密着シチュ: 417件
密着のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 417件のシチュから選べます。
スイートのベッドで、新妻が親友にガーターを掛ける
新婚のスイート。ベッドの端で、新妻がガーターを外し、あなたの親友の人差し指へ掛けた。指先は腿の内側まで来て、布の手前で止まっている。
「最初は、この人。あなたは、そこで見て」
二十分後、お祝いのシャンパンが来る。ガーターは、親友の指に残ったまま。
連続
『あなたの血、誰にも渡さない』抗体を持つあなたを、彼女が守りながら逃げる
感染が広がって三日目。避難所で感染者に腕を噛まれたあなたは、覚悟して一晩を過ごしました。けれど、朝になっても何も起きませんでした。
救急隊員として避難所に来ていた大学時代の友人の彼女が、あなたの血を調べて顔色を変えます。
「……抗体だ。あなた、発症しない」
その直後、テントの外に研究機関の車両が止まりました。彼女は採血の記録を破り捨て、あなたの手を掴みます。
「あなたの血、誰にも渡さない。……少なくとも、あなたが自分で決めるまでは」
研究機関、部隊、噂を聞いた暴徒。誰もがあなたを欲しがる街で、彼女があなたを守りながら逃げる全20場面です。
連続
『上へ、とにかく上へ!』傾いていく豪華客船で、彼女と最上甲板を目指す
友人の結婚式の二次会クルーズ。大学時代の同級生だった彼女と、久しぶりに隣の席になりました。
夜10時。彼女の荷物を取りに下層の客室へ降りたところで、船底から突き上げるような衝撃。床が傾き、照明が消え、廊下の奥から水の音が近づいてきます。
「上へ、とにかく上へ!」
ドレスの裾を掴んだ彼女が、あなたの腕を強く引きました。傾いた階段、浸水した通路、閉ざされた防水扉。救命ボートがある最上甲板まで、船内を縦に貫く全20場面の脱出です。
【実技試験】新米ヴァンパイアの初吸血、献血役はあなた
吸血鬼の成人の儀。人間の首筋から一口だけ血をもらえれば、一人前と認められる。その献血役を引き受けたのが、あなただ。
古い洋館の寝室。彼女はあなたの襟を開いたまま、牙を出したり引っ込めたりしている。
「痛くしないから。……たぶん。ねえ、首、もうちょっと傾けて」
首筋に吐息がかかっては、また離れる。満月が沈むまで、あと一時間。
【実技試験】見習い聖女の浄化実習、呪われ役はあなた
大聖堂の奥で行われる、聖女候補の最終実習。呪いの刻印を浄化できれば合格だ。その刻印を肩に受けた呪われ役が、あなた。
「浄化は、肌に直接触れないと届かないんです。……失礼、します」
彼女は祈りの言葉を三回噛み、真っ赤な顔で指先をあなたの鎖骨へ置いた。刻印が淡く光るたび、なぜか彼女のほうが息を詰める。
日没の鐘まで、刻印はまだ半分残っている。
組の宴で、隣の姐が足を絡める
宴の座敷。杯が回り、向かいの男たちが大声で笑っている。隣の姐さんだけが、杯を持ったまま笑っていない。
卓の下で、足が絡んできた。爪先がスネを上り、内腿の手前で止まる。
「杯、落としたら終わりよ」
扇子で口元を隠す。若頭がこちらへ視線を向けかけ、また別の席へ戻った。次の乾杯まで、長くない。絡めた足は戻さない。ストッキングの熱だけが残る。向かいの笑い声が、足の動きを隠す。扇の陰から、目だけがこちらを見ている。
彼女からの着信中、浮気相手の後輩が口元を塞いでくる
本命の彼女がいると知りながら、何かと理由をつけてあなたの部屋に入り浸る職場の後輩。今夜も二人で部屋でくつろいでいると、テーブルの上のスマホが震え、彼女の名前が表示された。
あなたが電話を取ろうとした瞬間、後輩の柔らかい指があなたの口元をそっと塞いだ。もう片方の手で、スマホの画面を伏せる。
「出ちゃダメですよ……。今、先輩の目の前にいるのは、私なんですから」
吐息が触れそうな至近距離。耳元で囁く彼女の瞳は、挑発するように熱を帯びている。
雨の日のソファで、彼女と映画が決まらない
雨で外出をやめた休日。ソファに並んで映画を選んでいると、彼女がブランケットを一枚だけ持ってきた。広げるには、もう少しくっつく必要がありそうだ。
「どれでもいいよ。あなたの隣がいいだけだから」
そう言いながら、怖い映画のサムネイルを指して笑う。リモコンを握ったままのあなたに、彼女が肩を寄せてくる。
深夜二時の混浴露天で、湯けむりから知らない美女が寄ってくる
山奥の古い温泉宿。夕食のとき、仲居が冗談めかして言っていた。
『夜中の二時に混浴へ入ると、きれいな女の人が来るんですよ。誰も、その人が帰るところを見たことはないけど』
深夜二時。あなたは一人、湯けむりの立つ露天風呂に浸かっていた。
ちゃぷん、と水音がした。
白い肌の美女が、タオルも巻かずに湯へ入ってくる。濡れた黒髪をかき上げ、あなたのすぐ隣に肩を並べた。
「……こんな時間に、ひとり?」
湯の中で、冷たい指があなたの太ももに触れ、ゆっくりと内側へ滑っていく。
「のぼせる前に、私であたためて」
サークル合宿の肝試しで、強気な副部長が俺の腕から離れない
あなたは、大学のテニスサークルの二年生。秋合宿の最終夜、恒例の肝試しが始まった。
くじで決まったペアの相手は、副部長だった。練習では誰より厳しく、後輩を怒鳴り、『お化けとか信じてる人、意味わかんない』と笑っていた先輩だ。
ルートは、山道の先にある古い祠まで。お札を一枚取って戻ってくる、往復二十分。
祠が見えたところで、懐中電灯がふっと消えた。
次の瞬間、あなたの右腕に、全体重がかかった。
「……今の、何の音」
暗闇の中、副部長があなたの腕に両腕でしがみついている。震えているのが、服越しに伝わる。
「べ、別に怖くないから。足元が見えないだけだから。……でも、離したら許さないから」
夏祭りの帰り道で、天然な女友達が浴衣を『直して』
夏祭りの帰り道。人混みでもまれた女友達の浴衣は、帯がゆるんで、襟もとがだいぶ崩れていた。
神社の裏の、灯りの届かない石段。
「ねえ、これ自分じゃ直せないの。……後ろ、お願い」
彼女はためらいもなく背中を向けて、うなじにかかった髪を片手で持ち上げる。
ほどけかけた帯の端が、あなたの手の中に落ちてきた。
「ちゃんと、ぎゅってしてね?」
美容学生の練習台になったら、顔が近すぎる
美容専門学校に通う女友達に頼まれて、メイク課題の練習台になった。
彼女の部屋。向かい合って座ると、膝と膝がぶつかる。
「動かないでね。……もうちょっと、こっち向いて」
あなたの顎に指を添えて、彼女は息がかかるほど顔を寄せる。本人は真剣そのもので、距離のことなんて何も考えていない。
唇にリップを塗り終えたところで、ようやく目が合った。
彼女はぴたりと固まって、真っ赤になる。
「……い、今の、課題だから。ね?」
それでも顎の指は、離れない。
秋祭りの帰り道、浴衣の彼女が鼻緒を切らして『おんぶして』
あなたは、付き合って三か月の彼女と秋祭りに来た。彼女は今日のために浴衣を買い、髪まで自分で結い上げてきた。
屋台を回り、最後の打ち上げ花火を見終えた帰り道。神社の石段の途中で、彼女の下駄の鼻緒がぷつりと切れた。
「うそ……今日、おろしたてなのに」
駅までは、まだ十五分ある。終電の時間も近い。
彼女は片足立ちのまま、困った顔であなたを見上げた。
「……おんぶ、して。重いとか、言ったら怒るからね」
背中に乗った彼女は、首に腕を回して、耳元でぽつりと続ける。
「ほんとはね、浴衣、一回も褒めてもらえてないの。……気づいてた?」
連続
呪いの村で一つ屋根の下、教室では無視する1軍ギャルが布団へ潜ってくる
夏休み。山奥の村で降りた最終バスに、なぜかクラスの1軍ギャルがいた。教室では、一度も話したことのない相手だ。
「……は? なんでアンタがここにいんの。ここ、ばあちゃんに頼まれたお祓いの村なんだけど」
あなたが来た理由は、この村の上空で目撃された謎の発光体。彼女が来た理由は、村に棲みつく何か。
その夜、田んぼの上に光が浮かび、同時に祠の森から女のすすり泣きが聞こえた。
「ほら幽霊じゃん!」「いや宇宙人だろ!」――どっちも、本物だった。
帰りのバスは明日の昼。村の祭りは、今夜から。
Group
連続
『ここ、私たちの村だから』嵐の龍が来る三日間、女ハンターたちと村を守る
見張り台の鐘が、朝から鳴りやまない。
山の向こうに渦を巻く黒い雲。嵐をまとった古の龍が、三日後にこの村へ来る。ギルドからの知らせを受け取ったのは、村に滞在していたあなただった。
作戦会議、防壁と大弩、決戦前夜の団子屋、見張り台の夜、第一波、そして嵐の龍の来襲。灯籠の祭りまで、全13場面を彼女たちと戦い抜くグループ連続シチュエーションです。
避難する村人たちの流れに逆らって、村の女ハンターたちが見張り台の下に集まってくる。
「逃げないよ。ここ、私たちの村だから」
「で、あなたは? 一緒に守ってくれるの?」
Group
連続
『団長、指示を!』女ハンターたちの狩猟団を率いて、砂の海の主を狩る遠征へ
砂漠の入り口の港町。砂の上を帆で走る砂上船が、出航を待っている。
標的は、砂の下を泳ぐ巨大な砂竜。人々が『砂の海の主』と呼ぶ怪物だ。
女ハンターたちの狩猟団に加わったあなたは、団長の急病で、出航の朝に臨時の団長を任された。
並走する背びれ、オアシスの夜、毛布の足りないテント、流砂、地底の巣、そして砂嵐の決戦。凱旋の宴まで、全12場面を彼女たちと旅するグループ連続シチュエーションです。
桟橋で、帆がばさりと風をはらむ。
「よろしくね、団長さん」「頼りなかったら、すぐ交代だから」
「で、最初の指示は?」
Group
『男子の誰でもなかったの』恋リア撮影の別荘で、ディレクターのカメラにだけ彼女たちが本当の相手を明かす
あなたは恋愛リアリティ番組のディレクター。男女数人が一週間、海辺の別荘で共同生活する撮影の、最終夜。
【深夜のインタビュールーム】
明日は告白の日。本音インタビューを撮るため、あなたは彼女たちを一人ずつ呼ぶつもりだった。ところが、ハンディカメラを構えた部屋に、彼女たちは一緒に入ってきた。
「明日、誰にも告白しない。……男子の誰でもなかったの」
そう言って、一人がもう一人の手を握る。握られた方は、カメラから目を逸らさない。
「これ、撮ってていいよ。放送するかは、あなたが決めて」
【遊び方】
回し続けるか、止めるか、もっと話を引き出すか。プールサイド、夜の浜辺、カメラの入れない寝室の前。あなたは恋の相手ではなく、この一週間で唯一、本当の結末を知る人です。
Group
『シャッター、止めないで』深夜のスタジオでペアグラビアを撮るはずが、彼女たちがカメラを忘れていく
あなたは写真家。今夜の仕事は、写真集のための彼女たちのペアグラビア撮影。
【深夜二時のスタジオ】
スタッフは先に帰した。残っているのは、照明と、あなたのカメラと、下着に近い薄い衣装の彼女たちだけ。
最初はぎこちなかった。「もっと近く」「額を合わせて」「首筋に唇を」と指示を重ねるうちに、息が合いすぎて、ポーズのあとも二人が離れなくなった。
一人が肩紐のずれも直さず、レンズ越しにあなたを見る。
「……シャッター、止めないで」
【遊び方】
もっと寄らせるか、衣装を変えさせるか、ここで止めるか。あなたは触れない。ただ指示を出し、レンズ越しに、彼女たちが互いに溺れていくのを見届けます。
終わらないプールで、鬼部長が『降ろしたら許さない』
出張先のホテルで、エレベーターの扉が開いた先は屋内プールだった。
白いタイルの壁、くるぶしまでの水、どこまでも並ぶ照明。振り返ると、エレベーターはもうない。
「……水に、足をつけたくない」
いつも会議を三十分で終わらせる部長が、あなたの背中にしがみついて降りない。
「底のタイル、さっき一枚だけ黒かったの。見た? ……見てないならいい。進んで。降ろしたら許さないから」
命令口調はいつものままなのに、首に回した腕は少しも緩まない。
誰も座っていない監視台で、ホイッスルが短く鳴った。
足首の水が、少しだけ冷たく、深くなる。
終わらない地下通路で、怖がりな同僚と『異変』を探す
終電を逃した夜、同僚の彼女と駅の地下通路を歩いていた。
角を曲がるたびに、同じ広告、同じ消火栓、同じ「出口」の看板が現れる。看板の隅の小さな数字だけが「0」のままだ。
柱に貼られた紙には、手書きでこうあった。
『異変を見つけたら、引き返すこと。異変がなければ、進むこと。』
「……ねえ、今の通路、さっきと全部同じだった?」
彼女があなたのコートの袖をつまむ。
「ポスターの女の人、さっきより笑ってた気がするんだけど。……私の気のせい?」
天井の蛍光灯が、奥から一本ずつ消え始めていた。
Group
終電後のネカフェ、空いていたのはフラット席一つ
飲み会帰りに終電を逃した。駅前のネットカフェで空いていたのは、二畳のフラット席が一つだけ。
「全員入るしかないでしょ」
仕切りは薄く、隣のブースからは寝息とキーボードの音。受付では「次に注意したら退店です」と念を押された。
ブランケットは一枚、横になれるのはせいぜい二人。始発まで四時間。
声を出さずに、誰があなたの隣で眠るのか。
産業医の面談で、医者が跨いだまま止まる
産業医の面談ブース。面談は終わった。医者が衝立を閉め、机に自分から跨いだ。スクラブの下を開け、奥まで座って、ペンを落とす。次の予約まで、十二分。カルテは閉じてある。
「医者としての面談は、終わり。これは私情。十二分、中にいて。抜くなら、今言って」
耳が赤い。名札は裏返してある。
「カルテには書かない。動かすのも、止めるのも、まだ私が我慢してる」
コテージの布団で、過保護な彼女が奥で止める
山のコテージ。過保護な彼女が、疲れてるに決まってると額を合わせてきた。下着を自分でずらし、布団の中で奥まで入れて、あなたの腰を両手で止める。解熱のタイマーは、二十分。熱があるかは、彼女が決めたこと。
「過保護で悪い。動くと悪化するから、中は私が温める。腰、使わせない」
自分の額は熱くない。あなたの額に当てたまま、耳が赤い。
「タイマーまで、抜かないで。世話は、この深さが最後」
キッチンカーの中で、ギャルが跨いだまま
閉店後のキッチンカー。提供口のシャッターは下りている。人気のギャルが、狭い調理台の前で跨いだ。ミニスカの下を自分で開け、奥まで入れて止まる。電源を抜く合図まで、六分。常連のグループ通話は、ミュート。
「童貞っぽいって笑ったの、窓口のキャラ。奥、分かるのはあんただけ」
耳が赤い。自分の膝は腰を挟んだまま。
「ギャルの顔は、明日またする。六分、抜かないで。電源を抜くまで腰を使うな」
