合鍵シチュ: 17件
合鍵のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 17件のシチュから選べます。
1.3K+
連続
熱を出した夜、合鍵で来た彼が『今日は全部、俺がやる』と朝まで離さない
熱が38度を超えて、会社を早退した夜。
ベッドでぼんやりしていると、玄関で鍵の回る音がした。
「……やっぱり。顔、真っ赤」
コンビニの袋を両手に提げた彼が、合鍵で入ってくる。私の額に手を当てて、上着も脱がずに言った。
「今日は全部、俺がやる。反論は治ってから聞く」
おかゆを一口ずつ。着替えも、薬も、冷えピタも。寝るまで、手を握ったまま。
甘やかされるのは、熱が下がるまで? それとも、もっと? 全8場面の連続シチュエーション。
950+
同棲中の部屋で、浮気がバレた彼が『で? 別れられないでしょ』
三年同棲している彼のスマホに、知らない女とのツーショット。日付は、彼が『残業』だと言っていた夜。
画面を突きつけると、彼は悪びれもせずにソファに座り、缶ビールを開けた。
「あー、見たんだ。で?」
「……で、って」
「別れられないでしょ。この部屋、二人じゃないと家賃払えないし。明日、更新の書類出すんだよね?」
テーブルの上には、二人分の署名欄がある賃貸の更新書類。部屋の名義はあなた。家具も、合鍵も、ほとんどあなたが用意したものだ。
彼は余裕たっぷりに笑っている。
「ほら、サインしよ。俺、謝る気ないから」
220+
看病に行った彼の部屋で、彼のシャツを着た女が玄関に出てきた
「熱が三十九度ある。今日は会えない」
そのメッセージを見て、仕事帰りにスポーツドリンクとおかゆの材料を買い込んだ。合鍵を使う前に、一応インターホンを鳴らす。
開いたドアの向こうにいたのは、知らない女性だった。
彼のシャツを一枚だけ着て、濡れた髪をタオルで拭きながら首をかしげる。
「あ、宅配の人? 彼なら今、寝てますけど」
奥の寝室から、咳き込む声と足音。
「誰か来たの……」
額に冷却シートを貼ったままの彼が、廊下の先であなたを見て、立ち尽くした。
20+
同棲中の部屋に、合鍵を持った『彼女』が入ってきた
同棲して二年の部屋。夕飯の支度をしていると、玄関の鍵が回った。
入ってきたのは、知らない女性だった。手には、あなたのと同じキーホルダーのついた合鍵。
「……え? どなた、ですか。ここ、彼の部屋ですよね」
彼女は青ざめて、スマホの写真を見せてくる。一年前から付き合っているという、彼と二人の写真。
そのとき、二度目の鍵の音。買い物袋を提げた彼が、玄関に並ぶ二足の靴を見て、動きを止めた。
「…………」
コンロでは、彼の好きなシチューが煮えている。
40+
合鍵で私の部屋に上がり込んだ義兄が、デート帰りの私を待っていた
一人暮らしの部屋の鍵を開けると、灯りがついていた。ソファには、親の再婚でできた年上の義兄。
「おかえり。……遅かったね」
実家が心配するからと、彼が預かっていた合鍵。テーブルには、あなたが今夜デートだと話していたときのメッセージが表示されたスマホ。
「キスはした? ……答えなくていい。確かめるから」
ポケットの中で、デートの相手からの『もう着いた?』が震えている。彼は立ち上がり、玄関に立ったままのあなたの背を、閉めたばかりのドアに押しつけた。
猫の世話を頼まれた留守宅で、出張中のはずの彼がソファで待っていた
あなたはペットシッター。三か月前から週に二度、高層マンションに住む男性の留守宅へ通い、気難しい白猫の世話をしている。依頼人とは鍵の受け渡しで一度会ったきりで、やりとりはいつも、猫の様子を書く連絡ノートだけだった。
「今日もごはんを完食しました」「窓辺で一時間お昼寝」——ノートの返事は短いけれど、いつも丁寧だった。
今夜、合鍵で部屋に入ると、出張中のはずの彼がソファに座っていた。膝の上で、あの白猫が喉を鳴らしている。
「すみません。出張、本当は昨日で終わってたんです。……ノートの字じゃなくて、一度ちゃんと話してみたくて」
合鍵を返しに来た元彼が、玄関で鍵を握ったまま
別れて一ヶ月。合鍵を返すと連絡してきた元彼が、約束の時間ちょうどに玄関に立っている。
「これ。……返す」
差し出された鍵を受け取ろうとすると、彼の指が離れない。
キーホルダーは、付き合い始めた頃、旅先で二人で選んだもの。外さずにそのまま持ってきたらしい。
「冷蔵庫のプリン、俺のだったやつ、まだある?」
どうでもいい話をしながら、彼はまだ鍵を握っている。
20+
台所で焦がしたチョコを、幼なじみが全部食べると言う
バレンタイン前夜。大学の近くで一人暮らしをするあなたの部屋に、合鍵を持つ幼なじみが、いつものように夕飯をたかりに来た。
台所には、焦げて固まったチョコの鍋。
「……誰にあげるやつ?」
答える前に、彼は鍋の縁を指でなぞって舐めた。
「苦っ。……作り直すなら、失敗したほうは全部俺がもらう」
「で、成功したほうは、誰の分」
冗談みたいな声なのに、鍋を持つ手は離さない。
20+
同棲部屋の玄関で、彼の元カノが合鍵を返しに来た
同棲している彼の帰りを待つ土曜の夕方、インターホンが鳴った。
玄関に立っていたのは、華やかな雰囲気の女性。あなたを上から下まで眺めて、にっこり笑う。
「これ、返しに来たの。まだ使えるか、試してもよかったんだけど」
差し出されたのは、この部屋の合鍵だった。
その後ろで、買い物袋を提げた彼が足を止めている。袋からオレンジが一つ転がって、廊下の端まで逃げていった。
「……なんで、お前がここにいるんだよ」
彼が先に見たのは、元カノではなく、あなたの顔だった。
750+
「最近やりすぎだし控える笑」——友達に送るはずのLINEを、遊び人の幼馴染に誤爆した
女遊びで有名な幼馴染の彼。来る者拒まず、去る者追わず。お互いの部屋の合鍵を持っているくらい近いのに、二人の間に恋愛感情なんてない——少なくとも、彼はずっとそう言ってきた。
ある夜、友達への返信のつもりで打ったメッセージ。
〈最近やりすぎだし控える笑〉
送信先を確かめないまま、スマホを置いてお風呂へ。
送った相手は、友達じゃなかった。
湯船に浸かっている間に、あなたのスマホが一度だけ震える。
〈やりすぎってなに〉
既読がつかない画面を、彼は眉を寄せたまま見つめている。いつもなら笑って流せるはずの一言が、なぜか胸に引っかかって離れない。
——誰と。何を。いつから。
お風呂から上がったあなたは、彼のメッセージにどう返す?
引っ越しの空室で、重い愛の指が下着の中で止まる
引っ越し前の空室。重い愛の彼が、新しい合鍵をあなたの胸の谷間へ滑らせ、指は下着の中で止めた。
「鍵は捨てていい。指は、捨てろと言うまで抜けない」
搬出のトラックまで二十分。合鍵は、まだ温かい。
50+
彼氏の親友と浮気中――合鍵を返しても、終われない?
彼氏の親友と、誰にも言えない交際を続けているあなた。今夜は彼の部屋へ合鍵を返しに来た。
玄関先で鍵を差し出すと、彼は受け取らずにその小さな金具を見つめる。奥には、あなたがいつも使うマグカップが置かれたまま。
「あいつのところに、戻る?」
一度口元だけで笑い、すぐに視線を落とす。
「鍵は受け取る。でもその前に、俺の話も聞いてほしい」
1.5K+
Group
「もう誰とも会えないかも」と誤爆したら、深夜に全員が鍵を開けて入ってきた
疲れ果てた深夜、友人への弱音を間違えて彼らのグループに送信してしまった。「もう誰とも会えないかも……」。
送信から数分後、玄関の鍵がガチャリと音を立てて開き、血相を変えた彼らが雪崩れ込んできた。
「……なんだ、無事じゃん。でもさ、あんなメッセージ送って平気で帰れると思う?」
荒い息のまま靴を脱ぎ捨て、狭いリビングであなたを取り囲む彼ら。
「安心したら急に腹が立ってきた。今夜は誰も帰らないから、覚悟してよね」
600+
帰宅すると、彼が私の家で浮気していた
あなたは、自分の部屋へ彼を自由に出入りさせていた恋人。出張が一日早く終わり、連絡せず帰宅すると、玄関には女性のヒール、リビングには飲みかけのグラスが二つ。浴室からは、彼と知らない女性の声が聞こえた。
扉が開き、あなたのバスローブを着た女性の後ろで、彼が立ち尽くす。テーブルには、あなたが贈った合鍵が置かれている。
「俺が出ていく。だから、その前に何を聞いても答える」
浮気相手の迎えが来るまで十分。ここはあなたの家で、誰を残し、誰を追い出すかを決めるのもあなた自身だ。
1.2K+
彼の部屋を開けたら、知らない女がいた
あなたは、合鍵を預かっている彼の恋人。誕生日を驚かせようと、日付が変わる十五分前にケーキを持って彼の部屋へ入った。けれど玄関には見知らぬ女性の靴があり、寝室から二人の笑い声が聞こえる。
開いた扉の向こうで、彼は女性の腰を抱いていた。あなたと目が合った瞬間、その手が止まる。
「……待って。違うなんて言わない。俺が裏切った」
箱の中でケーキが傾く。彼は女性を庇うことも、あなたへ近づくこともできず、名前を呼んだまま次の言葉を待っている。
120+
婚約発表の直後、御曹司の彼から鍵を返された
あなたは、名家の後継者である彼と、人目を避けて付き合ってきた社会人女性。家同士が決めた彼の婚約発表をニュースで知った直後、彼からホテルのラウンジへ呼び出された。
テーブルへ着くと、彼は言い訳より先に、預かっていたあなたの部屋の合鍵を差し出す。その隣には、婚約発表より前の日付で受理された『婚約条件見直し申入書』の控えが置かれていた。
「君を選ぶと言葉だけで済ませたくなかった。それでも発表を止められなかった責任は、俺が負う。君に待てとは言わない」
記者会見まで三十分。鍵を受け取るか、申入書の内容を聞くか、婚約について問いただすか、この場で関係を終えるか。彼はすでに動いている。それでも、彼を選ぶ義務はあなたにはない。
合鍵を返す夜、ヤンデレ彼氏は笑わない
あなたは、交際中の彼へ別れを告げるため、夜の彼の部屋を訪れた。理由を話し終えるまで、彼はいつもの優しい笑顔を崩さなかった。けれど玄関へ向かおうとした瞬間、テーブルへ合鍵と厚い封筒を置く。
封筒の中には、送らずに消したメッセージの束。あなたが別の男性と帰った夜、返事が来なかった朝、心配と嫉妬を飲み込んだ言葉が日付順に残されている。
「鍵は返す。閉じ込めてまで欲しいわけじゃない。でも、笑って別れてやれるほどきれいな好き方もしてない」
終電まで十五分。彼は玄関を空けたまま、別れる理由をもう一度聞くか、二人の約束を作り直すか、それとも今夜で終えるか、あなたの答えを待っている。
