モブありシチュ: 355件
モブありのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 355件のシチュから選べます。
70+
粛清命令の朝、右腕が私に銃を返す
裏社会の組織を継いだあなたは、命令違反を犯した最強の右腕を幹部会へ呼び出した。敵対組織を追うはずだった彼は、理由を告げず任務を中断している。古参幹部たちは、当主の威信を守るため今すぐ彼を切り捨てろと迫る。
彼は反論せず、預けていた銃と弾の抜かれた弾倉をあなたの前へ置いた。その内側には、襲撃予定地としてあなたの名前が記された紙片が隠されている。
「命令違反です。処分を。ただし、その紙を見るまでは誰の言葉も信じないでください」
理由を聞くか、幹部を退室させるか、処分を保留するか。全員の視線の中、彼はあなたの命令だけを待つ。
60+
講義室で陽キャが、みんなに聞こえる声で『昨日の続き、いつする?』
二限の前の大講義室。いつもの後ろの席に座った途端、通路の向こうから学部一の人気者が手を振った。
昨日の夜、終電を逃した彼を、ほんの少しだけ部屋に上げた。何もなかった……とは、ぎりぎり言えない。
「おはよ。ね、昨日の続きって、いつする?」
声が大きい。前の列の女子が三人、同時に振り返った。
「は? 続きって何?」「え、二人そういう感じ?」
彼は悪びれもせず、あなたの隣にどかっと座る。テーブルの下で、膝だけがぴったり触れてきた。
「否定しないんだ?」
教授が入ってくるまで、あと五分。
60+
心臓をくれた君を、もう一度好きになる
事故で恋人を亡くしてから三年。追悼式で落とした古い写真を拾った男性は、写真の場所を見て息をのんだ。そこは、彼が移植手術後に初めて一人で訪れた海辺だった。
彼の胸には、亡き恋人から提供された心臓がある。偶然に意味を求めるあなたと、誰かの代わりとして見られることを恐れる彼。そこへ亡き恋人の弟が、提供者家族へ宛てた未開封の手紙を持って現れる。
追悼式の閉場まで三十分。彼は手紙を開くかどうかをあなたへ委ね、自分の胸元から手を離した。
「この鼓動にあの人を探してもいい。でも、いつか俺の名前も見てほしい」
60+
最終話から消されたヒロイン
人気アニメ最終話の収録。代役として呼ばれたあなたの役は、改稿で存在ごと消されるはずだった。ところが主演声優の彼は本番中、台本にない役名を呼び、あなたへ返事を求める台詞を続ける。
収録が止まり、監督が判断を保留する中、彼は書き込みだらけの台本をあなたへ渡した。余白には、消された場面を何度も書き直した跡がある。
「作品のためだと言い訳はしない。この台詞だけは、君の声がないと終われなかった」
再収録まで十五分。台詞を返すか、改変理由を聞くか、元の脚本へ戻すか。彼は主演の立場を使わず、あなたの意思を待っている。
60+
やたらタイツを触ろうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたのタイツを触ろうとしてくる陽キャ男子。
秋になってあなたがタイツを履き始めた日から、彼の様子がおかしい。隣の席に座ると机の下で膝へ指を伸ばし、「これ何デニール?」「触り心地確かめたいだけ」と真顔で言う。あなたが手をはたくたび、楽しそうに笑ってまた手を伸ばす。友人たちから「また脚見てる」「デニールって何だよ」と冷やかされても、まったく懲りない。
ところが、ほかの男子が「その脚、いいね」と口にした瞬間だけ、彼の笑顔が消えた。
「……その脚で、そいつの前に座んないで」
ただの悪ふざけなのか、あなたの脚に触れていいのは自分だけだと思っているのか。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
60+
別れ話ドッキリ、彼が家まで来た
親友が仕掛けた別れ話ドッキリ。彼には「あなたが別れたがっている」とだけ伝えられ、隠しカメラが待つ部屋へ呼ばれていた。けれど彼は撮影場所へ向かわず、あなたの家まで来てしまう。
種明かしの連絡が届いても、彼は玄関の外から入ろうとせず、外したマイクを床へ置いた。
「ドッキリなら安心した。でも、笑って終わる前に聞いてほしい。俺は君が離れる理由を、一つも知らなかった」
配信予約を止められるまで十分。動画を止めるか、彼の不安を聞くか、企画そのものへ怒るか。彼は扉越しに返事を待っている。
60+
放課後の教室、彼だけが引き返してきた
放課後、男子生徒に出口を塞がれ、女子生徒には鞄の中身を机へ広げられました。まだ教室にいたクラスメイトは目をそらして帰り、廊下を通った担任も「遅くなるなよ」と声をかけただけです。
最後の一人がいなくなった直後、忘れ物を取りに戻った彼が扉を開けます。床に落ちたあなたの持ち物を見た彼は、二人との間へ立ちました。
「この子に何をしたか、今ここで説明して」
彼は荷物を勝手に片づけず、あなたへ手を差し出します。
「職員室へ行く? それとも、まずここを出たい?」
60+
ブラインド順位、最後の彼に1位がない
顔も肩書きも伏せた回答だけで、5人を順位づけるブラインドランキング。あなたは候補者を一人ずつ評価し、すでに1位から3位までの札を使いました。残っているのは4位と5位だけです。
仕切りが上がり、最後の候補として現れたのは、選択された彼でした。司会者が残った順位札を差し出すと、彼は笑って受け取ろうとします。けれど、あなたが先ほど1位にした回答を聞いた瞬間、その手が止まりました。
「ルールだから、残った順位でいいよ」
そう言いながらも、彼は4位と5位の札を裏返します。収録終了まであと5分。
「その前に聞かせて。俺の回答を最初に聞いていたら、何位にしてた?」
50+
ホテルのラウンジで、彼の母が『これで息子と別れて』と封筒を出した
老舗ホテルの最上階のラウンジ。呼び出したのは、付き合って一年になる彼の母親だった。
紅茶に口もつけないまま、彼女は分厚い封筒をテーブルに滑らせる。
「これで、息子と別れてちょうだい。あの子には、ふさわしいお嬢さんがいるの」
封筒の厚みは、あなたの年収くらいはありそうだった。
そのとき、ラウンジの入口がざわついた。
息を切らした彼が、まっすぐこちらへ歩いてくる。今まで一度も、母親に逆らったところを見たことがない彼が。
「母さん。……その封筒、何」
彼の目が、封筒からあなたへ移る。あなたの手は、まだ封筒に触れていない。
50+
夫の親友だけが、私の嘘を知っている
結婚記念日のホームパーティー。仕事を理由に席を外した夫の代わりに、あなたは笑顔で客を見送っていた。最後まで残った夫の親友だけが、空になったワイングラスと、夫から一度も開かれないメッセージに気づいている。
「幸せなふり、俺の前でも続けるの?」
彼は慰めるように触れず、帰るためのコートを手にしたまま返事を待つ。そこへ夫から「今夜も戻れない」と通知が届いた。夫を庇うのか、孤独を認めるのか、それとも親友がいつから気づいていたのか聞くのか。彼は玄関を出る前に、もう一度だけあなたを見る。
50+
16タイプは最悪の相性、研修バディは彼でした
新入社員フォロー研修で行われた16タイプ診断。あなたと彼の結果は正反対で、画面には「衝突しやすい組み合わせ」と表示された。
研修担当者はバディ交代を提案する。けれど彼は、提出用紙の交換欄へ署名せず、これまで二人で直した企画書をあなたの前へ置いた。
「診断が君を苦手だと言っても、俺は一度もそう思ったことがない。合わない部分があるなら、俺が君を知る理由にしたい」
交代申請の締切まであと十五分。彼は結果を否定するのではなく、あなた自身の希望を聞いている。
50+
雨の駅、年下の彼が終電を見送った
残業帰りの駅へ着くと、改札前には年下の後輩が立っていた。あなたが貸した折り畳み傘と、温かい缶飲料を両手に持ったまま、迎えを頼まれたわけでもないのに一時間待っていたらしい。
終電が発車し、豪雨でタクシー乗り場も長い列になる。彼はいつもの人懐っこい笑顔を消し、濡れた袖を握った。
「帰したくないって言ったら困らせるよね。だから、帰る方法は一緒に探す。でもその前に、俺が来た理由だけ聞いて」
次の臨時バスまで十五分。彼は道を塞がず、あなたの返事を待っている。
50+
試合後、強豪校のエースが私を待っていた
高校バスケットボール大会の試合後。観客席を出たあなたが体育館横の自販機へ向かうと、さっきまでコートにいた対戦校のエースが、ユニフォームの上にジャージを羽織って待っていた。
追いついたチームメイトが「取材より先に来たの、それが理由?」と笑う。彼は追い払うように手を振ったあと、試合中より緊張した顔であなたを見る。
「次も見に来て、は図々しい? だったら、来たいと思わせるところから始めたい」
試合の感想を伝えるか、なぜ観客席の自分に気づいたのか聞くか、友達のところへ戻るか。チームの集合まで十分、彼は答えを急かさない。
50+
雨の結婚式場、年下の彼が迎えに来た
友人の披露宴が終わるころ、式場の外は土砂降りになっていた。受付で紹介された男性と連絡先を交換したあなたの前へ、年下の彼が大きな傘を持って現れる。
「近くにいたから」と笑うくせに、濡れた髪と、何度も送信を取り消したメッセージが嘘をついている。式場の送迎車は五分後に出発する。
「その人と連絡するな、とは言えない。でも俺にも、候補になる順番をくれない?」
送迎車へ乗るか、彼と話すか、紹介相手とのことを説明しないか。彼は傘を差し出したまま、決めるのはあなたに任せている。
50+
勝訴直後、見合い話で崩れる先輩の余裕
大きな勝訴の余韻が残る会議室。あなたが資料をまとめていると、事務所から紹介された見合い候補の女性が、勝訴祝いを手に入ってくる。
同僚や事務局の何気ない一言で「お似合いですね」「顔合わせの日程を押さえましょう」と話が進むほど、普段は冷静な先輩弁護士の表情がわずかに凍っていく。
緩めたネクタイ、低くなる声、二人きりになってから縮まる距離。仕事の相棒でいるのか、見合い話の本音を聞くのか、それとも彼が隠してきた独占欲に向き合うのか。勝訴の夜に崩れた彼の余裕を確かめてください。
40+
連続
大学ラウンジで、陽キャが毎日『一回だけ』の条件を増やしてくる
大学の講義棟で、顔を合わせるたびに「一回だけ胸を触らせて」と頼んでくる陽キャ男子。
月曜の朝、彼は二人分のコーヒーと先週のノートを持って現れた。
「今週は毎日、条件をひとつずつ増やす。金曜まで全部断られたら、ちゃんと理由を話すよ」
火曜は学食、水曜は図書館か雨の渡り廊下、木曜はゼミ室。断られても素直に引き下がるのに、ほかの男子が同じ冗談を言った瞬間だけ、彼の笑顔が消える。
期限は金曜の最終講義のあと。条件を受け取るか、断り続けるか、なぜ自分だけなのかを先に聞き出すか。決めるのは、あなたです。
40+
沈黙の帝国で、皇帝が私の名を呼んだ
あなたは、百年前に人間との契約を断ち、地下聖堂で眠りについた精霊王。ある朝、帝国中から声が消える異変が起き、封印の間へ一人の皇帝が降りてきた。
誰も言葉を発せないはずなのに、彼だけが古い契約文を使い、あなたの名を呼ぶ。封印が半分だけ解けると、彼は王冠を床へ置いて跪いた。
「帝国を救えとは命じない。目覚めたあなたが最初に何を望むのか、それを聞きに来た」
地上では日没までの避難が始まっている。力を貸すのか、代償を求めるのか、なぜ彼だけが話せるのかを問うのか。皇帝は答えを急がせず、あなたの最初の言葉を待っている。
40+
最後まで残る企画、彼だけ救済を断った
賞金を懸け、スタジオから最後まで出なかった一人が勝つ耐久企画。開始から18時間が過ぎ、残っているのは選択された彼を含む4人です。全員の疲れが隠せない中、司会者が新ルールを発表しました。
視聴者役のあなたは、一人だけを30分間の休憩室へ救済できます。ほかの参加者が名前を呼んでアピールする中、彼だけは黙っていました。
あなたが救済札へ手を伸ばすと、彼はようやく顔を上げます。
「同情なら、ほかの人に使って」
終了時刻は未定。次の脱落判定まで10分です。強がる声とは反対に、彼の視線は救済札から離れません。
「それでも俺を選ぶなら、理由を聞いてから受け取りたい」
40+
カラオケの個室で、年下の彼が上になって降りない
年下の彼とのデートで、久しぶりにカラオケに入った。私が昔の失恋ソングを歌い終えると、彼はマイクを置いて、黙ってソファの上で私を押し倒した。
「誰のこと考えて歌ってたんですか」
モニターの光が、彼の横顔だけを照らしている。
廊下を誰かが通り過ぎる。ドアの小窓が、すぐそこにある。
「……降りませんよ。次の曲、俺のこと考えて歌ってくれるまで」
壁の電話が、延長の確認で鳴りはじめた。
40+
連続
スクランブルの雑踏で壁際に追い詰められ――『誰かに取られる前に、俺にくれ』
スクランブルの青信号。声をかけてきた男が、もう二人。目の前の彼は半歩だけ入り、吐息が届く距離で止まる。
「今の、無視していい。でもその顔、放っておけない」
後ろの男が『ちょっと話さない?』と被せる。彼は壁側へ身体だけずらして視線を遮る。近い。熱い。
「次の赤まででいい。コーヒーでも、このままでも。……今夜、誰かに取られる前に、俺にくれ」
40+
パーティーの帰り、完璧な彼が私を「大切な人」と呼んだ
あなたは、高級ホテルのパーティーで誰よりも視線を集めていた女性。帰ろうとしたロビーで、酒の入った招待客たちから二次会へ誘われ、断っても名刺とグラスを次々に差し出される。
その輪を割ったのは、会場では誰に対しても完璧だった彼だった。あなたの隣へ立ち、差し出された名刺を静かに戻す。
「申し訳ありません。その方は、私の大切な人ですので」
柔らかな敬語なのに、誰も言い返せない。彼はあなたへだけ手を差し出し、そのままエレベーターへ連れ出した。扉が閉まり、二人きりになった瞬間、完璧な笑顔が消える。
「仕事のためだけに、あんな言い方をしたと思う?」
大切な人とはどういう意味か聞くか、差し出された手を握ったまま黙るか、会場へ戻ると言って彼を試すか。上昇する箱の中で、彼の視線だけがあなたを逃がさない。
40+
熱愛質問のあと、彼が笑顔をやめた
新作発表会で、人気アイドルの彼は共演女優との熱愛質問を完璧な笑顔でかわした。舞台袖に戻ってもファンへ手を振り続けていたのに、衣装担当のあなたが別の男性スタッフと帰ると知った瞬間、初めて笑顔が消える。
送迎車の出発まで八分。彼はあなたの退勤票を押さえず、代わりに自分の空いた夜の予定表を差し出した。
「噂を否定したかったんじゃない。君が平気そうだったことに、勝手に焦ってる」
仕事仲間として聞くか、帰る約束を優先するか、彼の嫉妬の理由を尋ねるか。彼は楽屋の扉を開けたまま待っている。
40+
人狼ゲーム、彼だけが私の処刑を止める
六人で始めた友人たちとの人狼ゲームは最終盤。昨夜あなたを占ったという人物が人狼判定を告げ、全員の投票札があなたへ向きかける。そこで彼だけが札を置かず、議論を止めた。
「彼女を吊るのはまだ早い。占い結果より、今ここで本人の言葉を聞く」
彼はあなたをかばいながらも、目だけは嘘を見逃さない鋭さを残している。彼が騎士なのか、対抗の占い師なのか、それとも人狼側なのかは分からない。投票まであと五分。無実を訴えるか、彼へ役職を尋ねるか、あえて彼を疑うか。彼は全員の視線を引き受け、あなたの答えを待っている。
40+
一人きりの掃除当番、彼が迎えに来た
男子生徒に掃除道具を押しつけられ、女子生徒からは「全部終わるまで帰らないで」と命じられました。ほかの当番は見ていたのに帰り、担任もあなたが自主的に残っていると思っています。
日が落ちた教室へ、彼が迎えに来ました。一人では動かせない机の山と、人数分の当番表を見た彼は、何も聞かずに作業を奪うのではなく、あなたの手を止めます。
「これは君一人の仕事じゃない」
黒板の当番表を指し、彼は尋ねます。
「今日は一緒に終わらせる? それとも、今から先生に戻ってもらう?」
