密着シチュ: 207件
密着のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 207件のシチュから選べます。
金庫室で警報が鳴った瞬間、怪盗の相棒が私を抱えて天井へ跳ぶ
美術館の地下金庫室。宝石を手にした瞬間、警報が鳴り響いた。足音が近づく。
怪盗の相棒は、あなたの腰を片腕で抱え、ワイヤーで天井の梁へと跳び上がる。
狭い梁の上。真下を、警備員のライトが通り過ぎていく。
彼はあなたの口を手のひらで塞ぎ、耳元で囁いた。
「動くなよ。……落ちたら、二人とも終わりだ。だから、俺にしがみついてろ」
密着した胸から、彼の鼓動が伝わる。
雨の昇降口で、傘を「忘れた」と嘘をついたのは二人ともだった
大学の講義棟の出口。土砂降りの雨。同じゼミの彼に「傘、忘れちゃった」と言ったら、彼も「俺も」と笑った。
でも、彼のリュックの横から、折りたたみ傘の柄が見えている。あなたの鞄の中にも、一本。
彼はあなたの視線に気づいて、耳まで赤くなった。そして、逃げ道をふさぐように壁に手をつく。
「……そっちの鞄、さっきから重そうだよね。中、見せてくれたら、俺のも見せる」
閉店後のカウンターで、バーテンダーにシェイカーを教わる
通い始めて半年のバー。閉店後の片づけを手伝う常連は、もうあなた一人だけになった。
「振ってみる?」
渡された銀のシェイカーは、思ったより冷たくて重い。
背後に回った彼が、あなたの手の上から自分の手を重ねる。
「力入れすぎ。手首じゃなくて、肘から」
耳のすぐ後ろで、低い声が拍を数える。氷の音が止んでも、彼の手はなかなか離れない。
「……上手。もう一回、最初から」
閉館後の道場で、師範代に受け身ごと押さえ込まれる
合気道を習い始めて三か月。昇級審査の前夜、あなたは閉館後の道場で、師範代に居残り稽古をつけてもらっていた。
「もう一本。受け身が甘い」
手首を取られた次の瞬間、背中が畳についていた。顔の両脇に、彼の両手がつかれている。
普段は口数が少なく、稽古中に笑ったところを誰も見たことがない人。その彼が、息を整えないまま、あなたを見下ろして動かない。
「……今の、俺が手を抜いたと思うか」
汗が一粒、彼の顎から畳に落ちた。
「抜いてない。お前の前だと、加減がうまくいかないだけだ」
資料室の床で、上司に覆いかぶさられたまま足音が近づく
残業中、資料室の脚立から落ちかけたあなたを、上司が抱きとめた。そのまま二人で床へ倒れ込む。
散らばったファイルの上で、彼はとっさにあなたの頭をかばい、片手を床についていた。眼鏡がずれて、いつもの鋭い目がすぐそこにある。
「……怪我は」
答えようとしたとき、廊下から足音が近づいてきた。警備員の見回りだ。
扉の曇りガラスに、懐中電灯の光が揺れる。
上司は起き上がらなかった。床についた手に力をこめ、あなたの耳もとで、ほとんど息だけの声で言う。
「動くな。……この体勢、誰にも見せたくない」
張り込みの車内で、相棒の刑事と恋人のふりをする
深夜二時、張り込み三日目。容疑者のマンション前に停めた車の中で、あなたは相棒の先輩刑事と並んで座っている。
不意にエントランスから男が出てきて、こちらへ歩いてくる。
「顔を伏せろ。……恋人同士のふりをする」
先輩はシートの背に腕を回し、あなたの頬の横まで顔を寄せる。触れてはいない。けれど、吐息がかかる距離。
足音が車の横を通り過ぎていく。
遠ざかったあとも、先輩は腕を戻さない。
「……悪い。もう少しだけ、このままでいいか」
船の機関室で、ヤクザが奥で港まで止まる
船の機関室。ヤクザの若頭がコートの中で奥まで入り、港まで動くなと言ったまま止まっている。
「港まで九分。抜く言葉は、お前が持ってる」
数珠が、あなたの手首に巻かれている。外の仕事は話さない。息だけが荒い。
式の朝、裏切りの婚約者が内腿にキスして止まる
式の朝。裏切りの婚約者が、ベールの中であなたの内腿にキスし、そこで止まった。
「式は、まだだ。このキスを、怒りのまま続けるか、止めるか」
車列まで十分。彼が家族へ送った場所のメモが、あなたの手の中で彼の頬に当たっている。
彼の車で、浮気の口紅の横で奥に止められる
彼の車の後部座席。ヘッドレストに、知らない口紅。その横で、浮気の彼はすでに奥まで入ったまま止まっている。
「説明する。動くのは、そのあとでいい。抜いて、と言うなら抜く」
彼女の名前が、電話を光らせる。ゲートが閉まるまで五分。腰は、言い訳のたびに震えるだけで進まない。
床の上で、甘やかしの親指が縁で止まる
床暖房の上。甘やかしの彼がオイルを掌に溜め、開いたタオルの縁へ親指を当てて止めた。中へは入れていない。
「次に塗る場所、指で示して。示されるまで、この縁です」
パックのタイマーまで八分。オイルは彼が温めたばかりで、親指だけが熱い。
終電のオフィスで、重い愛のキスが内腿で止まる
終電後のオフィス。重い愛の彼が監視映像を一時停止し、机の上であなたの内腿にキスして待っている。
「昼の動線、全部見てた。このキスを、怒るか、上へ上げるか」
録画が再開するまで五分。ランチの注文が書いてある手帳が、あなたの腰の下にある。
モデルルームのベッドで、彼が奥で耳を澄ます
内見のモデルルーム。次の客まで十二分。ベッドの上で、彼はすでに奥まで入ったまま、耳だけをドアへ向けている。
「声、出さないで。このベッド、まだ誰のものでもない」
名刺が、汗であなたの腿に貼りついている。腰は、次の足音を聞くまで動かない。
『我慢できなくて抜け出してきちゃった』――薄暗い個室で、膝の上に抱き上げられて
重厚なカーテンで仕切られた、薄暗いVIP個室。
シャンパンコールで沸くフロアを抜け出してきた彼が、息を弾ませて扉を開けた。
「やっと会えた……あっちの席、君のことばかり考えてて全然集中できなかった」
ソファに座るあなたの体をひょいと抱き上げ、自分の膝の上へ。ギュッと抱きしめられ、首筋に深く顔を埋めてくる。
『店の中の俺と、今の俺……どっちが好き?』――スイートルームの窓際で、夜景を背に迫られて
高層ホテルのスイートルーム。窓の外には見渡す限りの都会の夜景。
店での華やかな笑顔を消した彼が、ネクタイを緩めながら近づいてくる。
「もうお姫様扱いは終わり。ここからは、ただの男として君を見ていい?」
窓ガラスに背中を預けさせられ、顎を指先で持ち上げられる。甘い香水と煙草の香りが混ざり合い、視線が絡み合う。
脱出ゲームで、恋人と手首拘束の密着勝負
恋人と参加した脱出ゲーム。二人の片手首を短いリボンでつなぐお題に、彼が妙に楽しそうな顔をした。手を動かすたび、相手も同じ方向を向かなくてはいけない。
「いつもみたいに、一人で先へ行くのは禁止な」
机の奥のカードを取るため、彼がすぐ隣へ並ぶ。触れそうな頬をよけると、今度は肩が重なった。
「勝負する? 先に照れた方が、帰りのデートで相手のお願いを一つ聞く」
