密着シチュ: 417件
密着のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 417件のシチュから選べます。
吹雪のケーブルカーで、アクションのまま跨がる
吹雪のケーブルカー。終便に二人だけ。山を追ってきた女が、スキーパンツの前を自分で開けて跨がり、奥まで入ったところで止めた。手袋は、したまま。開けたのは前だけ。リフトの金具が、窓の外で一回鳴った。次の鉄塔のカメラが、窓を向く。
「ジャンプするな。これは、止めただけ」
自分で開けたくせに、窓は見ない。頬が赤い。鉄塔まで、三分。
「声、出さないで。カメラが過ぎたら、自分で降りる」
工事ゴンドラのアクションで、跨いだ女騎士が止まる
谷を渡る工事ゴンドラ。アクションの途中で、女騎士が鎧の裾を自分でたくし、跨いで奥まで座った。車体が軋んだ瞬間、腰が止まる。兜は額まで上げてある。膝の鎧は腿の上で冷たい。中だけが熱い。繋がった場所は、自分から見ない。
「動いたら、落ちる」
あなたの手に、縄は握らせていない。耳が赤い。対岸の灯りまで、四分。
「……これは、縄を切らせないためよ。それ以上、聞かないで」
首都高の逃走車で、女運び屋がハンドルを渡す
深夜の首都高。黒いセダンの後ろに、ヘッドライトが三つ張りついている。
運転していた女運び屋が、舌打ちして肩を押さえた。追っ手の車にぶつけられた衝撃で、腕が上がらないらしい。
「代わって。……今すぐ。私が上を越えるから、ハンドルだけ離さないで」
アクセルを踏んだまま、彼女が腰を浮かせて、あなたの膝をまたいでくる。ナビは、二キロ先の検問を赤く示している。トランクの荷物の中身は、まだ聞いていない。
立てこもりのコンビニで、隣の女刑事が手錠の鍵を渡す
深夜のコンビニに強盗が立てこもって、一時間。人質は床に座らされ、隣同士で手錠につながれている。
あなたとつながった女が、肩を寄せてきた。
握らされたのは、小さな鍵。
「刑事なの。……私が動いたら、バレる。合図はあなたが出して」
外では、突入部隊が十分後に動くと拡声器が告げた。レジの前で、強盗の男が苛立って棚を蹴っている。
貨物列車の屋根で、女賞金稼ぎが手を離さない
夜の荒野を走る貨物列車。追っ手の車から飛び移った女賞金稼ぎは、屋根の縁で足を滑らせた。
掴んだのは、あなたの手首だ。
風に帽子を持っていかれても、彼女は笑っている。
「上げてくれたら、賞金は半分。……離したら、化けて出るから」
前方に、トンネルの黒い口が見えてきた。あと四十秒。後ろの車両では、追っ手が梯子を上がってくる。
漫画喫茶の個室で、昼は無視するギャルが跨がる
終電を逃した漫画喫茶の個室。狭いソファに、受付のギャルがコートのまま跨がった。昼はカウンターの向こうで、名前も呼ばない。香水が、棚の隙間に残っている。
スマホは伏せてある。画面だけが、友達の呼び出しで光った。
「店じゃ見てないふり、上手いよね」
肩へ置いた手は、離れない。耳まで赤い。
「……ほかの客には、こんな乗り方しない。迎え、二十分。それまで名前、呼んで」
連続
出版社の図書室で、机の下の顔が唇の直前まで近い
校了前。ファイルが机の下に落ち、先輩と同時に手を伸ばして、顔が当たる直前で止まる。彼女の膝が、こちらの膝の外側。
「拾うのはファイルだけ。……に、する?」
締め切りまで四十分。唇は、紙の匂いの距離。
連続
閉館後の美術図書室で、手袋を外した指が手首の脈を押さえる
閉館後。学芸員が白い手袋を外し、棚の間でこちらの手首に素の指を置く。紙の匂い。
「巡回まで十一分。この指は、資料用じゃない」
手袋は、棚の端。唇は、まだ手首の上。
連続
旅館の図書室で、緩んだ浴衣の襟から鎖骨を覗かれる
夜の図書室に、他の客はいない。浴衣の彼女が、同じ本のページへ顎を乗せている。襟は、肩の方へずれている。
「この行、読んで。顔が近いのは、字が小さいから」
仲居の足音は、もうしない。唇は、ページの上。
連続
古書店の奥の図書室で、本の陰から唇が触れる直前
店は閉めた。奥の閲覧で、店主が開いた本の陰から顔を近づける。唇は、当たる直前。
「このページの裏で。当たったら、今日の売上より高い」
シャッターまで十分。本の角が、こちらの胸にある。
連続
会員制の図書室で、ブランケットの下の素足が腿へ上がる
暖炉の横。ブランケットの下で、女主人の素足がこちらの膝に乗っている。本は、開いたまま。
「ページは進んでない。足、退かしてほしいなら今」
閉室まで十五分。足は、膝より上へはまだ来ていない。
連続
残業の社内図書室で、棚の間に膝を入れられる
社内図書室。後輩が、返却期限の本を持ったこちらの袖を、棚の間へ引く。蛍光灯は半分だけ。
「巡回まで、十四分。声、出さないで」
背中は本の背。彼女の膝は、まだ腿に当たっていない。
連続
閉店後の図書室で、はしごの上の下着の縁を司書が隠さない
閉館後の図書室。司書がはしごの段で止まり、自分の手をスカートの裾に置いたまま動かない。奥に、下着の縁。
「声出したら、警備に聞こえる。見ていいのは、今だけ」
閉門まで二十分。彼女の足は、まだ段の上。
連続
夜のラジオブースで、催眠の一語が膝の上で防音に落ちる
防音の中。共演の彼女が、マイクではなく耳元で一語だけ落とす。『夜』。ガラスの向こうは、まだ無人。
「かかったふりはしなくていい。戻るまで、この膝だけ」
指は膝。力は、抜けたことになっていない。
連続
二人になった廊下で、催眠の一語を耳元へ真面目に落とされる
友達は帰った。廊下で、さっきまでふざけていた彼女が、真面目な顔で一語だけ言う。『こちら』。
「罰ゲームは終わり。今のは、私が言いたいだけ。かかったかは知らない」
指は、手首の袖の上。力は、抜けていない。
連続
配信の死角で、催眠の一語が耳と膝に同時に落ちる
配信はついたまま。ミュートの数秒、共演の彼女が耳元で一語だけ言う。『まだ』。画角の外。
「かかったことにするなら、自分でして。私は数えない」
コメントは流れている。指は、膝の上で止まっている。
連続
バーの個室で、催眠の一語と膝の上の指が同時に残る
個室の耳元。女主人が、一語だけ落とす。『静かに』。指は、膝の上の布。
「かかったかは、あんたが決めて。私は、やり方は教えない」
ラストオーダーまで十二分。力は、抜けたことになっていない。
連続
最終回の告白部屋で、「好きの証拠は、この奥」
最終回の告白部屋。彼女が用意された台本を床に落とし、あなたの唇の直前で止まる。
「好き、は番組の言葉じゃない。今の、私の言葉」
台本は床。カメラの赤ランプ、控室、朝の出口まで、番組の結末は彼女が自分で捨てていく。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
連続
収録後の車内で、「番組じゃ言えない奥」
収録後の送迎車。彼女が自分のシートベルトではなく、あなたのシートベルトの金具に指をかける。
「外すのは、止まってから。番組では言えないことが、金具の下にある」
走行中は金具に指があるだけ。停車、車の陰、宿の前まで、言えないことが彼女の吐息になる。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
連続
消灯後の恋リアで、「禁止なのに、中が熱い」
ルール上は個室の消灯後。彼女が扉の隙間から入り、あなたの布団の端で止まる。
「入っていい? キスは禁止のまま。禁止の外側で、熱い」
禁止を破る条件にはしない。布団、廊下、朝のキッチンまで、ルールの外側で彼女が自分から寄ってくる。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
連続
映画のソファで、薄い下着の縁が内腿に押し当たる
映画の音はついたまま。恋人の彼女が膝の上に座り、薄い下着の縁が、こちらの腿に当たっている。彼女の服は、長いシャツだけ。
「映画、見てるふりして。当たってるの、分かってるでしょ」
エンドロールまで八分。手は、布の外。
連続
クローゼットの前で、誰にも見せない下着を胸に当てられる
クローゼットの奥。女上司が、誰にも見せないと言う下着を一枚だけ出した。まだ布のまま、こちらの目の高さにある。
「今日だけ。着てるところまで、見る?」
来客まで十五分。紐は、彼女の指にかかったまま。
連続
『朝なのに、もう欲しい』空き缶の残る宅飲み
低いテーブルに、昨夜の空き缶が残っている。彼女はあなたのシャツで目を覚まし、裾を握ったまま引き戻す。
「起きたら終わり、は禁止」
洗面所で顔を洗って戻ったあとも、彼女は同じことを清醒で言う。
「さっぱりした。だから、これは酔いのせいじゃない」
全7シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
連続
『次の一口は、舌で』宅飲みの罰ゲーム
二人の宅飲み。ジャンケンに負けた彼女が、自分の缶ではなく、あなたのグラスに口をつける。
「一口、長い」
離すタイミングを、彼女が自分で遅らせる。一度水で頭を戻したあとも、「やっぱり、続きがいい」と、清醒の声で膝へ戻ってくる。
全7シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
