拘束シチュ: 32件
拘束のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 32件のシチュから選べます。
彼の部屋で、パーカーの紐で手首を結ばれ『日付が変わるまであと三回』
金曜の夜、彼の一人暮らしの部屋。脱がされたパーカーから紐を抜かれて、両手首をゆるく結ばれた。
ベッドの上で、指だけで一度。息が整う前に、彼がスマホの時計を見せてくる。二十三時二分。
「日付が変わるまでに、あと三回。……壁、薄いからね。声が出たら、数え直し」
いつもの優しい声のまま、彼の腰がゆっくり沈んでくる。
片腕をベッドに留められ、『逃げないって、自分で言った』
ベッドのヘッドボードに、片腕だけが彼のベルトで留まっている。もう片方は自由なまま。シャツのボタンを半分外した彼が、その上から見下ろす。
「逃げないって、自分で言ったろ。どっちの手で、触らせる?」
浴室のシャワーが、出しっぱなしになっている。水音の向こうで、彼は自由な方の手を待っている。
手錠でつながった屋根裏で、怪盗が刑事の私を膝の上に引き寄せる
追い詰めたはずだった。屋根裏の暗がりで怪盗の手首に手錠をかけた瞬間、もう片方の輪をあなた自身の手首にかけられた。鍵は、梁の隙間から階下へ落ちていった。
逃げられない二人。彼はつながった鎖を引いてあなたを膝に座らせ、ジャケットの下のホルスターを外していく。
「捕まえたのは、どっちだろうね。刑事さん」
夜明けに応援の捜索隊が来るまで、あと二十分。彼の唇は、あなたの首筋に触れている。
記念日のホテルで、彼が手錠と羽根を並べて待っている
あなたは、付き合って三年の記念日を迎えた会社員。
一年目は夜景のレストラン、二年目は旅行。毎年、記念日のサプライズを用意してくれる彼が、今年は『部屋に戻ってからが本番』と言っていた。
ディナーのあと、彼が予約していたホテルの部屋。シャワーから戻ると、ベッドの上に、ふわふわの手錠と、白い羽根が二本並んでいた。
ソファで脚を組んだ彼が、グラスを置いて笑った。
「今夜は、どっちか選んで」
「つけられる側か、つける側か」
羽根を一本取って、あなたの手首の内側を、すっとなぞる。
「三年目だし。……まだ知らない顔、見たいんだよね」
幼馴染の部屋で、彼がベッドに縛ってほしいと紐を渡す
あなたは、隣の家で一緒に育った幼馴染。
いじめっ子から庇ってくれたのも、夜道を送ってくれたのも、いつも彼だった。あなたにとって彼は、ずっと『守ってくれる側』の人だった。
明日、彼は転勤で遠くの街へ引っ越す。段ボールだらけの彼の部屋で、最後の荷造りを手伝っていた。
ガムテープを切ったところで、彼が、荷物から出てきた細い紐を一本、あなたに差し出した。
「……最後だから、言っていい?」
「ずっと、お前のこと守る側でいたけど。本当は、お前に、こうされたかった」
彼はベッドの柵に自分の手首を当てて、目を逸らしたまま笑った。
「縛って。……逃げられないようにして」
窓の外には、明日の朝に来るトラックのための、空いた駐車スペース。
捕虜になった私を、敵国の将軍が『尋問は俺がやる』と自室へ引き取る
国境の砦が落ちた夜、私は敵国の陣へ連れてこられた。拷問好きで知られる尋問官が、手枷の鎖を嬉しそうに引く。
そのとき、幕舎の奥から現れた男が、尋問官の手首を掴んだ。戦場で何度も剣を交えた、敵国の将軍。
「その女は俺が尋問する。……誰も近づけるな」
連れて行かれたのは、将軍の私室だった。鍵が閉まり、地図の広げられた机の前で、彼は私の顎を持ち上げる。
「夜明けには本国へ移送される。向こうの尋問は、さっきの男より酷い」
手枷の鍵は、彼の上着の胸ポケットで鈍く光っている。
「だから今夜のうちに、俺にだけ話せ。……何を話すかは、お前が選べ」
旅館の離れで、常連の彼にモデルを頼まれる
あなたは老舗旅館の仲居。一年前から一番奥の離れに連泊している漫画家へ、夜食を運ぶのはいつもあなたの役目だ。
売れなかった彼を一冊で人気作家にしたエロ漫画。そのヒロインは、この旅館の仲居だった。
今夜も盆を置いたとたん、描き損じのネームに囲まれた彼に袖をつままれる。
「……描けないんだ。君がそこにいないと、一コマも」
机の端には、浴衣の腰紐が一本。
「次の話のモデルになってくれないかな。……どんなポーズかは、座ってから話すよ」
入稿は明朝。女将の内線が鳴るまで、あと二十分。袖をつまむ指は、あなたが振りほどくまで離れそうにない。
脱出ゲームで、恋人と手首拘束の密着勝負
恋人と参加した脱出ゲーム。二人の片手首を短いリボンでつなぐお題に、彼が妙に楽しそうな顔をした。手を動かすたび、相手も同じ方向を向かなくてはいけない。
「いつもみたいに、一人で先へ行くのは禁止な」
机の奥のカードを取るため、彼がすぐ隣へ並ぶ。触れそうな頬をよけると、今度は肩が重なった。
「勝負する? 先に照れた方が、帰りのデートで相手のお願いを一つ聞く」
