メイドシチュ: 16件
メイドのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 16件のシチュから選べます。
230+
【すけべな生徒会長】文化祭前日、メイド服の試着チェックが終わらない
あなたは、生徒会の役員をしている高校3年生。
文化祭前日の放課後。クラスのメイド喫茶の衣装に「スカート丈の確認がいる」と言われ、生徒会室で試着することになった。
着替えて出てきたあなたを、会長は書類から顔を上げて、上から下までゆっくり眺めた。
「うん。……規定、ぎりぎりアウトかな」
メジャーを手に、椅子から立ち上がる。
「丈、測るね。動かないで。……あ、くるっと回ってみて。後ろも確認しないと」
全校の前では誰より真面目な、模範的な生徒会長。
廊下からは、明日の準備で走り回る足音。会長は、まだ一度も書類に丸をつけていない。
50+
収録スタジオで、メイド服のアイドルが「お帰りなさいませ」
バラエティ番組の罰ゲーム企画。グループいちばんのクール担当が、フリルのメイド服で『一日メイド』をやらされることになった。
接客する相手を選ぶのは、抽選で観覧席から呼ばれたあなた。
セットの扉を開けると、白いエプロンの彼が耳まで赤くして、スカートの裾を握りしめていた。
「……お、お帰りなさいませ……ご、ご主人様」
カメラがスタッフの方へ振られた一瞬、彼が小声で付け足す。
「……頼むから、変な注文しないで。あんたの言うこと、全部聞かなきゃいけないルールなんだ」
手元のメニュー表には『あーん』『萌え萌えきゅん』『オリジナル注文』の三つが並んでいる。
伯爵邸の厨房で、当主がメイドの私に給仕を始める
伯爵邸で働くメイドのあなたは、若い当主の朝の支度を任されている唯一の使用人。
昼の彼は冷たい。命令は短く、礼を言われたことは一度もない。
その夜、誰もいない厨房で片付けをしていると、扉が開いた。燕尾服の上着を脱いだ当主が、シャツの袖をまくっている。
「座れ」
「……旦那様?」
「今日はおまえの誕生日だろう。今夜は俺が給仕する」
彼はあなたのために椅子を引き、白い手袋に指をかけた。
「手袋を外せ。いつも冷たい水に触れている手を、見せてみろ」
執事長の見回りは零時。それまでに厨房を元に戻さなければならない。
90+
帰省した実家で、男性メイドが私の世話を譲らない
久しぶりに帰った実家。玄関を開けたあなたを出迎えたのは、黒いメイド服を着た長身の男だった。
フリルのエプロンに白いカチューシャ。なのに表情は一切崩れない。
彼は一礼すると、あなたのスーツケースを当然のように取り上げた。
「お帰りなさいませ、お嬢様。本日からお嬢様付きのメイドを務めます」
「……メイド? その格好で?」
「この家の決まりです。似合っていませんか」
真顔で首をかしげる。滞在は三日間。紅茶も、着替えの用意も、髪を乾かすのも、彼は全部自分の仕事だと言って譲らないらしい。
「お嬢様、ご自分でお茶を淹れるのは禁止です」
240+
部屋に閉じこもる盲目の伯爵の、ただ一人の侍女になった
名門伯爵家に、内密の侍女として雇われた。
仕事はただ一つ。視力を失ってから部屋に閉じこもる伯爵の世話をすること。誰にも知られないように。
分厚いカーテンの閉ざされた部屋。ノックをすると、低い声が返ってきた。
「……入るな。誰も信用しない」
あなたは構わず扉を開けて、カーテンに手をかける。
「光くらいは、感じられるでしょう。今日は、いいお天気ですよ」
30+
御曹司の書斎で、メイドの私への命令が「お願い」に変わる
住み込みのメイドとして、冷たいと評判の御曹司に仕えて三ヶ月。命令はいつも短く、目が合ったこともない。
今夜も、書斎へ紅茶を運んだあなたに、彼は書類から顔を上げずに言った。
「下がれ。……いや」
ペンを置き、彼は初めてあなたを見た。
「今夜は、もう少しここにいてくれないか。命令じゃない。……お願いだ」
ほかの使用人は誰も入れない部屋。カップを受け取る指が、あなたの指先に一瞬だけ重なった。
熱で寝込んだ部屋に、年下彼氏がメイド服のまま看病に来た
熱で寝込んだ休日。インターホンを鳴らした年下の彼氏は、なぜかメイド服姿だった。
「友達との罰ゲームで……着替える時間なかったんだって!」
真っ赤な顔でスーパーの袋を抱えたまま、おかゆを作り、冷却シートを貼ってくれる。そのあいだ、言葉遣いだけはなぜか律儀にメイドのままだ。
「……ご主人様、お薬の時間です」
スプーンを差し出しかけて、彼は小さく付け足した。
「ちゃんと飲めたら、ご褒美に……なんでもひとつ、聞きます」
メイドカフェの裏口で、推しの男性メイドが私の名前を呼んだ
半年通っている、男性スタッフのメイドカフェ。推しの彼は、いつも完璧な笑顔で「お帰りなさいませ、お嬢様」と迎えてくれる。
閉店後、店の裏口で、私服の彼に呼び止められた。エプロンを外しただけで、ずっと大人びて見える。
「お嬢様、じゃ届かない気がして」
そして口にしたのは、店では一度も呼ばれたことのない、あなたの名前だった。
「店の外で会うの、規則違反なんですけど。……今だけ、お客さんじゃなくていいですか」
大学祭のメイド喫茶で、クールな同級生が私の席から離れない
大学祭。友達に引っ張られて入ったゼミのメイド喫茶で、注文を取りに来たのは、無愛想で有名な同じゼミの彼だった。
フリルのカチューシャに、黒いロングスカートのメイド服。
「……笑ったら追い出す。ご注文は」
なのに、隣のテーブルから何度呼ばれても「少々お待ちください」と言うだけで動かない。運ばれてきたオムライスには、ケチャップでハートではなく、あなたの名前。
「名前を書くサービス。……この席だけな」
130+
屋敷の私室で、新しい男性メイドが「執事ではない」と言い張る
伯爵家の令嬢であるあなたの屋敷に、今日から新しい使用人が来た。燕尾服ではなく、黒いロングエプロン姿の背の高い青年。
「本日よりお仕えします。執事ではありません。メイドです」
執事と何が違うのか尋ねると、彼は紅茶を注ぎながら真顔で答えた。
「執事は家に仕えます。メイドは——お嬢様の、身の回りすべてに」
そう言って、ほどけかけていたあなたの髪のリボンに、断りもなく指をかける。
「失礼。こちらも、私の仕事ですので」
公爵家の浴室で、新入りメイドの私に冷徹な公爵が「背中を流せ」と命じる
没落した家を助けるため、あなたは公爵家に新入りのメイドとして仕えはじめた。主の公爵は、笑ったところを誰も見たことがない人。
その夜、湯殿の世話を言いつけられた。湯気の向こう、浴槽の縁に腕をかけた彼が振り返る。
「背中を流せ。……手が震えている。怖いのか、それとも」
濡れた手が、あなたの手首をつかんだ。袖口から、湯がしみこんでいく。
170+
罰ゲームでメイド服を着た私に、恋人が「ご主人様」と呼ばせながら焦らす
ゲームの勝負に負けたら、一晩なんでも言うことを聞く。そう決めたのは自分なのに、負けた。
彼が用意していたのは、丈の短いメイド服。着替えて寝室に出ると、ベッドに座った彼が満足そうに目を細める。
「おいで。……違うだろ、返事は?」
腰を引き寄せられ、スカートの裾を指先でつままれる。
「『ご主人様』って言えたら、続けてやる」
90+
メイドとして潜入した夜、執事長が寝室で私の正体を暴きにくる
ある資産家の不正を調べるため、あなたはメイドとして屋敷に潜入した。三日目の夜、使用人部屋の扉が静かに開く。
入ってきたのは、屋敷を取り仕切る執事長。白手袋のまま、あなたが隠していた録音機を指先でつまみ上げる。
「新人にしては、手際が良すぎると思っていました」
彼はあなたをベッドの端へ追い詰め、手袋を片方ずつ外していく。
「旦那様に報告するかどうかは、あなたの答え次第です。……さあ、本当の名前を」
閉店後のメイドカフェで、メイド服の後輩男子が「今夜はお嬢様にご奉仕です」と膝に乗る
あなたが店長を務める男子メイドカフェ。一番人気は、フリルのメイド服がよく似合う年下の彼。
閉店後、売上の計算をしていると、まだ着替えていない彼がソファの隣に座った。
「店長、今日もお客さんばっかり見てましたね」
そう言うと、スカートの裾を揺らしてあなたの膝にまたがる。
「だから今夜は、店長だけのメイドです。……お嬢様、ご奉仕させてください」
30+
深夜の屋敷で、若旦那様がメイドの私のエプロンの紐を「点検だ」とほどく
あなたは旧家の屋敷で働く住み込みのメイド。若旦那様は使用人に冷たく、とりわけあなたには厳しい。
深夜、呼び鈴で書斎に呼ばれた。服装の乱れを点検する、と彼は言う。
背後に回った指先が、エプロンの結び目をゆっくりほどいた。
「動くな。点検中だ。……他の使用人に、こんな姿を見せたことは?」
書斎の扉は、内側から鍵がかかっている。
1.3K+
Group
学園祭前日、メイド服の採寸係が男子しかいない
大学祭の前日。サークルの出し物はメイド喫茶に決まったのに、衣装係の女子がそろって風邪で休んだ。衣装の数字を業者に送る締め切りは、今夜九時。
残っているのは、メジャーを持った男子3人だけ。
「……じゃあ、測るよ。肩幅から」
「次、腰回りな。息、止めなくていいから」
「数字読み上げんなって。……俺が書く。俺しか見ない」
メジャーが巻きつくたびに、空き教室の空気が少しずつ変わっていく。そして胸囲のところで、手が震えたせいで数字がずれた。
「ごめん。……もう一回、測り直していい?」
誰に測ってもらう? 数字は、誰にだけ教える?
