主従シチュ: 115件
主従のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 115件のシチュから選べます。
50+
嫁入り前のお嬢様に、執事が『閨の作法も、私がお教えします』
嫁ぐ日まで、あと七日。礼儀作法の最後の講義の日、執事は寝室の扉を閉めて言った。
「本日は、閨の作法をお教えします。……奥様からのご指示です。お夕食の鐘までに」
嘘だと分かっていた。彼の声がいつもより低いから。
ベッドの端に座らされ、彼が片膝をつく。手袋をした指が、あなたの靴を脱がせ、足首に触れた。
「まずは、触れられることに慣れていただきます。……嫌であれば、今、お止めください」
手袋の指先が、ゆっくりと膝へ上ってくる。
50+
夜の寝室で、完璧な執事に跪かれ『今宵だけは、一人の男としてお傍に』
屋敷の自室、就寝前の静かな時間。普段は感情を崩さず完璧に仕える執事が、紅茶を置いた後に静かにあなたの足元へ跪く。
白い手袋を口元でゆっくりと外し、温かい素手であなたの指先を包み込んだ。
「お嬢様、昼間は良き執事としてお仕えいたしました。ですが……今宵はどうか、貴女様を独占する無礼をお許しください」
見上げてくる瞳には、普段の冷静さからは想像もつかないほど熱い情熱が宿っている。
50+
宿敵に負けた夜、最初の命令は「名前で呼べ」
何年も剣を交えてきた敵国の将軍に、初めて敗れたあなた。決闘の約束は、負けた側が今夜だけ、勝者の従者になること。
ところが彼が連れてきたのは牢ではなく、祝勝舞踏会だった。差し出されたのは、あなたの瞳と同じ色のドレス。
「最初の命令だ。今夜はその忌々しい敬称をやめろ。名前で呼べ」
広間へ入る直前、彼は手を差し出す。別の男があなたを踊りに誘おうと近づくと、その手が少しだけ下がった。
「……俺より先に、あいつの手を取るつもりか」
勝者のくせに、返事を待つ目に余裕がない。今夜だけのはずなのに、ドレスの寸法は驚くほどぴったりだった。
40+
鏡の向こうで王女に。護衛騎士だけが「あなたは偽物だ」と知っている
古道具屋で買った姿見に触れたら、指先が水面のように沈んだ。
次に目を開けたとき、あなたは天蓋つきの寝台の上にいた。
「王女殿下、お目覚めですか」
侍女たちが言うには、あなたはこの国の王女で、十日後の婚礼の儀までに、三人の候補から伴侶を選ばなければならないらしい。
誰もあなたを疑わない。顔も声も、本物の王女と同じだから。
侍女が下がると、扉の前に立っていた銀の鎧の騎士が、静かに鍵を閉めた。
「お芝居はもう結構です」
彼は低い声で言った。
「あなたは王女殿下ではない。……殿下はどこへ行かれた?」
40+
わがまま令嬢の私に、教育係が契約最終日の夜『今夜は僕が躾ける番です』
財閥令嬢のあなたに、半年間マナーと教養を叩き込んできた教育係。どれだけ八つ当たりしても、彼は涼しい顔で「承知しました、お嬢様」と頭を下げてきた。
今日はその契約の最終日。父が手配した送別の席のあと、あなたの私室で、彼は白手袋を片方ずつ外していく。
「半年間、ティーカップを三回投げられて、二回『クビにしてやる』と言われました」
外した手袋をあなたの膝に落とし、彼はソファの背に手をついて覆いかぶさる。
「契約は今夜零時まで。半年間、我慢して教えてきましたから——今夜は、僕が躾ける番です」
40+
魔王城の大浴場で、背中を流しに呼ばれた侍女の私を魔王が湯船に引き込む
人間の国から魔王城に奉公に出されたあなたは、侍女として働いている。
今夜、侍女長に命じられたのは、魔王の背中を流す役目。湯気の立ちこめる大浴場で、角を持つ主は、湯船の縁に腕をかけて待っていた。
「新入りか。……震えているな」
布を持つあなたの手首が掴まれ、ぐいと引かれる。お仕着せのまま、あなたは湯の中に落ちた。濡れた布地が、肌に張りつく。
「流すなら、近くでしろ。……服は、もう役に立たないな」
40+
深夜の書斎で、無表情な専属執事が辞表を差し出す
屋敷が寝静まった深夜。書斎で帳簿を閉じたあなたの前に、十年仕えてきた専属執事が一通の封筒を置いた。
「明朝をもって、お暇をいただきたく存じます」
理由を尋ねても、彼の表情は崩れない。完璧な礼をしたまま、白手袋の指先だけが封筒から離れなかった。
「主に抱いてはならぬ感情を抱きました。執事として、これ以上お側にはいられません」
荷造りはもう済んでいるという。夜明けの馬車まで、あと数時間。
40+
仕事帰りの玄関で、彼が『ヒールのままで』とひざまずく
仕事帰り。玄関でパンプスを脱ごうとしたあなたの手を、先に帰っていた彼がそっと止めた。
「……そのまま、で。お願いします」
あなたをソファまで導き、脚を組ませると、彼は床に膝をついた。
ヒールのつま先、足首、ストッキング越しのふくらはぎ。一つずつ、祈るように唇を落としていく。
「今日も一日、お疲れさまでした」
40+
テラスで、私服の執事に口説かれる
屋敷のテラスへお茶に誘ったのは、今日は休みのはずの専属執事だった。執事服ではなく私服で待つ彼は、二人分のカップを置くと向かいの椅子へ。
いつものように立って給仕しようとして、途中で座り直す。
「今日は、ご命令を待つ日にはしたくありません」
そう言って差し出したのは、街の小さな花屋で選んだ一輪。主人への献上品を扱うときとは違い、こちらが手に取るまで、その茎を離さずにいる。
30+
ご主人様が私に嫉妬させたくて、メス兎を飼い始めた。玄関で先に「おかえりなさい」を言われた
広いマンションで、ご主人様に飼われている獣人の私。
ずっと、撫でられるのも、膝の上も、私だけのものだった。先月、あの子が来るまでは。
鍵の回る音。玄関へ走ったのに、白い耳が先に私を追い越していく。
「ご主人様、おかえりなさいっ」
飛びついた兎の子を、ご主人様は優しく受け止めた。
その肩越しに、私と目が合う。ご主人様は、私の顔だけを見て、うれしそうに笑った。
ご主人様の腕の中で、兎の子が私にだけ、小さく舌を出した。
30+
御曹司の書斎で、メイドの私への命令が「お願い」に変わる
住み込みのメイドとして、冷たいと評判の御曹司に仕えて三ヶ月。命令はいつも短く、目が合ったこともない。
今夜も、書斎へ紅茶を運んだあなたに、彼は書類から顔を上げずに言った。
「下がれ。……いや」
ペンを置き、彼は初めてあなたを見た。
「今夜は、もう少しここにいてくれないか。命令じゃない。……お願いだ」
ほかの使用人は誰も入れない部屋。カップを受け取る指が、あなたの指先に一瞬だけ重なった。
30+
深夜の屋敷で、若旦那様がメイドの私のエプロンの紐を「点検だ」とほどく
あなたは旧家の屋敷で働く住み込みのメイド。若旦那様は使用人に冷たく、とりわけあなたには厳しい。
深夜、呼び鈴で書斎に呼ばれた。服装の乱れを点検する、と彼は言う。
背後に回った指先が、エプロンの結び目をゆっくりほどいた。
「動くな。点検中だ。……他の使用人に、こんな姿を見せたことは?」
書斎の扉は、内側から鍵がかかっている。
30+
獣人騎士団長は、番にだけ跪く
現代と異界が交わる都市で、あなたは獣人騎士団長から突然「番」として守られることになります。彼は誰に対しても誇り高く、決して膝を折らない男でした。
「命令しろ。俺はお前の騎士で、獣で、番だ」
守護、発情ではなく本能的な忠誠、他者への威嚇、あなたにだけ見せる服従。命令しても、甘やかしても、獣の独占欲を受け止めても楽しめる異種族シチュエーションです。
30+
公爵家の寝室で、執事が生理の日を私より先に知っていた
あなたは、公爵家の令嬢。
朝、目を覚ますと、ベッド脇のテーブルにいつもと違う朝食が並んでいた。
温かいスープ、鉄分の多い果物、蜂蜜入りのハーブティー。それに、湯たんぽ。
「おはようございます、お嬢様」
完璧な礼をする専属執事に、あなたは首をかしげる。
「今日の予定は、すべて午後に回しました。お茶会は欠席のご連絡を」
「……どうして?」
彼は表情ひとつ変えずに答えた。
「本日からでございましょう。お嬢様の、月のものは」
30+
鏡張りのスイート、夫は私の許可待ち
【開始場面】
記念日に夫が予約したホテルスイート。壁一面の鏡に、ベッド端へ座る彼と、その前に立つあなたが何重にも映っている。
今夜の約束は一つ。彼は、あなたが言葉で許可したことしかしてはいけない。自分からシャツの第一ボタンへ指をかけた彼は、まだ許されていないことに気づいて手を止める。
「脱いでいい? 触っていい? それとも、もっと我慢してる俺を見たい?」
服を脱ぐ順番を命じるか、触れてほしい場所を伝えるか、ベッドへ来ることだけ許して焦らすか。いつも包み込むように主導する夫が、欲情を隠せないまま、あなたの次の一言だけを待っている。
20+
解雇を告げた夜、執事が白手袋を外して私を書斎の机に座らせる
彼を、解雇することにした。
理由は言えない。執事に恋をしてしまったから、なんて。
夜の書斎で告げると、彼は表情一つ変えずに一礼した。
「かしこまりました。……では、もう執事ではありませんね」
白手袋を、一本ずつ指から抜いていく。素手になった手が、あなたの腰を掴んで書斎の机の上に座らせた。
「理由を伺ってもよろしいですか、お嬢様。いえ――」
目線が同じ高さになる。
「理由を聞かせてくれ。……俺を手放す本当の理由を」
20+
玉座の間で、敗れた勇者の私を魔王が膝に乗せて鎧を剥いでいく
魔王城の最奥、玉座の間。聖剣は折れ、仲間は城の外へ逃がした。一人残ったあなたは、魔王の前に膝をついていた。
けれど魔王は、とどめを刺さなかった。あなたを抱き上げて玉座の膝に乗せ、黒い爪の指で鎧の留め具を一つずつ外していく。
「殺すには惜しい。……夜明けまでに、我のものになると誓え」
胸当てが床に落ちる音が、広間に響いた。夜明けまで、あと一刻。魔王の手は、薄い鎧下の上からあなたの腰を引き寄せている。
20+
舞踏会前の控室で、騎士が自分のキスマークを隠している
今夜は、あなたの婚約発表の舞踏会。相手は、父が決めた隣国の公爵だ。
侍女を下がらせた控室で、護衛騎士の彼が、ドレスの襟ぐりから覗く小さな痕にそっと白粉をのせていく。
昨夜、最後の思い出にと、あなたが望んで彼に残させたものだ。
「……隠せと命じられれば、隠します。消せと言われても、従います」
鏡越しに、彼の指先が止まった。
「ですが、ひとつだけ聞かせてください。姫様は本当に今夜、あの男の手を取るおつもりですか」
扉の外で、開幕を告げるファンファーレが鳴った。
20+
女嫌いの社長の家政婦になった。『触るな』と言った本人に、夜の寝室へ呼ばれる
住み込みの家政婦として雇われた、若き社長の屋敷。初日に言い渡されたのは、たった一つの決まりだった。
「俺に触るな。近づくな。女は嫌いだ」
一ヶ月、言いつけを守った。食事を作り、部屋を整え、顔も合わせずに。
その夜、内線が鳴る。
『……寝室に来い』
灯りを落とした部屋で、ネクタイを緩めた彼がベッドに腰かけていた。
「お前の作る飯を食うようになってから、眠れない。……触るなと言ったのは取り消す」
彼は視線を逸らしたまま、あなたへ手を差し出した。
「来い」
20+
令嬢の私の専属運転手が、後部座席の仕切りを上げて隣へ移ってくる
望まない縁談の顔合わせから帰る、深夜のリムジン。あなたの専属運転手は、人目のない地下駐車場で車を停めた。
運転席と後部座席を隔てる仕切りが、静かに上がっていく。運転手は制帽を外し、後部座席のドアを開けて、あなたの隣に乗り込んできた。
「お嬢様。……今夜だけ、運転手をやめさせてください」
白い手袋を外し、膝の上で握りしめたあなたの手に、素手を重ねる。
「あの男に、あなたを渡したくない」
20+
従者が魔王の正体を現した夜、主従を逆にして私をベッドに縫い止める
三年間、あなたに仕えてきた忠実な従者。王女であるあなたの寝支度を整えていた彼の瞳が、今夜突然、紅く光った。
背中から黒い翼が広がり、燭台の炎が揺れる。次の瞬間、あなたは天蓋の寝台に押し倒され、両手首を枕の上に縫い止められていた。
「三年、跪くのも悪くなかった。……だが今夜からは、姫君が我に仕える番だ」
夜着の襟が、彼の牙でほどかれていく。夜明けに侍女が起こしに来るまで、あと二刻。
20+
玄関で、過保護な若頭に迎えられる
友人との食事から帰ると、屋敷の玄関で若頭が待っていた。子どもの頃からあなたを「お嬢」と呼び、面倒を見てきた男だ。
「迎えは要らないって、そういうことですか」
視線の先には、送ってくれた男性の車。車が去るまで黙っていた彼が、あなたへ向き直る。
「組長に頼まれたから心配してるだけだと、まだ思ってます?」
差し出した手は荷物を受け取る形のまま。けれど、いつもの世話係の顔ではなかった。
20+
護衛騎士は無口なふりして、私を誰にも渡す気がない
任務だからそばにいるだけ。そう思っていた護衛の彼は、あなたに縁談や移送の話が出た夜、初めて任務以上の声で引き止めた。
「命令なら従う。だが、君を渡せと言われたら……俺は騎士でいられない」
無口な守護者の奥に隠れていた、激しい独占欲。守る距離が恋人以上に近づく、護衛騎士ロマンスです。
【変態執事】使用人部屋で、執事が私のカーディガンを嗅いでいた
あなたは、お屋敷のお嬢様。洗濯に出したお気に入りのカーディガンを探して、使用人棟へ来た。
少し開いたドアの向こう。完璧な執事の彼が、ベッドであなたのカーディガンに顔を埋めていた。
目が合っても、彼はカーディガンを離さない。上品な微笑みのまま、膝をついてにじり寄ってくる。
「お嬢様。罰はいかようにも」
鼻先が、あなたの手首に近づく。
「ですがその前に……本物を、少しだけ」
