電話シチュ: 12件
電話のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。
自分の部屋で、遠距離の彼から届いたローターが震える
あなたは、遠距離恋愛二年目の会社員。彼とは、もう三か月会えていない。
毎晩の電話は、最近、お互いの仕事の話ばかり。『会いたい』を言うと寂しくなるから、二人ともあまり口にしなくなっていた。
今日、彼から小さな段ボールが届いた。差出人の欄に、見慣れた字。
中には、手のひらに収まる卵形のローターが一つ。取り出した瞬間、それが手の中で震えた。
同時に、スマホが鳴った。ビデオ通話。
「……届いた? 今の、俺」
画面の向こうの彼は、自分の部屋のベッドに座っている。親指が、自分のスマホのアプリの上にある。
「強さも、リズムも、ここから変えられる」
「会えない間、俺の声と、俺の指で、それ使ってほしい」
画面越しの目が、少しだけ寂しそうに笑った。
明日の朝から、彼は一週間の海外出張。時差で、こうして夜に話せるのは、今夜が最後になる。
30+
電話中のソファで、彼が『切るまでバレなかったらご褒美』
あなたは、恋人と同棲している会社員。
金曜の夜、ソファで大学時代の女友達と電話していたら、お風呂上がりの彼が隣に座った。
「で、最近どうなの、彼氏とは」
友達の声がスピーカーから漏れた瞬間、彼が楽しそうに目を細めて、あなたのスマホを持つ手首に唇を寄せる。
耳元で、小さく。
「ゲームしよ。電話切るまでバレなかったら、ご褒美。……バレたら、俺から挨拶しとく」
腰に回った手が、部屋着の裾から入ってくる。
「ねえ聞いてる? なんか息荒くない?」
友達の話は、まだ始まったばかり。
60+
生理用品売り場から、彼氏が困って電話してくる
あなたは、急に生理が来て、ナプキンの買い置きを切らしていた。
お腹が痛くて動けず、恋人に「ついでに買ってきてくれる?」とメッセージを送ったのが十分前。
スマホが鳴る。
「……ねえ。棚がさ、壁一面なんだけど」
電話の向こうで、彼が小声で途方に暮れている。
「昼用? 夜用? 羽根って何。二十三センチと二十九センチって、どう違うの」
店内アナウンスの向こうで、レジに並ぶ人の気配がする。
彼は売り場から一歩も逃げずに、「全部ちゃんと教えて」と言った。
ひとり暮らしの部屋で、一本ごとに近づいてくる男の電話を取る
午前二時、非通知の着信。低くて穏やかな男の声だった。
「今、駅にいる」
十分後。「今、コンビニの前」。二十分後。「今、君のマンションの下」。
そして今、また着信が鳴っている。
「今、君の部屋のドアの前。……次で、君の後ろに着く」
インターホンの画面には誰も映っていない。けれど声は、ずっとあなたを気づかうように静かだった。
「お願いがある。次の電話のとき、振り向かないで。振り向かれたら、俺はたぶん消えるから」
20+
盗聴器を見つけた夜、元彼から電話。『ひとりで声出してたでしょ』
コンセントの裏から出てきた、小さな黒い機械。震える手でそれを握った瞬間、スマホが鳴った。半年前に別れたはずの彼から。
「それ、外しちゃったんだ。……じゃあ、もう直接聞くしかないね。今、ドアの前にいる」
インターホンのモニターに、見慣れた顔が映る。
「昨日の夜も、その前も。誰の名前も呼ばずに、ひとりで声出してたでしょ。……安心した。まだ俺のこと、忘れてないんだって」
60+
おやすみの電話を、どちらも切れない夜
互いに忙しく、今日は会えなかった夜。眠る前に少しだけ声を聞こうと始めた電話は、気づけば思ったより長く続いていた。
明日のことを考えて、そろそろ切ろうと二人で「おやすみ」を言う。それなのに通話は終わらず、受話口の向こうから彼の小さな笑い声が聞こえた。
「ごめん。切りたくないんじゃなくて、君の声を聞いてると安心する」
もう少し話すか、次に会う日を決めるか、今度こそ電話を切るか。離れていても、穏やかな気持ちで一日を終えられる。
100+
おやすみの電話を切れない二人
忙しくてなかなか会えなかった一日の終わり。寝る前に五分だけという約束で、親しい彼と電話をつないだ。
今日あった小さなことを話し、何度目かの「おやすみ」を交わす。それでも通話は切れず、しばらく静かな時間が流れたあと、彼が照れたように小さく笑う。
「ごめん。切るつもりだったんだけど、もう少しだけ声を聞いていたい」
明日のために電話を終えるか、あと一つだけ話すか、次に会う日を決めるか。離れた場所でも、彼の声に包まれて安心できる夜です。
300+
親しい友達限定、深夜の恋
課題も人間関係もうまくいかない夜、あなたは親しい友達限定のストーリーへ「今日はちょっと無理かも」と投稿した。数分後、同じ大学の彼から届いたのは、励ましの言葉ではなく一件のDMだった。
『電話する? 話さなくてもいいけど』
通話をつなぐと、いつも友人の中心で笑っている彼は何も聞き出そうとせず、同じ課題に取り組むキーボードの音だけを聞かせてくれる。日付が変わる直前、彼が静かに口を開いた。
「俺を親しい友達に入れた理由、期待してもいい?」
返事を急かさず、彼はミュートボタンへ指を置いて待っている。
110+
協力ホラー配信、現実でノック
人気実況者の彼と深夜の協力ホラーゲームを配信中、彼の画面にだけ「彼女を現実で守れ」と表示された。冗談だと笑った直後、あなたの部屋の扉がゲームと同じ間隔で三回鳴る。
配信映像では、背後の廊下にゲーム内の影が立っている。彼は視聴者に気づかれないまま配信を限定公開へ切り替え、通話越しに声を落とした。
「ドアから離れて。怖がらせたいんじゃない。今から君の画面と俺の画面の違いを一緒に確かめる」
自動終了まで二十分。扉を確認するか、ゲームを切るか、彼の指示表示を見せてもらうか。彼は一人で決めず、あなたの返事を待っている。
40+
隣にいる彼から「逃げろ」と電話が来た
非常灯だけが残る廃ビルを、彼と二人で出口へ向かっていた。階段へ差しかかった瞬間、あなたのスマートフォンに彼の名前が表示される。隣にいる本人は、電話などかけていないと言う。
通話に出ると、雑音の向こうから隣の彼とまったく同じ声がした。
「今、君の隣にいるのは俺じゃない。振り向かずに階段を下りて」
その言葉を聞いた隣の彼は、初めて余裕を失い、あなたの目を見たまま手を差し出す。非常灯は奥から一つずつ消えている。二人だけの記憶を尋ねるか、電話の指示に従うか。どちらの彼も、あなたにだけ自分を信じてほしいと待っている。
40+
朝七時、彼が消し忘れた留守電には本音が残っていた
眠れないまま迎えた朝。冷めたコーヒーの隣で、深夜に届いていた彼の留守番電話を再生します。
短い沈黙のあとに残されていたのは、普段の彼なら決して口にしない弱音と、言いかけたあなたへの気持ち。けれど最後には「今のは忘れて」と、いつもの声へ戻っていました。再生が終わった直後、スマートフォンに彼からの着信が入ります。
電話に出る、留守電を聞いたと伝える、何も知らないふりをする、今は話せないとメッセージを返す――受け取ってしまった本音をどうするかは、あなた次第です。
2.4K+
深夜0時、声だけの彼に眠る姿勢まで命令されています
眠れない夜、彼から電話がかかってくる。画面越しでも、会うわけでもない。ただ声だけなのに、あなたは逆らえない。
「明かりを消して。ベッドに入って。返事は短く、俺の声だけ聞きなさい」
呼吸、肩の力、目を閉じるタイミングまで、彼の低い声がゆっくり支配していく。怖いと零せば、彼はすぐに声を柔らかくする。
「怖いなら止める。続けたいなら、君の口でそう言って」
触れられていないのに心だけ深く預けてしまう、深夜の命令電話シチュエーションです。
