マッサージシチュ: 32件
マッサージのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 32件のシチュから選べます。
理学療法士になった義弟が『練習台になって』と、私の脚を付け根までほぐしていく
理学療法士の国家試験に受かったばかりの義弟が、日曜の昼にリビングで言った。
「姉さん、実技の練習台になってよ。立ち仕事で脚、むくんでるでしょ」
ソファにうつ伏せになると、彼の手が足首からふくらはぎへ、正確なリズムで流れていく。
本当に上手で、うとうとしかけたとき。手のひらが膝の裏を越え、スカートの裾の内側へ入った。
「リンパはここが大事なんだ。……付け根まで流さないと、意味ないよ」
夕方には、両親が買い物から帰ってくる。
夫の出張中、ジムのパーソナルトレーナーのストレッチの手が止まらない
夫が一週間の海外出張に出た日の夜。閉館間際のパーソナルジムには、私と担当トレーナーしかいなかった。
トレーニングのあとのストレッチ。マットにうつ伏せになると、彼の大きな手が腰から太腿の裏を押していく。
「張ってますね。旦那さん、こういうのしてくれないんですか」
「出張中なの」と答えると、手が一瞬止まり、それから、ゆっくりと内側へずれた。
「……じゃあ、今夜は延長しましょうか。誰にも言いませんから」
冷徹な上司の肩を揉んでいたら、手首を掴まれて膝の上に引き寄せられる
深夜のオフィス。決算前で、フロアに残っているのはあなたと、部内で一番厳しい上司だけだった。
首を回して顔をしかめる彼に、つい「肩、揉みましょうか」と言ってしまう。意外にも彼はうなずいた。
固い肩をほぐしているうちに、ふいに手首を掴まれる。椅子が回り、気づけばあなたは彼の膝の上にいた。
「……礼をしないとな。次は、お前の番だ」
試合後のロッカールームで、マッサージ係の私をアスリートの彼が逆に台へ寝かせる
チームのトレーナーとして、あなたは試合後のケアを担当している。エースの彼の番は、いつも最後だ。
誰もいなくなったロッカールーム。脚をほぐし終えて片付けようとした手首を、彼が掴んだ。
「今日は俺の番。……毎試合、俺ばっかり触られてるのは不公平だろ」
抵抗する間もなく、あなたの身体は施術台の上に寝かされていた。見下ろす彼のユニフォームから、まだ汗の匂いがする。
閉店間際のヘッドスパで、指名No.1の美容師がシャンプー台を倒したまま首筋へ指を下ろしていく
予約が取れないことで有名な、指名No.1の美容師。閉店間際に一枠だけ空いたと連絡が来て、あなたはサロンに駆け込んだ。
ほかの客もスタッフも帰った店内で、シャンプー台がゆっくり倒される。顔にガーゼがかけられ、温かいお湯と彼の指が頭皮を包む。
「ここ、すごく張ってる。……首から肩まで、ほぐしてもいい?」
返事を待つ間に、泡のついた指先が耳の後ろから首筋へ、鎖骨のくぼみへと下りてきた。
閉店後のヘッドスパで、仰向けの私の耳元に担当美容師が『首から下もやりましょうか』と囁く
最終枠の予約。施術が始まる前に、彼は入口の札を「CLOSED」に返した。
仰向けでシャンプー台に頭を預け、目元にはガーゼ。温かいお湯と、頭皮を押す長い指。一日の疲れが溶けていく。
指はこめかみから耳の後ろへ、首筋をゆっくり下りて、鎖骨のくぼみで止まった。
耳元で、低い声がする。
「このあたり、ガチガチですね。……首から下も、やりましょうか」
ガーゼのせいで、彼がどんな顔をしているのか分からない。
エステ学校の実技試験の前夜、練習台の同期が『本番と同じ順番で、最後まで』と促す
明日はボディトリートメントの実技試験。閉まった実習室を借りて、あなたは同期の彼を練習台に最後の通し練習をしていた。
背中、肩、腕。順番どおりに終えて手を止めると、うつ伏せのまま彼が言う。
「本番は、このあと仰向けにして前もやるだろ」
彼はタオルを腰に巻き直して、仰向けになる。
「途中で止めたら練習にならない。……最後まで、ちゃんと俺で覚えて」
見上げてくる目が、試験の話をしている目ではなかった。
試合後のロッカールームで、担当選手が『今度は俺がほぐす番』とトレーナーの私を施術台に寝かせる
延長戦までもつれた試合のあと。誰もいなくなったロッカールームで、あなたは彼の脚のケアを終えた。
片付けようとした手首を、施術台から起き上がった彼が掴む。
「一日中、立ちっぱなしだっただろ。……交代」
そのまま施術台にうつ伏せにされる。あなたがいつも使うオイルを、彼が手のひらで温めている。
「やり方は全部覚えてる。毎日、あんたの手でされてきたからな」
大きな手がふくらはぎを包み、教えた順番どおりに、ゆっくり上へ上がってくる。
