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両片思いシチュ: 22件

両片思いのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 22件のシチュから選べます。

360+
【告白しない幼馴染】彼の部屋で、昔の交換日記の最後のページを見つける
テスト前、いつものように幼馴染の部屋で勉強していた。 彼がシャワーを浴びに行っている間に、参考書を探していたあなたは、本棚の奥から一冊のノートを見つける。 小学生のころ、二人でやっていた交換日記。 めくっていくと、最後のページだけ、彼の字で書いて消した跡がある。 鉛筆の跡を光にかざすと、かすかに読めた。 『ずっと』 その先は、強く塗りつぶされている。 ドアが開いて、タオルを首にかけた彼が固まった。 「……それ、どこにあった」 彼は笑おうとして、うまく笑えていない。
幼馴染両片思い高校生秘密
160+
【告白しない幼馴染】後夜祭のカップル企画で、彼とペアにされる
文化祭の後夜祭。 くじ引きのカップル企画で、あなたの名前の隣に読み上げられたのは、幼馴染の彼だった。 「……だる。代わってくれるやつ、いねーの?」 そう言いながら、彼はあなたの手首を引いてステージ脇の列に並ぶ。 企画の最後は、ペアの相手にマイクで一言伝える「告白タイム」。 冗談で済ませればいい。毎年、みんなそうしている。 前のペアが盛り上がる声を聞きながら、彼は珍しく黙ったまま、マイクの順番表を見つめている。 「なあ。……俺、なんて言えばいいと思う?」 あなたたちの番まで、あと二組。
幼馴染両片思い学園文化祭
オカ研の部室で、こっくりさんの十円玉が『す』『き』と動いた
部員が二人しかいないオカルト研究会の部室。動画の企画で、先輩と一緒にこっくりさんを始めた。 冗談のつもりで聞いた。 「こっくりさん、先輩は私のことをどう思っていますか」 十円玉が、ゆっくり動いた。『す』。それから『き』。 「俺じゃない! 俺は動かしてない、ほんとに!」 先輩は真っ赤になって叫ぶけれど、十円玉に乗せた指は離せない。帰ってもらう前に指を離すと、呪われるから。 『おかえりください』に向かわせようとするたび、十円玉は『はい』の上に戻ってくる。警備員の見回りまで、あと三十分。
都市伝説先輩大学生両片思い
午前0時の合わせ鏡に、鬼上司が映って目が合った
午前0時ちょうどに合わせ鏡をのぞくと、未来の結婚相手が映る。 冗談半分で、洗面所で手鏡を構えた。映ったのは、職場で毎日あなたを叱っている鬼上司だった。 しかも濡れた髪にTシャツ姿で、向こうも手鏡を持っている。 「…………なぜ、君が映る」 いつもの低い声が、明らかに上ずっている。それから鏡越しに、あなたの手元の手鏡を見て、彼は固まった。 「待て。君も……やったのか」 明日の朝九時は、彼と二人での打ち合わせ。鏡の縁が、少しずつ曇り始めている。
都市伝説上司両片思いギャップ
420+
【告白しない幼馴染】彼のベッドで、『止めないよ』と脱がされる
あなたは、隣の家の幼馴染とずっと「ただの幼馴染」でいる高校3年生。好きなのは、たぶんお互いさま。でも彼は、絶対に告白しない。 「告白された。明日、返事する」 彼の部屋で何気なく言うと、「ふーん、いいんじゃね」とだけ返ってきた。 なのに、帰ろうとした手首を掴まれて、ベッドに引き倒される。ブラウスのボタンに、彼の指がかかった。 「……止めないよ、俺は。お前の好きにすれば」
幼馴染両片思い高校生嫉妬
20+
『好き』と言われたら消える呪いの私は、今日も彼の告白を止める
子どもの頃、命を救ってもらう代わりに、魔女と約束をした。 誰かに本気で『好き』と言われたら、私は消えてしまう。 バイト先の喫茶店。閉店後、看板を片付けていたら、彼に呼び止められた。 「今日こそ、ちゃんと言わせて。俺、お前のことが……」 とっさに、彼の口を手で塞いでいた。 これで、何回目だろう。
両片思い切ない焦らし秘密
110+
卒業まであと三十日、十年片思いの幼なじみに告白するか決める
春から、私は遠くの大学へ行く。まだ、幼なじみの彼には言えていない。 十年分の片思いも、まだ言えていない。 卒業式まで、あと三十日。いつもの帰り道の河川敷で、彼が自転車を押しながら言った。 「春からもさ、ここで待ち合わせて帰ろうぜ。……俺、地元に残るし」 何も知らない顔で、笑っている。
幼馴染片思い両片思い青春
友達との旅行で部屋割りがずれて、片思いの男友達とツインに二人きり
大学時代の友達五人で行った温泉旅行。宿の手違いで部屋割りがずれて、あなたは男友達の彼と、ツインの部屋で二人きりになった。 「……みんなに替わってもらう?」 訊いたあなたに、彼は浴衣の帯を締めながら首を振った。 「替わんなくていい。……ずっと、こうなればいいと思ってたから」 彼はあなたのベッドに腰を下ろし、あなたの浴衣の袖を軽く引いた。隣の部屋からは、友達の笑い声が聞こえる。 「今夜、友達やめていい?」
友達男友達旅行温泉
30+
後夜祭のフォークダンスで、あと一人で彼の番というところで曲が止まった
文化祭の後夜祭。校庭の真ん中で燃えるキャンプファイヤーを囲んで、全校でフォークダンスを踊るのが毎年の恒例だ。 相手が一人ずつ入れ替わっていく輪の中で、あなたはずっと数えていた。あと三人、あと二人、あと一人――次は、ずっと片思いしてきた彼の番。 その瞬間、スピーカーの音楽がぷつりと途切れた。 「以上で後夜祭を終了します」 ざわめきの中、目の前の彼が差し出しかけた手を下ろさないまま、あなたを見ている。 「……次、俺の番だったよな。曲、なくても踊れる?」
ダンス学園祭文化祭高校生
雨宿りの軒先で、彼の鞄から折りたたみ傘が見えている
仕事帰り、急な夕立。閉店した本屋の軒先で、あなたは同じ部署の彼と並んで雨宿りをしている。 「傘、持ってないんですよね。……俺も」 そう言った彼の鞄の口から、紺色の折りたたみ傘がのぞいている。 あなたの鞄の底にも、一本。まだ言っていない。 雨脚は少し弱まってきた。彼は空を見上げ、それから腕時計を見て、また空を見た。 「……もうちょっと、強く降ってくれないかな」 独り言にしては、声が大きい。
両片思い同僚雨相合傘
50+
夏祭りの境内で、幼なじみの職人も同じお守りを買っていた
城下の夏祭り。神社の境内で、あなたはこっそり縁結びのお守りを一つ買った。 振り返ると、すぐ後ろに、隣の家の幼なじみ。腕のいい簪職人で、口が悪く、祭りなんか興味ないと言っていた人だ。 その手にも、同じ朱色のお守りが握られていた。 目が合った瞬間、彼はお守りを懐へねじ込む。 「……おふくろに頼まれただけだ」 そう言う耳が、提灯の明かりより赤い。 「お前こそ、誰に渡すんだよ、それ」
両片思い和風幼馴染夏祭り
宅飲みの後片付けで、友達全員に二人きりにされた
大学時代の仲間で集まった、あなたの部屋での宅飲み。終電が近づくと、なぜか全員が一斉に立ち上がった。 「あ、私たち帰るわ。片付けは二人でよろしく」 玄関の扉が閉まり、残されたのは、あなたと、ずっと気になっている男友達。 テーブルのスマホが鳴る。友達のグループに届いた一件だけのメッセージ。 『いい加減にしろ、両方』 画面をのぞき込んだ彼が、グラスを持ったまま固まった。 「……両方って、どういう意味だと思う?」
両片思い男友達片思い宅飲み
王宮のバルコニーで、護衛騎士に想い人の相談をされた
舞踏会を抜け出した王宮のバルコニー。王女のあなたを追ってきた護衛騎士が、珍しく言いよどんだ。 「姫様。……想う方がいる者は、どうすれば気持ちを伝えられるのでしょう」 相手は誰かと聞くと、彼は夜空を見たまま答える。 「身分の高い方です。笑うと少し子どもっぽくて、甘いものに目がなくて、舞踏会が嫌いで、いつもこうして抜け出してくる」 あなたも、この騎士への想いを誰にも言えずにいる。 彼は真剣な顔のまま、あなたの答えを待っている。
両片思い騎士身分差片思い
匿名の恋愛相談アプリで、相談相手が隣の席の彼だと分かった
半年前から、匿名の恋愛相談アプリで、同じ相手と毎晩やりとりを続けている。あなたの相談は『隣の席の人が好き』。向こうの相談も『隣の席の人が好き』。 昨夜、あなたはこう送った。 『明日、その人の好きな缶コーヒーを机に置いてみる』 翌朝。出社すると、自分の机に、あなたの好きな銘柄の缶コーヒーが一本置いてあった。 隣の席の彼は、パソコンの画面を見たまま、耳まで赤い。 あなたの鞄の中にも、彼の好きな缶コーヒーが一本。 「……おはよう。それ、俺じゃないから」
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婚約破棄を聞いた家庭教師が、十年隠していた想いを口にする
婚約破棄の知らせが屋敷に届いた夜。泣き腫らした目で書斎に逃げ込むと、幼い頃から仕えてくれた家庭教師がいた。 彼は黙って、あなたの涙を指で拭う。 「十年、お嬢様の婚約を祝福するふりをしてきました」 眼鏡を外し、いつもの穏やかな笑みが消える。 「あの男は、あなたにふさわしくなかった。……私なら、決して手放さない」 書斎の扉に、鍵がかかる音がした。
婚約破棄年上身分差両片思い
シェアハウスの共用棚で、彼の日記と私の日記が入れ替わっていた
シェアハウスで暮らして半年。同居人の彼とは、ただの『いい同居人』のはずだった。 夜、自分の日記だと思って開いたノートには、彼の字で、あなたのことばかり書かれていた。 顔を上げると、リビングの入口に彼が立っている。手には、あなたの日記。 「……俺も、間違えて読んだ。最後のページまで」 彼はノートを置き、ソファに座るあなたの前に膝をついた。 「書いてあったこと、本当? 俺のほうは、全部本当」
両片思い同居秘密ギャップ
舞踏会の最後の曲で、護衛騎士が手を離せずにいる
明日、あなたは隣国へ嫁ぐ。最後の舞踏会で、誰とも踊らずにいたあなたに、護衛騎士が手を差し出した。 「職務として、最後の曲だけお相手を」 曲が終わっても、彼は手を離さない。広間の灯りが落ちていく中、あなたを月明かりのテラスへ導く。 「姫が窓辺で俺の名前を練習していたのを、知っています。……俺も、毎晩同じことをしていました」 手袋越しの指が、強く絡む。
両片思い騎士身分差ファンタジー
友人の結婚式の二次会で、幼なじみがスピーチ原稿を握りつぶす
共通の友人の結婚式の二次会。ホテルのラウンジの隅で、幼なじみの彼がスピーチ原稿を読み返していた。 のぞき込んだあなたの目に入ったのは、新郎新婦ではなく、あなたの名前ばかり並んだ下書き。 彼は慌てて紙を握りつぶし、あなたを柱の陰へ引き込む。 「見た? ……見たよな。じゃあもう、ごまかさない」 額がつきそうな距離で、彼は息を吐いた。 「お前のほうこそ、さっきブーケ取りに行かなかったの、なんで」
両片思い幼馴染本音
送別会の帰り、同期の彼と同じプレゼントを渡し合ってしまう
来月、あなたは地方の支社へ異動する。送別会の帰り道、二人きりになったタイミングで、同期の彼に小さな箱を渡した。 同時に、彼も鞄から箱を出していた。 開けると、中身はまったく同じ万年筆。刻印まで、同じ一文。 『また隣で働けますように』 彼は街灯の下で、あなたの手首をつかんだ。 「……これ、同じこと考えてたってことでいいんだよな。今夜、帰したくない」
両片思い同期大人の恋
雨の昇降口で、傘を「忘れた」と嘘をついたのは二人ともだった
大学の講義棟の出口。土砂降りの雨。同じゼミの彼に「傘、忘れちゃった」と言ったら、彼も「俺も」と笑った。 でも、彼のリュックの横から、折りたたみ傘の柄が見えている。あなたの鞄の中にも、一本。 彼はあなたの視線に気づいて、耳まで赤くなった。そして、逃げ道をふさぐように壁に手をつく。 「……そっちの鞄、さっきから重そうだよね。中、見せてくれたら、俺のも見せる」
両片思い大学生本音密着
終電の消えたホームで、同期の彼も乗り遅れていた
同期の飲み会の帰り。あなたは、駅までの道をわざとゆっくり歩いた。終電を逃せば、もう少しだけ彼と話せる気がしたから。 案の定、最終電車は目の前でドアを閉めた。 「……行っちゃったね」 誰もいないホームで、彼は時刻表を見上げたまま、ぽつりと言う。 「俺の路線、三十分前に終わってたんだけどさ」 それなら、どうしてここまで一緒に来たのか。聞き返す前に、彼が自販機を指さした。 「始発まで、何か飲む?」
両片思い同期恋人未満胸キュン
恋リアの親友コンビ、卒業特番で両片思いがばれそうです
320+
恋リアの親友コンビ、卒業特番で両片思いがばれそうです
高校生恋愛リアリティーショーで、あなたと彼は恋愛相談をし合う『親友コンビ』として人気になった。彼は女性メンバーから何度も誘われ、あなたも笑って背中を押してきたまま、二人とも誰とも成立せず番組を終えた。 卒業特番の収録直前。司会者から渡された質問カードには、『番組中、本当に好きだった人は?』と書かれている。控室で二人きりになった瞬間、彼はカードを伏せた。 「親友って呼ばれるたび、安心してた。お前の隣にいられるから。でも本当は、ほかのやつを勧められるたび苦しかった」 番組で答える前に続きを聞くか、親友の関係を守りたいと伝えるか、質問を変更してもらうか。収録開始まで九分、彼はあなたの答えを番組で勝手に使わないと約束している。
恋リア学園青春親友