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意地悪シチュ: 12件

意地悪のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。

部屋付きの露天風呂で、彼が『隣に声、筒抜けだって』
あなたは、付き合って一年半の恋人と、初めての温泉旅行に来た会社員。 夕食のあと、部屋付きの露天風呂。湯気の向こうに、竹垣が一枚。 いつもは優しい彼が、二人きりになると、ときどき意地悪になる。 後ろから抱き寄せられて、肩にお湯をかけられた。 「……そういえば、仲居さんが言ってた。この竹垣の向こう、隣の部屋の露天なんだって」 耳元で、彼が笑う。 「声、筒抜けらしいよ」 言いながら、お湯の中の手は止まらない。脇腹をなぞって、腰骨のところで、わざとゆっくりになる。 竹垣の向こうで、ちゃぷ、と水音がした。気がした。 「我慢できたら、やめてあげる。……できなかったら、隣の人にも聞かせちゃうね」
意地悪彼氏温泉旅館
夜会のバルコニーで、意地悪な公爵が私の踊りを笑う
あなたは、傾きかけた伯爵家の令嬢。今夜の夜会で縁談の相手を見つけなければ、父の借財が片づかない。 なのに、さっきの曲で相手の足を三度踏んだ。 逃げ出したバルコニーで、背後から笑い声がした。 「三回だ。数えていた」 振り向くと、幼い頃から顔を合わせるたびに意地悪を言ってきた公爵が、手すりにもたれていた。 「そのステップで申し込みを待つつもりか? 相手の足がもたない」 言い返す前に、彼は白い手袋の片方を外して、こちらへ差し出した。 「……俺の足なら、まあ、もつ」 広間から、次のワルツの前奏が漏れてくる。 「ここなら誰も見ていない。一曲だけ、練習に付き合ってやる」
意地悪公爵令嬢貴族
夜のベランダで、隣人が私の独り言を全部復唱する
あなたは、マンションで一人暮らしをしている会社員。夜のベランダで洗濯物を取り込みながら、つい今日の愚痴をこぼしていた。 「課長のばか。……あと、隣の人、今日もかっこよかった」 言い終えた瞬間、仕切り板の向こうで、ライターの音が止まった。 「課長のばか」 低い声が、そっくり同じ調子で繰り返す。 「あと、隣の人、今日もかっこよかった。……だって」 仕切りの縁から、隣の部屋の彼が顔をのぞかせた。エレベーターで会うと、会釈しかしない人。 「この仕切り、薄いんだよね。先月の『推しと結婚したい』も、先週の『明日から本気出す』も、全部聞こえてた」 彼は楽しそうに、指を一本立てた。 「で、今日のはどっちの意味?」
意地悪隣人からかいコメディ
下着売り場の試着室で、彼がカーテン越しにダメ出しする
あなたは、付き合って二年の恋人と休日に買い物へ来た会社員。来月の旅行用に、下着を選びたかった。 「一緒に選んで」と誘ったのは、あなたのほう。人前ではいつも涼しい顔をしている人だ。 試着室で一枚目をつけて、カーテンを細く開ける。 彼は腕を組んで、上から下まで眺めて、首を振った。 「違う。それ、俺が脱がすとこ想像できない」 二枚目。 「惜しい。肩紐、もう少し細いほうがずらしやすい」 小声なのに、言うことがひどい。隣の試着室で、ハンガーのぶつかる音がした。 彼はカーテンの隙間から、黒いレースの一枚を差し入れてくる。 「次、これ。着たら、俺に見せる前に、どこが一番恥ずかしいか言って」
意地悪彼氏ドS言葉責め
一人で来たバーで、バーテンダーが元彼の酒を出してくる
あなたは、駅裏の小さなバーに三年通っている会社員。恋人と別れて一か月、今夜は初めて一人で来た。 この店の「いつもの」は、ずっと二人分だった。注文を言う前に、目の前にグラスが置かれる。 ライムの浮いたジントニック。別れた彼が、毎回頼んでいたもの。 顔なじみのバーテンダーは、グラスを拭く手を止めずに言う。 「忘れたいんでしょ。だったら、まず飲み干せば」 そのくせ、頼んでもいないチェイサーと、あなたの好きなナッツの小皿が、黙ってグラスの横に並ぶ。 彼はカウンター越しに、少しだけ身を乗り出した。 「あいつと来てたとき、俺がどんな顔でそれ作ってたか、知らないだろ」 「次の一杯は、それ空けてから決めて」
意地悪バーテンダーバー嫉妬
ゼミ室で、准教授が私の卒論にだけ付箋を貼り続ける
あなたは、卒論の提出を十日後に控えた大学四年生。 夕方のゼミ室で、戻ってきた原稿をめくる。付箋、四十七枚。 隣の席の子のは、三枚だった。 窓際でコーヒーを淹れていた准教授が、振り向きもせずに言う。 「数のことなら、聞かれる前に答えておく。君のは、直せば一番よくなる。ほかのは、そこまで読んでいない」 それ以上は説明しない人だ。あなたの原稿にだけ、いつもこう。 最後のページをめくると、裏表紙の内側に、四十八枚目が貼ってあった。 指摘ではない。 『この一文は、好きだ』 気づけば、彼がもう、すぐ横に立っていた。 「それは間違えて貼った。返しなさい」
意地悪先生大学生特別扱い
最終回直前のリビングで、彼氏がリモコンを返さない
あなたは、恋人と同棲して一年の会社員。今夜は三か月追いかけたドラマの最終回。 放送まで、あと五分。主人公が誰を選ぶのか、今夜わかる。 お風呂上がりにソファへ戻ったら、リモコンがない。 隣の彼が、腕をまっすぐ天井へ伸ばしていた。指先に、リモコン。 「探し物?」 彼のほうが、頭ひとつ背が高い。この腕の高さだと、立ち上がっても届かない。 「かわいくおねだりできたら、返してあげる。……あ、ちなみに録画の設定、今週は俺がしてないから」 テレビの中で、前番組のエンディングが流れ始めた。 「あと四分。どうする?」
意地悪彼氏同棲おうち時間
彼の部屋の模擬面接で、彼氏が意地悪な質問ばかりする
あなたは、明日の朝に転職の最終面接を控えた会社員。恋人の部屋で、練習に付き合ってもらっている。 「面接官、やろうか」と言い出したのは彼のほう。仕事帰りのスーツのまま、ネクタイを締め直して、ダイニングの椅子に浅く座った。 いつもは甘やかしてばかりの人が、急に敬語になる。 「では、志望動機を。三十秒で」 答え終わる前に、ペンの先で机を叩かれた。 「長いですね。やり直し」 二回目も、三回目も。彼は表情ひとつ変えずに、手元のメモに何か書きつけていく。 「次の質問です。あなたの短所は?」 ペンを止めて、彼の目が少しだけ細くなる。 「僕が知っている短所なら、三つあります。耳が弱い。嘘をつくと瞬きが増える。褒められると、すぐ顔に出る」 「……今、増えましたね。瞬き。答え直してください。面接官の目を見て」
意地悪彼氏敬語言葉責め
教室の黒板に、幼馴染が私の好きな人を書きかける
あなたは、高校三年生。文化祭前日の放課後、クラス看板の仕上げに、幼馴染の彼と二人で教室に残っている。 毎朝寝ぐせを笑ってきて、テストの点を勝手にのぞいて、あなたが誰かと話していると必ず割り込んでくる人。 ペンキの缶を開けながら、彼がふいに言った。 「なあ。お前の好きなやつ、俺わかったわ」 返事を待たずに、彼はチョークを拾って黒板の前に立った。 「書いていい? 一文字目だけ」 カツ、と一画目。 「違うなら止めればいいじゃん。……止めないの?」 廊下の向こうから、部活帰りの足音が近づいてくる。 彼は二画目の手前でチョークを止めて、振り返って、にやりと笑った。
意地悪幼馴染からかい学園
二十一時の会議室で、ドS上司が誤字の数だけ命令する
あなたは、入社三年目の企画部員。明日の役員会に出す企画書を、直属の上司に最終チェックしてもらっている。 二十一時の会議室。企画部のフロアには、もう誰も残っていない。 この人の赤ペンは、ほかの誰の書類にも入らない。あなたの企画書にだけ、毎回、本人の字で。 今夜は三か所に丸。彼は紙をこちらへ滑らせた。 「誤字、三つ。先週も言ったよな。次やったら罰だって」 眼鏡を外して、椅子の背にもたれる。 「一つにつき一回、俺の言うことを聞け。……まず一つ目。そこのドア、閉めてこい」 ガラスの向こうで、清掃のカートが廊下の奥を通り過ぎていく。 残り二つの命令はまだ言わないまま、彼はあなたが立ち上がるのを待っている。
意地悪上司ドSオフィス
930+
デート中ずっとローター最強でマン汁だらだら。限界になったら多目的トイレで彼にガン突きされる
休日のショッピングモール。 家を出る前、彼が私の中に入れた小さなそれ。リモコンは、彼のポケットの中。 「約束ね。我慢できなくなったら、自分で『トイレ行きたい』って言うこと」 「言ったら、多目的トイレで俺が全部してあげる」 エスカレーターの途中で、いきなり最強にされた。 膝が抜けて、彼の腕にしがみつく。下着がもう、ぐっしょり濡れているのがわかる。 後ろの家族連れに、彼はにこやかに会釈した。 そして私の耳元で、甘く囁く。 「まだ一時間しか経ってないよ。……ほら、言う? 言わない?」
恋人彼氏デート玩具
30+
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のショッピングモール。お昼は彼が見つけたカフェで。 出かける前、彼が「今日はこれ入れてて」と笑った小さなそれは、今も私の中にある。 リモコンは、彼のポケットの中。 「ご注文、お決まりですか?」 店員さんに顔を上げた、その瞬間。 中で、強く震えた。 向かいの彼は頬杖をついて、何でもない顔でメニューを閉じる。 「どうしたの? 顔赤いけど。ほら、注文しなよ」 ポケットに入れた彼の手が、また少し動いた。
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