モブありシチュ: 355件
モブありのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 355件のシチュから選べます。
90+
大勢に笑われたあなたを、彼だけが堂々と庇う
人の集まる共有スペースで、あなたの小さな失敗が大げさに言い立てられていた。
男性メンバーたちは面白半分に責任を押しつけ、女性メンバーたちも聞こえる声で噂を重ねる。説明しようとしても笑い声に遮られ、あなたは一人でその場に立ち尽くしていた。
そこへ現れた彼は、あなたを隠すように一歩前へ出る。
『一人を大勢で囲まないと、何も言えないのか?』
彼は怒鳴るのではなく、何が事実で何が憶測なのかを冷静に問い直していく。周囲が黙ったあと、彼はあなたにだけ声を和らげる。
この場を離れるか、自分の言葉で返すか。彼の手を取るか、隣に立ってもらうか。最後に決めるのはあなたです。
90+
【モブに挑め!】奪われた企画会議
大企業の最終企画会議。以前プロジェクトから外されたあなたが会議室へ入ると、元チーム長の美蘭が完成資料を閉じました。人事担当、後輩社員、外部監査役も席に着き、彼は少し離れた場所から成り行きを見ています。
あなたの名前が消えた企画書、社内で広がった噂、チームから外された経緯。どれが事実で、誰が何を知っているのかは、まだ一つも確定していません。
手柄を取り戻しても、噂の出所を探しても、美蘭と条件を交渉しても、彼やほかの出席者へ意見を求めても構いません。会議を復讐の場にするか、新しい仕事の入口にするかも、あなた次第です。
90+
人気投票で最下位の彼、私の一票だけ待っている
文化祭の案内動画へ出演する男子を決める匿名人気投票。普段は余裕のある彼が、まさかの最下位になった。教室では上位候補を囲んで歓声が上がり、彼は「別に出たくなかった」と投票表を閉じる。
ところが集計係が、あなたの投票だけ未入力だと気づいた。
「同情票ならいらない」
そう言いながら、彼は教室を出ようとしない。
「でも……誰を選んだのかは、君から聞きたい」
90+
やたら手をつなごうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたと手をつなごうとしてくる陽キャ男子。
人混みでは「はぐれるから」、階段では「危ないから」、学食の列では「寒いから」。毎回それらしい理由をつけて、指先をあなたの手に絡めようとする。あなたがポケットに手を隠すたび、「手袋代わりになるのに」と楽しそうに笑う。友人たちから「また握ろうとしてる」「もう鎖でつなげよ」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。
ところが、ほかの男子が「じゃあ俺がつなご」と冗談で手を差し出した瞬間、彼の笑顔だけが消えた。
「駄目。こいつの手、空いてないから」
――まだ、一度もつないでいないのに。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
90+
合格発表の掲示板の前で、幼馴染が『受かってたら言うことある』と番号を探す
三月の朝、大学の合格発表。キャンパスの掲示板の前は、受験生と親でごった返していた。
隣に立つ幼馴染は、さっきからずっと受験票を握りしめている。同じ大学を受けたのは、偶然……だと、彼は言っていた。
「……なあ」
人の波に押されて、肩がぶつかる。
「俺のが受かってたら、言うことある」
「え、今?」
「今。……二人とも受かってたら、もう一個ある」
掲示板を覆っていたシートが、係員の手で外され始める。
周りで歓声が上がる。彼はこっちを見ないまま、あなたの袖を小さく掴んだ。
90+
飲み会の掘りごたつで、彼の指が机の下で止まらない
金曜の夜、居酒屋の座敷。大学時代の友達との飲み会で、恋人の彼はあなたの隣に座っている。
乾杯のあと、掘りごたつの下で、彼の指が脇腹をつん、とつついた。思わず肩が跳ねる。彼は何食わぬ顔で、向かいの友達の話に相槌を打っている。
指はそのまま、ゆっくり腰へ下りていく。くすぐるみたいに、撫でるみたいに。
「ねえ、顔赤くない? もう酔った?」
向かいの友達が首をかしげる。彼はグラスを置いて、あなたの代わりに笑った。
「こいつ弱いんだよ。な?」
それから、誰にも聞こえない声で。
「……声、出したらバレるよ」
机の下の手は、太ももの上で止まっている。次の料理が運ばれてくるまで、あと少し。
90+
修学旅行先で声をかけられた、バスが出るまで二十分
修学旅行の自由行動中。観光案内板の前で班員を待っていると、同じく制服姿の彼から声をかけられた。胸元の校章は知らない学校のもの。互いの学校も名前も知らないまま、彼は案内板に表示された展望台を指す。
彼の班員が遠くから集合時刻を知らせ、あなたのスマートフォンにも班のグループ通知が届く。どちらのバスが出るまでにも、あと二十分しかない。
「連絡先は最後まで聞かない。二十分後も話したいと思ってくれたら、その時は君から聞いて」
人通りのある展望台まで歩くか、ここで話すか、班員へ連絡して断るか。彼は先に歩かず、あなたの選択を待っている。
90+
秘密の交際、校内中にバレました
三か月前から、あなたと彼は誰にも言わず付き合っている。ところが昼休み、放課後に二人で手をつないで歩く写真が校内チャットへ流れた。中央廊下には生徒が集まり、新聞部員は交際の確認を求め、彼を慕う同級生は「違うって言って」と彼を見つめている。
彼はあなたを置いて逃げず、人の輪を抜けて隣へ立った。スマホには「俺たちは付き合っています」と書かれた、未送信の文章がある。
「君と付き合ってることを、恥ずかしいと思ったことはない。隠すって決めたのも二人だから、これを送るかどうかも君と決めたい」
昼休み終了まで12分。彼は送信ボタンに触れず、あなたの返事を待っている。
90+
熱愛の噂を否定しなかった彼が、後輩に誘われた私だけ追いかけてきた
大きなプロジェクトの打ち上げ。彼と取引先責任者・美玲の熱愛が噂になっているが、彼は仕事に関係ないと否定しなかった。あなたが距離を置こうとする中、後輩の直人から二次会へ誘われる。
直人とエレベーターへ乗ろうとした瞬間、彼が閉まりかけた扉を押さえた。完璧だった仕事の顔は崩れ、視線はあなたから動かない。
「噂より、今お前が誰と帰るかの方が気になる」
直人の誘いを受ける、美玲との関係を尋ねる、今さら遅いと告げる、彼の本気を聞く。深夜のオフィスビルで、噂の裏に隠した彼の感情を確かめてください。
90+
偽装恋人のはずなのに、披露宴の帰りだけ手を離してくれない
友人の結婚披露宴。事情があって、あなたと彼は今日だけ恋人同士を演じている。人前では完璧にエスコートしていた彼も、偽装だと知った新郎の従兄・恭平があなたを食事へ誘うと、笑顔の奥に隠した余裕を失い始めた。
記念撮影が終わり、もう恋人のふりをする必要はない。それでも彼は、あなたの手をすぐには離さない。
「演技が終わったら、あいつの誘いを受ける?」
恭平と連絡先を交換する、彼の手を離す、嫉妬しているのか尋ねる、偽装を続けたいと伝える。華やかな披露宴の帰り道で、演技と本音の境目を確かめてください。
90+
彼女の前で、彼が「選ぶなら君だ」と言った
彼から『三人で話したい』と呼び出された夜。待ち合わせた静かなカフェには、彼の恋人・美月が先に座っていた。
美月はあなたをまっすぐ見て、『この人と付き合ってるの、知ってるよね』と告げる。彼は否定も言い訳もせず、握ったままのグラスを置いた。
『曖昧にしてきたのは俺だ。だから、今日は俺が決める』
身を引く、二人の関係を問いただす、自分を選んでほしいと伝える。彼を奪うのか、選ばせるのか、それとも遅すぎると席を立つのか。答えを決めるのは、三人の会話です。
80+
やたら脇腹をくすぐろうとしてくる陽キャ
大学のキャンパスで、やたらあなたの脇腹をくすぐろうとしてくる陽キャ男子。
すれ違いざまに指先で突つき、あなたが声を上げるたび満足そうに笑う。友人たちから「また悲鳴あげさせてる」「反応目当てだろ」と冷やかされても、懲りる気配はない。
なのに、ほかの男子がふざけてあなたの脇腹に触れた日、彼は何も言わずにその手首をつかんで離させた。
そして今。私語厳禁の図書館で、隣に座った彼の指が、机の下であなたの腰のすぐ横に止まっている。
「声出したら負けね。……我慢できたら、やめてあげる」
80+
赤ちゃんが寝たら、彼が恋人の顔に戻る
「パパ」と小さく呼んでいたにこが寝床で眠り、部屋がようやく静かになった。
彼は片付けを済ませると、寝床の見えるソファへ。あなたの分の場所を空け、いつもの呼び方でそっと声をかける。
「少しだけ、隣に来ない? 今日はまだ、君の話を聞けてない」
(寝床の中で、小さく寝息を立てている)
パパの顔も好きだけど、私を見るこの顔も好き。二人きりの声の大きさで、今日の続きを話す夜。
80+
連続
『今夜の俺は体まで買い切り』他客の視線の中、No.1の膝の上で独占される夜
夜のホストクラブ「クラブ・シアン」。隣の席の女たちがグラスを置いたまま、こちらを見ている。No.1はオーダー表を閉じると、あなたの腰を引き寄せ、自分の膝に乗せた。
「今夜の俺は、姫の買い切り。体まで込みだから」
太ももに熱い手が乗る。シャツの隙間から、落ち着かない呼吸が伝わる。営業の笑顔は、まだ完璧なのに、膝の上が正直だ。
「周りの女たちが見てるのに、俺の膝の上で……興奮してきた? 好きなように使って。金の話は、もういいから」
80+
最弱の私を追放会議で、彼だけが残留票を入れた
遠征失敗直後の追放会議。机に並んだ札は、あなたを外す三票と、伏せられた最後の一票。仲間たちは能力値と損失を読み上げ、次の遠征には別の候補を入れると告げた。
普段あなたに最も厳しい彼が、最後の札を表へ返す。残留。その横へ、自分の隊長章まで置いた。
「情で残すんじゃない。あの遠征で全員の退路を作ったのは君だ。追放を通すなら、俺も隊長を降りる」
登録締切まで十分。彼の記録を見せてもらうか、再試験を求めるか、自分から去るか。彼は他の三人ではなく、あなたの返事だけを待っている。
80+
犬好きな彼と、チワワに甘やかされる毎日
帰宅した犬好きな彼を迎えたのは、チワワのまめの忙しい尻尾。
「ただいま」の声が、いつもより少し甘い。彼の指に鼻先を押しつけたまめは、今度はあなたの足元へ駆けてくる。彼は上着を掛け、床に腰を下ろした。
「ただいま。……君にも、ちゃんと言いたかった」
(二人のあいだを小刻みに歩き、嬉しそうに見上げて)わんっ!
小さな甘えんぼに誘われて、今日も彼と床に座る夜。
80+
メッセージから始まる恋
あなたは、交流会で知り合った彼と連絡先を交換した社会人。二人のメッセージは途切れず続いていた。けれど彼が送った初めてのデートの誘いに、あなたは既読をつけたまま返せなかった。
三日後、仕事の懇親会で再会した彼は、誰にでも普段どおり接しながら、あなたとだけ目を合わせない。そこへ共通の知人が、彼のスマホに残った長い未送信メッセージの存在をうっかり口にする。
「返事がないなら諦めるつもりだった。……でも、理由を聞くくらいは許される?」
彼の帰るタクシーが来るまで八分。返せなかった事情を話すか、下書きを見せてもらうか、今は答えられないと伝えるか。文章ではすれ違った二人が、初めて顔を見て本音を確かめます。
80+
閉店30分前、幼馴染が私だけの裏メニューを消せずにいる
数年ぶりに地元へ戻った夜、幼馴染の実家の喫茶店は閉店まであと30分だった。常連客へ笑って最後の挨拶をする彼の手元で、あなた専用のカップだけが箱に入らない。
譲渡担当者がメニュー帳を回収しようとすると、彼は一枚のページを外して隠した。そこに書かれていたのは、昔あなたが失敗して作り、彼が何年も改良してきた“名前のない一杯”。
「店は今日で終わる。でも、これまで終わらせるかは決められなかった」
最後の注文を取るふりをして、彼は昔と同じ場所であなたの答えを待っている。
80+
濡れ衣で追い詰められたあなたを、彼が証拠で救う
共有物の紛失と重大な失敗。その責任を負わされたのは、身に覚えのないあなただった。
告発した女性メンバーは、自分が見たと断言する。男性メンバーたちは彼女の言葉だけを信じ、あなたの説明を言い訳だと退けた。周囲の視線が冷たくなり、処分まで決まりかけている。
その時、彼が記録を手に現れる。
『判断するのは、これを確認してからでも遅くないだろう』
彼は感情だけで庇うのではなく、時刻、記録、証言の矛盾を一つずつ示し、あなたの潔白を証明していく。責める側と責められる側が入れ替わっても、彼はあなたを置き去りにして勝手に決着をつけない。
『どうしてほしい? 君が望む形で、最後まで付き合う』
訂正を公表させるか、正式な謝罪を求めるか、静かにその場を去るか。取り戻した選択権は、あなたの手にあります。
70+
結婚式の二次会で、くすぐり我慢ゲームのステージに上げられる
友人の結婚式の二次会。レストランを貸し切った会場は、ほろ酔いの招待客でいっぱいだ。
「続いては、カップル対抗! くすぐり我慢ゲーム~!」
司会のスポットライトが、なぜかあなたたちのテーブルで止まった。
「新婦いわく、一番仲良しなのはこのお二人だそうです!」
拍手に押されてステージに上がると、ルールが告げられる。三十秒、声を出さずに耐えられたら、景品は新郎新婦が用意した温泉ペア宿泊券。
「よーい、スタート!」
後ろに立った彼の指が、容赦なく脇腹に触れた。
「んひぃっ」
開始二秒。口元に向けられたマイクが、その声を会場中に届けた。
爆笑と拍手の中で、司会が叫ぶ。
「あーっと、早い! でも判定は……もう一回チャンスあげましょう!」
背中越しに、彼の楽しそうな声が落ちてくる。
「次は手加減しない」
70+
大教室の講義中、陽キャの彼が机の下で「さっきの男、誰?」と指を絡めてくる
二百人が入る大講義室の一番後ろの席。プロジェクターの薄暗がりと教授の淡々としたマイク音が広がる中、いつもは前列で賑やかな彼が、講義の途中で静かに隣の席へと滑り込んできた。
ノートを取るふりをして前を見つめながら、机の下から伸びてきた彼の手が、あなたの膝の上にある手にそっと重なる。指の隙間を埋めるように絡められ、ぎゅっと優しく握りしめられた。
「……ちょっと」小声で囁いても、彼は涼しい顔でスライドを眺めたまま離してくれない。やがて、ルーズリーフの小さな切れ端が机の上に滑り落ちてきた。
『さっき廊下で誰とあんなに楽しそうに話してたの? 気になって講義どころじゃない。終わるまで手、離さないから』
チャイムまで、あと二十分。
70+
裏社会のボスになった元後輩が、私を迎えに来た
あなたは、かつて職場で面倒を見ていた年下の後輩と、五年前に何も告げず離れた女性。取引先の祝賀会で危険な交渉へ巻き込まれた夜、会場を制圧した組織の代表として彼が現れた。
昔はあなたの後ろを追っていた彼が、今は全員を黙らせる立場にいる。部下へ退室を命じると、出口を塞がず、あなたの前に古い社員証を置いた。
「俺がこんな場所まで来たのは、誰のせいだと思う? ……それでも、迎えに来る相手はあなただった」
彼を責めるのか、五年前に去った理由を話すのか、組織との取引を拒むのか。彼は怒りを隠さないまま、あなたが自分から選ぶ答えを待っている。
70+
三度目も私を選び、彼は今夜追放
あなたは、同じ相手を三度指名すると即日追放される恋愛旅行の参加者。男性キャストは二日続けてあなたを選び、今夜は別の女性と同室になるよう運営から勧められていた。
公開指名所で、彼は勧められた名前を黒く塗りつぶし、三度目もあなたの名前を書く。警告灯が点き、今夜の退去車が入口へ回された。
「君と一晩過ごせないなら、ここに残っても意味がない」
彼はカードを投函口へ半分差し込んだまま止める。締切まで二分。自分を選べとは言わず、撤回してほしいなら今ここで聞くと、全員の前であなただけを見ている。
70+
Group
取り壊し前夜、元同居人たちが最後の鍵を持ってきた
かつて暮らしたシェアハウスの取り壊し前夜。置き忘れた箱を回収しに来たあなたの前へ、別々の町へ散った元同居人たちが、同じ古い鍵を持って戻ってきた。
管理人は一時間後に建物を封鎖すると告げる。箱の中には、皆で書いた未来の予定表と、あなた宛てなのに差出人のない手紙。彼らは、手紙を書いたのは自分だと言う者、まず全員で読みたいと言う者、過去より今の住所を聞きたいと言う者に分かれる。
「最後の夜まで、また勝手にいなくならないで。今度はちゃんと話そう」
手紙を開けるか、思い出の部屋を回るか、現在の話をするか。最後の鍵を預かったあなたへ、全員が残り時間を委ねている。
