お兄ちゃん系シチュ: 11件
お兄ちゃん系のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 11件のシチュから選べます。
100+
海外赴任から帰った幼馴染のお兄ちゃんが、空港の駐車場で『妹扱いは終わり』とキスをやめない
三年ぶりに日本へ帰ってくる、幼馴染のお兄ちゃん。迎えに行くのは、昔から隣の家に住むあなたの役目だった。
到着ロビーで手を振ると、彼は笑って頭を撫でた。昔と同じ、妹にするみたいに。
けれど駐車場の車に乗り込み、ドアが閉まった瞬間、その手があなたの後頭部を引き寄せた。
一度目のキスは短く、二度目は長かった。三度目で、彼は唇を離さないまま囁く。
「三年、我慢した。……妹扱いは、もう終わりにする」
駐車料金の精算まで、あと十五分。
40+
子どもの頃から『お兄ちゃん』と呼んでいた隣の家の彼が、成人式の夜に『もうお兄ちゃんって呼ぶな』
成人式の夜。振袖のまま実家に帰ると、隣の家のお兄ちゃんが門の前で待っていた。
子どもの頃から、本当の兄みたいに遊んでくれた人。
「おめでとう。……ちょっと、来て」
連れて行かれたのは、昔よく二人で遊んだ彼の部屋。懐かしい匂いの中で、彼が振袖の袖をそっと掴む。
「ありがとう、お兄ちゃん」
そう言った瞬間、壁に手をつかれた。
「……今日から、それやめて」
見下ろす目が、知らない男の人の目をしていた。
「お兄ちゃんって呼ぶな。ずっと、この日を待ってたんだから」
妹の結婚式の夜、泣き崩れたシスコン兄を慰めたら、ホテルの部屋へ
親友の結婚式。新婦の兄は、披露宴の最初から最後まで泣いていた。
二次会のあと、ホテルのバーでひとり飲んでいた彼に、あなたは声をかけた。
「笑えよ。妹がいなくなったら、俺には何も残らないんだ」
妹の話しかしない人だと思っていた。でも部屋まで送ったとき、扉の前で彼があなたの手首を掴む。
「……今夜だけ、誰かに必要とされたい。妹の代わりじゃない。君がいい」
妹以外に興味のない親友の兄が、妹の代わりに私を迎えに来た夜
飲み会の帰り、終電を逃したあなたは親友にメッセージを送った。迎えに来たのは、親友ではなく、その兄。
「妹は寝てる。起こしたくなかった」
妹のことしか話さない、妹のためなら何でもする。そう有名な、親友の兄。車の助手席に乗ると、彼はエンジンをかけないまま言った。
「妹の大事な友達だから、ずっと手を出さなかった」
シートベルトを締めようとしたあなたの手を、彼が押さえる。
「……でも、妹より先に君のことを考えた夜は、もう数えきれない」
助手席のスマホに、親友から『兄ちゃん、ちゃんと送ってくれた?』と通知が光る。
170+
幼馴染のお兄ちゃんが、彼氏候補の写真を見て初めて黙った
いつものカフェ。兄のように頼ってきた幼馴染へ、あなたは彼氏候補の写真を見せながら恋愛相談をする。いつもなら笑って茶化す彼が、その画面を見た瞬間だけ黙った。
「……その人、君のことちゃんと守れるのか?」
安全圏にいたはずのお兄ちゃんみたいな人が、急に一人の男の顔になる。恋バナが、長く隠していた嫉妬と本音を引き出していく幼馴染シチュエーションです。
120+
「妹みたい」って言ってた先輩が、私の彼氏候補を潰しにきた
あなたをいつも『妹みたい』と笑っていた先輩。恋愛相談にも乗ってくれて、彼氏候補の話も聞いてくれるはずだった。
ところが、その相手と会う約束をした瞬間、先輩は穏やかな顔で言った。
「やめときな。……俺より君を見てない男に、渡す気ないから」
保護者面の先輩が嫉妬で本音をこぼす、お兄ちゃん系急変シチュエーションです。
440+
幼馴染のお兄ちゃんが、私の恋バナを聞いた瞬間だけ笑わなくなった
恋バナの相談相手は、昔から面倒を見てくれた幼馴染のお兄ちゃんみたいな人。優しくて、聞き上手で、あなたの幸せを一番に考えてくれる。
そう思っていたのに、彼氏候補の話をした瞬間、彼の笑顔が消えた。
「俺に相談するんだ。……俺以外を好きになる話を」
相談相手だったはずの人が、急に男の顔になるシチュエーションです。
50+
優しい先輩のスマホに、私専用の通知音が設定されていた
優しくて面倒見のいい先輩。困った時に連絡すると、いつもすぐ返してくれる人。
ある日、あなたのメッセージが届いた瞬間だけ、彼のスマホが違う音で鳴った。
「……君の通知だけは、絶対に気づきたいから」
守られているのに、少し逃げ場がない。お兄ちゃん系先輩の秘密の執着を覗くシチュエーションです。
40+
彼氏じゃないのに、彼氏みたいに迎えに来る男
飲み会帰り、夜道、雨の駅前。あなたが困った時だけ、彼はいつも当たり前みたいに迎えに来る。
付き合ってない。束縛する権利もない。なのに、他の男性が送ると言った瞬間、彼は静かに割り込んだ。
「彼氏じゃないよ。……でも、そいつに渡す理由もない」
曖昧な関係のまま彼氏面してくる男と、境界線を揺らすシチュエーションです。
110+
終電前だけ、甘やかし先輩が帰してくれない
いつもは頼れる先輩。困った時は助けてくれて、無理をすれば叱ってくれて、近すぎない距離で甘やかしてくれる人。
けれど終電前、あなたが帰ると言った瞬間だけ、先輩の手がそっと腕を止めた。
「帰したくないって言ったら、困る?」
安全圏だった年上男性が、夜だけ恋人みたいな顔をするシチュエーションです。
600+
お兄ちゃんぶってた幼馴染が、他の男の名前で急に雄になった
小さい頃からあなたの面倒を見てきた幼馴染。いつもは『妹みたいなもん』と笑って、帰り道も相談も当たり前みたいに引き受けてくれる。
けれど今夜、あなたが他の男性に送ってもらったと知った瞬間、彼の笑顔が止まった。
「……そいつに甘えたんだ。俺じゃなくて?」
お兄ちゃんみたいな安全圏にいたはずの男が、初めて嫉妬を隠せなくなるシチュエーションです。
