密着シチュ: 417件
密着のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 417件のシチュから選べます。
30+
湯殿で、女執事の手が腰のところで止まる
湯気の湯殿。女執事があなたの背中を流している。濡れたシャツが肌に張りつき、ボタンのあたりは水で透けている。手が腰まで降りて止まった。うなじに、整えられた息がかかる。背中を流す布は、腰のすぐ下で絞られたまま。
「ここから先は、ご命令がなければ職務外です」
下がらない。湯も止めない。十分後、次の報告を持った使用人が扉の外まで来る。
規則を一番守る人の手のひらが、腰に残ったまま動かない。
30+
保安検査場で、美人検査官が「反応、まだ消えません」
あなたは、出張帰りの会社員。最終便の搭乗締め切りが迫っている。
保安検査のゲートが鳴った。ベルトも時計も外したのに、もう一度通っても鳴る。
「こちらへどうぞ。個別に確認しますね」
奥の検査ブースへ案内したのは、制服をきっちり着こなした美人検査官。手持ちの金属探知機を、あなたの肩から順に下ろしていく。
ピ、と腰のあたりで音が鳴った。
「……あれ。反応、まだ消えません」
彼女は真面目な顔のまま手袋をはめ直し、一歩近づく。
「失礼します。もう少し、詳しく確認させていただきますね」
搭乗締め切りまで、あと十五分。
30+
相部屋の旅館で、天然な彼女が「同じ布団でいいよね?」
サークルの旅行で、宿の手違いがあった。あなたと彼女だけ、二人部屋に布団が一組しかない。
「え、いいよいいよ。一緒に寝ればあったかいし」
湯上がりの浴衣のまま、彼女はさっさと布団に入ってしまった。
電気を消すと、すぐに背中へぴったりくっついてくる。甘いシャンプーの匂い。帯がゆるんでいるのに、本人は気にもしていない。
「ねえ、こっち向いてよ。背中に話しかけるの、寂しいじゃん」
振り向くと、鼻先が触れそうな距離に、上目遣いの顔があった。
30+
連続
結界に閉ざされたハロウィンの街で、張り合う同期と呪いを祓う
ハロウィンの夜。仮装した人波で埋まる交差点の空に、墨を流したような黒い膜が下りてきた。
電波が消える。ビルの影から、人の形をしていない何かが這い出してくる。
「……結界。誰かが街ごと閉じたんだ」
隣でいつも張り合ってくる同期の彼女が、呪符を指に挟んであなたを見た。
「足、引っ張らないでよ。今夜は、二人で全部祓うから」
外からの救援が結界を破れるのは、早くても夜明け。それまでに、街の人が全員呪いに喰われてしまう。
30+
連続
『尻尾は私が斬るから』相棒の女ハンターと、森の飛竜を狩りに行く一日
朝の集会所。掲示板の真ん中に、森に棲む赤い翼の飛竜の討伐依頼が貼り出された。
あなたが手を伸ばすより早く、相棒の彼女がそれを剥がして、あなたの胸に押しつける。
「行くでしょ? 今回は、尻尾は私が斬るから」
食堂で験担ぎの狩人飯を食べるか、加工屋で装備を見てもらうか。森のベースキャンプ、茂みに伏せて息を殺す時間、丘の上の激突、崖上の巣、そして夜の温泉まで。
彼女はもう、あなたの分の回復薬まで鞄に詰め始めていた。
30+
暗室で、制服のまま奥まで座る
大学の暗室。引き伸ばし機の赤い灯だけ。昼間は廊下で目を合わせない女が、大学の制服のスカートを自分でたくし、下着を横へずらして跨いだ。奥まで入ったまま、腰が止まる。リボンは結んだまま。現像のタイマーが、四十分を刻んでいる。友達の画面は、伏せたまま未読。
「講義じゃ、いないことになってる。だから暗室の中は、奥まで」
膝が腰を挟む。耳まで赤い。安全灯の赤が、繋がった場所を自分から見せない。
「動くな。タイマーが鳴るまで、このまま。抜くのは、私が言う」
30+
連続
引っ越し前夜、「最後の夜、中まで欲しい」
引っ越し前夜。段ボールのあいだで、隣室の彼女があなたの襟を掴んで唇を近づける。
「明日で隣じゃなくなる。だから、今日しか言えない」
唇が触れたかどうかは、段ボールの陰でまだ揺れている。台所、空いた部屋、朝のトラックまで。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
30+
連続
『毛布の奥、もう濡れてる』二人の宅飲みこたつ
缶が並ぶこたつ。彼女の素足が、あなたの足首に触れたまま止まっている。
「寒い」
テーブルの上では缶を持ったまま、毛布の下から彼女の膝が入ってくる。上の顔は普通を装い、下だけが正直になっていく。
全7シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
30+
連続
『あと72時間で、この町は燃やされる』封鎖線の内側に、幼なじみと二人で取り残された
お盆の帰省で、久しぶりに地元へ戻った夜でした。町外れの化学工場が爆発し、朝には町中に薄黄色のガスが漂っていました。
防災無線が淡々と告げます。
『本区域は封鎖されました。72時間後、区域全体を焼却処分します』
家族とは連絡が取れません。実家の二階で、幼なじみの彼女が防毒マスクを二つ抱えて立っていました。
「あと72時間。……一緒に出よう。道なら、私の方が覚えてるから」
通った小学校、秘密基地だった神社、夏祭りの河川敷。懐かしい場所がすべて危険になった町で、封鎖線の外を目指す三日間、全20場面です。
30+
体育の授業で擦り傷を作り、保健委員の彼女に二人きりで手当てされる
グラウンドでの体育の授業中、膝と腕を派手に擦りむいて保健室にやって来た。
当番だった保健委員の彼女が消毒液と包帯を取り出し、パイプ椅子に座るあなたの前に膝をつく。
「ちょっと染みるよ。痛かったら言ってね……」
消毒用コットンを持つ彼女の指先がかすかに震えている。真剣に傷口を見つめる横顔と、触れそうな距離の吐息に胸が高鳴る。
20+
張り込みの車内で、鬼の先輩刑事が「カップルのふりをして」
あなたは、捜査一課に配属されて三か月の新人刑事。
今夜の相棒は、署で一番厳しいと言われる先輩だ。報告書の誤字ひとつで書き直し、私語をすれば睨まれる。
深夜二時。覆面車の運転席と助手席で、向かいのマンションの一室を見張って四時間になる。
路地の向こうから、懐中電灯の光が近づいてきた。巡回の警備員らしい。
先輩が無線を切り、あなたのネクタイを掴んで引き寄せた。
「カップルのふりをして。……私に合わせなさい。これは命令です」
光が窓をかすめて通り過ぎても、先輩はネクタイを離さない。
20+
「狭い箱に何秒入っていられるか」企画で、アイドルと二人で段ボールに詰め込まれる
あなたは、バラエティ番組のゲーム企画で、出演アイドルとペアを組んだ共演者。
種目は『狭い箱に二人で何秒入っていられるか』。用意されたのは、引っ越し用の段ボール箱ひとつ。
あなたが先に体を丸めて入り、その上から、彼女が膝を抱えて潜りこんだ。背中が、あなたの胸にぴったり押しつけられている。髪の匂いが、近すぎる。
司会者が蓋を閉めた。真っ暗になる。
「現在の記録は六十秒! スタート!」
箱の外で、カウントが始まった。
彼女の小さな声が、すぐ耳元で聞こえた。
「……ごめん、足、つりそう。……ちょっとだけ、動いていい?」
20+
連続
一時停止したソファで、催眠の指が第一ボタンの上で止まる
画面は止まったまま。彼女が指を鳴らしかけて、自分で止める。代わりに一語。『待って』。
「やり方は教えない。言葉だけ。かかったかは、あなたが決めて」
指は、第一ボタンの上。外してはいない。
20+
連続
恋リアの個室で、死角の彼女が「ここ、濡れてる」
初回のツーショット。カメラが回ったまま、彼女がマイクの死角であなたの耳に口を寄せる。
「番組の本命は、あなた。この距離、放送に乗せていい?」
乗せるかどうかより、乗らない場所で彼女は距離をゼロにしたくなる。テラス、控室、朝の送迎まで。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
20+
連続
姿見の前で、新しい下着を見せてと言う
彼女の部屋の姿見。買ったばかりの下着を、彼女がこちらに向けて立っている。ストラップは片側しか上がっておらず、「似合うか、見て。隠さないで」と腕を引く。友人が来るまで三十分。扉のチェーンは、まだかけていない。
20+
連続
ハロウィンの夜道で、猫耳が尻尾を巻く
仮装パーティーの帰路。猫耳の彼女が、ふわふわの尻尾をこちらの手首に二周巻き、「離したらトリックだよ」と指を絡める。レオタードの胸元は谷間まで開き、夜風で耳が揺れる。終電まで、この通りを歩く時間しかない。
20+
満員電車で、前の女が腰を預けてくる
満員の電車。前の女が、振り返らずに腰を預けてくる。吊革を握った腕の内側に、彼女の背中がある。
「揺れるから。掴むなら、腰。服の中は、まだだめ」
次の駅で扉が開く。彼女は降りない。耳だけ、少し赤い。
20+
魔法具の誤作動で、ツンデレな魔術師と光の手錠で繋がれてしまう
古代遺跡の探索中、解除トラップの誤作動で魔力の手錠が発動してしまった。
青白く光る鎖が、あなたの左手と彼女の右手をしっかりと結びつけて離さない。普段から強気でプライドの高い彼女が、真っ赤になって鎖を引っ張る。
「ちょ、ちょっと! なんであんたと繋がらなきゃいけないのよ! 解呪の薬を取り出すまで、絶対に変なことしないでよね!」
至近距離で睨みつけてくるが、歩くたびに二人の肩が触れ合ってしまう。
20+
敵包囲下の非常エレベーターで、裏切り疑惑の女スパイを壁に押し付ける
最高機密チップ奪取の最中、突然鳴り響いた警報。
あなたと相棒の美女スパイが逃げ込んだ非常用エレベーターは、主電源を切られて地下と地上の中間で停止した。
暗闇の中、あなたは彼女のレッグホルスターから銃を奪い取り、ドレス姿の身体を冷たい壁に押し付ける。
警報が鳴った原因は、彼女が裏で敵と密約を交わし、あなたを切り捨てようとしたからではないのか。
「疑い深いのね……。いいわよ、どこに隠してるか、全部触って確かめてみる?」
妖しく微笑む彼女のスリットに手を差し入れ、隠しチップと予備の暗器を太ももの奥までまさぐる。
非常扉が外からバーナーで焼き切られるまで、あと五分。心臓の早鐘が重なるほどの密着戦。
20+
ナイトプールで、初ビキニの彼女が俺の背中に隠れる
あなたは、付き合って間もない彼女を、初めてナイトプールへ連れてきた。閉場のアナウンスまで、あと一時間。
更衣室から出てきた彼女は、パーカーの前をぎゅっと握っている。周りの視線に気づくと、あなたの背中にぴたりと隠れた。
「ほかの人には見せたくない。……でも、あなたに見てほしくて、これにしたの」
濡れた指が、あなたの腰に回る。背中越しに、ファスナーが少しずつ下りる音がした。
「変じゃないか、ちゃんと前から見て言って」
20+
連続
彼女の部屋で、黒か白か、見る下着を選ばされる
ベッドの上に、下着が二枚。黒と、白い方。彼女は普段着のまま、こちらの膝に指を置いている。
「どっちを、見てほしい」
戻りまで二十分。布は、まだ彼女の体にはついていない。
20+
連続
貸し防音室で、「感じる声、止められない」
貸し防音室。ヘッドフォン越しに愛の台詞を録っていた彼女が、収録を止めてあなたの耳に直接口を寄せる。
「機械だと、熱が乗らない。生の吐息で、もう一回」
マイク、ソファ、消灯の部屋まで。台詞は次第に言葉を失い、吐息だけが残る。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
20+
連続
深夜の室内プールで、競泳水着が脚を絡める
会員制ジムの最終時間。競泳水着の彼女がコースロープ越しにこちらの腰へ脚を絡め、「タイム、計って。動かないで」と息を耳にかける。濡れた布は身体の線を隠さず、胸の形まで水に浮かんでいる。閉館まで二十分。監視ブースの灯はもう消えている。
20+
連続
仮装カフェのカウンターで、バニーが膝を触れる
ハロウィンだけのカフェ。バニー衣装の彼女がカウンターの下で、こちらの膝に自分の膝を重ねている。カフスと蝶ネクタイ以外、胸元は大きく開いている。「シフト、あと四十分。そのあいだ、足は退かさないで」。店内の他の客からは、カウンターの上しか見えない。
