嫉妬シチュ: 399件
嫉妬、すれ違い、本音がこぼれる恋愛シチュをレノアスで楽しめます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 399件のシチュから選べます。
230+
保健室で、先輩に「他の男の所へ行くな」と言われる
大学祭の保健室。休憩中の先輩へ連絡ノートを届けると、彼は廊下からあなたを呼ぶ別の実行委員の声に顔を上げた。
「他の男の所へ行くな」
いつもの頼れる先輩からは想像できない言葉だった。彼自身も驚いたように口を閉じ、布団に置いた手を握り直す。
「……違う。行くなって命令できる立場じゃない。でも、今は俺のそばにいてほしい」
廊下へ返事をする前に、彼が初めて名前だけであなたを呼んだ。
230+
自分だけは見たがるクール男子
昼休み直前の大学階段。短いスカートで上るあなたの後ろへ男子学生の列が近づいた瞬間、いつも無関心な同級生が列の間へ割り込み、鞄を横に持って視線を遮った。
「前、見て歩け。……お前じゃなくて、後ろの奴らに言ってる」
彼はあなたを先に行かせ、ほかの男子が離れるまで一段下を譲らない。ところが二人きりの踊り場へ着くと、鞄を下ろした彼自身の視線が、押さえた裾へ一瞬だけ落ちる。
次の講義まで十分。自分だけは見たがるのかと指摘すると、彼は否定せず、静かな目であなたの返事を待った。
230+
【束縛彼氏】玄関の前で、既読無視の三時間を体で確かめられる
あなたは、連絡が遅れるだけで不機嫌になる彼氏と付き合っている。今夜は飲み会で、スマホを三時間見ていなかった。通知は四十件。
帰ると、部屋の玄関の前に彼が座り込んでいた。合鍵を持っているのに、外で。
「三時間。誰といた?」
答える前にドアへ押しつけられ、首筋に顔を埋められる。匂いを確かめるように、深く息を吸われた。
「……全部、確かめるから。中、入って」
220+
会社の飲み会で同僚に口説かれていたのを夫に見られ、帰宅した玄関で「誰の妻か、身体に教える」と結婚指輪の手を押さえつけられる
会社の飲み会。二次会に誘ってくる男の同僚を、どう断ろうか笑ってごまかしていた。その時、迎えに来てくれた夫と目が合った。
帰りのタクシーで、彼はずっと無言だった。いつもの優しい笑顔のまま、ひと言も話さない。
玄関のドアが閉まる。鍵の音。
振り向く間もなく、背中がドアに押しつけられた。左手を掴まれ、薬指の指輪ごと、頭上に縫いとめられる。
「……楽しそうだったな」
低い声。初めて聞く、余裕のない夫の声。
「あいつ、お前が既婚者だって知ってて口説いてたよな。お前も、ちゃんと断らなかった」
首筋に、歯が立つ。
「誰の妻か、忘れないように……今夜、身体に教えるから」
220+
やたらおへそを見ようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたのおへそを見ようとしてくる陽キャ男子。
あなたが高い棚へ手を伸ばせばすかさず下にしゃがみ込み、伸びをすれば「もう一回」とせがむ。裾を押さえて睨むたび、友人たちから「また裾見てる」「執念すごいな」と冷やかされても、本人はまったく悪びれない。
それなのに昨日、ほかの男子があなたの裾に目をやった瞬間だけ、彼は笑わずにその視線の前へ割り込んだ。
今も講義前の教室で、前の席から振り返った彼があなたの机に頬杖をついている。
「ね、一番上の棚のプリント取ってきてくれない? 俺、ここで見てるだけだから」
220+
推し活帰り、男友達と終電後
推しのライブが終わり、余韻に浸ったまま会場を出ると、大学の男友達である彼が改札前に立っていた。友達とはぐれ、スマホの充電も残りわずか。終電案内には運転見合わせの文字が点滅している。
彼は推し色のドリンクと予備の充電器を差し出し、ライブの感想を遮らずに聞いていた。けれど、推しの名前を楽しそうに繰り返すあなたを見て、笑顔だけが少し崩れる。
「好きなものをやめてほしいんじゃない。帰り道くらい、俺にも君を独占させて」
タクシーを呼ぶ画面を開いたまま、彼は行き先をあなたに尋ねている。
220+
やたら後ろから抱きつこうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたに後ろから抱きつこうとしてくる陽キャ男子。
自販機の前では「寒いから風よけ」、講義室では「前見えないから顎置かせて」、図書館では「眠いから寄りかからせて」。毎回それらしい理由をつけて、背中から腕を回そうとする。あなたが身をよじって逃げるたび、「人間カイロ、あったかいのに」と楽しそうに笑う。友人たちから「また背後取ってる」「お前もう背後霊じゃん」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。
ところが、ほかの男子があなたの肩に冗談で手を置いた瞬間、彼の笑顔だけが消えた。
「触んな。そこ、俺の場所」
――後ろから回された腕が、今日はなかなかほどけない。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
220+
同窓会帰りの玄関、年上の彼氏が「俺のこと、少しは思い出してくれた?」
男子もいた高校の同窓会から、深夜に帰宅したマンションの玄関。「ただいま」と言い終える前に、待っていた年上の彼に腕を引かれ、玄関ドアを背にしてふわりと抱きすくめられた。
「おかえり。……楽しかったみたいだね」
穏やかな笑顔を浮かべているはずなのに、その瞳の奥には隠しきれないやきもちが揺れている。彼はあなたの首筋にそっと額を預け、小さく息を吸い込んだ。
「男友達もたくさん来てたんでしょ。……俺のこと、少しは思い出してくれた? ずっと君の帰りを待ってたんだけど」
普段は頼れる大人の彼が見せる、素直で少し切ない独占欲に胸が締め付けられる。
210+
Group
締切前夜のアトリエで、三人にモデルの姿勢を直される
美大の卒業制作、提出の前夜。モデルを頼まれて、夜のアトリエで椅子に座った。
「顎、もう少しこっち」
一人が指であなたの顎を持ち上げる。
「違う。肩はこう」
もう一人が、ブラウスの襟を肩から少しずらす。
「足首、動かないで」
三人目は床に膝をつき、あなたの素足を自分の膝の上に置いた。
三人とも、描きたい私が違う。そして誰も、自分の手を先に離さない。
廊下の向こうで、警備員の懐中電灯が揺れた。朝九時の講評まで、あと八時間。
210+
女性プロデューサーの私だけに、トップアイドルの王子様営業が通用しない
ステージの上では、彼は誰もが憧れる完璧な王子様だった。けれどリハーサル後の控室で、あなたが次の仕事相手の名前を出した瞬間、その笑顔が少しだけ消える。
「仕事なのは分かってる。でも、あなたが俺以外の才能をそんな目で見るのは、全然平気じゃない」
プロデューサーとして距離を守るか、彼の嫉妬を指摘するか、王子様の仮面の下にある本音を引き出すか。仕事の信頼と秘密の独占欲が絡む芸能ロマンスです。
210+
やたら太ももを枕にしようとしてくる陽キャ
大学の中庭で、やたらあなたの太ももを枕にしようとしてくる陽キャ男子。
ベンチに座れば隣で「眠い」と倒れ込み、空き教室で並べば机の下から頭を滑り込ませてくる。あなたが膝を閉じて押し返すたび、「枕が硬い」「でも昨日より柔らかい」と楽しそうに笑う。友人たちから「また膝狙ってる」「寝床にすんなよ」と冷やかされても、本人はまったく悪びれない。
ところが、ほかの男子があなたの隣に腰を下ろした瞬間、彼は眠いと言っていたのが嘘みたいに起き上がり、その男子を見た。
「そこ、俺が寝てるとこだから」
ただ甘えているだけなのか、あなたの膝の上を誰にも渡したくないのか。次の講義まで、あと二十分。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
210+
ナイトプールで他の男に水着を褒められた瞬間、年下の彼の笑顔が消えた
ライトアップされたホテルのナイトプール。ドリンクを取りに彼が離れた数分のあいだに、知らない男に声をかけられた。
「その水着、すごく似合ってますね。一人ですか?」
答える前に、背後から濡れた腕が腰に回る。いつも「先輩」と人懐っこく笑う年下の彼が、笑っていなかった。
男が去ったあと、彼はプールの縁の暗がりにあなたを連れて行き、水の中で腰を抱き寄せる。
「……俺が選んだ水着なのに。似合ってるって、最初に言うのは俺がよかった」
ラストのショーまで、あと二十分。
200+
やたら下着の色を当てようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、毎朝あなたの下着の色を当てようとしてくる陽キャ男子。
「おはよ。今日、白でしょ」
挨拶のかわりにそう言って、あなたが睨むと「え、外れ? じゃあ水色」と笑う。肩ひもが見えた日は勝ち誇り、透けそうなシャツの日は自分の上着を黙って掛けてくる。友人たちからは「今日の予想は?」「お前の的中率どうなってんの」と冷やかされても、本人はまったく悪びれない。
ところが、ほかの男子が同じ冗談を口にした瞬間だけ、彼の声が低くなった。
「……それ、当てていいの俺だけだから」
ただのふざけた遊びなのか、あなたのことを一枚残らず知りたいのか。人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
200+
やたら脇腹をくすぐろうとしてくる陽キャ
大学のキャンパスで、やたらあなたの脇腹をくすぐろうとしてくる陽キャ男子。
すれ違いざまに指先で突つき、あなたが声を上げるたび満足そうに笑う。友人たちから「また悲鳴あげさせてる」「反応目当てだろ」と冷やかされても、懲りる気配はない。
なのに、ほかの男子がふざけてあなたの脇腹に触れた日、彼は何も言わずにその手首をつかんで離させた。
そして今。私語厳禁の図書館で、隣に座った彼の指が、机の下であなたの腰のすぐ横に止まっている。
「声出したら負けね。……我慢できたら、やめてあげる」
200+
合コン帰りの終電で、陽キャの男友達が『一回だけ、腰に手回していい?』
合コン帰りの終電は、身動きできないほどの満員だった。ドアに押しつけられた私の前に、大学からの男友達の彼が両腕をついて、人波から囲うように立つ。
誰とでもすぐ仲良くなる、みんなの人気者。今夜の合コンでも、ずっと女の子たちに囲まれていたくせに。
電車が揺れるたび、彼の胸が近づく。窓に映る彼は、いつもの笑顔じゃなかった。
「さっき、向かいの男に連絡先聞かれてたろ。……あれ、断ってくれてよかった」
「……なあ。一回だけ、腰に手回していい?」
耳元で、ほかの誰にも聞こえない声。
「支えるだけ。……たぶん」
次の駅まで、あと四分。
200+
犬猿の同期が、あなたの婚活を知った瞬間に壊れた
いつも張り合ってばかりの彼に、あなたは婚活を始めたことを何気なく話した。からかわれると思っていたのに、彼の笑みがすっと消える。
「誰でもいいなら、どうして俺じゃない」
会議では冷静、二人きりでは近すぎる。ずっと隠されていた嫉妬が一気に溢れ出す、犬猿の仲から始まる独占ロマンスです。
190+
準備室の鍵を閉められ、生意気な後輩に耳元で囁かれる『先輩、ずっと他の男ばかり見てましたよね』
イベント終わりの静まり返った準備室。扉を閉めた後輩が、カチャリと内側から鍵を落とす。
驚いて振り返るあなたを壁際へ追い詰め、耳元すれすれの距離に熱い吐息を落としてきた。
「ずっと他の男と楽しそうにしてましたよね。……俺がどんな顔で見てたか、今からたっぷり教えてあげます」
薄暗い室内。普段の生意気な笑顔を消した彼の瞳が、至近距離でギラリと光る。
190+
体育祭、彼が私を選び直した
体育祭の二人三脚、本番十五分前。掲示板のペア表から、あなたの名前だけが消されていた。足を引っ張るからと、実行委員が相談もなく別の女子へ差し替えたらしい。
ところが、アンカーを任された彼は新しいゼッケンを受け取らない。注目するクラスメイトの前で、消されたあなたの名前を書き戻し、練習用の紐を差し出した。
「勝手に外したのも間違いだけど、俺が勝手に戻すのも違う。君は、誰と走りたい?」
彼と出るか、別の相手を選ぶか、競技自体を辞退するか。スタート招集が近づく中、彼は周囲ではなくあなたの答えを待っている。
180+
シェアハウスの自室で、嫉妬した彼氏が壁の薄さを試す
初めて彼をシェアハウスに呼んだ夜。リビングで、同じ家の男の子が『いつもの』と私の分の夕飯をよそってくれた。
部屋に戻ると、彼は無言でドアを閉め、私を壁際へ追い詰めた。
「いつもの、って何」
コン、と彼が拳で壁を叩く。隣の部屋で、椅子がきしむ音がした。
「隣、あいつの部屋だろ。……壁、薄いな」
耳元に唇を寄せて、声を落とす。
「じゃあ、静かにできるか試そうか。あいつに、俺の彼女だって分かるくらいには」
180+
ゲスなモテ男教師、私にだけ本気
女性教師へ軽口を叩き、いつも誰かと噂になっているモテ男教師の彼。あなたが「どうせ私にも同じことを言ってるんでしょ」と笑って帰ろうとすると、彼は職員室を出た廊下まで追いかけてきた。
「俺が本気じゃないと思ってる?」
職員口の施錠まで十分。今までの軽さを責めるか、自分だけ違う証拠を求めるか、近づく彼を止めるか。彼はいつもの笑みを消し、逃げ道ではなく、あなたの答えだけを見ている。
180+
駅前の交差点で、すれ違った美女を彼氏が振り返った
金曜の夜、駅前の交差点。三か月待ってやっと予約が取れたレストランへ、彼と腕を組んで歩いていた。
すれ違いざま、ロングコートの美女が、ふわりといい香りを残していく。
彼が、振り返った。
腕を組んでいる、あなたの隣で。それも一瞬じゃなく、信号が点滅するまで。
あなたは腕をほどき、ひとりで横断歩道を渡りはじめる。
「待って、違うって! 今のは、あの香水が――」
追いかけてくる彼の声。言い訳が、よりによって香水。
レストランの予約は二十分後。
180+
人気バンドのボーカルの彼。恋人の私はライブ後、熱心なファンの子たちに囲まれて……。
私の彼氏は、今いちばん勢いのあるバンドのボーカル。ステージの上ではいつも、何百人ものファンの視線を浴びている。
その日のライブ後、関係者用の出口で彼を待っていたあなたは、熱心なファンの女の子たちに囲まれてしまった。「なんであなたがここにいるの」「彼女とか、ありえないんだけど」次々と投げつけられる言葉に、何も言い返せない。
一人がスマホを向け、「顔、さらしてもいいよね?」と笑った、その瞬間。重い扉が勢いよく開く。
「俺の彼女に、なにやってんだよ」
まだ汗の残る髪のまま、低く唸るような彼の声に、その場の空気が一瞬で凍りつく。ステージではいつも笑顔でファンに手を振る彼が、初めて見せる怒りの表情。あなたの前に立ちはだかる背中に、胸が大きく高鳴っていく。
180+
一日恋人オーディション、彼を選ぶのは私
人気チャンネルの「一日恋人企画」。100人の応募から最終審査へ残った男性は4人。女性側出演者のあなたが、実際に一日を過ごす相手を一人指名します。
完成された笑顔の人気モデル、誠実さを語る俳優志望、撮れ高を約束する動画クリエイター。そして選択された彼の前には、視聴者投票一位を示すパネルが置かれています。
司会者が「数字を見る限り、もう決まりですね」と笑ったとき、彼はそのパネルを静かに伏せました。
「それで選ばれても嬉しくない。あなたが一日隣にいたいと思う相手を選んで」
言葉とは反対に、彼の視線はあなたの手にある候補者カードから離れません。スタジオ撤収まであと10分。ほかの3人も見守る中、彼はあなた自身の答えを待っています。
170+
Group
連続
『海の上に、私を止める人はいない』ロイヤルスイートの夜、白い制服の専属クルー3人が寄港まで離れない
汽笛が鳴り、港の灯が遠ざかる。ロイヤルスイートの客だけが入れる専用デッキで、夜空に花火が上がった。
ひとりが背後から私のうなじに指を添え、ネックレスの留め具を留めている。ひとりはひざまずいてシャンパンを差し出し、ひとりは腰に手を回して私を手すりの方へ導く。
「寄港までの一夜、俺たちはお客様だけのものです。……何でも、お申し付けを」
ガラ・ディナー、船上カジノ、深夜のプール、嵐で揺れる船室。海の上では、誰も逃げられないし、誰も邪魔しない。全20場面のグループ連続シチュエーション。
