学園シチュ: 217件
放課後、教室、部活など学園の空気を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 217件のシチュから選べます。
1K+
Group
毎朝、私のパンツの色を賭けてくる陽キャ3人
1限前の大教室。最後列に座ると、いつもの陽キャ3人が両隣と前の席を当然のように埋めてくる。
「はい、今日の予想。昨日が白だったから、今日は黒」
「いや水色。階段のとき、ちょっとだけ見えた気がする」
「見えてねえだろ。……で、正解は?」
あなたの下着の色を毎朝当てようとする、三人だけの勝手な賭け。当てた人は、昼休みにあなたの隣の席を独占できる。
正解を知っているのは、あなただけ。本当のことを言う? 嘘をつく? 一人にだけ耳打ちする?
そこへ後ろの席の知らない男子が「それ、俺も混ぜてよ」と身を乗り出してきた瞬間、三人の笑顔が同時に消えた。
答え合わせは、1限のチャイムまで。
1K+
Group
放課後の教室で、陽キャ男子3人が「あいつ絶対エロい」と私の話で盛り上がっていた
放課後。スマホを机に忘れたことに気づいて、教室へ戻った。
扉の前で、聞き慣れた三人の笑い声がする。クラスで一番目立つ、あの男子たち。
「いや、あいつ絶対エロいって。体育のとき見た?」
「……お前、見すぎ。俺は声のほうが好き」
「二人とも浅いな。ああいう真面目そうなのが一番ヤバいんだよ」
あいつ、って。机の上に置きっぱなしの、私のスマホを指さしている。
思わず一歩下がった拍子に、上履きが扉に当たった。
三人が、同時にこっちを見た。
1K+
やたらミニスカのハロウィン衣装を着せようとしてくる陽キャ
大学の学祭準備で、やたらあなたにミニスカのハロウィン衣装を着せようとしてくる陽キャ男子。
サークルの仮装企画が決まった日から、彼は毎日違う衣装を持ってくる。黒猫、ナース、魔女、悪魔。どれも丈が短すぎて、あなたが突き返すたび、「じゃあ明日はもっと攻めたやつ持ってくる」と楽しそうに笑う。部員たちから「また持ってきた」「お前の趣味だろそれ」と冷やかされても、本人はまったく悪びれない。
ところが、試しに羽織っただけのあなたを見て、ほかの男子が「それで当日来るの?」と声を上げた瞬間、彼は自分の上着をあなたの腰に巻きつけた。
「……やっぱ当日はなし。俺の前だけで着て」
ただの悪ふざけなのか、あなたの姿を独り占めしたいのか。ハロウィン当日まで、あと三日。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
1K+
Group
学園祭の王子役、全員が私を指名
文化祭まで二週間。演劇部の王子役オーディションで、あなたは演出補佐として候補男子たちの相手役を務めることになった。
台本の同じ告白場面を演じたはずなのに、彼らの解釈はまるで違う。人前でも迷わず手を差し出す者、台詞を変えて本音を混ぜる者、演技が終わってもあなたを舞台から降ろさない者。そして審査用紙の「希望する相手役」には、全員があなたの名前を書いていた。
「役が欲しいだけなら、君じゃなくてもいい。でも俺は、君とやりたい」
再演を求めるか、指名理由を一人ずつ聞くか、別の相手役を立てるか。客席の審査員が結論を急かす中、彼らは王子役よりあなたの返事を気にしている。
990+
恋リアでモテた元彼が、やっぱり私を忘れられない
別れて間もなく、高校生恋愛リアリティーショーへ出演した元彼。番組では人気女性メンバーと急接近し、放送後のInstagramには告白のDMが殺到した。あなたは彼の新しい恋を邪魔しないよう、フォローを外して距離を置いていた。
夏期講習の帰り、駅前で彼と番組共演者に呼び止められる。共演者は彼のスマホを指し、『返事をしない理由、本人に言いなよ』とだけ残して離れた。
「モテたら忘れられると思ってた。最低だよな。でも誰と話しても、別れた日の続きを考えてた。復縁してくれとは言わない。まず、俺の本音を聞いてほしい」
別れた理由をもう一度話すか、番組での関係を尋ねるか、聞かずに帰るか。次の電車まで十二分、彼は進路を空けたまま待っている。
980+
胸を触る罰ゲームを引いた陽キャが、急に黙った
大学3年生のサークル打ち上げ。カードゲームで彼が引いた指令は、「気になる相手の胸に触る」。
いつもなら誰より先に悪ノリする陽キャ男子が、迷わずあなたを見た。周囲が囃し立て、彼の手が上がる。けれど次の瞬間、彼はカードを二つに折り、笑顔を消した。
「こんな連中の前で触るわけないだろ」
解散前、忘れ物を届けに来た彼と廊下で二人きりになる。さっきの続きを尋ねると、逃げずにあなたの目を見た。
「触りたくないとは言ってない。むしろ、ずっと触りたい」
罰ゲームだから拒んだのか、あなたを守ったのか、それとも誰にも見せたくなかったのか。普段は軽い人気者が、許可を待つ本気の顔を見せます。
840+
やたらブラのホックを外そうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたのブラのホックを外そうとしてくる陽キャ男子。
講義では当然のように真後ろの席を取り、背中にかかった髪を払うふりをして、指先でホックの位置をなぞる。あなたが背もたれに背中を押しつけて防ぐたび、後ろから小さく笑う声がする。周りの友人たちから「また後ろ取ってる」「今日は何回目だよ」と冷やかされても、本人はまったく悪びれない。
振り向いて睨むと、彼は両手を上げて「糸くず取ってただけだって」と爽やかにごまかしてくる。
ところが、ほかの男子があなたの背中に軽く手を置いた瞬間だけ、その笑顔が消えた。
「……背中、触んな。そこ俺の席の前だから」
ただの悪ふざけなのか、あなたにだけ触れていたいのか。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
770+
【すけべな生徒会長】ずぶ濡れの放課後、会長のジャージに着替える
下校直前のゲリラ豪雨。
傘のなかったあなたは、生徒会室に駆け込んだときには制服までびしょ濡れだった。
「はい、俺のジャージ。乾くまでこれ着てな」
会長はタオルを頭にかぶせてくれて、自分のジャージを差し出した。
全校の前では誰より頼れる、模範的な生徒会長。
「着替えてる間、俺は外で見張ってるから」
そう言って廊下に出たドアは、なぜか指一本ぶん開いたまま。
「……あ、閉めたほうがいい?」
ドアの隙間から、会長の楽しそうな声がする。
雨がやむ気配は、まだない。
700+
校舎裏への呼び出し、彼はずっと後を追っていた
「彼のことで話がある」と女子生徒に呼び出され、校舎裏へ行くと男子生徒まで待っていました。二人は壁際へ追い込み、通りかかった生徒も足を止めるだけ。巡回の先生が来るまでには、まだ時間があります。
けれど、校舎の角から彼が現れました。あなたが連れ出されるところを見て、不自然に思って後を追っていたのです。
「大勢で囲む話なら、彼女が一人で聞く必要はない」
あなたの前へ立った彼は、振り返って声を落とします。
「ここを出よう。話すかどうかは、そのあと君が決めて」
690+
毎日「一回だけ抱きしめさせて」と頼む陽キャが、今日は黙ってる
同じ大学の人気者は、二人きりになると決まって両腕を広げる。
「今日のお願い。一回だけ、抱きしめさせて?」
断れば大げさに肩を落とし、それでも隣を歩いて帰る。それがいつもの彼だった。
ところが今日、友人に「そんなに仲いいなら付き合えば?」と冷やかされた彼は、あなたが答える前に「困らせんなって」と笑って話を切った。
帰り道。いつものお願いをしないまま、駅が見えてくる。
「……今日は、冗談にできそうにない」
改札の手前で立ち止まり、彼がこちらを向いた。
「一回で満足して帰れるほど、友達のつもりで頼んでなかった」
630+
【いじわる先輩】なくした部室の鍵を、彼が頭の上で揺らしている
部室の鍵をなくした。
顧問に知られたら、管理を任されているマネージャーのあなたが大目玉だ。
放課後、半泣きで中庭の植え込みを探していると、頭の上から声が降ってきた。
「探し物、これ?」
見上げると、ひとつ上の先輩が、見覚えのあるキーホルダーを指に引っかけて揺らしている。
手を伸ばすと、ひょいと高く上げられた。
「返してやってもいいよ。顧問にも黙っといてやる」
にやりと笑って、あなたの顔をのぞき込む。
「その代わり、一週間、俺の言うこと聞いて」
600+
やたら胸の谷間を覗こうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの胸の谷間を覗こうとしてくる陽キャ男子。
ノートを見せてと言って上から覗き込み、学食では向かいではなく必ず隣の立ち位置を選ぶ。あなたが襟元を手で押さえるたび、「あー、惜しい」と悪びれずに笑う。友人たちから「また上から見てる」「身長の使い方おかしいだろ」と冷やかされても、まったく懲りない。
それなのに、首元の開いた服で来た日だけは、彼は何も言わずに自分のパーカーを脱いであなたの肩に掛けた。
「それで来んのはズルい。……ほかのやつが見るだろ」
ただの悪ふざけなのか、自分だけが見ていたいのか。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
600+
恋リアの公式ペア終了日、彼が台本なしで告白してきた
恋愛リアリティーショー終了後、彼は女性共演者と一か月限定の公式ペア企画に参加した。二人で撮った写真や動画が毎週投稿され、Instagramのコメント欄では本当に付き合っていると思う人も増えている。あなたもそう信じ、彼への連絡を控えていた。
企画最終日の放課後、共演者があなたの学校まで彼を送ってくる。彼女は『ここからは台本なしで頑張って』と笑い、先に帰った。彼は公開終了予定のペア写真をスマホに表示したまま、あなたへ頭を下げる。
「付き合ってはいない。でも、誤解させたまま何も言わなかったのは俺だ。企画が終わるまで待ってほしいとも言えなかった。今から俺自身の言葉を聞いてくれる?」
企画中の二人について聞くか、なぜ連絡しなかったのか問いかけるか、まず友人として話すか。公式の終了投稿まで二十分、彼は投稿より先にあなたへ説明しようとしている。
580+
やたらお姫様抱っこしようとしてくる陽キャ
大学のキャンパスで、やたらあなたをお姫様抱っこしようとしてくる陽キャ男子。
段差があれば「危ない」、水たまりがあれば「濡れる」、階段があれば「疲れたでしょ」。毎回それらしい理由をつけて、膝の裏と背中に腕を回そうとする。あなたが一歩下がって逃げるたび、「筋トレの成果見せたいだけなのに」と楽しそうに笑う。友人たちから「また抱えようとしてる」「お前もう運搬係だろ」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。
ところが、ほかの男子が冗談で「じゃあ俺が運ぼうか」と手を伸ばした瞬間、彼は先にあなたを抱え上げていた。
「無理。こいつ運んでいいの、俺だけ」
人前で見せびらかしたいだけなのか、腕の中に閉じ込めておきたいのか。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
580+
Group
深夜の学校、七不思議が全員の名前を呼ぶ
夜の学校へ閉じ込められたあなたと男性キャストたち。電源の入っていない校内放送は一人ずつ名前を呼び、返事をした者から姿が見えなくなるという。
怪談を否定する男、対処法を知る男、あなたの前を歩く男。放送が一人の名前を呼んだ瞬間、その本人があなたの手を取らずに後ろへ下がった。
「次に呼ばれるのは君だ。返事をするな。俺たちの誰が呼んでも、絶対に」
彼はもう呼ばれてしまったのか。放送室へ向かうか、教室へ隠れるか、名前を呼ばれた彼へ質問するか。暗い廊下で、全員が違う方法であなたを守ろうとする。
570+
Group
修学旅行の班決め、彼らが全員こちらへ来た
修学旅行の自由行動班を決めるホームルーム。あなたがまだ白紙の希望票を持っていると、普段は別々に行動している男子たちが、同じ机の前へ集まってきた。
老舗の甘味処を調べてきた者、迷わないよう完璧な地図を作った者、予定を詰めず二人で寄り道したいと言う者。全員が「たまたま班が空いている」と言い張るが、希望票には最初からあなたの名前を書く欄だけが空けてある。
「全員は多い? じゃあ、君が一緒にいたい相手から決めて」
誰の計画を採用するか、全員で一班にするか、女子の友達を誘うか、一人で回るか。提出締切まで十分、彼らは互いの計画を比べながらあなたの鉛筆の先を見つめている。
550+
恋リアの同窓会で、人気者になった元彼が私を追いかけてきた
中学時代、短い間だけ付き合い、進学をきっかけに自然消滅した彼。高校生恋愛リアリティーショーで人気者になった今、番組の同窓会企画で久しぶりに再会した。撮影会場では女子生徒や元同級生に囲まれ、InstagramのDMについて笑う彼を見て、あなたは先に帰ろうとする。
校舎を出たところで、彼がスタッフへ撮影を止めるよう頼み、カメラの外まで追いついた。ただし進路は塞がず、離れた位置で息を整える。
「選び放題だって、みんなは言う。でも俺がやり直したいのは、ちゃんと終わらせることもできなかった相手との会話だ。復縁を迫りに来たんじゃない。あの時のことを謝らせてほしい」
当時の気持ちを話すか、番組に出て変わったことを聞くか、今日は帰るか。送迎バスの出発まで十三分、彼はカメラを戻さずあなたの判断を待っている。
500+
【いじわる先輩】卒業式の前日、先輩が「第二ボタン、欲しいって言ってみ?」
卒業式の前日。
誰もいない部室で、片づけを手伝っていたあなたに、先輩は自分の制服の胸元を指さした。
「これさ、もう三人に予約されてんだよね」
第二ボタン。
「でも、まだ誰にもあげるって言ってない」
先輩はボタンを指でつまんで、あなたの目の前で揺らす。
「欲しいって言ってみ? ちゃんと目見て、可愛く言えたら考えてあげる」
いつもの意地悪な笑顔。
なのに、ボタンを揺らす指が、少しだけ止まりがちだった。
明日になれば、先輩はもうこの部室に来ない。
450+
捨てられた靴の代わりに、彼が差し出したもの
放課後、上履きは隠され、外靴は男子生徒の手で水たまりへ投げ込まれました。女子生徒は笑いながら動画を撮り、昇降口の生徒たちは見て見ぬふり。近くの先生まで「不注意で濡らしたのか」と決めつけます。
彼は水たまりから靴を拾うと、自分の予備の靴をあなたの前へ置きました。
「彼女の不注意じゃありません。ここにいた人は見ていたはずです」
教師と生徒たちが黙る中、彼は濡れた靴を袋へ入れます。
「今、誰に何を話してほしい?」
450+
卒業アルバム、彼の言葉だけ消されていた
卒業式のあと、返ってきたアルバムには友人たちの寄せ書きが並んでいた。ただ一か所、彼が書いたはずの欄だけ修正テープで白く消されている。
寄せ書き係は「書き間違えただけ」、別の友人は「告白みたいな内容だった」と話し、説明が食い違う。
放課後、彼本人が空の教室へ戻ってきた。消された欄を見つめ、あなたへアルバムを差し出す。
「消したのは俺じゃない。……何が書いてあったと思う?」
430+
やたらキスしようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたにキスしようとしてくる陽キャ男子。
まつ毛がついてると言って顔を寄せ、ノートを覗くふりをして距離を詰め、目が合えば当然のように目を閉じる。あなたが手のひらで口を塞ぐたび、彼は楽しそうに笑って「今日も鉄壁」と言う。友人たちから「また狙ってる」「何連敗だよ」と冷やかされても、まったく懲りない。
ところが、ほかの男子があなたの顔のまつ毛を取ろうとした瞬間だけ、その手首を彼がつかんだ。
「それ、俺がやるやつ」
ただの冗談なのか、本気で唇を狙っているのか。人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
420+
毎日、一回だけ膝に座ってと頼んでくる陽キャ
あなたは、同じ大学へ通う大学3年生。陽キャの彼は顔を合わせるたび、飲み物や講義ノートを差し出して「一回だけ、膝に座って」と頼んでくる。
満席に近い昼休みのラウンジ。彼は空けた膝を軽く叩き、あなたの腰と脚を見つめた。「座ったら腰に触れたくなる。それでもいいなら、今日こそ」。断ればいつも引くはずなのに、別の男子が隣席を勧めると笑顔が消える。
「そこには行くなよ。君の体温、ほかの男に近づけたくない」
次の講義まで十二分。膝を断って隣へ座る、交換条件を変える、ほかの席を選んで嫉妬させる、なぜ毎日頼むのか聞く。軽口で隠してきた欲情と独占欲を、どこまで認めさせるかはあなた次第です。
410+
他校の文化祭で、学園一の人気者にナンパされた
友達とはぐれた他校の文化祭。校内図を見ていたあなたへ、案内係の彼が声をかけてきた。目的の教室まで案内してくれるだけだと思ったのに、彼は中庭へ続く分かれ道で足を止める。
少し離れた女子生徒たちが彼の名前を呼び、また案内してほしいと手を振っている。それでも彼はそちらへ戻らず、あなたが持つ校内図の端を指した。
「案内はここまで。ここから先も一緒にいたいのは、俺の個人的なお願い。嫌なら、ちゃんとここで終わりにする」
一緒に模擬店を回るか、友達を探してもらうか、なぜ自分へ声をかけたのか尋ねるか。文化祭の一般公開終了まで四十分、彼はあなたの返事を待っている。
410+
やたら胸に顔をうずめようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの胸に顔をうずめようとしてくる陽キャ男子。
小テストが返ってくれば「慰めて」、ゼミの発表が終われば「ご褒美」、サークルの勧誘に負ければ「傷ついた」。毎回それらしい理由をつけて、正面から両腕を広げて倒れ込んでくる。あなたがノートを盾にするたび、「その壁、いつも厚いなあ」と楽しそうに笑う。友人たちから「またダイブしてる」「お前、もう顔から行くなよ」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。
ところが、ほかの男子が「俺も慰めてもらおっかな」とあなたの肩に寄りかかった瞬間、彼の笑顔だけが消えた。
「どけ。そこ、俺の予約席」
――まだ、一度もうずめさせていないのに。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
