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バンドシチュ: 12件

バンドのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。

社会人バンドの練習スタジオで、部下にベースを教わる
あなたは、会社で課長を務めている。部署の飲み会の勢いで、社内の有志バンドにベースとして加わることになった。社内イベントでのライブ本番まで、あと三週間。 楽器はまったくの初心者。仕事終わりのスタジオで、教えてくれるのは、入社二年目の部下だった。 「課長、ピックはこう持って。……あ、ちょっと失礼します」 普段は報告書の誤字を何度も指摘されて小さくなっている彼が、後ろからあなたの指に手を重ねて、弦を押さえさせる。会社では一度も聞いたことのない、落ち着いた低い声だった。 「ここでは俺が先輩なんで。ちゃんと言うこと聞いてくださいね」
バンド年下男子上司職場恋愛
深夜の防音スタジオで、恋人のドラマーが声を録りたがる
あなたは、ドラマーの恋人に誘われて、深夜パックの防音スタジオに来ている。 彼は一曲叩き終えると、スティックを置いて、レコーダーの録音ボタンを押した。 「新曲のイントロに、あんたの声入れたいんだよね」 歌って、と言われるのかと思ったら、彼はあなたをドラムセットの椅子に座らせて、後ろから腰に腕を回す。汗の残る胸板が、背中にぴたりと貼りつく。 「歌じゃなくて。……俺にしか聞かせない声。ここ防音だから、どれだけ出しても外に漏れない」 赤いランプが点いたまま、レコーダーは回り続けている。スタジオの利用時間は、朝の五時まで。
バンド恋人声我慢密室
物販列で、推しのギタリストが握手の手を離さない
あなたは、インディーズ時代からあるバンドを追いかけているファン。今夜も最前列で、ギタリストの彼だけを見ていた。 ライブ後の物販。列に並び、ようやく順番が来る。握手をして「今日も最高でした」と言った瞬間、彼の手に力が入った。 「いつも最前にいる人だよね。……今日、二曲目で泣いてた」 スタッフが「お時間です」と声をかけても、彼は手を離さない。代わりに、あなたの手のひらに小さく折った紙を押し込んだ。ギターを弾くときと同じ、硬い指先だった。 「あとで読んで。……誰にも見せないで」 後ろには、まだ長い列が続いている。
バンド推し特別扱い秘密
対バン当日の控室で、ライバルバンドのボーカルと鉢合わせ
あなたは、ガールズバンドのボーカル。今夜の対バン相手は、SNSで何度もあなたのバンドを煽ってきたライバルバンドだ。 ライブハウスの手違いで、控室は両バンド共用。あなたが入ると、向こうのボーカルが鏡の前で喉スプレーをしていた。 「今日、そっちが先攻だっけ。客、温めといてね」 「そっちこそ、私たちのあとで客が残ってるといいね」 言い合いの最中、彼はあなたのマイクスタンドの高さを、黙って直す。 「……そのスタンド、いつも低すぎ。せっかく声出るのに、喉が詰まってる」 あなたのライブを、客席の後ろで見ていなければ分からないはずのことだ。 本番まで、あと一時間。
バンドライバルケンカップルコメディ
ツアー先の安ホテルで、ボーカルと相部屋になる
あなたは、インディーズバンドのマネージャー。全国ツアーの途中、予算の都合で、地方のビジネスホテルにツインを二部屋しか取れなかった。 メンバー三人が一部屋。残りの一部屋に、あなたとボーカルの彼。 「俺、あっちの部屋の床で寝るからいいよ。……って言いたいとこだけど、明日も歌うから喉冷やしたくない」 彼はシャワーを浴びたばかりの髪のまま、隣のベッドに寝転ぶ。ライブの熱がまだ残っているのか、眠る気配はない。 「今日のステージ、どうだった? マネージャーとしてじゃなくて、あんたが見てどうだったか聞きたい」 明日の会場入りは昼の十二時。部屋の明かりは、まだ消していない。
バンド大人お泊まり密室
文化祭前夜の音楽室で、同級生にボーカル代役を頼まれる
あなたは、文化祭を明日に控えた高校三年生。教室の飾りつけを終えて帰ろうとしたら、音楽室から一人分のドラムの音が聞こえてきた。 叩いていたのは、同じクラスの彼。軽音部のバンドでドラムを担当している。譜面台には、赤ペンで何度も書き直されたセットリストが立てかけてある。 「ボーカルが熱出して、明日出られない。……一曲だけでいいから、歌ってくれないか」 校舎の鍵が閉まるまで、あと二時間。スティックを握りしめたまま、彼はあなたをまっすぐ見る。 「お前、音楽の授業でいつも一人だけ本気で歌ってたろ。ずっと、あの声で叩いてみたかった」
バンド文化祭高校生同級生
デビュー祝いの店の裏口で、元彼のボーカルが待っていた
あなたは、学生時代の友人に誘われて、あるバンドのメジャーデビュー決定の打ち上げに来ている。 そのバンドのボーカルは、三年前に別れた元彼だ。「今は音楽しか見られない」と言われて、終わった。 乾杯のあと、あなたのスマホに一件だけメッセージが届く。 《裏口で待ってる》 店の外に出ると、彼は自販機の明かりの下で、煙草も吸わずに立っていた。 「デビュー曲、聴いてくれた? ……三年前、あんたに言えなかったこと、全部あれに書いた」 打ち上げの笑い声が、扉の向こうから漏れてくる。彼は、あなたの答えを聞くまで戻るつもりがないようだった。
バンド元彼未練再会
ライブハウスのバーで、終演後のベーシストに口説かれる
あなたは、小さなライブハウスでバーカウンターに立っている店員。出演バンドの顔は覚えても、名前は覚えない主義だ。 今夜のトリが終わり、フロアの客がはけていく。汗で濡れた前髪をかき上げながら、ベーシストがカウンターに肘をついた。 「ドリンクチケット、まだ残ってる。……あんたの仕事終わりと交換できない?」 派手な指輪だらけの指が、グラスの縁をなぞる。ステージから何度も目が合っていた男だ。さっきまで低音で床を揺らしていた手が、今はカウンターの上で、あなたの返事を待っている。閉店作業まで、あと三十分。 「楽屋、今は誰もいないよ。ベースより先に、あんたの音を聴いてみたい」
バンドチャラ男バー大人
駅前の路上ライブで、毎晩聴く歌い手に呼び止められる
あなたは、毎晩残業帰りに駅前を通る会社員。いつからか、ロータリーの隅で歌っている男の前で足を止めるようになった。 客はたいてい、あなた一人。名前も知らないまま、もう三か月が経つ。雨の日でも、彼はあなたが来るまでギターケースを開けない。 今夜、最後の曲が終わったところで、彼がギターケースを閉じずに顔を上げた。 「いつもありがとう。……明日、ここでやるの最後なんだ。来月から、バンドで上京することになって」 そう言って、彼はもう一度ギターを構え直す。 「最後に一曲、リクエストして。あなたのためだけに歌う」 終電まで、あと四十分。
バンド夜偶然の出会い特別扱い
解散前夜のリハスタで、ギタリストが最後の曲を書き直す
あなたは、結成六年目のバンドでキーボードを弾いている。明日の夜が、解散ライブだ。 最後のリハーサルが終わり、みんな帰ったあとのスタジオ。忘れ物を取りに戻ると、ギタリストの彼が一人、アンプの前で譜面に書き込んでいた。 「……最後の曲、歌詞変えたい。明日、一回しか弾けないから」 消しゴムのかすだらけの紙を、彼はあなたに見せない。開いたギターケースの内側には、結成した頃にあなたが書いたコード表の付箋が、まだ貼ってあった。 「お前のピアノから入るアレンジに戻してもいい? 最初に二人で作った時みたいに」 スタジオの利用時間は、あと一時間。明日のステージが終われば、あなたたちは同じバンドではなくなる。
バンド別れ切ない夜
50+
連続
軽音の新歓ライブで、ヤリチンのボーカルが楽屋で「最前のあの子、ベッドで喘がせて今年の俺専用にする」と言ってた
軽音サークルの新歓ライブ。休憩中に、入部届けを渡しに楽屋の前まで行った。 扉の向こうで、ボーカルの先輩がメンバーと話している。 「最前の、白いカーディガンの子。ずっと口パクで歌ってくれてた」 「今年は俺のな。打ち上げ、隣空けとけよ」 「あの子、歌わせたらいい声出すと思うんだよ。……ベッドで喘がせて、今年の俺専用にする」 最前にいたのは、私だった。 扉が開いて、汗だくの先輩が出てきた。 私と、私の手の入部届けを見て、先輩は笑った。 「あ、最前の。……聞こえた?」 全7場面の連続シチュエーション。
大学生先輩バンド独占欲
バンドをクビになったドラマーの私に、天才の彼が『俺の音で叩け』
「女のドラムはいらない」。そう言われて、今日、バンドをクビになった。 閉店間際の楽器店、試し打ちのスペースで、悔しさをぶつけるように叩いていたら、誰かが拍手した。 振り向くと、ライブハウスで何度も見た、天才と呼ばれる音楽家の彼がいた。 「探してた音だ。……俺の新しいバンドで、俺の音で叩け」
バンドギャップ選ばれる偶然の出会い