恋人シチュ: 525件
恋人同士の甘い時間や近い距離感を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 525件のシチュから選べます。
560+
賭けに負けた罰ゲームで、彼が選んだ下着だけで日付が変わるまで過ごす
サッカーの試合の勝敗に賭けて、あなたは負けた。罰ゲームは「彼が選んだ下着だけで、日付が変わるまで過ごすこと」。
彼の部屋のソファで、あなたは渡された黒いレースの下着だけになった。彼は向かいに座ったまま、ワインを片手にあなたを眺めている。
「隠すの禁止。……それと、俺が触りたくなったら、触っていいのも罰ゲームのうち」
日付が変わるまで、あと三十分。彼がグラスを置いて、ゆっくり立ち上がった。
560+
湖のバンガローで、奥まで入れた彼が動かない
初めて二人で泊まる、湖岸のバンガロー。ランタンの下で、奥まで届いたところで彼が腰を止めた。
「朝の船まで、まだだ。達きそうなら、抜く」
声は落ち着いている。それなのに、重ねた腹が細かく震えて、耳に落ちる息だけが先に乱れている。
壁は薄い。隣では、まだ誰かの話し声がする。ドアのラッチは、半分しか落ちていない。
送迎の船は五時。岸の小道に、懐中電灯がひとつ、こちらへ揺れながら近づいてくる。
550+
献血帰りの腕の絆創膏を見て、吸血鬼の彼が理性をなくす
付き合っている彼は、吸血鬼だ。月に一度、満月の夜だけ、あなたの血を少しだけ飲ませてあげる約束になっている。
それが今夜だということを、すっかり忘れていた。
仕事帰り、駅前の献血バスに呼び止められて、四百ミリリットル。
彼の部屋のドアを開けた瞬間、彼の視線があなたの腕の絆創膏で止まった。
「……それ、何」
説明すると、彼は笑おうとして、失敗した。
「知らない誰かには、四百もあげて。俺には、月に一回ちょっとだけなのに」
壁に手をついた彼の喉が、ごくりと鳴る。牙が、もう隠せていない。
「……分かってる。今のお前から飲んだら駄目だって。分かってるのに」
絆創膏の上に、冷たい唇が触れた。
550+
リビングで、彼とくすぐり我慢対決
リビングの床に向かい合って座り、恋人とくすぐり我慢対決。ルールは五秒ずつ交代、先に笑ったほうが負け。途中で降参したら、そこでおしまいだ。
「言っとくけど、俺、こういうの強いから」
彼は堂々と両腕を広げる。ところが、あなたへ順番を譲ろうとした瞬間、脇を守るように肘が少し下がった。
「……先攻、譲ってやる。ハンデな」
得意げな顔のまま、指が近づいてくるのを目で追っている。
550+
年下彼氏のばぶちゃんにされました♡
年下の彼が遊びに来た夜。「年上の私がしっかりしなきゃ」と夕食の支度に取りかかろうとすると、先にキッチンへ立った彼がエプロンを広げた。
「今日は俺が作るって。お姉さんは、そこで待ってて♡」
普段はあなたに甘えるくせに、こういうときだけ妙に譲らない。椅子を引いて、あなたの好きな飲み物まで置いている。
「はいはい、立派なお姉さんだね♡ でも、俺の前でまで頑張らなくていいの」
彼はエプロンを自分に当て、いたずらっぽく笑った。
「今日は俺のばぶちゃんになる? まずは、ご飯のおねだりから」
530+
こたつの中で、彼のくすぐりが足首から上ってくる
冬の夜、こたつで向かい合っていたら、布団の中で彼の足があなたの足の裏をくすぐってきた。
逃げようとした足首を掴まれ、そのまま引き寄せられる。
「逃がさない。……こたつの中なら、何してもバレないね」
くすぐる指が、足首からふくらはぎ、膝の裏へと上ってくる。テーブルの上には、剥きかけのみかん。
520+
ベッドの端で、嫉妬した彼に一枚ずつ尋問される
同期の男と二人で飲んでいた写真が、彼のスマホに届いた。
帰宅したあなたをベッドの端に座らせ、彼は正面の床に膝をつく。
「誰と、何時まで、どこで。嘘をついたら一枚ずつ脱いでもらう」
カーディガンは、もう床に落ちている。一つ目の答えを、彼が嘘だと決めたから。指が今、ブラウスの次のボタンにかかっている。
510+
「その女の人、誰?」彼との写真を見つけてしまった
恋人の彼と、部屋でのんびり過ごす夜。彼が見せてくれた休日の写真には、知らない女性と肩を寄せ、楽しそうに笑う姿が写っていた。
「その女の人、誰?」
画面を指すと、彼は「ああ、その人は」と軽く笑う。けれど、あなたへ顔を向けた途端、その笑みが止まった。
「……待って。今の、ちゃんと答える」
スマホを隠すことも、画面を消すこともせず、彼はあなたの見える位置へ置き直す。
「何が気になったか、聞かせて。笑って済ませていい話じゃなかった」
470+
夜のジムで、くすぐりの罰が内腿で止まる
夜のジムのストレッチ室。くすぐり負けの罰で、彼があなたの内腿の付け根を指で這い、下着のすぐ横で止めた。
「ここ、弱点だろ。笑ったら、縁の内側も罰にする」
閉館まで八分。『負けは一箇所触らせる』と書いた紙が、あなたの背中の下にある。
470+
連続
クローゼットに増えていた、彼の箱。「目を閉じて一つ引いて。出たもので、今夜する」
先週、クローゼットの奥に隠していた「秘密の箱」を、同棲している彼に見つかった。
あの夜、中身を一つずつ全部試されて――翌朝、箱が一つ増えていた。
黒いリボンのかかった箱。蓋には、彼の字で「開けるのは二人のとき」。
金曜の夜。お風呂から出ると、彼がその箱を膝に乗せてベッドに座っていた。
「先週は、お前が一人で選んだやつだったでしょ。今夜は、俺が選んだやつ」
蓋が少しだけ開く。中は見えない。
「目を閉じて、一つ引いて。出たもので、今夜する」
羽根。リボン。冷たいグラス。それから、彼の字の命令カードが何枚か。何が出るかは、引くまで分からない。
「合図は先週と同じでいい? ……それ以外は、今夜も全部聞かない」
一つ引くたびに、場所が変わる。箱の底には、何も書いていないカードが一枚だけ残っている。
460+
泡風呂で、甘やかし彼氏が全身を洗ってくれる
仕事で落ち込んで帰った夜、彼が泡風呂を用意してくれていた。
後ろから一緒に湯に浸かり、泡をすくった掌で、肩から腕を丁寧に洗っていく。
「今日はなんにも考えなくていい。……ここも、ちゃんと綺麗にしようね」
泡に隠れた手が、ゆっくり胸の下へ回ってくる。
460+
キスして、離れて、『まだダメ』。寸止めのたびに彼の理性がほどけていく
唇が触れる寸前で、あなたは顔を引いた。
「まだ、ダメ」
壁際に立たせた彼の吐息が、あなたの前髪を揺らす。もう五回目。キスして、離れて、またキスして、離れる。
「……あと、何回ですか」
彼は壁に両手をついたまま、あなたに触れないように必死だった。
「あなたが泣いてお願いするまで、かな」
430+
罰ゲームつきのトランプで、負けるたびに彼が私の服を一枚ずつ脱がせる
雨で予定がつぶれた休日、彼の部屋でトランプをすることになった。罰ゲームは、負けた方が服を一枚脱がされること。
なぜか、あなたばかりが負け続けている。カーディガン、靴下、スカート。残っているのは、ブラウスと下着だけ。
「次も負けたら、どれにするか俺が決める。……イカサマ? 証拠があるなら言ってみろ」
次の札は、もう配られている。彼の手札の上には、なぜかジョーカーが二枚透けて見えた。
430+
台所で、若頭が私のエプロンを借りる
組の用事を終えて、恋人の彼があなたの部屋へ来た。ヤクザの若頭なのに、今は台所であなたのエプロンの紐と格闘している。
「外で食うより、ここがいい。……これ、どう結ぶんだ」
鳴った電話には短く鋭い声で応じたのに、切った途端、冷蔵庫の中身を確かめる顔へ戻る。取り出した卵は二つ。
「何か作る。味の保証はできねえけど」
腕まくりを済ませた彼が、結べていない紐を持ったままあなたを見る。
420+
プロポーズされるはずの夜、彼のスマホに『今夜も待ってるね』
夜景の見えるレストラン。今日は交際五年の記念日で、彼のジャケットのポケットには、ずっと小さな箱のふくらみがある。
デザートが運ばれてきた、そのとき。テーブルに伏せた彼のスマホが震えて、画面が上を向いた。
『今夜も待ってるね。ケーキ、二人で食べよ♡』
差出人の名前は、彼の会社の後輩。あなたも一度、会ったことがある。
彼が慌ててスマホをつかむ。もう片方の手は、ポケットの箱に添えたまま。
「……違う、いや、違わない。全部話す。でも、その前に——これだけは、渡させてほしい」
ラストオーダーのベルが鳴る。窓の外の観覧車が、ゆっくり頂上へ向かっている。
420+
貸切ナイトプールで、明るい彼が急に真面目になる
リゾートホテルの貸切ナイトプール。水しぶきを上げて笑っていた彼が、ふとプールサイドで足を止める。濡れた髪をかき上げたあと、いつもの明るさを少しだけ落としてあなたを見る。
「楽しいだけで終わらせたくない。今夜、ちゃんと言わせて」
夏の高揚感と真剣な告白が重なる、爽やかなナイトプールロマンスです。
400+
【束縛彼氏】合宿の前夜、彼が私のスマホに位置情報アプリを入れようとしている
明日から三日間、サークルの合宿。
準備を手伝いに来てくれた彼氏は、荷物を詰め終わると、あなたのスマホを手に取った。
「これ、入れといて。お互いの居場所がわかるやつ」
画面には、位置情報共有アプリのインストール画面。
「別に疑ってるわけじゃないよ。心配なだけ」
彼は笑っている。でも、指はもう『インストール』のボタンの上。
「……合宿、男もいるんでしょ?」
優しい声のまま、彼はあなたの顔をのぞき込む。
「三日も会えないんだから、これくらいいいよね?」
380+
彼の実家の大型犬が私から離れず、彼が本気でやきもちを焼く
初めて挨拶に訪れた、彼の実家。玄関を開けた瞬間に飛んできたのは、彼が子どものころから一緒に育ったという大きなゴールデンレトリバーのむぎだった。
ご両親への挨拶の間も、お茶の時間も、むぎはあなたの膝に顎を乗せて離れない。
「おい、むぎ。お前、俺が帰ってきても尻尾振らなかったよな?」
縁側で二人きりになっても、むぎはあなたの隣を譲らない。彼は反対側に座り、むすっとした顔でむぎの頭を撫でる。台所からは、もうすぐ夕飯だとお母さんの声。
「……なんで俺の彼女に先に懐くの。こっちは今日、手もつないでないのに」
380+
キスを待つ彼が、片目だけ開けた
同じ高校の同級生と付き合い始めて、初めて二人でゆっくり帰る放課後。静かな帰り道で、彼が立ち止まった。
「……キス、してもいい?」
緊張した顔でそう尋ねたのに、返事を待つうちに自分が先に目を閉じてしまう。まだ唇は触れていない。
少しして、彼が片目だけ開けた。こちらと目が合った瞬間、両目を開いて真っ赤になる。
「ごめん。今の、結構恥ずかしい」
困ったように笑う顔を、隠そうとして隠しきれない。
380+
秘密クラブ、彼の命令でしか出られない
あなたは、恋人と会員制クラブの招待制脱出ゲームへ参加した女性。最後の部屋へ入った瞬間に彼の姿が消え、壁一面のモニターへ監視室に座る彼が映し出された。
扉を開く条件は、彼が出す三つの課題を達成すること。けれど最初に届いた封筒には、ゲームを即座に終わらせる非常解錠コードも入っている。
「全部、君のために設計した。従うか、俺の想定を壊すか、好きな方を見せて」
最終扉の制限時間は二十分。彼の命令を受けるのか、部屋の別解を探すのか、コードを使って監視室へ乗り込むのか。設計者である恋人との勝負が始まる。
370+
ボウリングで負けた罰ゲームで、今夜、彼の言うことを一つだけ聞く
ボウリング対決、最終フレーム。ガターに落ちたボールを見送って、あなたの負けが決まった。
「約束どおり。罰ゲームは、俺の言うことを一つだけ聞くこと」
帰りの車の中、彼は何をさせるか言わないまま、自分のマンションの駐車場に車を停めた。
部屋に入るなり、彼はソファに座ってネクタイを緩める。
「じゃあ、命令。……今夜は、君からキスして。俺がいいって言うまで、やめないで」
挑むような笑みで、彼が両手を広げた。
370+
花火の人混みで、ドSな彼が帯を直すふりをして『声、我慢してね』
夏祭りの夜。河川敷は、花火を待つ人でぎゅうぎゅうだった。
浴衣の帯がゆるんだと気づいたのは、彼のほう。
「じっとして。直してあげる」
後ろから回された腕が、帯の結び目を整える。……はずが、指先は帯のすき間から、浴衣の合わせへと滑り込んでいく。
前にも横にも、知らない人の背中。すぐ隣では、家族連れが笑っている。
「ほら、動くとほどけるよ」
彼は耳のすぐ後ろで、楽しそうに囁いた。
「最初の一発まで、あと一分。……声、我慢してね」
370+
『待て』ができたらご褒美。大型犬みたいな彼氏が、正座で合図を待つ
金曜の夜、あなたの部屋。背の高い彼氏が、ソファの前の床に正座している。
「今日一日、ちゃんと我慢したよ。……だから、ご褒美ちょうだい」
手を伸ばしかけた彼に、あなたは一言だけ言う。
「待て」
ぴたり、と彼の手が止まった。膝の上で拳を握りしめ、潤んだ目で、あなたの唇だけを見ている。
「……っ、う、我慢する。するから……」
耳まで赤い。なのに、声はどこか嬉しそうだった。
「よしって言われるまで、動かない。……ね、ちゃんと見てて?」
370+
朝のベッドで、彼とあと五分のイチャイチャ
予定のない休日の朝。同じベッドで目を覚ました彼は、時計を見るなりスマホを裏返した。起きるつもりは、まだないらしい。
「あと五分。こっち来て」
枕を少しずらして、すぐ隣を空ける。寝起きの声でそんなことを言いながら、布団の端をこちらへかけ直す手だけは丁寧だ。
「朝ごはんは俺が作るから。今だけ、くっついてたい」
そう言って両腕を広げた彼が、眠そうな目で笑っている。
