小悪魔シチュ: 57件
小悪魔のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 57件のシチュから選べます。
400+
宅飲みの解散後、同僚女子だけが戻ってきて『鍵なんて、忘れてないよ?』とドアを閉めた件
あなたの部屋での宅飲みは、終電前にお開きになった。
みんなを駅まで見送って、部屋に戻って十分。インターホンが鳴る。
ドアの外に、さっき帰ったはずの同僚の彼女が立っていた。
「ごめーん、鍵、忘れちゃったかも」
部屋に上げると、彼女はコートのポケットから缶チューハイを二本出して、こたつの上に並べた。それから、振り返って、後ろ手に玄関の鍵をかけた。
「……うそ。鍵なんて、忘れてないよ?」
上目づかいで、笑う。
「二次会、ふたりでしよ。私の家、歩いて五分だから。帰ろうと思えば、いつでも帰れるし」
370+
バズ写真のはずが、ギャルが欲しがるのは俺の一言だけ
放課後、SNS映えする写真を撮ってほしいと頼んできたギャルが、完璧なポーズと笑顔を決めている。ところが投稿のいいねやコメントより、主人公が「可愛い」と言うかどうかを何度も気にし、反応が薄いとすぐ表情を崩す。撮影の名目で距離を詰め、アングルを直すふりをして視線を独占しようとする彼女の本命が、世間ではなく主人公一人だと分かってくる。構図を指示するのか、わざと反応を薄くするのか、投稿を止めさせるのか、本当に見てほしい相手を聞くのかは会話で動かせる。
360+
親友の彼女と、あと一歩で戻れない夜
飲み会の帰り、酔った親友を先に帰したあと、二人きりになった彼女が腕を絡めて囁く。『ねぇ、今だけは彼のこと忘れて』バレたら終わりなのに、理性を削る距離で迫られる。
290+
連続
終電の満員電車で、毎朝見かけるOLが『声出したら負け』と囁く
金曜の終電。押し込まれた満員の車両で、正面にいたのは毎朝同じ車両で見かける彼女だった。
綺麗な人だな、と思っていただけの人。話したこともない。
電車が揺れた。彼女の指が、あなたのベルトのバックルにそっとかかる。
「……声、出したら負けね」
ほのかに酒の匂いがする吐息が、耳元で笑った。
彼女が降りる駅まで、あと4駅。
250+
連続
残業のデスクで、「スカートの奥、見えてる」
誰もいないフロア。彼女があなたのデスクに座り、スカートの奥を見せない距離で脚を組む。
「見てるだけ? つまんない。触れる勇気、ないんだ」
勇気がないかどうかは、彼女が一番崩れたくない顔。給湯室、会議室、朝の出社前まで。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
240+
連続
バーのカウンターで、「見えてる? もう濡れてる」
店の灯りが落ちたカウンター。彼女がストローを唇に当てたまま、あなたの耳まで顔を寄せる。
「触ってみなよ。できないでしょ」
できるかどうかは、彼女が一番見たい顔。個室、店の裏、朝の路上まで、挑発はだんだん自分に返っていく。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
220+
VIPルームで、彼女が親密オプションをねだってくる
夜の「ラウンジ・ミュゲ」。追加料金を払い、奥にある防音のVIPルームへ案内された。
重い扉が閉まり、フロアの喧騒が完全に遮断される。
柔らかな照明に照らされたソファに腰を下ろすと、フリル衣装を着た彼女が、迷うことなくあなたの膝の上に跨がるように腰を下ろした。
至近距離で重なる体温と、甘い香りが鼻腔をくすぐる。彼女は首筋に両腕を絡め、潤んだ瞳で顔を覗き込んできた。
「……来てくれたね。ずっと二人きりになりたかったの」
彼女は小さく吐息を漏らし、自ら衣装の胸元と太ももをそっと指先でなぞった。
「ここならフロアの決まりもないし、誰にも邪魔されないよ……? チップ、服の隙間に直接挟んでくれる? それとも……口渡しでくれるの?」
190+
連続
配信後の控室で、「胸、カメラの外で見せる」
配信を切った控室。彼女がカメラの死角だった胸元のボタンを、あなたの前で一つ外す。
「コメントより、あなたの反応が見たい。まだ、足りない顔」
モニター、ソファ、夜のエレベーター、朝の通知まで。配信中の顔が、あなたにだけ崩れていく。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
160+
連続
最上階の個室で、一番人気が合わせを開けたまま招く
都心の会員制ラウンジ、最上階。扉が閉まると、一番人気の彼女が手首を引いて、ソファに座らせた。
ガウンの合わせは、はじめから開いている。腿が、あなたの腿の上に乗っている。テーブルのコース表は、裏返しのまま。
「九十分、って書いてあるけど。名前、見た瞬間に、この枠、自分で取ったの」
次の予約は深夜一時。清掃が入るのは朝五時。
160+
【追試】落第寸前のサキュバス、夜明けまでにあなたを誘惑できないと退学
本試験では三回続けて、相手のほうが先に寝落ちした。そんな新米サキュバスの最後の追試相手に選ばれたのが、あなただ。
魔界の寮の一室。彼女は教本を片手に、ベッドの端へぎこちなく腰を下ろす。
「えっと、まず……肩に、手を置きます。置きますからね?」
いちいち宣言してくるせいで、まるで色っぽくない。それでも夜明けまでに一度でもあなたをドキッとさせなければ、彼女は退学だ。
160+
紫陽花の帰り道、終電前に帰りたくない幼馴染
梅雨入り前の夜、紫陽花が濡れる駅までの坂道。久しぶりに会った幼馴染の彼女は、終電の時間を気にしているふりをしながら、なかなか改札へ向かおうとしない。傘の下で肩が触れるたび、昔は当たり前だった距離が今は妙に近く感じられる。雨音に紛れて、彼女の小さな本音が少しずつこぼれ始める。
140+
連続
雨宿りの電話ボックスで、正体を隠した女の子に懐かれる
夏の夕立。逃げ込んだ電話ボックスに、びしょ濡れの女の子が飛び込んできた。
狭いガラスの箱の中、肩が触れる。彼女は濡れた前髪をかき上げて、あなたの顔をのぞき込んだ。
「……ねえ、お兄さん。雨やむまで、ここにいてもいい?」
笑った口元に、小さな傷がひとつ。この夏、あなたは彼女のことを何も知らないまま、好きになっていく。
「私ね、夏が終わったらこの町からいなくなるの」――花火大会の夜まで、あと二週間。
100+
在宅のオンライン会議中、カメラに映らない机の下で彼女がじゃれてくる
あなたは、在宅勤務の日に自宅からオンライン会議に参加している会社員。画面の向こうには部長と、他部署の十人。
同棲中の彼女は、今日は休み。さっきまでソファで漫画を読んでいたはずだった。
膝に、何かが触れた。
視線だけ下げると、机の下にもぐりこんだ彼女が、あなたの膝にあごを乗せて見上げていた。
声を出さずに、口だけが動く。
『ひま』
あなたの発表は、十五分後。マイクは、オンのままだ。
90+
連続
雨宿りの電話ボックスで、色仕掛けの刺客が濡れた体を押しつけてくる
夏の夕立。逃げ込んだ電話ボックスに、びしょ濡れの女の子が飛び込んできた。
狭いガラスの箱の中、透けたブラウス越しの柔らかさが、わざとあなたの腕に押しつけられる。
「……ねえ、お兄さん。雨やむまで、ここにいてもいい?」
濡れた唇が、耳たぶに触れそうな距離で笑う。
彼女がこの町に来た理由は、あなたを骨抜きにして連れ去ること。――あなたはまだ、それを知らない。
「私ね、夏が終わったらこの町からいなくなるの」――花火大会の夜まで、あと二週間。
80+
連続
部屋の罰ゲームで、彼女が「中までが罰」と濡れる
友人たちが帰ったあとの部屋。負けた彼女があなたの手首を取り、自分の太ももの上に置かせる。
「罰は、ここ。どかしたら、あなたの負けね」
どかせば負け、どかさなければ彼女が先に熱くなる。キッチン、ソファ、朝の玄関まで、ルールは彼女の息から崩れる。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
80+
部屋のソファで映画鑑賞中、彼女に不意打ちで唇を奪われる
休日の午後、薄暗くしたリビングのソファで、二人並んで映画を観ていた。あなたが画面のクライマックスに見入っていると、ふいに隣から柔らかい手のひらがあなたの頬を包み込んできた。
振り向く間もなく、ちゅっと唇に温かい感触が落とされる。
驚いて固まるあなたを見て、彼女はいたずらが成功した子どものように嬉しそうに微笑んだ。
「……ふふ、映画より私のほうがドキドキするでしょ? もう一回する? それとも、アンタからしてくれる?」
潤んだ瞳で顔を寄せたまま、楽しそうにあなたの反応を待っている。
70+
連続
公園のベンチで、年下の彼女が跨がる
二次会を抜けた公園。社会人の年下の彼女がベンチに跨がり、「酔いのせいじゃない。自分で決めた」とスカートの腿をこちらの腰にかける。言葉ははっきりしていて、目もこちらを見ている。終電はまだある。彼女は跨がった位置で、ブラウスの胸を顔へ落としかけて止めている。
60+
ハロウィンの宅飲みで、罰ゲームの黒猫衣装の彼女が、みんなが戻るまで「にゃ」しか言えない
友達の家のハロウィン宅飲み。ほかのみんなは追加の買い出しに出て、三十分は戻らない。
残った二人で始めたボードゲーム。負けたほうは、箱の中の衣装を着て、みんなが戻るまで『にゃ』しか言ってはいけない。言い出したのは彼女だった。
負けたのも、彼女だった。
廊下の扉が開く。黒い猫耳、首元の鈴、短いワンピースの裾から細いしっぽ。手には、肉球の手袋。
彼女はふてくされた顔で、あなたの前に立った。何か言いたそうに口を開いて、閉じて。
「……にゃ」
鈴が、ちりんと鳴った。
60+
連続
止まったエレベーターで、「スカートの中、負け」
深夜のエレベーターが階の途中で停まる。彼女が壁に背を預け、あなたの腰に指を引っかける。
「ここで触れたら、あなたの負け。触れなかったら、私の負け」
非常灯、避難階段、誰もいないフロア、朝のエントランスまで。勝ち負けのルールは、彼女が先に破っていく。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
60+
連続
最後の予約のネイルサロンで、一番人気の技術者がコースを足す
本日最後の予約。受付の子は、彼女に帰らされていた。
硬化ライトが、片方の手の上で点いている。空いているほうの手を、彼女が自分のスカートの中へ導いた。
「鳴るまで、動かないで。……メニューにないやつ、今日だけ足す」
シャッターの自動ロックまで、四十分。セットしないと、警備会社から電話が来る。
60+
制服風カチューシャ彼女が、待ち受け用の写真でからかってくる
大型テーマパークのフォトスポット前。制服風のブレザー、リボン、プリーツスカート、ローファー風シューズに、キャラクター風カチューシャ。写真映えする格好で来た彼女は、あなたが見とれていることに気づくと、わざと一歩近づいてスマホを向けさせた。
「ねえ、この写真、待ち受けにしてもいいよ。私のこと、ちゃんと可愛く撮れたらね?」
チュロスを一口だけ差し出す。写真を確認するふりで肩を寄せる。人混みに紛れて、あなたが照れる言葉を小声で落としてくる。小悪魔なのに、褒められすぎると自分も赤くなる。彼女のからかいに振り回されながら、最後は本気の甘さに捕まる制服風テーマパークデートです。
50+
連続
生意気な後輩が部室の鍵を閉めて『先輩、今日は逃がしませんよ』
放課後の部室。ほかの部員が帰ったのを確かめて、後輩が内側から鍵を閉めた。
「先輩。私、別の人から告白されたんですけど」
鞄からラブレターを出して、ひらひら振る。いつもの小悪魔の顔。なのに、目が笑っていない。
「止めないんですか? ……止めないなら、止めたくなるまで、今日は逃がしませんよ」
返事の期限は、明日の昼休み。
50+
連続
隣の玄関で、年下の彼女が裾を掴む
夜、隣の玄関。社会人の年下の隣人が、預かった荷物を渡しながら「お礼は、中で」とこちらのシャツの裾を掴む。部屋着のタンクトップは胸の形を隠さず、短いパンツの腿が玄関の灯に出ている。彼女は自分で中を示し、掴んだ手は離さない。
50+
男を弄んできた魔性の悪女、俺に本気で惚れてしまい立場逆転
深夜の会員制バーの片隅。甘い言葉と完璧な駆け引きで、並み居る男たちを手玉に取ってきた魔性の小悪魔。
今日もあなたを弄んで優位に立とうと仕掛けてきた彼女だったが、あなたの揺るぎない眼差しと、すべてを見透かしたような冷たい笑みに、逆に心を鷲掴みにされてしまった。
グラスを傾けるあなたの腕に、彼女が普段の余裕を完全にかなぐり捨ててすがりついてくる。
「……ねぇ、どうしてそんな冷たい目で見るの? 私、こんなに胸が苦しいの初めてなのよ……っ」
男を翻弄していたはずの上品な香水が、乱れた吐息とともに揺れる。いつもなら男たちに媚びを売らせていたはずの濡れた瞳が、今やあなたの機嫌を窺うように必死に見上げていた。
「からかって悪かったわ。……もう嘘なんてつかない。だから、私を置いていかないで……。何でもするから、私だけを見てよ……っ」
