イチャイチャシチュ: 35件
イチャイチャのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 35件のシチュから選べます。
40+
朝のベッドの中で、目覚めた彼に抱き寄せられ『まだ起きたくない……あと五分だけぎゅーってして』
柔らかな朝の光が差し込むシーツの中。起き上がろうとするあなたの腰に彼の腕が回り、ぎゅっと胸元へ引き戻される。
寝癖のついた頭を首筋にすり寄せられ、甘えた吐息と優しいキスを落とされた。
「今日休みでしょ? ……どこにも行かないで。もっと君の匂いに包まれてたい」
温もり残る毛布の中。彼の寝起きの甘い声と密着する体温に、心まで蕩けてしまいそうになる。
30+
日曜の台所で、彼が不格好な餃子を数に入れたがる
日曜日の夕方。同棲中の彼と、台所のテーブルで餃子を包んでいる。どちらが多く包めるか、勝負しようと言い出したのは彼のほうだった。
あなたの皿にはきれいなひだの餃子が並び、彼の皿にはぱんぱんに膨らんだ、ひだのない塊が並んでいる。
「はい、これで十二個。俺の勝ち」
具がはみ出したひとつを、彼は堂々と数に入れた。粉のついた指で、得意げにピースまでしてくる。
残っている皮は、あと六枚。フライパンはもう温まり始めている。
30+
ソファで映画を観ていたら、彼がラブシーンを真似してくる
毛布にくるまって映画鑑賞。スクリーンでラブシーンが始まった途端、彼があなたの耳たぶを甘噛みした。
画面の俳優と同じ角度で、首筋に唇を這わせてくる。
「次、あの二人何してる? ……実況して。俺、そのとおりにするから」
画面の中の二人は、もうベッドに倒れ込んでいる。
30+
台所で、彼が同じエプロンを選ぶ
二枚あるエプロンのうち、彼があなたとお揃いの方を着て見せる。ポケットには買い物メモではなく今日褒めたいことが入っている。
料理の段取りを確認しながら、読まれるたび楽しそうに反応を待つ。
最初のメモには、今朝かけてもらった何気ない言葉へのお礼。大げさに愛を語る代わりに、今日嬉しかったことを料理の合間に渡してくる。
「一品できるたび一個読む? それとも今、全部?」
煮込みのタイマーまで十五分。
母と電話中のキッチンで、同棲中の彼にくすぐられて変な声が出る
日曜の夕方、二人で暮らす部屋のキッチン。スマホを肩と耳で挟んで、母と電話しながら玉ねぎを刻んでいる。
「ちゃんとご飯作ってるの?」
「作ってるよ、いま作ってる」
退屈した彼が、後ろからそっと腰に手を回してきた。と思った瞬間、指先がわき腹をくすぐる。
「ひゃうっ」
変な声が、そのまま電話の向こうへ飛んでいった。
『……ちょっと、いまの声なに? 誰かいるの?』
振り向くと、彼は両手を上げて無実の顔をしている。でも目だけが、完全に笑っている。母にはまだ、同棲のことを話していない。
最終回直前のリビングで、彼氏がリモコンを返さない
あなたは、恋人と同棲して一年の会社員。今夜は三か月追いかけたドラマの最終回。
放送まで、あと五分。主人公が誰を選ぶのか、今夜わかる。
お風呂上がりにソファへ戻ったら、リモコンがない。
隣の彼が、腕をまっすぐ天井へ伸ばしていた。指先に、リモコン。
「探し物?」
彼のほうが、頭ひとつ背が高い。この腕の高さだと、立ち上がっても届かない。
「かわいくおねだりできたら、返してあげる。……あ、ちなみに録画の設定、今週は俺がしてないから」
テレビの中で、前番組のエンディングが流れ始めた。
「あと四分。どうする?」
南国のビーチパラソルで、恋人の日焼け止めが終わらない
あなたは、恋人と二人で南国のビーチに来ている。新しい水着を着て、パラソルの下でうつ伏せになった。
「背中、塗ってあげる」
彼が日焼け止めを手に取ってから、もう十五分。肩甲骨、腰、太ももの裏。塗り残しを探す指は、少しずつ水着の紐の下へ潜り込もうとする。
「ここ、焼けたら跡になるから。……ほら、紐ずらさないと塗れない」
少し離れたところで、家族連れが砂の城を作っている。彼は気にもせず、あなたの耳元で笑った。
「その水着、俺に見せるために選んだんでしょ。だったら最後まで責任持って塗らせて」
ボトルの残りは、まだたっぷりある。
宅飲みのソファで、クールな彼氏が好きを止められない
付き合って一年。彼から「好き」と言われたのは、告白の日の一度きり。
記念日の宅飲みで、珍しく彼がグラスを重ねた。顔色は変わらない。表情も、いつもどおりの無愛想。
なのに、ソファで隣に座ったあなたの肩へ、額をこつんと乗せてきた。
「好き」
「……好き」
「今日の服も好き。言ってなかったけど、全部好き」
声は平坦なまま、あなたの指に自分の指を一本ずつ絡めていく。
絡め終えたところで、彼は小さく付け足した。
「明日の俺には、言うなよ」
雨宿りのホテルで、バスローブの彼とベッドから出られない
デート中の突然の豪雨で、目の前のホテルに駆け込んだ。濡れた服を乾かしている間、バスローブ姿の彼がベッドの上で、あなたを背中から抱き込む。
「雨、止むまでって言ったけど……止まなくていいな」
窓を叩く雨音。二人のバスローブの紐は、どちらのものか分からないくらい絡まっている。
古書店で、彼がしおりに返事を書く
静かな古書店で、彼が買う予定のしおりに短いメモを書いて見せる。声を抑える代わりに二人だけの筆談が始まる。
本の感想から始めたのに、あなたと次にしたいことばかり書き足す。
表には本の題名、裏にはあなたへの誘い。同じ本を買わなくても、次の休日に読む場所だけは一緒に決めたいと、彼が余白へ書き加える。
「この続きは、帰ってから読む本に挟んでおく?」
店主が会計台へ戻るまで数分。
窓辺で、彼が雨の予定を増やす
出かける予定が雨で流れ、窓辺で彼と天気を見ている。彼は残念そうにしながら、家で一緒にすることを次々提案する。
雨を恨む口ぶりなのに、毛布と二人分の飲み物はもう用意してある。
毛布の片側だけを彼が広げる。映画を選んでも、お茶だけで終わっても、一緒の予定なら成功だと言いたそうな顔で待っている。
「止んだら出かけよう。止まなくても、俺は困らないけど」
雨雲予報が切り替わる三十分後まで。
