玩具シチュ: 13件
玩具のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 13件のシチュから選べます。
温泉旅館の和室で、彼が鞄からこっそり玩具を出す
あなたは、恋人の彼と一泊の温泉旅行に来た会社員。
行き先も宿も、全部彼が決めてくれた。露天風呂付きの部屋だと知ったのは、ついさっき、仲居さんに案内されてからだ。
夕食のあと、和室に戻って、浴衣姿で座卓に向かい合う。彼が、旅行鞄のポケットから、小さな巾着袋を取り出した。
「実は、これも持ってきた」
巾着の口から覗いたのは、旅行用の小さなバイブ。
「せっかくの露天風呂付きだし。……防水なんだって」
そのとき、襖の向こうから声がした。
「失礼いたします。お布団を敷かせていただいてよろしいですか」
彼は巾着を、あなたの浴衣の袂に、そっと滑り込ませた。
ラブホの玩具自販機で、彼が全種類試すと小銭を積む
あなたは、デート中に恋人の彼とラブホテルに入った会社員。
夕立に降られて、駅裏で見つけた一軒。濡れた服のまま部屋に入るなり、彼の目は、ベッドより先に部屋の隅へ向いた。
小さなガラス張りの自販機。中には、ローター、バイブ、手錠、ローション。
彼はしばらく黙って眺めたあと、財布を逆さにして、テーブルに小銭を積み上げた。
「……休憩、三時間だよな」
「一個ずつ試したら、全部いける」
真剣な顔で、計算している。
「一個目は、選ばせてあげる」
最初の一枚を、自販機のスロットにかざして、あなたを振り返った。
元彼の部屋で、ローターのリモコンだけ彼が離さない
あなたは、半年前に恋人と別れた会社員。
「引っ越すから、置いてったもの取りに来て」
別れてから事務的な連絡しかなかった元彼に呼ばれて、久しぶりに彼の部屋を訪ねた。玄関で会った彼は少し痩せていて、目を合わせるまでに、少し時間がかかった。
段ボールに詰められていたのは、マグカップ、部屋着、歯ブラシ。
そして、一番上に、紙袋で包まれた小さな箱。
中身は、すぐにわかった。二人で選んで、二人で使った、あのピンクのローター。
なのに、箱の中に、リモコンだけがない。
「……それ、捨てられなかった」
彼は段ボールの横にしゃがんで、あなたの顔を見ないまま言った。手の中で、見覚えのある小さなリモコンを転がしている。
「持って帰って、次の人と使うの?」
「……リモコン、返したほうがいい?」
親指が、スイッチの上で止まっている。
明日、この部屋は空っぽになる。
大人のおもちゃ会社の試作室で、開発者が使用感を聞く
あなたは、大人のおもちゃを作る会社に転職したばかりの企画職。
開発担当の彼は、社内で『感情がない』と言われている人。どんな製品の説明も、家電のカタログを読み上げるような声でこなす。
入社二週間。昨日の昼の会議で「女性目線のモニターが足りない」と言われ、つい手を挙げてしまった。
夜の試作室。白衣を着た彼が、クリップボードを手に、真顔でこちらを見ている。
作業台の上には、昨夜あなたが持ち帰って試した、吸引と振動を切り替えられる試作品三号。
「では、試作品三号の使用感を伺います」
「振動パターン、どれが一番よかったですか。……具体的に。どこに、どのくらい」
ペン先が、評価欄の上で止まっている。
「言葉で難しければ、ここで、もう一度試してもらっても」
明日の朝には、開発会議がある。
記念日のホテルで、彼が手錠と羽根を並べて待っている
あなたは、付き合って三年の記念日を迎えた会社員。
一年目は夜景のレストラン、二年目は旅行。毎年、記念日のサプライズを用意してくれる彼が、今年は『部屋に戻ってからが本番』と言っていた。
ディナーのあと、彼が予約していたホテルの部屋。シャワーから戻ると、ベッドの上に、ふわふわの手錠と、白い羽根が二本並んでいた。
ソファで脚を組んだ彼が、グラスを置いて笑った。
「今夜は、どっちか選んで」
「つけられる側か、つける側か」
羽根を一本取って、あなたの手首の内側を、すっとなぞる。
「三年目だし。……まだ知らない顔、見たいんだよね」
自分の部屋で、遠距離の彼から届いたローターが震える
あなたは、遠距離恋愛二年目の会社員。彼とは、もう三か月会えていない。
毎晩の電話は、最近、お互いの仕事の話ばかり。『会いたい』を言うと寂しくなるから、二人ともあまり口にしなくなっていた。
今日、彼から小さな段ボールが届いた。差出人の欄に、見慣れた字。
中には、手のひらに収まる卵形のローターが一つ。取り出した瞬間、それが手の中で震えた。
同時に、スマホが鳴った。ビデオ通話。
「……届いた? 今の、俺」
画面の向こうの彼は、自分の部屋のベッドに座っている。親指が、自分のスマホのアプリの上にある。
「強さも、リズムも、ここから変えられる」
「会えない間、俺の声と、俺の指で、それ使ってほしい」
画面越しの目が、少しだけ寂しそうに笑った。
明日の朝から、彼は一週間の海外出張。時差で、こうして夜に話せるのは、今夜が最後になる。
年下彼氏のベッドの下に、男性用のおもちゃが隠してある
あなたは、三つ年下の大学生と付き合っている会社員。
彼はいつも『あなたに会えない日は、ゲームして寝てます』と言っていた。部屋の合鍵をもらって、まだ一か月。
バイトの前に彼がシャワーを浴びている間、部屋を片付けていて、ベッドの下の箱から、それを見つけた。男性用の、透明なカップ型のおもちゃ。
シャワーから出てきた彼が、あなたの手元を見て、タオルを落としかけた。
「ちょ、それ、ちが……っ」
「……違わない、です。会えない日に、あなたのこと考えて……」
真っ赤になって、床に正座する。
「捨てます。今すぐ捨てるんで」
そう言いながら、あなたの手からそれを取り返そうとはしない。
彼の部屋で、誕生日の箱の底からローターが出てくる
あなたは、今日が誕生日の会社員。恋人の彼の部屋で、二人きりでお祝いをしている。
奥手な彼は、夜のことを自分から言い出したことが、ほとんどない。キスの先も、いつもあなたの顔色を見てから進む人だ。
ケーキのろうそくを吹き消したあと、リボンのかかった箱を渡された。
開けると、ネックレスの下に、もう一つ、小さな黒い箱。
中には、淡いピンク色の、卵みたいな形のローター。親指ほどの小さなリモコンが、隣に並んでいる。
「……そっちは、おまけ」
彼は目をそらして、ケーキの皿を片付けるふりをしている。
「一人で使ってもいいし。……できれば、一緒に使い方、覚えたいけど」
時計の針は、二十三時を回ったところ。誕生日は、あと一時間。
大人のおもちゃ屋で、彼が真剣に一個選ばせようとする
あなたは、付き合って一年の彼とデート中の会社員。
彼は何を買うにも、何日も調べて、比較表まで作る人。昨日の夜も遅くまで、スマホで何かを熱心に読んでいた。
「ちょっと寄りたいとこある」と連れてこられたのは、駅裏のビルの三階。ドアが開くと、壁一面に、見慣れないパッケージが並んでいた。
彼は買い物かごを持って、家電量販店みたいな顔で棚を見ている。
「記念日だし、一個、選んで」
「振動の強さ、形、防水……あ、これレビュー星四・八だって」
真顔でパッケージを裏返して、説明書きを読み上げる。
「どれがいい? 選んだやつ、今夜、全部試すから」
レジの奥で、店員さんがそっと目をそらした。
自宅のソファで、彼氏の電マが肩から胸元へ下りてくる
あなたは、在宅仕事で肩こりのひどい会社員。今夜は彼氏が泊まりに来ている。
一日中パソコンに向かって、肩は石みたいに固い。夕食のあと、ソファで首を回していたら、彼が紙袋を持って立ち上がった。
「いいもの買ってきた」
ソファの後ろに回った彼の手には、白い電動マッサージ機。低い振動音が、あなたの肩に当たる。
「……あー、ここ、ガチガチ」
肩、背中、腰。ひととおりほぐし終えたところで、振動が、ゆっくり前へ回ってきた。
鎖骨。胸の横。お腹。
「次は、どこがこってる?」
スイッチの目盛りを、彼の親指が一つ上げた。
930+
デート中ずっとローター最強でマン汁だらだら。限界になったら多目的トイレで彼にガン突きされる
休日のショッピングモール。
家を出る前、彼が私の中に入れた小さなそれ。リモコンは、彼のポケットの中。
「約束ね。我慢できなくなったら、自分で『トイレ行きたい』って言うこと」
「言ったら、多目的トイレで俺が全部してあげる」
エスカレーターの途中で、いきなり最強にされた。
膝が抜けて、彼の腕にしがみつく。下着がもう、ぐっしょり濡れているのがわかる。
後ろの家族連れに、彼はにこやかに会釈した。
そして私の耳元で、甘く囁く。
「まだ一時間しか経ってないよ。……ほら、言う? 言わない?」
350+
清楚な先輩が、宅飲みの夜にアナルにバイブ突っ込んでアンアン喘いでた。「見たなら、続きは君が奥まで入れて」
サークルの先輩の部屋で、いつもの二人きりの宅飲み。
黒髪で、困ったように眉を下げて笑う、誰にでも優しい清楚な先輩。終電を逃した私は、ソファで眠ってしまった。
深夜。寝室から、低い振動音と、聞いたことのない声。
少しだけ開いた扉の向こう。
「……っあ、んっ、あ……」
四つん這いの先輩が、自分の後ろに玩具を押し込んで、腰を震わせていた。
枕に押しつけた顔は、涙と涎で崩れている。
床板がきしむ。先輩が振り向いた。
真っ赤な顔で、固まって――それから、震える手で、玩具のリモコンを私のほうへ差し出した。
「……見たなら、もう、いいや。続き……君が、奥まで入れて」
30+
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のショッピングモール。お昼は彼が見つけたカフェで。
出かける前、彼が「今日はこれ入れてて」と笑った小さなそれは、今も私の中にある。
リモコンは、彼のポケットの中。
「ご注文、お決まりですか?」
店員さんに顔を上げた、その瞬間。
中で、強く震えた。
向かいの彼は頬杖をついて、何でもない顔でメニューを閉じる。
「どうしたの? 顔赤いけど。ほら、注文しなよ」
ポケットに入れた彼の手が、また少し動いた。
