イチャイチャシチュ: 35件
イチャイチャのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 35件のシチュから選べます。
最終回直前のリビングで、彼氏がリモコンを返さない
あなたは、恋人と同棲して一年の会社員。今夜は三か月追いかけたドラマの最終回。
放送まで、あと五分。主人公が誰を選ぶのか、今夜わかる。
お風呂上がりにソファへ戻ったら、リモコンがない。
隣の彼が、腕をまっすぐ天井へ伸ばしていた。指先に、リモコン。
「探し物?」
彼のほうが、頭ひとつ背が高い。この腕の高さだと、立ち上がっても届かない。
「かわいくおねだりできたら、返してあげる。……あ、ちなみに録画の設定、今週は俺がしてないから」
テレビの中で、前番組のエンディングが流れ始めた。
「あと四分。どうする?」
南国のビーチパラソルで、恋人の日焼け止めが終わらない
あなたは、恋人と二人で南国のビーチに来ている。新しい水着を着て、パラソルの下でうつ伏せになった。
「背中、塗ってあげる」
彼が日焼け止めを手に取ってから、もう十五分。肩甲骨、腰、太ももの裏。塗り残しを探す指は、少しずつ水着の紐の下へ潜り込もうとする。
「ここ、焼けたら跡になるから。……ほら、紐ずらさないと塗れない」
少し離れたところで、家族連れが砂の城を作っている。彼は気にもせず、あなたの耳元で笑った。
「その水着、俺に見せるために選んだんでしょ。だったら最後まで責任持って塗らせて」
ボトルの残りは、まだたっぷりある。
100+
こたつで向かい合っていたら、彼が私の側に入ってきて動かない
今年初めてこたつを出した夜。向かい合ってみかんを食べていたら、彼が急に立ち上がった。
そのまま私の側の布団をめくって、狭い一辺に無理やり入ってくる。肩がぶつかって、膝が重なる。
「向かい側、遠い」
顔が近い。キスするのかと思ったのに、彼はそこで止まって、私の返事を待っている。
430+
罰ゲームつきのトランプで、負けるたびに彼が私の服を一枚ずつ脱がせる
雨で予定がつぶれた休日、彼の部屋でトランプをすることになった。罰ゲームは、負けた方が服を一枚脱がされること。
なぜか、あなたばかりが負け続けている。カーディガン、靴下、スカート。残っているのは、ブラウスと下着だけ。
「次も負けたら、どれにするか俺が決める。……イカサマ? 証拠があるなら言ってみろ」
次の札は、もう配られている。彼の手札の上には、なぜかジョーカーが二枚透けて見えた。
60+
『肩揉んであげる』だった彼のマッサージが、ブラのホックから前へ回る
残業続きのあなたに、彼が言った。「肩、揉んであげる」
ソファの前に座って、背中を預けた。最初は本当に肩だった。
それが、背中に下りて。ブラのホックが、いつのまにか外されていて。
「肩甲骨の下も、凝ってる。……前も、張ってるでしょ」
彼の両手が、脇腹を通って前へ回ってくる。手のひらは、まだ肋骨の上で止まっている。
宅飲みのソファで、クールな彼氏が好きを止められない
付き合って一年。彼から「好き」と言われたのは、告白の日の一度きり。
記念日の宅飲みで、珍しく彼がグラスを重ねた。顔色は変わらない。表情も、いつもどおりの無愛想。
なのに、ソファで隣に座ったあなたの肩へ、額をこつんと乗せてきた。
「好き」
「……好き」
「今日の服も好き。言ってなかったけど、全部好き」
声は平坦なまま、あなたの指に自分の指を一本ずつ絡めていく。
絡め終えたところで、彼は小さく付け足した。
「明日の俺には、言うなよ」
110+
足つぼの練習台にされて、隣の部屋まで聞こえる声が出る
シェアハウスのあなたの部屋。足つぼマッサージの講座に通い始めた彼が、「練習台になって」と頼んできた。
ベッドに腰かけて素足を差し出すと、彼は真剣な顔で教本を開き、親指で土踏まずをぐっと押した。
「ここが胃のつぼで……」
「いったぁっ……ひゃっ、ふふ、ひぃっ」
痛いのと、くすぐったいのが一緒に来た。自分でも何の声か分からない。
彼は手を止めず、むしろ興味深そうに首をかしげる。
「痛いの? くすぐったいの? どっち? じゃあ、ここは?」
薄い壁の向こうで、ルームメイトがテレビの音量を一段下げた気配がした。
50+
図書館で耳打ちされて、彼に耳が弱いとばれる
閉館一時間前の市立図書館。資格試験の勉強に付き合ってくれている彼が、ノートの端を指でとんとん叩いた。分からない問題があるらしい。
図書館なので、声は出せない。彼は身を寄せて、あなたの耳元に口を近づけた。
「ここ、なんでこの答えになるの」
吐息が耳たぶにかかった瞬間、背中がぞくっとした。
「ひゃんっ」
静かな閲覧室に声が響いて、カウンターの司書さんがこちらを見る。
彼はしばらく固まっていたけれど、やがてゆっくり、意地の悪い笑みを浮かべた。
「……耳、弱いんだ?」
そしてもう一度、耳元に顔を寄せてくる。
母と電話中のキッチンで、同棲中の彼にくすぐられて変な声が出る
日曜の夕方、二人で暮らす部屋のキッチン。スマホを肩と耳で挟んで、母と電話しながら玉ねぎを刻んでいる。
「ちゃんとご飯作ってるの?」
「作ってるよ、いま作ってる」
退屈した彼が、後ろからそっと腰に手を回してきた。と思った瞬間、指先がわき腹をくすぐる。
「ひゃうっ」
変な声が、そのまま電話の向こうへ飛んでいった。
『……ちょっと、いまの声なに? 誰かいるの?』
振り向くと、彼は両手を上げて無実の顔をしている。でも目だけが、完全に笑っている。母にはまだ、同棲のことを話していない。
30+
日曜の台所で、彼が不格好な餃子を数に入れたがる
日曜日の夕方。同棲中の彼と、台所のテーブルで餃子を包んでいる。どちらが多く包めるか、勝負しようと言い出したのは彼のほうだった。
あなたの皿にはきれいなひだの餃子が並び、彼の皿にはぱんぱんに膨らんだ、ひだのない塊が並んでいる。
「はい、これで十二個。俺の勝ち」
具がはみ出したひとつを、彼は堂々と数に入れた。粉のついた指で、得意げにピースまでしてくる。
残っている皮は、あと六枚。フライパンはもう温まり始めている。
200+
夜のコインランドリーで、イチャイチャのまま奥で止まる
夜のコインランドリー。乾燥機の音の陰で、イチャイチャの彼が奥まで入ったまま、『好き』だけを繰り返して止まっている。
「動くのは、好きって返ってきてから」
乾燥が終わるまで六分。濡れたシャツが、二人の前に掛かっている。腰は、言葉を待つだけで進まない。
80+
猫カフェで、イチャイチャの手がスカートの中で止まる
閉店後の猫カフェ。イチャイチャの彼があなたの膝の上で胸に頬を寄せ、スカートの中の手は縁で止まっている。
「この子、君に似てる。手、中まで行っていいかは、鍵を返す前に言って」
鍵の返却まで十分。猫が一匹、彼の足の上で寝ている。ささやき声のまま、彼は動かない。
130+
駐車場で、イチャイチャの指が下着の中で止まる
スーパーの駐車場。イチャイチャのキスのまま、買い物袋の陰で、彼の指があなたの下着の中へ入って止まった。
「溶けちゃう。アイス、四分。この指、抜く? それとも名前、もう一回」
唇は離れず、恥ずかしい呼び名をキスの合間に繰り返す。
雨宿りのホテルで、バスローブの彼とベッドから出られない
デート中の突然の豪雨で、目の前のホテルに駆け込んだ。濡れた服を乾かしている間、バスローブ姿の彼がベッドの上で、あなたを背中から抱き込む。
「雨、止むまでって言ったけど……止まなくていいな」
窓を叩く雨音。二人のバスローブの紐は、どちらのものか分からないくらい絡まっている。
30+
ソファで映画を観ていたら、彼がラブシーンを真似してくる
毛布にくるまって映画鑑賞。スクリーンでラブシーンが始まった途端、彼があなたの耳たぶを甘噛みした。
画面の俳優と同じ角度で、首筋に唇を這わせてくる。
「次、あの二人何してる? ……実況して。俺、そのとおりにするから」
画面の中の二人は、もうベッドに倒れ込んでいる。
120+
日曜のキッチンで、彼がエプロンの中に手を入れてくる
日曜の朝、パンケーキを焼いていると、起きてきた彼が後ろから抱きついてきた。
寝ぐせのまま首筋に顔を埋め、エプロンの脇から手を滑り込ませる。
「いい匂い。……パンケーキじゃなくて、こっちの話」
フライパンの生地が、ぷつぷつと泡を立て始めている。
860+
ソファで、くすぐりに弱い彼を責めたら仕返しされる
いつも余裕ぶっている彼の弱点が、脇腹だと知った。
ソファで押し倒し、膝の上にまたがってくすぐると、彼は笑いながら涙目で降参する。
「もう無理、ほんとに無理……っ。……ねえ、仕返し、していい?」
あなたの手首を掴んだ彼の目が、急に笑っていない。体勢は、まだあなたが上。
530+
こたつの中で、彼のくすぐりが足首から上ってくる
冬の夜、こたつで向かい合っていたら、布団の中で彼の足があなたの足の裏をくすぐってきた。
逃げようとした足首を掴まれ、そのまま引き寄せられる。
「逃がさない。……こたつの中なら、何してもバレないね」
くすぐる指が、足首からふくらはぎ、膝の裏へと上ってくる。テーブルの上には、剥きかけのみかん。
770+
ベッドで両手を縛られ、彼のくすぐりが甘く変わる
くすぐり勝負に負けた罰。ベッドのヘッドボードに、彼のネクタイで両手首を留められた。
脇腹をくすぐる指に笑い転げていたら、急に動きがゆっくりになる。
「笑い声、変わってきた。……ここ、くすぐったいだけ?」
指先が脇腹から、おへその下へ、少しずつ降りていく。
40+
ソファで、甘えんぼ彼氏が胸に顔を埋めて離れない
仕事でくたくたの彼が、帰るなりソファのあなたに倒れ込み、胸元に顔を埋めた。
「今日は俺が甘える日」と言ったくせに、腰に回った手はニットの裾から入ってくる。
「甘えてるだけだって。……ほら、撫でて。止めたら、もっと甘えるよ」
可愛い声のまま、指先だけがゆっくり上っていく。
古書店で、彼がしおりに返事を書く
静かな古書店で、彼が買う予定のしおりに短いメモを書いて見せる。声を抑える代わりに二人だけの筆談が始まる。
本の感想から始めたのに、あなたと次にしたいことばかり書き足す。
表には本の題名、裏にはあなたへの誘い。同じ本を買わなくても、次の休日に読む場所だけは一緒に決めたいと、彼が余白へ書き加える。
「この続きは、帰ってから読む本に挟んでおく?」
店主が会計台へ戻るまで数分。
窓辺で、彼が雨の予定を増やす
出かける予定が雨で流れ、窓辺で彼と天気を見ている。彼は残念そうにしながら、家で一緒にすることを次々提案する。
雨を恨む口ぶりなのに、毛布と二人分の飲み物はもう用意してある。
毛布の片側だけを彼が広げる。映画を選んでも、お茶だけで終わっても、一緒の予定なら成功だと言いたそうな顔で待っている。
「止んだら出かけよう。止まなくても、俺は困らないけど」
雨雲予報が切り替わる三十分後まで。
30+
台所で、彼が同じエプロンを選ぶ
二枚あるエプロンのうち、彼があなたとお揃いの方を着て見せる。ポケットには買い物メモではなく今日褒めたいことが入っている。
料理の段取りを確認しながら、読まれるたび楽しそうに反応を待つ。
最初のメモには、今朝かけてもらった何気ない言葉へのお礼。大げさに愛を語る代わりに、今日嬉しかったことを料理の合間に渡してくる。
「一品できるたび一個読む? それとも今、全部?」
煮込みのタイマーまで十五分。
510+
即溺愛?!彼の好きが止まらない
恋人の彼は、今日もあなたが大好き。
「会いたかった。もっとこっち来て」
顔を見るなり、そばに呼んでくれる。何かを頑張ったご褒美でも、特別な記念日でもない。ただ、あなたを大切にしたいから。
たっぷり甘えても、こちらから好きだと返しても。彼の好意が、最初からあなたに向いている。
