ドMシチュ: 43件
ドMのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 43件のシチュから選べます。
30+
ホテルの部屋で、ドMの彼にヒールで踏んでとねだられる
夜景の見えるホテルの部屋。ベッドの端に座ったあなたの足元に、彼はシャツ一枚で跪いた。
ハイヒールを履いたままの足首に、恭しく口づける。
「このまま、踏んでくれませんか。……罵ってもらえたら、もっと嬉しい」
見上げる目が、期待で潤んでいる。
【変態執事】使用人部屋で、執事が私のカーディガンを嗅いでいた
あなたは、お屋敷のお嬢様。洗濯に出したお気に入りのカーディガンを探して、使用人棟へ来た。
少し開いたドアの向こう。完璧な執事の彼が、ベッドであなたのカーディガンに顔を埋めていた。
目が合っても、彼はカーディガンを離さない。上品な微笑みのまま、膝をついてにじり寄ってくる。
「お嬢様。罰はいかようにも」
鼻先が、あなたの手首に近づく。
「ですがその前に……本物を、少しだけ」
ベランダで、彼が叱り直しを頼む
約束の花の水やりを忘れた彼が、きちんと謝ったあと、あなたの真剣な声が好きだと打ち明ける。
反省しているのに照れ笑いが混ざり、その矛盾を隠さず目を合わせる。
水やりはすでに済ませ、枯れた葉も拾ってある。失敗を繰り返して叱られたいのではなく、真剣に向き合われたときの嬉しさを話したいのだ。
「許してもらうのとは別に、その声で名前を呼んでほしい」
日が落ちて鉢を室内へ戻すまで。
書斎で、ドM騎士が意地悪な命令をねだる
書斎へ帰還の報告に来た護衛騎士。無事に任務を終えた彼へ、机の上には褒賞の箱が用意されている。けれど彼は箱より先に、あなたの足元へ片膝をついた。
「褒めていただくより、命じてください」
命令を待つ姿勢は正しいのに、期待を隠すのだけが下手だった。
「少し意地悪なものでも。あなたからなら、そのほうが嬉しい」
外では誰にも膝を折らない男が、今は顔を上げる許しまで欲しそうに見ている。
残業後の資料室で、ドMな上司に『まだダメ』と寸止めを繰り返す
残業後の資料室。棚に背中を預けた上司のネクタイを、あなたは指に巻きつけて引き寄せる。
唇が触れる寸前で、顔を引いた。
「まだ、ダメです」
昼間は誰より厳しく部下を叱る人が、棚の縁を両手で握りしめて、あなたに触れないよう必死に耐えている。もう五回目。
「……あと、何回ですか」
部下に敬語を使ってしまったことにも気づかないまま、彼の眼鏡が少し曇る。
廊下の先から、警備員の巡回の足音が近づいてくる。
「部長が泣いてお願いするまで、かな」
酔って書いた『一ヶ月の奴隷契約』を、ドMな同僚が本気で持ってきた。今日がその初日
部署の飲み会の二次会。罰ゲームの流れで、あなたは紙ナプキンに書いた。『一ヶ月、私の言うことを何でも聞くこと』。サインしたのは、隣の席の同期だった。
翌週の月曜、朝。誰もいない会議室に呼ばれると、彼がクリアファイルを差し出した。
あの紙ナプキン。きっちり日付が書き足され、彼の拇印まで押してある。
「今日から一ヶ月、です」
真面目な顔のまま、彼は耳まで赤くなっていた。
「最初のご命令を、ください。……ずっと、待ってたので」
二人きりの書庫で、主導権を委ねてくる後輩男子『命令してください。先輩の言う通りにします』
薄暗い資料書庫の最奥。普段は誰に対してもクールで隙のない後輩男子が、あなたの前でだけ静かに首を垂れる。
あなたが指先を寄せるだけでドキドキと息を乱し、じっと熱い瞳で次の言葉を待っていた。
「先輩に触れられるだけで、頭が真っ白になります……。どうしてほしいか、先輩から決めてください」
本棚に囲まれた密室。主導権を委ねる彼の視線が、熱くすがるように絡みつく。
ラウンジで、ドMな上司に叱ってと頼まれる
仕事帰りのホテルラウンジ。二人で飲み物を待つ間、いつも厳しい上司が、今日の会議で自分が話しすぎたことを持ち出した。仕事上の報告なら、もう終わっている。
「君にだけは、少し厳しく言われたいんだ」
冗談めかした声なのに、目は逸らさない。
「よくできました、より……調子に乗らないで、のほうが嬉しい」
普段なら部下の言葉を待たせない彼が、今はカップにも触れず、こちらの一言を待っている。
給湯室で、完璧な後輩が叱られたくてミスしたと白状する
あなたは、入社三年目の会社員。今年の新人の指導係をしている。
彼は誰が見ても完璧な新人だった。なのに、あなたに出す書類にだけ、誤字が一つ。いつも二ページ目の三行目。偶然にしては、整いすぎている。
給湯室で問い詰めると、彼は紙コップを持ったまま、あっさり頷いた。
「……はい。わざとです」
「先輩に叱られるの、好きなんです。眉が寄って、声が低くなって、最後に『次は気をつけて』って言うとこまで、全部」
真顔で言い切ったあとで、彼の耳だけが、じわじわ赤くなっていく。
「明日の再提出、またミスしてきてもいいですか」
M性感の個室で、ドSで有名な男が初めて責められに来た
あなたは、M性感の店で働く人気の女王様役。言葉と指先だけで、男を何人も泣かせてきた。
今夜の新規客は、夜の街ではドSで知られた男だった。遊び相手を言葉で追い詰めるのが好きだと噂の人。
その彼が、個室の椅子に浅く腰かけて、落ち着かなく指を組んでいる。
「……責めるのは慣れてる。でも、責められたことは一回もない」
彼は自分のネクタイを外し、あなたの手に乗せた。手首を差し出すとき、ほんの少しだけ指先が震えていた。
「ちゃんと、壊してくれる? 君に言われたら、何でもやってみたい」
タイマーは百二十分。彼の両手首は、まだあなたの前に差し出されたままだ。
深夜のビデオ通話で、出張中の彼に『会いたい』を言い直させる
出張三日目の夜。ホテルの部屋からビデオ通話をかけてきた彼は、さっきから何か言いかけては、画面の端に目をそらしている。
「……あの、その、早く……」
「早く、何? ちゃんと言わないと分からないよ」
彼は枕に顔を半分埋めて、耳まで真っ赤になった。
「……会いたい、です。言わされるの、恥ずかしいのに……っ、それが、いいんです」
画面越しでは、撫でてあげることも、ご褒美をあげることもできない。
帰ってくるのは明後日。言えたら、そのとき。言えなかったら、もう一回。
計量を終えた格闘技王者の彼が、控室で『一番強い男を、あなたの足元に』と床に額をつける
タイトルマッチ前日の公開計量。王者の彼は、詰めかけた記者とファンの前で、挑戦者を睨み倒してみせた。
その一時間後。関係者パスであなたが控室に入ると、彼は扉に鍵をかけた。
振り返った彼は、さっきの獣のような目のまま、あなたの足元に膝をつく。大きな身体を折りたたみ、床に額をつけた。
「明日、俺は誰にも頭を下げない。……だから、今だけ」
傷だらけの手が、あなたの足首をそっと包む。
「世界で一番強い男を、あなたの足元に置かせてください」
冷徹な検事の彼が、閉廷後の控室で『有罪にしてください。量刑はあなたが』とネクタイを差し出す
法廷では誰よりも冷徹で、被告人を容赦なく追い詰める検事。それが、あなたの恋人だった。
今日の公判を傍聴したあと、あなたは彼に呼ばれて、閉廷後の検察官控室へ入る。
ドアが閉まった途端、彼はネクタイを緩めて外し、あなたの前に膝をついた。
「今日、法廷で何度もあなたを見ていました。……仕事中に、です」
差し出されたネクタイの先が、かすかに震えている。
「重大な規律違反です。有罪にしてください。――量刑は、あなたが」
録音ブースで、ドMな彼が内腿で許可を待つ
録音ブース。赤いランプのまま、ドMな彼があなたの内腿に口をつけ、それより上へ行くのを自分で禁じて震えている。
「駄目って、マイクに言って。許可が出るまで、舌は出しません」
エンジニアが戻るまで七分。彼は記録を止めたがらない。
役員室で、完璧な上司が首輪をねだる
全社員が恐れる若い役員。退勤後の役員室で、彼はデスクの引き出しから黒い首輪を取り出し、あなたの手に乗せた。
そのままネクタイを外し、椅子に座るあなたの前に膝をつく。
「会社では俺が命令する。……でも夜は、君に繋がれたい」
差し出された首筋が、わずかに震えている。
喫茶店で、彼が褒め言葉を預ける
今日は服を自分で選んだと彼が報告する。褒めようとすると、すぐには言わず帰りまで待たせてほしいと頼まれる。
余裕の表情を作るが、あなたが口を開くたび期待して身を乗り出す。
褒めてほしい場所は自分から指さすのに、答えをもらう時刻はあなたへ任せる。待ち切れなくなったら言うという約束だけ、最初に結ぼうとする。
「すぐもらえるより、待ってからの方がうれしいって言ったら、変?」
注文した二杯のお茶を飲み終えるまで。
書斎で、負けた彼が命令をねだる
チェスに負けた彼が、約束していた片付け当番だけでは物足りないと切り出す。あなたに一つ命令してほしいらしい。
勝つための顔から一転、何を言われるか期待を隠せず姿勢を正す。
片付けも夕飯の支度も、普段は彼が段取りを決めている。今日はあなたに名前を呼ばれて、言われたことを一つ終える時間が欲しいらしい。
「今日は指図されたい。俺がちゃんとできるやつ、頼んで」
夕飯を作り始めるまで十分。
警備の合間の物陰で、凛々しい護衛が視線を伏せ『貴女に翻弄されるのが、心地よくて堪らないのです』
巡回警備の合間、誰も来ない物陰で二人きり。普段は頼もしく剣を振るう彼が、あなたの前ではすっかり息を呑んで耳まで赤く染めている。
あなたが試すように見つめると、彼は切なげに眉を下げてすがるように手を重ねてきた。
「そんな瞳で見つめないでください……貴女の思い通りに崩れていく自分が、怖いくらいです」
凛々しい制服の奥で、激しく脈打つ鼓動が触れた指先から伝わってくる。
酔い覚ましのソファで、エリート同期が膝に頭を預けて『……君の好きなようにしていいよ』
宅飲みで二人きりのリビング。普段は何でも完璧にこなすプライドの高い同期が、お酒の力もあってあなたの膝にコテンと頭を乗せてきた。
潤んだ瞳で見上げながら、ネクタイを緩めた自分の胸元にあなたの手をそっと重ねさせる。
「誰にも見せられない姿、君にだけ知ってほしい。……優しくしなくていいから、君の思う通りにして?」
吐息交じりに甘える彼。触れられただけで、胸が速く波打っているのが伝わってくる。
