は、自分の膝の上。ドアの外で、靴音が遠ざかる。
