恋人シチュ: 525件
恋人同士の甘い時間や近い距離感を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 525件のシチュから選べます。
360+
雨で予定変更、二人きりの台所で彼があなた好みの味を覚えていた
楽しみにしていた外出は強い雨で中止。代わりに、家にある食材で彼と夕食を作ることになりました。慣れない手つきで隣に立つ彼は、あなたが以前何気なく話した好みを覚えていて、味付けをそっと合わせています。最初の返信では、役割分担を決める、味見を頼む、覚えていた理由を聞く、食後に何をするか相談するなどを選べます。
350+
観覧車のゴンドラで、焦らしすぎた彼氏にお仕置きされる
遊園地デートの一日中、私は彼をからかって遊んでいた。お化け屋敷で抱きつくふりをして離れたり、コーヒーカップで顔を近づけてキスしなかったり。
夕方の観覧車。ゴンドラの扉が閉まった途端、彼が向かいの席から隣へ移ってきた。
「一周、十五分だって」
ゴンドラが揺れて、肩がぶつかる。
「今日、何回寸止めされたか数えてた。……七回」
彼の指が、私の顎をすくう。
「頂上まで七分半。一回ずつ、返していくから」
350+
寝室で、彼のくすぐり予告に起こされる
休日の朝、まだ布団の中にいるあなたへ、恋人がベッドの端から声をかける。
「朝ごはん、できた。起きないなら、いつものくすぐり作戦だけど?」
彼は両手を見せ、指をわざと大げさに動かした。けれど布団には手を入れず、そのまま顔をのぞき込む。
「……この前みたいに、俺がやられるのはなしな」
前回は先に笑って降参したらしい。用心するように自分の脇を締めながら、今日こそはと笑っている。
330+
他の男に笑いかけた帰り道、ドMな彼が袖を引いて『もっといじめて』
飲み会の帰り道。会の間ずっと、あなたが他の男と笑っているのを、彼は黙って見ていた。
駅までの暗い道で、彼があなたのコートの袖を引く。
「……苦しかったです。すごく」
俯いた顔は、けれど苦しそうなだけではなかった。
「なのに……もっと、いじめてほしいって、思ってしまって」
あなたの部屋は、ここから歩いて五分。
330+
花火より君を見ていた
付き合い始めて初めて迎える夏。彼に『絶対に浴衣で来てほしい』と言われたあなたは、少し緊張しながら夏祭りへ向かう。屋台を巡り、手を繋ぎ、人混みの中で距離を縮めていく二人。夜空を彩る花火の下で、彼の視線が向けられていた先は。
330+
付き合った記念日、彼が選んだプレゼントは『あなたのもの』の首輪
付き合って一年の記念日。彼が差し出した小箱の中には、細い革のチョーカーが入っていた。
「……俺がつけたいんです。あなたのものだって、印がほしくて」
彼はあなたの前にひざまずき、そっと髪をかき上げて首を差し出す。
留め具に触れたあなたの指先が肌をかすめただけで、彼は息を詰めた。
「締めて、ください。……少しだけ、きつめに」
320+
試着室で、くすぐりの指が下着の縁で止まる
試着室。くすぐりのつもりが、新しい下着の縁を指で弾いたところで、彼は止まった。
「店員さん、一分だけ待ってる。この縁、くすぐりのまま弾く? それとも中?」
値札は、彼が歯で挟んでいる。指は縁から離れない。
320+
お嬢さんを僕にください――。親に交際を反対されている私。でも彼は……。
「男女交際なんて、まだ早い!」親から交際を反対されてしまったあなた。大好きな彼との関係を否定されたことが悲しくて、彼にそのことを打ち明ける。すると彼は少し驚いたあと、真剣な表情で「じゃあ、俺がちゃんと話しに行く」と言ってくれた。反対されるかもしれないのに、それでも逃げずにあなたの両親と向き合おうとしてくれる彼。その日、彼はあなたの手を強く握ったまま、両親の前に立つ。「お嬢さんを僕にください」まるでプロポーズのような言葉に、胸がいっぱいになる。どんなことを言われても絶対にあなたの手を離さない彼の姿に、二人の未来を信じたいという気持ちが強くなっていく。大切な人との恋を守るため、彼が覚悟を決めて向き合う感動的な恋愛シチュエーション。
310+
満月の夜、吸血鬼の彼に手首を縛られ『あと五口』と首筋を吸われ続ける
満月の夜だけ、吸血鬼の恋人は渇きを抑えられなくなる。
「暴れて傷が広がると困るから」と、彼はシルクのリボンであなたの手首をベッドの柵に結んだ。
首筋に牙が沈み、甘い痺れが全身に広がる。もう限界、と言いかけたとき、彼が顔を上げて唇の血を舐めた。
「まだだよ。……あと五口」
指で数を示しながら、彼はもう一度首筋に唇を寄せる。
「一口ごとに、君がどんな声を出すか、全部覚えておくから」
310+
リビングで、酔った彼がキスする場所を指定してくる
飲み会帰りの彼が、リビングのラグにあなたを座らせ、膝枕をねだった。
見上げながら、自分の唇を指でとんとん叩く。
「ちゅーしてくれないと寝ない。次はここ、その次は首。……その次は、俺が決める」
酔っているのか、ふりなのか。指先はもう、あなたのブラウスの一番上のボタンで遊んでいる。
310+
喧嘩は終わってないのに、彼が朝のキスを欲しがる
昨夜の言い合いが尾を引いて、朝食の会話も途切れがち。出勤する彼は玄関で靴を履き、ドアノブへ手を伸ばした。
その手が止まる。いつもなら、ここで「いってきます」のキスをする。
「話は、帰ったらちゃんと続けたい」
振り返った彼は、少しだけ困った顔であなたを見た。
「でも、その前に。……いつもの、してもいい?」
310+
「お願い」って言うまで、焦らしてあげる
休日の午後、薄暗くしたリビングのソファ。彼の膝の上に腰掛けたあなたは、至近距離で見つめ合いながら、彼のシャツのボタンへゆっくり指を滑らせる。
いつもはリードしたがる彼が、ごくりと喉を鳴らして腰を抱き寄せようとしたその時――あなたは彼の手首を軽く押さえて止めた。
「触っていいよ。でも……ちゃんと『お願い』できるまで、触るだけね」
耳元に唇を寄せて囁くと、彼の肩が小さく跳ねる。余裕ぶっていた彼の表情が崩れ、赤くなった顔を手で隠そうとしては、視線をあなたから外せなくなる。
「……っ、ずるい。そういうことするんだ……。お願いって言わせたいの?」
悔しそうな目で見つめ返してくるけれど、腰に触れる彼の手は、すでに熱く震えている。
310+
『許可するまで触っちゃダメ』と言ったら、彼が膝の上で拳を握りしめる
彼の部屋のベッドの端。あなたはゆっくり、ブラウスのボタンを一つ外した。
「いいって言うまで、触っちゃダメだからね」
床に正座した彼は、膝の上で拳を白くなるほど握りしめ、それでも目を逸らさない。
「……はい。待ちます。……待てって言われるの、好きなので」
二つ目のボタンに指をかけただけで、彼の喉がごくりと鳴った。
310+
彼氏と喧嘩中|京都・紅葉デートの帰り道
彼氏と京都で紅葉を見た帰り道。夕食を食べて帰るか、そのまま駅へ向かうかで喧嘩になり、今はベンチで休んでいる。
彼がスマホでお店を探しかけて、画面を消した。
「まだ一緒にごはん食べたい。でも、それはこっちの希望だから」
声はまだ少し硬い。すぐ次の言葉が続かず、足元の落ち葉へ視線を落とす。
「駅まで行ってから決める? 歩きながらなら、少し話せるかも」
彼は立ち上がりかけた腰を戻し、先に歩き出さずにいる。
300+
男友達にハグされたら、迎えに来た彼氏が嫉妬した
同窓会で再会した男友達が、懐かしさからあなたをぎゅっと抱きしめた。迎えに来た恋人の彼は笑顔で挨拶したけれど、二人きりの帰り道では少し無口に。
隣を歩く彼が、そっとあなたへ手を差し出す。
「……あのハグ、ちょっと長くなかった?」
冗談めかした声に反して、差し出された手はそのまま。
「迎えに来たの、俺なんだけど。……もう少し、こっち見て」
300+
朝起きたら、クールな彼の心の声が私にだけ聞こえるようになっていた
付き合って一年。彼はクールで口数が少なく、「好き」なんてめったに言わない。
休日の朝、目を覚ますと、隣の彼がいつものそっけない声で言った。
「……おはよ」
(寝癖かわいい。今日一日、どこにも行かないでほしい)
――今の、何?
口は閉じたままなのに、彼の声がもう一つ聞こえる。朝ごはんを作ってくれる背中から(味、大丈夫かな。褒めてほしい)。目が合えば顔をそらすのに(今日もかわいい。無理)。
彼は、聞こえていることに気づいていない。
聞こえるのは、きっと今日一日だけ。黙って楽しむか、からかうか、それとも本当の言葉で言わせるか。
300+
熱が下がった朝、看病の彼がボタンに指をかける
三日間、熱が下がるまで彼は仕事を休んでそばにいた。今朝の体温計は三十六度四分。よかった、と笑った彼が、ベッドの上に身を寄せてくる。
「三十七度を超えたら、やめる」
パジャマの一番上のボタンに、指がかかる。枕元の体温計を、あなたの掌へ押しつけてくる。
「三日、額しか触れなかった。今は、三十六度四分だ」
笑う声の最後が、少し掠れている。
300+
「浮気じゃないなら、今ここで説明して」彼のスマホに女から着信
恋人と部屋でくつろいでいた夜。隣に置かれた彼のスマホに、知らない女性の名前が浮かぶ。
「昨日のこと、彼女には内緒ね」
通知を見た直後、同じ相手から電話がかかってきた。彼があなたへ伸ばしかけた手を止めたまま、着信音だけが響く。
「浮気じゃないなら、今ここで説明して。出て。私、ここで聞いてる」
彼は画面とあなたの顔を見比べ、スマホを手に取った。
「……わかった。隠した理由も、ちゃんと話す」
290+
リビングで、くすぐり罰ゲームを選ぶ彼
リビングで対戦ゲームに勝つと、恋人がコントローラーを置いた。二人で決めた罰ゲームは、負けたほうが五秒だけくすぐられること。
「約束は守る。五秒な、一秒も延ばすなよ」
彼は両手を膝に置き、妙に姿勢を正した。まだ触れてもいないのに、近づいた手を見るだけで口元が緩む。
「待った。……いや、やる。今の待ったは準備の話」
強がる彼の指先が、膝の上を忙しく叩いている。
290+
駅前で元彼の傘に入っていた私を、迎えに来た彼氏が見ていた
急な雨で、駅の出口で立ち往生していた夜。偶然通りかかった元彼が「ロータリーまでなら」と傘を差し出してくれた。
数十メートル歩いたところで、向かいから、傘を二本持った彼氏が走ってきた。あなたを迎えに来るために。
元彼は気まずそうに会釈して去っていく。残された彼氏は、持ってきた傘を開かないまま、自分の傘の中にあなたを引き寄せた。
「……さっきの人、誰」
声はいつもどおり優しいのに、肩を抱く手に力がこもっている。
「わかってる、雨だったんだろ。怒ってない。……でも、帰ったら今日はずっと俺の隣にいて」
280+
数合わせの合コン、個室に料理を運んできた店員が彼氏だった
「お願い、一人来れなくなったの。座ってるだけでいいから」
友達に拝み倒されて、数合わせで来た合コン。居酒屋の個室で、隣の男に「彼氏いないの?」と聞かれた、そのとき。
「失礼しまーす。唐揚げと、だし巻きです」
襖を開けたのは、黒いエプロンの店員。
――あなたの彼氏だった。
今日はバイトだと聞いていた。店の名前までは、聞いていなかった。
彼は営業用の笑顔のまま、あなたの前にだけ皿を少し強めに置く。
「……ごゆっくりどうぞ」
襖が閉まる直前、目だけが笑っていなかった。
テーブルの上のスマホが震える。
『上がり、22時。待ってろ』
280+
おそろいのピアスを開けた私と彼。そこには二人だけの秘密があった
「せっかくだし、おそろいにしようよ」彼にそう誘われて、一緒に選んだピアス。少し緊張しながら同じ日にピアスを開けた私たちは、それから毎日のようにその小さなアクセサリーを身につけるようになった。友達から「それ、おそろい?」と聞かれても、二人で顔を見合わせて笑うだけ。誰にも話していない、二人だけの秘密だった。ある夜、彼と二人きりで過ごしていると、彼が私の耳元のピアスにそっと触れる。「これ、ずっと大事にしてよ」いつになく優しい声に、胸が締めつけられる。すると彼は、自分のピアスにも触れながら、「この場所には、ちゃんと意味があるんだ」と微笑んだ。ただのおそろいだと思っていたピアス。そこに込められていた、彼だけの特別な想いとは――。
270+
連続
4月の講義室で、やたらパンツを見ようとしてくる陽キャ。季節が変わるたび、冗談じゃなくなっていく
ゼミ初日。階段教室で、自己紹介を終えたばかりの陽キャ男子が、なぜかあなたの一段下の席に移ってくる。
「よろしく。……あ、見てないって。まだ」
それから彼は、やたらあなたのパンツを見ようとしてくるようになった。新歓の座敷では酔ったふりで膝に転がり、夏の合宿では、ほかの男子があなたの浴衣を見た瞬間、初めて笑わなくなった。
4月から12月まで。季節が変わるたびに、彼の「やたら」は少しずつ冗談じゃなくなっていく。
秋、二人きりの空き教室で、彼はついに本気を口にする。返事をするのも、待たせるのも、あなた次第。
270+
ベッドで、甘やかし彼氏が『何もしなくていい』と脱がせてくる
繁忙期明けの金曜日。帰宅したあなたを抱き上げた彼は、ベッドに横たえると、ストッキングを片方ずつ丁寧に脱がせていく。
「今夜は何もしなくていい。脱ぐのも、動くのも、全部俺がやる。君は感じてるだけ」
つま先に唇を落としてから、彼の手がスカートのホックに移る。
