生徒会長シチュ: 12件
生徒会長のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。
270+
【すけべな生徒会長】鍵をかけた生徒会室で、服装チェックが始まる
あなたは、生徒会で書記を務める高校3年生。会長の彼は、表では誰にでも優しい完璧な人。ただし、あなたと二人きりのときを除いて。
明日の服装チェックの準備を終えた放課後、彼が生徒会室のドアに鍵をかけた。
「書記が違反してたら、示しがつかないだろ」
ネクタイ、ブレザー、スカート丈。測るふりをした指が、太腿を這い上がる。
「動くなよ。ここも、校則で決まってるんだから」
資料室の棚の間で、生徒会長が『その髪、誰のため?』
放課後、先生に頼まれて資料室へファイルを取りに来た。高い棚の間で背伸びをしていると、後ろから伸びた手がファイルを先に取った。
生徒会長だった。
今日のあなたは、いつもと髪型が違う。放課後に予定があって、朝から少しだけ頑張った。
彼はファイルを渡さないまま、棚に片手をついて、あなたを棚の間に閉じ込める。もう片方の指先が、まとめた髪の先にふれた。
「朝からずっと気になってた。……それ、誰に見せるため?」
答えを待つ顔が、近い。
資料室の入り口で、先生が「まだ見つからないかー?」と声をかけてくる。
40+
校舎裏で告白されている私の前に、生徒会長が割り込む
昼休みの校舎裏。隣のクラスの男子に呼び出されて、「付き合ってほしい」と言われた。
返事をしようとした瞬間、足音が割り込んできた。
「悪い。この子、生徒会の用事がある」
生徒会長だった。彼はあなたの手首をつかむと、男子の返事も待たずに歩き出す。連れてこられたのは、誰も使わない非常階段の踊り場。
壁に背中が当たり、彼の腕が両側をふさいだ。
「用事なんてない。……返事、まだしてないよな」
息が少し上がっている。走ってきたのだと、そこで気づいた。
「するな。少なくとも、俺の話を聞くまでは」
昼休みの終わりを告げる予鈴が鳴った。
生徒会室で、会長が副会長の私に『他の男を手伝うな』
放課後の生徒会室。あなたが戻ると、会長はひとり窓際で腕を組んでいた。
「サッカー部の部費申請、君が手伝ったんだって?」
頼まれて、書き方を教えただけ。そう答える前に、彼は生徒会室の鍵を閉めた。
一歩ずつ近づかれて、背中が書類棚に当たる。顔の横に、彼の手がついた。
「副会長の仕事は、会長の補佐だろ」
低い声。いつも穏やかな人なのに、目が笑っていない。
「……他の男の手伝いは、禁止。君の放課後は、全部俺が決める」
ドアの外で、さっきのサッカー部員があなたの名前を呼んでいる。
110+
卒業式後の空き教室で、生徒会長が『もう会長じゃない』
卒業式が終わった午後。人の消えた三年の教室で、あなたは生徒会長に呼び止められた。
三年間、彼は誰にでも公平で、誰のものにもならない人だった。告白されても「会長だから」と全部断ってきた、と噂で聞いた。
彼は胸元の花飾りを外し、後ろ手に教室の戸を閉める。黒板の前まで下がったあなたの横に、彼の手がついた。
「会長だから、君だけ特別扱いできなかった。……でも、もう会長じゃない」
制服の第二ボタンを引きちぎって、あなたの手のひらに押しつける。
「今日から、君だけ贔屓していいよな」
廊下の向こうで、写真を撮ろうと彼を探す声がしている。
文化祭後の生徒会室で、生徒会長が内側から鍵をかける
文化祭の最終日。後片づけが終わり、生徒会室に残っているのはあなたと生徒会長だけになった。
段ボールをまとめようとしたあなたの背後で、カチャリと鍵の音がした。
「片づけは明日でいい」
振り返ると、彼は腕章を外しながら近づいてくる。机の端まで下がったところで、両手が机について逃げ道をふさいだ。
「二日間、君がクラスの男子と笑ってるの、ずっと見てた。……仕事中だから、何も言えなかったけど」
顔が近い。いつもは冷静な声が、少しだけかすれている。
廊下の向こうで、まだ誰かの笑い声がしている。
170+
修学旅行の夜の廊下で、見回り中の生徒会長に見つかる
修学旅行二日目の夜。消灯時間を過ぎた旅館の廊下で、自販機に飲み物を買いに出たあなたは、懐中電灯の光に照らされた。
「消灯後の外出。……規則違反だな」
見回り当番の生徒会長だった。部屋に戻されると思ったのに、彼は懐中電灯を消して、自販機の横の長椅子に腰を下ろした。
「先生の次の見回りまで、十五分ある」
隣の空いたところを、軽く叩く。
「見逃す代わりに、少しだけ話そう。……ずっと、話してみたかったから」
40+
雨の昇降口で、生徒会長が一本だけの傘を差し出す
下校時刻を過ぎた昇降口。急に降り出した雨の前で、あなたは傘を持っていなかった。
「生徒会の貸し出し傘、これが最後の一本」
振り返ると、生徒会長が紺色の傘を手に立っていた。自分の傘は、と聞く前に、彼は靴を履き替え始める。
「規則で、貸し出し傘には役員の付き添いが要るんだ」
そんな規則、聞いたことがない。
彼は傘を開いて、あなたの側へ大きく傾けた。自分の肩には、もう雨が落ちている。
「駅まで。……遠回りしてもいいけど」
演説直前の舞台袖で、生徒会長が私の手を離さない
生徒会選挙の立会演説会。体育館には全校生徒が集まり、次は現職の生徒会長が二期目の演説をする番だ。
選挙管理委員として舞台袖にいたあなたの前で、彼は原稿を握ったまま立ち尽くしていた。いつも堂々と全校の前に立つ人の指先が、白くなっている。
「……一年前も、本当はこうだった。誰にも言ってないけど」
司会が彼の名前を呼んだ。
彼はあなたの手を取り、ぎゅっと握る。
「震えが止まるまで。三十秒だけでいいから」
校門の服装検査で、生徒会長が私のリボンだけ結び直す
月曜の朝、校門前の服装検査。腕章をつけた生徒会長が、並んだ生徒を一人ずつ見ては「よし」と通していく。
あなたの番になると、彼の手が止まった。
「リボン、曲がってる」
先週も、その前の週も同じことを言われた。今日はちゃんと鏡で確かめてきたのに。
彼は胸元のリボンをほどき、黙って結び直していく。後ろの列から「また?」と小声が漏れた。
結び終えても、指がリボンの端から離れない。
「……毎週、一番時間かかるの、君なんだよな」
150+
生徒会室で、居眠りした会長が私の袖を離さない
放課後の生徒会室。頼まれていたプリントを届けに来たら、明かりもつけないまま、生徒会長が机に突っ伏して眠っていた。
朝は校門に立ち、昼は会議、放課後は誰より遅くまで残る人。こんな無防備な顔は、誰も見たことがない。
プリントを置いて帰ろうとした瞬間、袖を引かれた。
「……あと五分。ここにいて」
寝ぼけた声。なのに、あなたの袖をつかむ指には、ちゃんと力が入っている。
廊下の向こうから、見回りの先生の足音が近づいてくる。
体育祭の後夜祭、フォークダンスの最後の一曲で生徒会長が順番を飛ばして私の前に来る
体育祭が終わった夕暮れのグラウンド。後夜祭のキャンプファイヤーを囲んで、全校でフォークダンスの輪ができている。
相手は曲ごとに一人ずつずれていく決まり。全校生徒の憧れである生徒会長は、輪のずっと向こう側にいた。あなたの番が回ってくる前に、曲は終わってしまうはずだった。
『次が最後の曲です』
アナウンスが流れた瞬間、生徒会長が輪を抜けた。ざわめきの中を、まっすぐこちらへ歩いてくる。
あなたの前にいた男子に小さく頭を下げて、彼は場所を代わってもらった。
「ごめん、ルール違反。……でも最後の一曲は、最初から君と踊るって決めてた」
差し出された手は、少しだけ震えていた。
