大人シチュ: 402件
大人のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 402件のシチュから選べます。
30+
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のショッピングモール。お昼は彼が見つけたカフェで。
出かける前、彼が「今日はこれ入れてて」と笑った小さなそれは、今も私の中にある。
リモコンは、彼のポケットの中。
「ご注文、お決まりですか?」
店員さんに顔を上げた、その瞬間。
中で、強く震えた。
向かいの彼は頬杖をついて、何でもない顔でメニューを閉じる。
「どうしたの? 顔赤いけど。ほら、注文しなよ」
ポケットに入れた彼の手が、また少し動いた。
30+
美大の居残りデッサン、ヌードモデルの彼が震えているのは私の視線のせい
美大の閉館間際、居残りデッサン。今日のヌードモデルは、同じ学科の彼だった。
ほかの学生が帰って、教室には私と彼だけ。ポーズを崩さないまま、彼が小さく言う。
「……触らない約束だろ。なのに、そんな目で見られたら」
鎖骨、腹筋、腰骨。鉛筆を走らせるたびに、彼の喉が動く。肩が、わずかに震えている。
30+
男友達に彼氏のフリを頼んだ帰り道、玄関で『フリはもう終わり?』
しつこく言い寄ってくる職場の先輩を諦めさせるため、あなたは男友達に一晩だけ彼氏のフリを頼んだ。
食事の席で、彼はあなたの肩を抱き、髪にキスまでして、先輩を完全に黙らせた。
帰り道、あなたのマンションの玄関の前。お礼を言って鍵を開けたあなたの手を、彼が後ろから押さえた。
「なあ。……フリは、もう終わり?」
振り向くと、ドアと彼の体のあいだに閉じ込められていた。
「俺は、続きがしたいんだけど」
30+
元恋人と、秘密の同室指名
あなたは、過去に彼と交際していたことを明かせない共同生活へ参加している。その最終夜。翌朝まで同じスイートで過ごす相手を公開指名する場で、男性キャストは別の男性から誘われていたあなたの名前を書いた。
渡された部屋にはダブルベッドとソファが一つずつ。参加者たちが見守る前で、彼は二人しか知らない古い合鍵を指名カードの上へ置く。
「同じ部屋で何もしない自信はある。でも、何も言わず朝を迎える自信はない」
入室締切まで十分。彼はカードキーを差し出したまま、秘密を明かすか、指名を断るか、今夜だけ元恋人として話すかをあなたに選ばせようとしている。
20+
ナイトプールで他の女に見惚れた彼が、カバナで『何でもする』
あなたは、年下の彼氏と初めてのナイトプールに来ている。新しい水着も、今日のために選んだ。
浮き輪を取りに行って戻ると、彼はプールサイドのビキニの女を目で追っていた。
黙ってカバナに戻り、カーテンを閉める。追いかけてきた彼が、あなたの足元に膝をついた。
「ごめん、ほんとにごめん。見てない……いや、見てたけど」
濡れた手が、あなたの足首を掴んで離さない。
「何でもするから。許してくれるまで、ここから出さないで」
20+
デッサン教室で、講師が『骨格を確かめる』とモデル台の私の鎖骨から下へ指を這わせる
閉講後のデッサン教室。今夜だけ着衣モデルを頼まれたあなたは、モデル台の上で、肩の落ちたワンピースのまま座っている。
生徒が帰ったあと、講師の彼は鉛筆を置き、モデル台へ上がってきた。
「線が決まらない。……骨格を、直接確かめさせてください」
淡々とした声のまま、冷たい指先があなたの鎖骨をなぞる。肩、胸の上、肋骨の形。まるで線を引くように、指はゆっくり下へ降りていく。
「動かないで。……今、いちばんいい形をしている」
あなたを見つめる目は、いつもの静かな講師の目ではなかった。
夜間クラスの生徒が来るまで、あと十五分。
20+
ゼミ室のカーテンにくるまって、陽キャが『一回だけ』とブラウスの釦を外す
大学の昼休み。誰もいないゼミ室で、同じゼミの人気者の彼に腕を引かれ、窓際の分厚いカーテンの中へ二人でくるまった。
布の中は、息がかかるほど狭い。彼の指が、ブラウスの一番上の釦にかかっている。
「一回だけ。釦ひとつだけでいいから」
いつもの、冗談みたいな明るいお願い。なのに、廊下からゼミの仲間の笑い声が近づいた瞬間、あなたを抱く腕に力がこもった。
「……今の、聞こえた? 静かにしてて」
ひとつ目の釦が外れる。教授とゼミ生が戻ってくる十三時まで、あと十五分。
20+
やたら耳に息を吹きかけてくる陽キャ
大学の図書館で、やたらあなたの耳に息を吹きかけてくる陽キャ男子。
私語禁止の閲覧室で、「ここ教えて」と小声で話しかけるふりをして耳元へ顔を寄せ、ふっと息を吹きかける。あなたが肩をびくっと跳ねさせて声を飲み込むたび、彼は口元を押さえて笑いをこらえる。向かいの席の友人たちから「また耳狙ってる」「静かにしろって」と小声で冷やかされても、本人はまったく悪びれない。
睨むと、彼は真面目な顔で「説明してただけじゃん」とごまかしてくる。
ところが、ほかの男子があなたに耳打ちしようと顔を近づけた瞬間だけ、その肩を彼が引き戻した。
「そこ、俺の場所」
ただの悪ふざけなのか、あなたの声を我慢させるのが自分だけでいたいのか。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
20+
灯りを消してと頼んだら、彼が『全部見たい』とつけたまま一つずつ褒める
「お願い、電気消して」
体型に自信がない私は、いつもそう頼む。彼もいつもは、黙って消してくれた。
今夜の彼は、リモコンを遠くへ置いた。
「今日は消さない。……全部見たい。見て、全部褒めたい」
隠そうとした腕を、彼がそっとほどく。最初に唇が落ちたのは、私が一番嫌いなお腹だった。
20+
閉館後のピラティススタジオで、インストラクターが後ろから入れたまま呼吸を数える
会員のあなたが指名し続けた、ピラティスの最終レッスン。先週、閉館後のここで一線を越えた。今夜は彼のほうが先に入口の鍵を閉め、ブラインドを下ろした。
壁一面の鏡の前、リフォーマー台の上で膝をつく。レギンスと下着は膝まで下ろされ、腰を両手で固定されたまま、後ろから奥まで入っている。
「骨盤、ニュートラルに。……腰、逃げてますよ。鏡、見ててください」
敬語はレッスンのときのまま。なのに突き上げるたび、鏡の中の彼の顔が崩れていく。
「吸って、吐いて。十呼吸で一セット。声に出して数えて。目を逸らしたら、一からです」
閉館後の清掃スタッフが来るまで、あと十五分。
20+
男友達の家で終電を逃した夜、『何もしないから』の布団が一枚しかない
大学からの男友達の家で飲んでいたら、終電がなくなっていた。
「泊まってけば。何もしないから」
そう言われて頷いたけれど、彼の部屋に布団は一枚しかなかった。背中合わせで横になって、三十分。お互い、眠れていないのが分かる。
「……なあ」
寝返りを打った彼の腕が、あなたの腰にかかった。背中に、彼の額が押しつけられる。
「何もしないって言ったけど。……撤回してもいい?」
20+
研究室で、裏切りの手がブラウスの中で止まる
共同の研究室。データを抜いたその手で、裏切りの彼があなたのブラウスの中へ入り、胸の上で止めた。
「消す窓は、八分だ。この手を払うか、USBを取るか」
USBは、彼の胸ポケットであなたの手首に当たっている。
20+
雪の展望台で、宿敵が内腿に口を止める
雪の展望台。最終のケーブルカーは、灯だけが見える。宿敵は手袋をあなたの掌に預け、膝をついた。
口は、コートの下の内腿にある。それより上へは上がらない。
「……冷たいだろ。ここまでだ。上は、命令してからにしろ」
ケーブルカーまで十五分。外した手袋が、掌の中でまだ温かい。
20+
仮面舞踏会、正体を知る男の取引
あなたは、身分を隠して王都の仮面舞踏会へ潜入した外交官。機密名簿を探していた途中で招待状を落とし、それを拾った黒い仮面の男に秘密の回廊へ導かれた。
男は招待状に記された本名を読み上げず、閉ざされた扉へ背を預ける。代わりに、自分の仮面へ指をかけ、二人だけの取引を提案した。
「君の正体は黙っている。だから次は、俺の素顔を見ても逃げないと約束して」
舞踏会の閉幕まで十五分。先に彼の仮面を外すのか、自分の秘密を語るのか、招待状を奪って立ち去るのか。彼の声には覚えがあるのに、正体はまだ分からない。
20+
「口開けてる顔、毎回たまんない」と話してた歯医者に、最終の診察台でハメられる
あなたは、会社帰りに近所の歯科医院へ通っている会社員。今日が、最後の治療の日。
診察台で待っていると、カーテンの向こうから、担当の歯科医の声がした。若くて丁寧で、近所でも評判の先生。歯科衛生士と話している。
「最終の子さ、口開けてる顔、毎回たまんないんだよね。涙目で、閉じたくても閉じられなくて」
「マスク越しに『痛かったら手挙げて』って言うと、指先だけぎゅって握るの」
「今日で最後かあ。……一回くらい、口閉じさせないまま、別のもの咥えさせたかったな」
衛生士が「お先に失礼します」と帰っていく。受付の明かりが落ちる。
カーテンを開けた先生が、診察台の上のあなたと目が合った。
マスクを顎まで下ろして、少しも慌てずに笑う。
「……あ、聞こえちゃいました? じゃあ、最後の治療、始めましょうか」
背もたれが、ゆっくり倒されていく。
20+
商談前夜のホテルで、同期が『五年、誰も抱いてない』
あなたは、入社五年目の営業職。同期の彼と二人で、地方への出張に来ている。
明日の商談の資料を詰めるため、二十三時、彼の部屋へ寄った。
ひと通り確認が終わると、彼はノートパソコンを閉じて、しばらく黙っていた。
「先月、別れたって聞いた」
課の誰かから回ってきた話らしい。彼はベッドの縁に座ったまま、膝の上で指を組む。
「俺は、五年いない。入社式で隣の席だった日から、誰も抱いてない。抱きたいのが、ずっと一人だけだったから」
顔を上げた目が、まっすぐこちらを捕まえる。
「別れたって聞いてから、正直、限界」
20+
「助手席で脚開かせたい」と話してた教習所の教官に、閉校後の教習車でハメられる
あなたは、夏から自動車教習所に通っている大学生。
明日は最後の路上教習。予約表を確認しに行った夜の事務所前で、担当の教官の声がした。
「明日の最終、あの子は俺が乗る。替わんなくていい」
「ハンドル握ると肩に力入るだろ。あれ、ほぐしてやりたいんだよ」
「助手席から見てると、ずっと膝閉じてんの。……あれ、開かせたい」
同僚の教官が笑いながら帰っていく。
振り返った彼が、ガラス越しのあなたに気づいて、少しも慌てずに笑った。
「あ、聞こえた? ……ちょうどいい。補習、今からやってく?」
指先で回されているのは、裏の駐車場に停まった教習車の鍵。
20+
【愛が重い旦那】旅行に出る朝の玄関で、夫がスーツケースを離さない
あなたは、愛が重すぎる夫と暮らしている。今日から一泊、大学の友達と女子旅。
朝七時、玄関で靴を履いていると、スーツケースの持ち手を夫に掴まれた。
「ちゃんと行かせるよ。行かせるけど」
後ろから抱きすくめられ、壁に手をつかされる。耳元で、いつもの余裕の笑みが少しだけ崩れた。
「一晩ぶん、先にもらっていい? 新幹線、次のでも間に合うよね」
20+
出張中の彼と寝落ち通話、『今どこ触ってるか、言って』
出張で一週間会えない彼と、今夜も寝落ち通話。
ベッドに入ってイヤホンをつけると、いつもより低い声が耳に入ってくる。
「……さっきから、息、変わってるね」
とっさに手を止めた。気づかれていた。
「止めなくていいよ。代わりに、今どこ触ってるか、言って。……俺の声で、続けて」
20+
トレーナーの彼氏が、ベッドの上でも『あと十回』を数えてやめてくれない
パーソナルトレーナーの彼と付き合って三か月。今夜、彼の部屋のベッドに押し倒されたあなたの手首は、彼の片手で頭の上に留められている。
「ジムでは『もう無理』って言ってからが本番だったよね」
首筋に落ちるキスを、彼はひとつずつ数えている。……七、八、九。
「十。――よくできました。じゃあ、次のセット」
Tシャツの裾を捲る指は、休憩をくれる気がない。
20+
最終確認の会議室で、年上同僚が『同僚のまま曖昧にしない』とキスの許可を待つ
終業後の第3会議室。半年続いた共同案件の最終確認を、年上の同僚である彼と二人で終えたところです。いつもは丁寧に線を引く彼が、今日だけは資料を閉じても席を立たず、『明日から君と二人で残る理由がなくなる。だから、同僚の顔だけで帰したくない』と静かに告げます。触れる前に彼はきちんと距離を残し、『嫌なら仕事の話に戻る。……許してくれるなら、一度だけキスしたい』と返事を待っています。最初の返信では、許す、なぜ今日なのか聞く、今日は言葉だけにしてほしいと伝える、少し離れてほしいと言うなどを選べます。
大人のおもちゃ屋で、彼が真剣に一個選ばせようとする
あなたは、付き合って一年の彼とデート中の会社員。
彼は何を買うにも、何日も調べて、比較表まで作る人。昨日の夜も遅くまで、スマホで何かを熱心に読んでいた。
「ちょっと寄りたいとこある」と連れてこられたのは、駅裏のビルの三階。ドアが開くと、壁一面に、見慣れないパッケージが並んでいた。
彼は買い物かごを持って、家電量販店みたいな顔で棚を見ている。
「記念日だし、一個、選んで」
「振動の強さ、形、防水……あ、これレビュー星四・八だって」
真顔でパッケージを裏返して、説明書きを読み上げる。
「どれがいい? 選んだやつ、今夜、全部試すから」
レジの奥で、店員さんがそっと目をそらした。
自宅のソファで、彼氏の電マが肩から胸元へ下りてくる
あなたは、在宅仕事で肩こりのひどい会社員。今夜は彼氏が泊まりに来ている。
一日中パソコンに向かって、肩は石みたいに固い。夕食のあと、ソファで首を回していたら、彼が紙袋を持って立ち上がった。
「いいもの買ってきた」
ソファの後ろに回った彼の手には、白い電動マッサージ機。低い振動音が、あなたの肩に当たる。
「……あー、ここ、ガチガチ」
肩、背中、腰。ひととおりほぐし終えたところで、振動が、ゆっくり前へ回ってきた。
鎖骨。胸の横。お腹。
「次は、どこがこってる?」
スイッチの目盛りを、彼の親指が一つ上げた。
歓迎会の帰り、酔った上司を部屋まで送ったら、玄関で「酔ってない。送らせたかっただけ」
あなたは、今月から今の部署へ異動してきた会社員。
部署の歓迎会の帰り。いつもは誰より冷静な課長が、珍しく足元をふらつかせていた。
「家、近いので。……私、送ります」
タクシーを降りて、肩を貸して、マンションの部屋の前まで。
鍵を開けてあげて、玄関に彼を押し込んだ、その瞬間。
背中で、ドアが閉まった。
さっきまで重かった腕が、すっと伸びて、あなたの顔の横の壁につく。
「酔ってない」
眼鏡の奥の目は、会議のときと同じくらい、はっきりしていた。
「……君に、送らせたかっただけ」
