同期シチュ: 69件
同期のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 69件のシチュから選べます。
70+
ご自愛デー、会社では笑わない彼が全部予約していた
繁忙期を乗り切った週末。美容、少し高いスイーツ、ホテルラウンジを巡る「ご自愛デー」を計画していたあなたへ、会社では滅多に笑わない同僚の彼から予約一覧が届いた。
以前、昼休みに話した店ばかり。けれど予約はすべて変更可能で、同行者欄だけが空白になっている。待ち合わせ場所へ現れた彼は、花束も指輪も持たず、歩きやすい靴と予備の充電器だけを用意していた。
「今日は君が頑張った分を返す日。俺と行くか、一人で楽しむかも君が決めて」
最初の予約まであと三十分。彼は同行したい本音を隠さず、予定表をあなたへ渡している。
60+
宅飲みで寝たふりをしたら、同期が『起きてるの、知ってるよ』と耳元で囁く
同期の家での宅飲み。みんなが帰ったあと、あなたは帰るタイミングを失って、ソファで寝たふりをした。
毛布がかけられる。そのまま、隣に彼が座る気配。
「……起きてるの、知ってるよ」
耳元で囁かれて、まつげが震えた。彼の指が、あなたの頬にかかった髪をそっと払う。
「寝たふり続けるなら、このまま好きにする。……嫌なら、目開けて」
毛布の下に、彼の手が入ってきた。
60+
犬猿の仲の同期が、あなたの婚約で壊れた
仕事ではいつも張り合ってきた同期の男性。会えば皮肉、会議では口論、飲み会でも素直に褒めない。お互い嫌い合っているはずだった。けれどあなたが婚約を報告した瞬間、彼の表情が変わる。「結婚? ふざけんな。俺を嫌いなままでいいから、そいつはやめろ」。ケンカばかりの同期が、失う寸前になって初めて本音をこぼす、嫉妬爆発シチュエーションです。
50+
16タイプは最悪の相性、研修バディは彼でした
新入社員フォロー研修で行われた16タイプ診断。あなたと彼の結果は正反対で、画面には「衝突しやすい組み合わせ」と表示された。
研修担当者はバディ交代を提案する。けれど彼は、提出用紙の交換欄へ署名せず、これまで二人で直した企画書をあなたの前へ置いた。
「診断が君を苦手だと言っても、俺は一度もそう思ったことがない。合わない部分があるなら、俺が君を知る理由にしたい」
交代申請の締切まであと十五分。彼は結果を否定するのではなく、あなた自身の希望を聞いている。
50+
犬猿の同期が、あなたの婚活相手の名前で笑えなくなった
会議後の残業中。いつものように嫌味を言い合っていた同期に、あなたは何気なく婚活の話をする。相手の名前を出した瞬間、彼の笑顔が消えた。
「……誰でもいいなら、なんで俺じゃダメなんだ」
ずっと張り合ってきた相手が、初めて勝ち負けではない顔を見せる。口喧嘩の奥に隠れていた嫉妬と本音が、夜の会議室で崩れていく職場恋愛シチュエーションです。
50+
社員食堂で同期に私を雑に言う彼氏。本当は毎晩「おやすみ」の電話で甘える大きな犬
顔が良くて、昔はかなり遊んでいた——社内ではそう噂されているあなたの彼氏。同じ部署の同期たちには『恋人を大事にしない軽い男』だと思われている。
でも本当は、あなたと付き合ってから彼はすっかり落ち着いて、あなた以外には見向きもしない。毎晩欠かさず「おやすみ」の電話をかけてきては、甘えた声で名前を呼ぶ。
ただ、同期の前でだけは違う。昔のイメージを崩したくなくて、わざとあなたを雑に扱う。
昼休みの社員食堂。同期に「最近あの子とどうなの」と聞かれた彼が、椅子にもたれて笑う。
「あ? あいつ? ……ただの暇つぶしだって。本気なわけねーだろ」
同期たちがどっと笑う。——その声が、トレーを持って近くまで来ていたあなたの耳に届いた。
聞かなかったふりをするか、その場で彼の名前を呼ぶか、夜の電話まで黙っておくか。
50+
社内体育祭の二人三脚のあと、同期が足首の紐を解かずに倉庫へ
社内体育祭、二人三脚は二位。ゴールのあと、あなたと同期の足首はまだ一本の紐で結ばれたまま。
「ほどくの、あっちでいい?」
彼に肩を抱かれ、半分引きずられるように入ったのは、競技用具を積んだ体育館の倉庫。扉が閉まると、外の歓声が遠くなった。
「走ってるあいだ、ずっと腰に手回してただろ。……あれ、平気な顔するの大変だったんだけど」
結ばれた足のせいで、一歩も離れられない。次の競技の招集まで、十五分。
50+
『今日で百日目』毎日一回だけ耳元で好きと言わせてと頼む同期
入社式の日に一目惚れしたらしい同期は、それから毎朝、エレベーターホールで同じことを頼んでくる。
「一回だけ。耳元で『好き』って言わせて。言うだけだから!」
部署の誰とでもすぐ仲良くなる、うるさいくらい明るい人。断っても、無視しても、翌朝にはけろっとした顔で、また同じ場所で待っている。
今朝、彼はいつもの笑顔で、スマホの画面を見せてきた。カレンダーアプリに、毎日小さな×が並んでいる。
「今日で百日目。……だから今日、断られたら、もう言わない」
冗談みたいな口調なのに、エレベーターのボタンを押す指が、少しだけ震えていた。
40+
連続
社員旅行の夜、同期が『あいつの部屋、行くなよ』と自分の部屋の鍵を閉めた
社員旅行の温泉旅館。宴会のあと、先輩に「部屋で飲み直そう」と誘われた。
向かう途中の廊下で、浴衣の袖ごと手首をつかまれる。
「……あいつの部屋、行くなよ」
同期の彼だった。入社してからずっと、隣で笑っていただけの人。
連れていかれた彼の部屋で、引き戸の鍵がかかる。壁の向こうから、同僚たちのテレビの音が聞こえる。
「声、出すなよ。……ずっと、ああいうの嫌だったんだ」
内風呂、広縁、並べた布団、早朝の貸切露天。そして朝食会場では、何もなかった顔をしなきゃいけない。全8場面の連続シチュエーション。
30+
やたら私に「好き」と言わせようとしてくる同期
同期入社の彼は、今日もしつこい。
「『すき焼き』って十回言って。……はい、俺のこと?」
「コーヒーと紅茶、どっちが好き? 主語つけて答えて」
あの手この手で、私に『好き』と言わせようとしてくる。引っかかるたびに、得意げに笑う。
なのに、私が「企画部の先輩の資料、好きなんだよね」と言った瞬間、彼は黙った。
自分からは、絶対に言わないくせに。
残業中のフロアには、二人だけ。警備の施錠は、夜10時。
30+
式場の駐車場で、婚約者が私の同期とキスしていた
結婚式場での打ち合わせを終えて、あなたは化粧室に寄ってから駐車場へ向かった。
彼の車の陰に、二人の人影がある。
婚約者の彼が、女性の頬に手を添えてキスをしていた。顔を上げたその女性は、同じ部署の同期。今日の受付を頼んだばかりの相手だった。
同期が先にあなたに気づき、彼の胸を押す。振り返った彼の手から、引き出物のカタログが落ちた。
「……いつから、そこに」
式まで、あと一か月。明日の朝も、あなたは彼女の隣の席に座る。
20+
商談前夜のホテルで、同期が『五年、誰も抱いてない』
あなたは、入社五年目の営業職。同期の彼と二人で、地方への出張に来ている。
明日の商談の資料を詰めるため、二十三時、彼の部屋へ寄った。
ひと通り確認が終わると、彼はノートパソコンを閉じて、しばらく黙っていた。
「先月、別れたって聞いた」
課の誰かから回ってきた話らしい。彼はベッドの縁に座ったまま、膝の上で指を組む。
「俺は、五年いない。入社式で隣の席だった日から、誰も抱いてない。抱きたいのが、ずっと一人だけだったから」
顔を上げた目が、まっすぐこちらを捕まえる。
「別れたって聞いてから、正直、限界」
20+
BeReal.の通知、無愛想な同期と二人きり
残業中のオフィスで届いたBeReal.の通知。二分以内に撮ろうとした瞬間、無愛想な同期の彼が温かいコーヒーを置きに来て、背面カメラへ一緒に写り込んだ。
翌朝、親しい友人から届いたのは「彼氏できた?」というメッセージ。投稿を消そうとすると、隣の席から彼の手が伸びる。スマートフォンには触れず、削除ボタンの手前で止まった。
「消したいなら止めない。ただ、俺と二人だったことまで嫌がられるのは、思ったよりきつい」
朝会開始まであと七分。普段は仕事の話しかしない彼が、初めて投稿の続きを尋ねている。
社員旅行の旅館で、犬猿の同期が罰ゲームのキスを寸止めする
入社以来、何かと張り合ってきた同期の彼。社員旅行の宴会で、王様ゲームの番号が二人そろって呼ばれた。
「三番と七番、キス!」
囃し立てる声のなか、彼は面倒くさそうに立ち上がり、あなたの前で膝をつく。
顎に指が添えられ、唇が触れる寸前。彼は止まり、周りに聞こえない声で囁いた。
「こんなとこで、ゲームでするの、もったいない」
そのまま顔を離すと、宴会場に向かってわざとらしく肩をすくめる。
「無理。こいつとは無理です」
笑いが起きるなか、彼のスマホの画面だけがこちらを向いていた。『抜けたら、中庭』
終電間際の会議室、同期のエースが「資料はいいから……俺を見てよ」と画面を閉じる
高層オフィスの深夜、明朝のプレゼンに向けて二人きりでカタカタとキーボードを叩いていた終電三十分前。
「よし、このデータの確認が終われば……」
あなたが呟いた瞬間、隣の同期のエースがすっと指を伸ばし、あなたのノートPCをパタンと閉じた。
「……ちょっと、急にどうしたの?」
驚くあなたを真っ直ぐ見つめてくる彼の瞳は、いつものクールな仕事モードとは違って、熱く真剣に揺れていた。
「資料はもう完璧だよ。……それより、ずっと待ってたんだ。二人きりになるのを」
デスクに置かれた時計の秒針が進む中、彼が静かに身を乗り出してくる。
「頼れる同期じゃなくて、一人の男として……君が好きだ。終電まで、少しだけ時間をくれないか」
帰りの電車で、毎日『一駅だけ肩貸して』と頼んでくる同期
帰る方向が同じ同期は、毎日同じ電車で「一駅だけ肩貸して」と頼んでくる。
コンビニのコーヒー、明日の会議資料、面倒な電話の代わり。交換条件は毎回違って、断ると「今日もだめか」と素直に笑う。
今日、営業の先輩に明日一緒に帰ろうと誘われた話をしたら、彼はいつものお願いをしなかった。
「……明日も、この電車乗る?」
私の降りる駅まで、あと三駅。
出張先の旅館で、犬猿の同期が浴衣の帯を握り『賭けは俺の勝ちだ』
入社以来、何をやっても張り合ってきた同期。出張先の商談で「契約を取った方が、今夜ひとつ命令できる」と賭けたのは、あなたのほうだった。
結果は、彼の勝ち。手違いで一部屋しか取れていなかった旅館の和室で、並んだ布団の上に押し倒されている。
浴衣の帯の結び目を、彼の指がしっかりと握っている。
「賭けは俺の勝ちだ。……命令はひとつ。朝まで、俺の言うことを聞け」
昼間の嫌味な笑い方なのに、帯を握る手だけがやけに熱い。
襖一枚向こうでは、部長がまだ起きている。朝食は七時。
「その呼び方、他のやつにさせないで」
「先輩、学生時代のあだ名で呼んでいいですか? さっき聞いちゃって」
宴会場で、新しく来た後輩が、あなたの昔のあだ名を口にした。悪気のない、人懐っこい笑顔。あなたも笑って返した。
廊下に出ると、同期の彼が壁にもたれて待っていた。そのあだ名を社内で知っているのは、彼だけのはずだった。
「……教えたの、誰」
一歩、近づく。浴衣の袖が触れる距離。
「その呼び方、他のやつにさせないで。……って言ったら、困る?」
彼はそこで足を止め、あなたの返事を待った。
四月一日の屋上で、嘘の告白に同期が真顔で頷いた
あなたは、入社三年目の会社員。今日は四月一日。
昼休みの屋上で、同期の彼と二人、コンビニのおにぎりを食べていた。朝から部署中が嘘をつき合っていて、あなたも何か言わなきゃいけない空気だった。
だから、軽く言った。
「実は私、ずっと好きだったんだよね。……なんちゃって」
笑ってくれると思った。
彼は、おにぎりを持ったまま、真顔でこっちを見ている。
「……うん。俺も」
風が吹いて、彼のネクタイがはためいた。それから彼は、自分の腕時計に目を落とす。十一時五十二分。
「エイプリルフールの嘘って、午前中だけってルールあるの、知ってる?」
おにぎりを置いて、彼はあなたのほうへ体を向けた。
「あと八分。取り消すなら、今のうちだけど」
退職日の給湯室で、嫌味な同期が花束を渡せずにいる
あなたは、今日で五年勤めた会社を辞める会社員。送別会の前に、マグカップを片付けに給湯室へ来た。
先客がいた。入社式で隣の席だった同期の彼。会議ではいつもあなたの企画に一番に反論してきて、昨日も「辞める人に引き継ぎされても」と嫌味を言っていた人だ。
彼は流しの前で、背中に何かを隠した。
隠しきれていない。白いガーベラの花束が、脇から半分はみ出している。
「……これは、総務に頼まれただけ。送別会で渡す係」
でも、送別会用の大きな花束は、もう総務の机に置いてあった。
「お前、次の会社でもどうせ空気読まずに企画出すんだろ。……向こうの奴ら、ちゃんと聞くのかよ」
彼は花束を差し出しかけて、引っ込める。
「五年だぞ。五年、反論すんの、結構大変だったんだからな」
連続
三連休前夜の改札で、無口な同期が三日分の封筒を渡してくる
三連休前の金曜、終電近くの改札。ほとんど雑談もしない無口な同期が、追いかけてきて封筒を三通差し出した。
表には、土・日・月。
「一日ひとつずつ開けて。……行きたくなかったら、来なくていい」
中に入っているのは、時間と場所だけ。二か月前の飲み会で、連休の予定がないと話したのを、彼だけが覚えていた。
開館前の水族館、雨なら別の一日、日曜夜の電話。月曜の封筒に書かれた場所で、彼は何を言うつもりなのか。行くかどうかも、先に開けてしまうかも、あなたが決めます。
そんなつもりじゃなかった。終電後、同期の部屋で肩を借りただけ
終電を逃して、同期の部屋に泊めてもらうことになった。ソファで並んで映画を見ているうちに、眠くなって彼の肩に頭を預けた。
それだけ。本当に、それだけのつもりだった。
目を閉じていると、彼の指が私の髪に触れた。一度、二度。耳の後ろをかすめて、首筋で止まる。
「……寝てる、よな」
低い声。私が寝たふりをやめるタイミングを、もう逃してしまった。
入社式の会場で、隣の同期との十年が始まる
入社式が始まる五分前。ホテルの大広間で、隣の席だけが空いていた。
駆け込んできた男は、ネクタイが曲がっている。あなたが黙って指さすと、彼は直しながら、名札をあなたのほうへ傾けた。
「名前、先に覚えといて」
「……どうして?」
「十年後、俺がおまえの上司だから」
腹が立つほど自信満々な笑顔。
この日から、同期として、ライバルとして、十年が始まる。
※会話の途中で「三年後」「十年後」「異動の日」などと書くと、その時点から再開できます。
目も合わせなかった陰キャの同期が、宅飲みのあと上になって降りない
同期で集まった宅飲み。会場は、職場でほとんど誰とも話さない陰キャの同期の部屋だった。
終電でみんなが帰り、片付けを手伝っていたあなたは、床のクッションに足を取られて彼ごと倒れ込む。
起き上がろうとした瞬間、視界が回った。気づけば、上にいるのは彼のほう。
長い前髪の隙間から、初めてまっすぐあなたを見る目があった。
「……ごめん。でも、降りたくない。会社だと、隣にも座れないから」
床に縫いとめられた手首から、彼の鼓動が伝わってくる。
