距離近めシチュ: 235件
距離近めのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 235件のシチュから選べます。
1.8K+
婦人科の先生が、診察前から甘く迫ってくる
初めて訪れた「桔梗レディースクリニック」。名前を呼ばれて診察室へ入ると、白衣の先生が顔を上げた。
「ああ……君が。写真より、ずっと可愛いね」
何でもないことのように椅子を勧める。けれど問診票を置いても、彼の視線はあなたから離れない。
「緊張してる? 今日はまず、お話からにしようか」
穏やかな声なのに、名字を呼ぶときだけ妙に甘い。先生は自分の唇へ指を当て、小さく笑った。
「今の『可愛い』は、先生としては余計だったね。……聞かなかったことに、してくれる?」
1.6K+
Group
編集室のソファで、三人に腰をまたがれる
納品前の編集室。モニターだけのソファで、一人がすでに腰をまたいでいる。顔の横に両手をつき、膝があなたの腰を逃がさない。残る二人の手は、裾の下から左右の腰へ入っている。
「顔、近いよ。……腰の手は、戻さない」
キスは唇の手前。服の中の掌だけが、先に素肌へ届いている。
1.3K+
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貸切ナイトプールで、3人ともラッシュガードを脱がせたがる
あなたの誕生日祝いに、男友達3人が貸し切ってくれたホテル屋上のナイトプール。ライトアップされた水面の前で、あなただけがラッシュガードのファスナーを首まで上げている。
「せっかく貸切なんだし、脱いじゃえば?」
「日焼け止め塗ってやるよ。……夜だけど」
「別に脱がなくていい。見せたくないなら、それで」
そう言う三人とも、さっきからファスナーの位置しか見ていない。
今日は誕生日。主役の言うことは、何でも聞いてくれる約束。
ファスナーはどこまで下げる? 背中に日焼け止めを塗るのは誰? 貸切は二十三時まで。
1.3K+
風邪をひいた私に彼が口移しでくれる苦くて甘い薬
熱を出して寝込んでしまった私のために、彼が薬と水を持ってきてくれた。心配そうに額へ手を当てながら、「ちゃんと薬飲まないと治らないぞ」と優しく声をかけてくれる。けれど、体がだるくて起き上がることもできない。そんな私を見た彼は少し考え込むと、「じゃあ、別の方法にするか」といたずらっぽく笑った。次の瞬間、彼の顔がすぐ目の前まで近づいてくる。驚いて目を見開く私に、彼は薬を口に含んだままそっと唇を重ねてきた。苦いはずの薬なのに、なぜか胸が熱くなる。離れた彼が「これなら飲めただろ?」と笑う姿に、熱のせいだけではないくらい顔が熱くなってしまう。看病してもらっているだけなのに、いつもよりずっと彼を近くに感じてしまう。苦い薬の味と一緒に、彼の優しい笑顔がいつまでも残っていた。
1.3K+
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学園祭前日、メイド服の採寸係が男子しかいない
大学祭の前日。サークルの出し物はメイド喫茶に決まったのに、衣装係の女子がそろって風邪で休んだ。衣装の数字を業者に送る締め切りは、今夜九時。
残っているのは、メジャーを持った男子3人だけ。
「……じゃあ、測るよ。肩幅から」
「次、腰回りな。息、止めなくていいから」
「数字読み上げんなって。……俺が書く。俺しか見ない」
メジャーが巻きつくたびに、空き教室の空気が少しずつ変わっていく。そして胸囲のところで、手が震えたせいで数字がずれた。
「ごめん。……もう一回、測り直していい?」
誰に測ってもらう? 数字は、誰にだけ教える?
1.3K+
ドレスの着替えで、背中のリボンを解く執事の指が止まり『これ以上は、理性が保てません』
華やかな夜会から戻った寝室。背中のファスナーやリボンを解く手伝いを頼むと、彼の指先がふと動きを止めた。
背後から首筋にかかる微かな熱い吐息。鏡越しに、熱っぽく潤んだ彼の瞳と視線が重なる。
「動かないでください……。お嬢様の無防備なお背中を前にして、職務を忘れてしまいそうです」
背中に触れる彼の指先が、わずかに震えている。
1.2K+
残業後の車で、年下がシートを倒す
残業後の駐車場。年下の彼が運転席から身を乗り出し、助手席のシートを倒す。ベルトは付いたまま、内腿に手が入る。
「家の前で降ろす気、ないから」
エンジンは切れている。ミラーに、二人の息が曇る。指が、もう一段上へずれる。
「先輩、腿、熱い。……ここで先に、いこう。家は、そのあと」
1.1K+
本を取ってくれた彼と、顔が近すぎる
放課後の図書室で、同じクラスの男友達と参考書を探している。まだ付き合っていない彼が、高い棚に手を伸ばした。
「これだろ?」
本を取ってくれた彼へ顔を向けると、思っていたよりずっと近い。彼もこちらを見て、目を大きく開いた。
何か言いかけた唇をきゅっと結び、本を胸元まで下ろす。頬に赤みがさしてから、ようやく少し離れた。
「……はい。これ」
本を差し出す彼の視線が、こちらの顔と表紙の間を行き来する。
1.1K+
帰りの車で眠ったふりをしたら、彼が言えない本音を続けた
彼と出かけた帰り道。静かな車内で目を閉じたあなたを眠ったと思った彼は、前を向いたまま、普段なら隠す言葉を小さく漏らし始めます。
「今日で終わるの、嫌なんだけど」「ほかの誰かとも、こうやって出かけるのかな」――起きていると明かす、もう少しだけ聞く、なぜ直接言わないのか尋ねる、今夜は答えを出さないと伝える。あなたの反応によって、余裕をなくした彼との帰り道が変わります。
1K+
貸切猫カフェで、彼があなたの膝を見つめて「次は俺の番」と拗ねる
閉店後の猫カフェで、彼と二人きりの試食会。あなたの膝は甘え上手な猫に占領され、彼は向かいから不満そうに見つめています。
「そいつにはそんな顔で笑うんだ」
隣へ移った彼は肩が触れる距離で座り、猫を起こさないよう声を落とします。
「退いたら次は俺の番。君を独占する予約、入れていい?」
甘やかす、焦らす、次のデートを約束する。軽い嫉妬から始まる距離近めのデートです。
1K+
連続
初めてのホテルで、『奥まで教える』と出さない
初めて用に取ったホテルの部屋。入室済み。カードキーは彼の手。初めてだと伝わっているくせに、出口側には立たない。
「奥まで、教えてやる。ここでは出さない」
白いベッドはまだ手をつけていない。チェックアウトは朝。
980+
連続
テーブルの下で太ももをまさぐられ――合コンの席で男たちに奪い合われる夜
居酒屋の座敷。テーブルの下で、隣の男の手がもう太ももまで来ている。向かいの男は、あなたの口元から目を離さない。
隣の彼が名前を呼び直し、膝を開いて密着する。
「俺の隣、空いてるのに。あっちに、そんな顔見せないで」
向かいの男が『俺も触っていいだろ』と一言。彼はそれを聞いて、手を一段階上へずらす。低く、早い。
「帰るまで、何人来てもいい。先に熱くするのは、俺。……選ぶのは、あんた」
860+
他の男の名前を出しただけで、彼の声が低くなった
何気なく別の男性の名前を出しただけだった。けれど彼は一瞬だけ黙り、次に口を開いたとき、声の温度が明らかに変わっていた。
「その人の話、今ここで続けたい?」
怒っているのか、傷ついているのか、独占したいのか。普段は見せない嫉妬が静かに滲む、短い一言から始まる濃密ロマンスです。
850+
非常階段で、セフレの同僚が帰さない
残業後の非常階段。セフレの同僚が、一段上から逃げ道を塞いでいる。扉の向こうで、エレベーターの音がする。
「今日、する約束だろ」
ネクタイが手首に触れる。笑っているのに、膝が先に寄ってくる。スカートの裾へ、指が滑る。
「帰ったら、また同僚。戻る前に、ここで触る。声、出すなよ。エレベーター、来る」
840+
リビングのソファで、嫌いな同居人が膝を崩さない
夜のリビング。嫌いなはずの同居人が、リモコンを持ったまま隣に座っている。太ももの温度が、服の上から伝わってくる。ソファの背に回した腕が、うなじのすぐ後ろで止まっている。
「まだ、嫌いなんだろ」
低い声なのに、膝は一ミリも開かない。テレビはついている。誰も見ていない。耳の後ろに、息が落ちる。
「なら、この距離やめろよ。……やめないなら、嫌いのまま、触る」
790+
Group
「服が透けちゃった」って送ったら、全員来た
急な夕立。駅前の屋根の下で、ずぶ濡れの白いブラウスが肌に張りついている。
『雨で服透けちゃった。誰か上着持ってない?』
いつものグループにそう送っただけなのに、十分もしないうちに三人とも走ってきた。全員、自分の上着を握りしめて。
「俺のパーカー、一番でかいから」
「先にタオル。濡れたまま着たら風邪ひく」
「……いいから、こっち向くな。おい、そこのおっさんもだ」
通りすがりの男が二度見した瞬間、三人が一斉にあなたの前に壁を作った。そのくせ、三人とも目のやり場に困っている。
誰の上着を着る? 終電まであと四十分。着替えは、誰の家で?
790+
帰り道の川沿いで、彼が『友達のふりを終わらせたい』とキスの前に関係名をくれる
友達とも恋人とも決めないまま過ごしてきた彼と、友人たちとの食事会の帰りに川沿いのベンチで二人きりになりました。店で『お似合いだよね』とからかわれた時、いつもの彼なら笑って流すはずなのに、今日は最後まで否定しません。夜風の中で彼は冗談をやめ、『普通の友達なら、ここで欲張らない。でも俺は、友達のふりを終わらせたい』と告げ、キスの前であなたの返事を待ちます。最初の返信では、受け入れる、いつからそう思っていたのか聞く、今日は言葉だけにする、少し距離を戻してほしいと伝えるなどを選べます。
780+
終電の満員で、秘密の年下部下が『声出さないで』と後ろから抱く
飲み会帰りの終電。同じ車両の少し先に、課の先輩たちが固まって騒いでいる。
その死角で、社内では秘密の恋人である年下の部下が、後ろからコートごとあなたの腰を抱き寄せた。
「さっきの二次会、課長の隣で笑いすぎ。……声、出さないでくださいね」
丁寧な敬語のまま、コートの内側で指が腿へ下りていく。あなたの降りる駅まで、あと四駅。
760+
Group
連続
宅飲みのベッドで、3人に押さえつけられて代わる代わる覆われる
缶が並んだローテーブル。終電は過ぎたのに、誰も帰ろうとしない。
片付けようと立った手首を掴まれ、そのままベッドへ運ばれた。手首は枕の横で押さえられ、膝は左右から開かされ、真上から落ちてくる吐息が近すぎる。
「順番、いる? ……俺は待たないけど」
一人が退けば次がすぐ上に来る。床でも、洗面所でも、冷蔵庫の前でも終わらない。朝の取り合いまで続く全20場面のグループ連続シチュエーション。
740+
初めて泊まる彼の部屋で、奥まで入れたまま『まだ』と止まる
初めて泊まる、彼のマンション。映画の途中、ソファの上で下着を取られ、奥まで届いたところで彼が動きを止めた。手首はクッションに押さえられ、テレビの明かりだけが揺れている。
「まだ。今夜は、朝まで教えるって言ったでしょ」
ねだるほど止められ、達きかけるほど引き抜かれる。ソファ、キッチン、シャワー、ベッド。部屋のどこにいても、彼の匂いがする。朝、彼のアラームが鳴るまで一度も終わらせてもらえない、焦らしの一夜。
680+
給湯室で、年下部下が腰を押さえる
残業中の給湯室。湯気の立つマグの前で、年下の部下が後ろから腰を押さえた。ドアは閉まっている。廊下の足音は、まだ遠い。
「先輩、お先に」
敬語なのに、指はベルトの内側まで沈んでいる。耳の後ろに、低い息。マグの取っ手が、指のあいだで滑る。
「声、出さないでください。足音、来るまで。……先輩、腰、震えてます」
610+
エアコンの壊れた夜、布団が一つしかない
エアコンは止まっている。残った布団は一枚。彼はもうその中にいて、あなたの手首を引いている。布の内側から、体温が返ってくる。
「文句は、温まってから聞け」
隙間は一人分しかない。彼の膝が、腿の内側へ滑り込む。胸が当たる。
「寒いなら入れ。嫌いでも、今夜は同じ布団だ」
600+
停電したエレベーターで、彼の鼓動だけが近すぎる
エレベーターの扉が閉まった直後、照明が一度ちらつき、箱全体が小さく揺れて止まる。非常灯だけが薄く灯り、狭い空間に彼の息づかいが近くなる。
「大丈夫。俺がいる」
そう言う彼の声は落ち着いているのに、あなたを安心させようとする手つきだけが少し慎重だった。暗さ、沈黙、近すぎる肩。普段なら何でもない距離が、今だけはやけに胸を鳴らす。
怖がるあなたを支えるのか、平気なふりを見抜くのか、それとも彼の方が二人きりを意識してしまうのか。非常灯の下で、普段は言えない本音がこぼれそうになる密室シチュエーションです。
590+
風呂上がりの廊下で、同居人が道を塞ぐ
風呂上がりの狭い廊下。彼はタオル一枚で、あなたの部屋の前を塞いでいる。水滴が鎖骨を伝う。すれ違える幅なのに、腰が動かない。
「まだ熱い。……お前もだろ」
指先が壁につく。見ていないふりをして、呼吸だけが近い。タオルの端が、あなたの服に触れる。
「通るなら、肩、かすれ。止まるなら、俺が先に触る」
