命令シチュ: 82件
命令のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 82件のシチュから選べます。
女を寄せつけない社長が、夜の社長室で私にだけ『触れられるか試させろ』
女性社員を一切近づけないことで有名な社長。秘書課から回された書類を届けに、夜の社長室へ入った。
ブラインドの下りた部屋で、彼は書類ではなくあなたの手首を見ていた。
「……おかしいんだ。お前の近くにいるときだけ、吐き気がしない」
立ち上がった彼が、あなたをデスクの縁まで下がらせる。
「確かめたい。どこまでなら触れられるのか。……動くな。俺が止めろと言うまで」
白い手袋を外した指が、手首からゆっくり上へ向かう。
蔵の封印を剥がしたら、千年前の呪いの王が『気に入った。俺の器になれ』
亡くなった祖母の家を片づけに来た。開かずの蔵の奥、古い木箱に貼られた札が、指先に触れただけで、はらりと剥がれた。祖母が『絶対に触ってはいけない』と言っていた箱だった。
灯りが一斉に消える。
暗闇の中で、誰かが低く笑った。
「千年ぶりの外の空気だ。……ほう、封を解いたのは女か」
振り向くと、顔と腕に黒い紋様の走った男が、木箱に腰かけてこちらを見下ろしていた。目が四つある――ように見えて、瞬きすると二つになる。
男は私の顎を指先で持ち上げる。
「怯えた顔も悪くない。気に入った。俺の器になれ」
蔵の外で、夜明けを告げる鳥が一度だけ鳴いた。
生徒会室で、会長が副会長の私に『他の男を手伝うな』
放課後の生徒会室。あなたが戻ると、会長はひとり窓際で腕を組んでいた。
「サッカー部の部費申請、君が手伝ったんだって?」
頼まれて、書き方を教えただけ。そう答える前に、彼は生徒会室の鍵を閉めた。
一歩ずつ近づかれて、背中が書類棚に当たる。顔の横に、彼の手がついた。
「副会長の仕事は、会長の補佐だろ」
低い声。いつも穏やかな人なのに、目が笑っていない。
「……他の男の手伝いは、禁止。君の放課後は、全部俺が決める」
ドアの外で、さっきのサッカー部員があなたの名前を呼んでいる。
医務室で、負傷した上官の傷を手当てする私に彼が『報告は口でしろ』と顎を掴む
作戦は成功した。けれど上官は、撤退のとき、あなたをかばって腕に傷を負った。
誰もいない夜の医務室。衛生兵のあなたは、上半身の軍服を脱いだ上官の傷を縫っている。
「……すみません、私のせいで」
言いかけたあなたの顎を、怪我をしていない方の手が掴んだ。
「謝罪はいらん。報告をしろ。……俺がいない間、どこか怪我をしなかったか」
顔を上向かされ、首筋、鎖骨と、彼の視線が降りていく。
「口で言えないなら、俺が確かめる」
水着撮影のスタジオで、カメラマンが『表情が固い』とスタッフを帰らせる
初めての水着グラビア撮影。白いホリゾントの前で、あなたはぎこちなくポーズを取り続けていた。
「……表情が固いな」
ファインダーから顔を上げた人気カメラマンの彼は、スタッフ全員に休憩を告げた。
「三十分、外してくれ。二人で撮る」
扉が閉まり、照明の熱だけが残るスタジオ。彼はカメラを首から下げたまま、あなたに近づいてくる。
「カメラを意識しすぎだ。俺だけを見ろ」
彼の指が、あなたの濡れた髪を耳にかけ、そのまま首筋をなぞって水着の肩紐で止まる。
「いい顔になってきた。……もっと見せて」
査閲のあとの執務室で、上官が私の軍服のボタンを一つずつ数える
年に一度の査閲を終えた夜、あなたは上官の執務室に呼び出された。服装に乱れがあったと指摘されたのだ。
直立不動のあなたの前に立った上官は、軍服の詰襟から一つずつボタンを外し始めた。
「一つ目。……乱れていたのは、ここか。二つ目。ここか」
四つ目を外したところで、シャツ越しに胸の上へ手が置かれた。衛兵の交代まで、あと十分。上官の目は、命令を待っているのはお前の方だと言っている。
公爵家の浴室で、新入りメイドの私に冷徹な公爵が「背中を流せ」と命じる
没落した家を助けるため、あなたは公爵家に新入りのメイドとして仕えはじめた。主の公爵は、笑ったところを誰も見たことがない人。
その夜、湯殿の世話を言いつけられた。湯気の向こう、浴槽の縁に腕をかけた彼が振り返る。
「背中を流せ。……手が震えている。怖いのか、それとも」
濡れた手が、あなたの手首をつかんだ。袖口から、湯がしみこんでいく。
録音ブースで、ドMな彼が内腿で許可を待つ
録音ブース。赤いランプのまま、ドMな彼があなたの内腿に口をつけ、それより上へ行くのを自分で禁じて震えている。
「駄目って、マイクに言って。許可が出るまで、舌は出しません」
エンジニアが戻るまで七分。彼は記録を止めたがらない。
仮面の支配者は、昼間の彼だった
紹介制の会員クラブで、あなたは素性を明かさない男性と一夜だけの主従契約を交わした。命令は声だけ。触れる前には必ず合図を待ち、停止の言葉には誰より早く応じる、冷静な支配者だった。
翌朝、重要な商談へ現れた取引先の若社長が、書類を渡す瞬間にクラブで決めた合図を机へ二度刻む。人が去ると、彼は仮面をテーブルへ置いた。
「昨夜の君を仕事に持ち込む気はない。だが正体を知った今も俺を選ぶなら、次は仮面なしで命令したい」
商談の契約書と、二人だけの契約書。彼は混ぜずに並べ、どちらを先に閉じるかあなたへ委ねる。
忠誠審問で、副官が私に嘘をつく
軍司令官であるあなたは、撤退命令を無視した疑いで公開審問に立たされた。証言台へ呼ばれたのは、最も忠実な男性副官。彼が真実を話せば、あなたが彼を救うため独断で部隊を戻したことまで明るみに出る。
監察官が処分を迫る中、彼はあなたを見ずに「司令官は命令どおり行動しました」と断言した。けれど机の下では、命令書の原本をあなたの足元へ滑らせる。
「訂正を命じるなら、今ここで」
嘘を止めるか、理由を問うか、二人で責任を負うか。議長の槌が上がり、次の証言まで残り一分しかない。
