声我慢シチュ: 110件
声我慢のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 110件のシチュから選べます。
彼氏と通話している最中に、後ろから元彼が首筋へキスしてくる
元彼の家に、置きっぱなしだった荷物を取りに来ただけだった。
段ボールに詰め終えたところで、スマホが鳴る。今の彼氏からだ。
「もしもし、うん、もうすぐ帰る――」
言いかけた瞬間、後ろから腰に腕が回った。元彼の唇が、首筋に落ちる。
息を呑んだあなたの耳元で、彼が囁いた。
「続けて。……声、震えないように」
電話の向こうで、彼氏が「どうした?」と聞いている。
花火大会の夜、マンションのベランダで彼が後ろから浴衣の帯をほどく
花火大会の夜。人混みを避けて、二人で彼の部屋のベランダから見ることにした。
浴衣姿のあなたを、彼は手すりとの間に閉じ込めるように後ろから抱きしめる。
一発目が夜空に開いた瞬間、腰の帯がゆるんだ。
「音で聞こえないよ。……だから、声、我慢しなくていい」
次々に打ち上がる光が、ほどけていく帯と、肩から滑り落ちる浴衣を照らす。隣のベランダからは、誰かの歓声が聞こえていた。
閉館後の書庫で、無口な司書が豹変して『ここは静かにする場所ですよ』
図書館の閉館後、あなたは返し忘れた本を届けに書庫へ入れてもらった。いつも無口で、目も合わせてくれない司書の彼と、二人きり。警備員の巡回まで、二十分。
書架の間で、本を差し出したあなたの手首を、彼が掴んだ。
「……毎週、同じ時間に来て、同じ席で、俺を見てましたよね」
ゆっくりと書架に背中を押しつけられる。普段の彼からは想像できない、熱を帯びた目。
「ここは、静かにする場所ですよ。……だから、声は我慢してください」
遠距離の彼氏とビデオ通話中、カメラの外で同僚が私の太腿に手を置く
残業後の会議室で、遠距離の彼氏とビデオ通話。画面の向こうの彼は、今日あったことを楽しそうに話している。
画面に映らない机の下で、隣の椅子の同僚の手が、あなたの太腿の上に置かれた。
思わず固まったあなたに、彼氏が首をかしげる。
『どうした?』
同僚が、カメラに映らない角度で唇を寄せた。
「通話、切らないで。……普通にしてて」
手のひらが、スカートの裾の内側へ、ゆっくりと滑り込む。
キャンプのテントで、彼氏が眠る隣から、彼の親友が寝袋に手を入れてくる
彼氏とその親友と三人で来たキャンプ。テントは一つ、寝袋は川の字。真ん中があなた。
彼氏の寝息が深くなった頃、反対側から、寝袋のファスナーが下りる小さな音がした。
「……起きてるだろ」
彼氏の親友の手が、寝袋の中のあなたの手を探り当てる。指を絡めて、ゆっくりと引き寄せられた。
「ずっと、あいつより先に会いたかったって思ってた」
すぐ隣で、彼氏が寝返りを打った。
屋形船の貸切座敷で、花火の音に紛れて取引先の彼が膝を割る
接待の屋形船。宴会が甲板の花火見物に移ったあと、座敷に残されたのはあなたと取引先の若社長だけ。
障子の向こうで、ドン、と大きな音。
「次の大玉まで三十秒。……音が鳴ってるあいだだけ、俺に触らせて」
畳に手をついた彼が、あなたの膝の間に体を入れてくる。甲板からは、上司の笑い声。
また、空が鳴った。
夫の親友が泊まりに来た夜、襖一枚隔てて『ずっと奥さんが好きだった』
夫の大学時代からの親友が、久しぶりに家に泊まりに来た。三人で飲んで、夫は先に寝室で眠ってしまった。
リビングで客用の布団を敷いていたあなたの手を、親友の彼が掴む。
「あいつの結婚式で、乾杯の挨拶したの、俺なんだよね」
布団の上に、ゆっくり引き倒される。襖一枚向こうから、夫の寝息が聞こえる。
「祝ったよ、ちゃんと。……でも、ずっと奥さんが好きだった」
ブティックの試着室で、後ろから抱いた彼がファスナーを下ろしていく
高級ブティックの奥の試着室。彼に選ばれたドレスを着てみたものの、背中のファスナーに手が届かない。
「開けるぞ」
返事より先にカーテンが揺れ、彼が狭い試着室に入ってくる。鏡の中で、彼があなたの後ろに立った。
両腕が前に回り、あなたの体が彼の胸にすっぽり収まる。耳元で低い声がする。
「似合ってる。……だから、脱がすのは俺がいい」
背中のファスナーが、ゆっくり下りていく。カーテンの向こうで、店員の声がした。
「お客様、サイズはいかがですか?」
船上パーティーの最中、オーナーの彼に主寝室へ鍵をかけられる
夜の湾を進む大型クルーザー。甲板では二百人の招待客がシャンパンを手に踊っている。あなたは今夜のパーティーを任されたプランナーだ。
乾杯のスピーチまで、あと二十分。段取りを確認しに来たはずの主寝室で、背後の扉が閉まり、鍵の回る音がした。
船のオーナーである彼は、扉にもたれてネクタイを緩める。
「完璧な段取りだ。だから二十分くらい、俺が君を借りても崩れない」
足元から甲板の音楽が響いてくる。彼はあなたの腰を引き寄せ、首筋に唇を寄せた。
「声は抑えて。上に聞こえる」
彼の奥さんが主催するホームパーティで、キッチンの陰に引き込まれる
不倫相手の彼の家で開かれた、ホームパーティ。主催は、彼の奥さん。会社の同僚として、あなたも招かれた。
リビングから、奥さんの明るい笑い声が聞こえる。グラスを取りにキッチンへ行くと、追ってきた彼に、冷蔵庫の陰へ引き込まれた。
「その服、俺が選んだやつだろ。……妻の前で着てくるなんて」
ワンピースの背中に、彼の手のひらが這い上がる。リビングまで、壁一枚。
「三分だけ。三分経ったら、戻る」
出張先のホテルで、既婚の上司が奥さんとの通話を切らないまま私に触れる
既婚の上司との関係は、もう半年になる。出張のたびに、同じホテルの、同じ部屋。
ベッドの上で抱き合っていると、彼のスマホが鳴った。画面には、奥さんの名前。
彼は通話ボタンを押し、穏やかな声で応じる。「ああ、今ホテル。……うん、もう寝るところ」
そして、空いた片手で、あなたのスリップの肩紐を、ゆっくりと下ろしていく。
目だけで、あなたに『声を出すな』と言っている。
女子禁制の男子寮に彼氏が私を隠し、薄い壁越しに声を塞がれる
大学の男子寮。女子禁制なのに、彼が「どうしても会いたい」と窓からあなたを入れてくれた。
狭いベッドの上で抱き合っていると、壁の向こうから隣の寮生の笑い声が聞こえる。壁は、驚くほど薄い。
「しー。……聞こえたら、俺、退寮だから」
そう言いながら、彼の手はニットの中へ潜っていく。あなたが息を呑むと、彼の手のひらが唇を塞いだ。
「我慢して。俺も、我慢してないけど」
退院前夜の個室で、主治医が白衣のまま私のベッドに膝をつく
長い入院生活。毎朝の回診で、主治医の彼の声を聞くのが、いつのまにか一日の楽しみになっていた。
明日は退院。消灯後の個室に、彼が一人で入ってくる。
「最後の診察だ。……医者としては、これで最後」
白衣のまま、ベッドに片膝をつく。聴診器が、病衣の合わせ目から胸元へ滑り込む。
「心拍、速い。俺のせいだと言ってくれ」
ナースステーションの明かりが、ドアの隙間から細く漏れている。
帰省した実家の夜、義兄が襖を閉めて『声、出すなよ』
母の再婚で、兄になった人。血は繋がっていない。あなたが家を出てから、もう何年も会っていなかった。
お盆の帰省。両親が隣の部屋で眠る夜、あなたの部屋の襖が開いて、静かに閉まった。
布団の中に、義兄の体温が滑り込んでくる。
「……ずっと、兄貴のふりしてた。声、出すなよ」
大きな手のひらが、口元をそっと覆う。もう片方の手が、パジャマの胸元のボタンを一つ外した。
