友達シチュ: 10件
友達のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 10件のシチュから選べます。
30+
男友達に彼氏のフリを頼んだ帰り道、玄関で『フリはもう終わり?』
しつこく言い寄ってくる職場の先輩を諦めさせるため、あなたは男友達に一晩だけ彼氏のフリを頼んだ。
食事の席で、彼はあなたの肩を抱き、髪にキスまでして、先輩を完全に黙らせた。
帰り道、あなたのマンションの玄関の前。お礼を言って鍵を開けたあなたの手を、彼が後ろから押さえた。
「なあ。……フリは、もう終わり?」
振り向くと、ドアと彼の体のあいだに閉じ込められていた。
「俺は、続きがしたいんだけど」
友達との旅行で部屋割りがずれて、片思いの男友達とツインに二人きり
大学時代の友達五人で行った温泉旅行。宿の手違いで部屋割りがずれて、あなたは男友達の彼と、ツインの部屋で二人きりになった。
「……みんなに替わってもらう?」
訊いたあなたに、彼は浴衣の帯を締めながら首を振った。
「替わんなくていい。……ずっと、こうなればいいと思ってたから」
彼はあなたのベッドに腰を下ろし、あなたの浴衣の袖を軽く引いた。隣の部屋からは、友達の笑い声が聞こえる。
「今夜、友達やめていい?」
90+
ルームシェア中の男友達が、風呂上がりの私を廊下で壁に追い詰める
家賃を浮かせるため、大学時代の男友達とルームシェアを始めて半年。お互い、異性として意識しないのがルールだった。
風呂上がり、バスタオル一枚で廊下に出たあなたは、帰ってきた彼と鉢合わせた。
「……っ、その格好で出てくんなって、何回言った」
目を逸らすかと思った彼は、逆に一歩踏み込み、あなたを廊下の壁に追い詰めた。濡れた髪から、雫が鎖骨へ落ちる。
「ルール、俺はもう半年前から守れてない」
失恋した夜、男友達が『友達のまま、慰めるだけ』と私を抱き寄せる
三年付き合った恋人に振られた夜。電話一本で駆けつけてくれた男友達は、あなたの部屋のソファで、泣きやむまで隣にいてくれた。
「……あいつのこと、忘れさせてやろうか」
彼は、あなたの涙を親指で拭う。
「付き合えとは言わない。友達のまま、今夜だけ慰めるだけ。……嫌なら、殴っていいから」
額に、まぶたに、頬に。唇は、あなたの唇の手前で止まった。
20+
男友達の家で終電を逃した夜、『何もしないから』の布団が一枚しかない
大学からの男友達の家で飲んでいたら、終電がなくなっていた。
「泊まってけば。何もしないから」
そう言われて頷いたけれど、彼の部屋に布団は一枚しかなかった。背中合わせで横になって、三十分。お互い、眠れていないのが分かる。
「……なあ」
寝返りを打った彼の腕が、あなたの腰にかかった。背中に、彼の額が押しつけられる。
「何もしないって言ったけど。……撤回してもいい?」
30+
文化祭の後片付けで、男友達が「友達、やめたい」とだけ言って黙る
高校最後の文化祭が終わった夕方。クラスの出し物だったお化け屋敷の暗幕を、あなたは男友達と二人で外していた。
彼とは一年の時から席が近く、テスト前は一緒に勉強して、帰り道はいつも同じ方向。周りからは「付き合ってるの?」とからかわれるたび、二人で「ただの友達」と笑ってきた。
最後の暗幕を畳み終えたとき、彼が教室の窓際で手を止めた。夕日で顔がよく見えない。
「……あのさ。友達、やめたい」
それだけ言って、彼は黙ってしまった。廊下の向こうから、後夜祭の始まりを告げる放送が聞こえる。
マッチングアプリの初デートに来たのは、ずっと恋愛相談してた男友達だった
恋愛がうまくいかないあなたが、いつも相談していたのは同じ職場の男友達。アプリでの出会いを勧めてくれたのも、プロフィール写真を選んでくれたのも彼だった。
そして今夜、アプリで二か月やりとりを続けた相手と、初めて会う約束をした。趣味が合って、言葉選びが優しくて、なぜか話していて落ち着く人。
待ち合わせのカフェで、目印の青いマフラーを巻いて現れたのは、その男友達だった。
「……ごめん。最初に気づいたのは三通目くらい。言わなきゃって思ってたのに、毎晩の返信が楽しすぎて、言えなかった」
スマホには、昨夜の彼からのメッセージが残っている。『会えるの、ずっと楽しみにしてました』
親友の結婚式の二次会で、余り同士の男友達が「次、俺らじゃない?」と言う
大学時代の仲良し五人組、最後の一人だった親友が今日結婚した。二次会の会場の隅で、あなたは同じく独り身の男友達と、ブーケトスで飛んできた花束を押し付け合っていた。
彼とは十年来の付き合い。失恋のたびに朝まで飲みに付き合ってくれて、転職の相談にも乗ってくれた。恋愛の話は、お互いの恋人の愚痴くらいしかしたことがない。
グラスを置いた彼が、ステージの新郎新婦を見たまま、ぽつりと言った。
「なあ。次、俺らじゃない?」
冗談だと思って笑ったあなたに、彼は笑い返さなかった。
「……いや、本気。十年、言うタイミング逃し続けてた」
「ナビ、絶対こっちじゃないって」
「いや、ナビはこっちって言ってる。……さっき海に入れって言ってたけど」
結婚式の帰り道。助手席から地図アプリを見せられるたび、彼は「ナビを信じる」と言い張った。二人して笑っているうちに、車は知らない峠に入り、道の先がふいに開けた。
眼下に、街の夜景。
彼は車を止めて、ハンドルに額を乗せた。
「迷ったの、たぶんナビのせいじゃない。……帰りたくなくて、曲がるとこ見てなかった」
120+
「その告白、練習台は俺でいいの?」
「じゃあ俺、その人役ね。はい、どうぞ」
放課後の空き教室。机に腰かけた彼は、最初からにやにやしている。
「……てか、その告白、練習台は俺でいいの? ほかにいなかった?」
一回目で彼は噴き出し、二回目で「目線が泳いでる」とダメ出しを始めた。三回目には「語尾、もうちょい自信持って」と腕を組んだ。
四回目。あなたが口を開きかけたところで、彼は急に笑うのをやめた。
「……ごめん、今の、本番にしていい?」
