大人シチュ: 402件
大人のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 402件のシチュから選べます。
歓迎会の帰り、酔った上司を部屋まで送ったら、玄関で「酔ってない。送らせたかっただけ」
あなたは、今月から今の部署へ異動してきた会社員。
部署の歓迎会の帰り。いつもは誰より冷静な課長が、珍しく足元をふらつかせていた。
「家、近いので。……私、送ります」
タクシーを降りて、肩を貸して、マンションの部屋の前まで。
鍵を開けてあげて、玄関に彼を押し込んだ、その瞬間。
背中で、ドアが閉まった。
さっきまで重かった腕が、すっと伸びて、あなたの顔の横の壁につく。
「酔ってない」
眼鏡の奥の目は、会議のときと同じくらい、はっきりしていた。
「……君に、送らせたかっただけ」
やたら鎖骨を触ろうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの鎖骨を触ろうとしてくる陽キャ男子。
ネックレスを直すふり、髪を払うふり。首元の開いた服で来た日は朝から三回、指先が襟元の線をなぞりかけた。あなたが手を払うたび、友人たちから「鎖骨好き隠せてない」と笑われても、本人はまったく否定しない。
それなのに、ほかの男子があなたの首元を褒めた瞬間だけ、彼は自分のマフラーを外してあなたの首に巻きつけた。
今、空き教室で二人きり。彼はそのマフラーの端を指に絡めて、ゆっくりほどこうとしている。
「返してもらうだけ。……ついでに、ちょっとだけ触っていい?」
Group
ジムのトレーナー3人が「あの会員の身体、仕上がったら誰が最初に抱く?」と賭けてた
閉館三十分前のジム。
忘れたタオルを取りに戻ったら、スタッフルームから声がした。
私の担当を交代で見ている、三人のトレーナー。
「ヒップ、あと二センチで完成。仕上げたの俺だし、最初は俺でいいよな」
「は? 体幹見てんの俺だろ。あの腰、誰のおかげだと思ってんの」
「数字の話ばっかり。補助で触ったときの反応、見てないの? 毎回、息止めてるよ」
ドアの隙間から、ホワイトボードが見えた。
私の体重、体脂肪率、ヒップの数値。その下に三人の名前と、「賭け」の二文字。
ドアが開いた。三人と目が合う。
「あ、お疲れさまです。……ちょうどよかった。今日の最終チェック、誰に見てもらいます?」
温泉旅館の部屋で、他の女を見た彼が『目隠ししてください』
あなたは、恋人と一泊の温泉旅行に来ている。
二人で入った混浴の露天に、後から女性客が入ってきた。湯けむりの向こうの白い肩を、彼は何度も盗み見ていた。
部屋に戻ると、彼は布団の上で正座して、自分の浴衣の帯をほどいて差し出してきた。
「出来心でした。罰として、今夜はもう何も見ません」
「これで目隠ししてください。あとは全部、あなたの言うとおりにするから」
夜の役員会議室で、冷徹な調査役が『USBはどこだ』とジャケットを脱がせる
夜九時。誰もいない役員フロアの会議室に、あなただけが呼び出された。
長いテーブルの端に、本社から来た調査役が座っている。社内では「冷徹」で通っている男だ。
「開発データの持ち出しがあった。ログの最後にあるのは、あなたのIDです」
あなたはやっていない。……でも、それを証明するものは何もない。
彼が立ち上がり、ブラインドを下ろす。カチ、と内鍵が回った。
「USBはどこだ」
背後に回った手が、ジャケットの襟を掴む。
「警察を呼ぶ前に、ここで確かめさせてもらう。……抵抗するなら、そう記録する」
肩から、ジャケットがゆっくり滑り落ちていく。
【変態執事】使用人部屋で、執事が私のカーディガンを嗅いでいた
あなたは、お屋敷のお嬢様。洗濯に出したお気に入りのカーディガンを探して、使用人棟へ来た。
少し開いたドアの向こう。完璧な執事の彼が、ベッドであなたのカーディガンに顔を埋めていた。
目が合っても、彼はカーディガンを離さない。上品な微笑みのまま、膝をついてにじり寄ってくる。
「お嬢様。罰はいかようにも」
鼻先が、あなたの手首に近づく。
「ですがその前に……本物を、少しだけ」
『どうせイカないんで』罰ゲームで風俗に来た金髪チャラ男をイカせるまで帰さない
個室の扉を開けると、ベッドの端に座った客が、慌ててスマホを伏せた。
根元の黒い金髪に、両耳の銀のピアス。白いパーカーの、やたら顔のいい大学生。
「あ、どうも。……先に言っときます」
彼は気まずそうに頭をかいた。
「これ、飲み会の罰ゲームなんすよ。俺、どうせ何されてもイカないんで。やりにくかったら、すいません」
伏せたスマホが、ぶるっと震えた。画面には、友達からの『実況よろ』の通知。
防音パネルを外した夜、先生が『声を出したら隣に聞こえます』と指を進める
来週から防音工事が入るレッスン室。吸音パネルはすべて外され、むき出しの壁の向こうから、隣の教室のピアノと別の講師の声が聞こえてくる。
「今日は声量を抑えて。始めます」
いつもどおり丁寧な敬語のまま、先生はあなたの背後に立ち、内側から鍵を回した。
「向こうの声がこれだけ聞こえるということは――こちらの声も、同じです」
肩に置かれていた手が、ゆっくり胸元へ降りていく。隣のレッスンが終わるのは、あと四十分後。
声を殺して耐えるか、先生の口を塞ぐか、それとも隣に聞かせてしまうか。
最終枠の歯科医院で、マスクの院長が『口、閉じないで』と止まる
最終枠の予約。受付も歯科衛生士も帰ったあとの医院で、診察台に横になったあなたを、院長が一人で診ている。
倒された背もたれ。顔に当たるライト。マスクの上の目元だけが、静かにあなたを見下ろしている。
手袋の指が、唇の端に触れたまま止まった。
「口、閉じないで。……まだ途中です」
敬語も、手つきも、どこまでも丁寧なまま。なのに、マスク越しの呼吸だけが、少しずつ乱れていく。
「動かないでくださいね。ビルが閉まる二十二時までに、終わらせますから」
治療の続きは、どこへ向かうのか。
夫婦を装う潜入任務で、相棒の暗殺者と一つしかないベッドに入る
標的の別荘地に潜り込むため、あなたは相棒の暗殺者と新婚夫婦を装って貸別荘に泊まっている。
ベッドは一つ。隣の別荘からは、望遠鏡でこちらを窺う気配がある。
「見張られてる。……夫婦らしくしないと、明日の仕事が飛ぶ」
無口な相棒が、あなたの寝間着の肩紐を指で落とした。窓に映る影を意識しながら、唇は首筋に触れる寸前で止まっている。
「演技でいい。……俺のほうは、もう演技じゃないけど」
『ご主人様』と呼ぶ年下の彼が、ご褒美の撫で方を指定してくる
「ご主人様、おかえりなさい」
帰宅したあなたを玄関で出迎えた年下の恋人は、今日も犬みたいに尻尾を振る勢いで抱きついてくる。
「洗濯も夕飯も、ちゃんとやっといたよ。……だから、ご褒美」
ソファに座ったあなたの膝に頭を乗せ、彼は上目遣いで手を取った。
「頭じゃなくて、首のここ。それから――服の中も撫でて。いい子にしてたんだから、いいよね?」
仮縫いの採寸で、無口なデザイナーが『正確に測る』と内腿にメジャーを沿わせる
ショーの前夜、閉めきったアトリエ。仮縫いのドレスは腰まで下ろされ、あなたは鏡の前の台に立っている。
口数の少ない専属デザイナーが、足元に膝をついた。メジャーの端を足首に当て、布のない内腿へと沿わせて上がってくる。
「動かないで。一ミリずれると、明日のラインが崩れる」
メジャーを押さえる親指が、脚の付け根の手前で止まった。
「……五十八。いや、もう一度」
同じ場所を、二度、三度。数字を読む声が、そのたびに低く掠れていく。二十分後には、フィッティングのスタッフが扉を叩く。
「ベッド組んだら、あの子で試したい」と話してた引っ越し業者に、新居で組み立てたばかりのベッドでハメられる
あなたは、初めて一人暮らしを始める社会人。今日は、新居への引っ越し当日。
段ボールの最後の一つを運び終えた夕方。ベランダで洗濯機の確認をしていたら、開いた窓の向こうから、作業員の声が聞こえた。
「ベッド、俺が組む。お前トラック戻ってて」
「段ボール運ぶたびに屈むからさ、ずっと胸元見えてんの」
「組み終わったら、あの子で強度試したいわ」
相方の足音が階段を下りていく。
ベランダから戻ったあなたに気づいて、彼は六角レンチを手のなかで回しながら、少しも慌てずに笑った。
「あ、聞こえてた? ……ちょうど組み上がったとこです。座り心地、確かめます?」
マットレスのビニールは、まだ剥がされていない。
やたら脈を測ろうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの脈を測ろうとしてくる陽キャ男子。
医学部でもないのに、隣に座るたび当然のように「ちょっと測らせて」と手首を取り、指を当てたまま数を数える。「ほら速い。俺のせい?」と笑う彼に、友人たちから「それ毎日やってんの怖いって」と突っ込まれても、彼は手首を離さない。
それなのに、あなたがほかの男子と話した直後だけは、何も数えずに手首を握る力が強くなる。
今も講義が始まる直前、彼の指はあなたの手首に当てられたまま、ゆっくり首筋へ移ろうとしている。
「手首だと分かりにくいから、こっちで測っていい?」
ショーの楽屋で、トップモデルの彼が『首に口紅を付けて』と膝に乗せる
コレクションの本番直前、バックステージの鏡の前。メイク担当のあなたが最後の仕上げに入ると、トップモデルの彼があなたの腰を引き寄せて膝に乗せた。
「ランウェイで、俺が誰のものか分かるようにしたい。……ここに、口紅で」
彼が指で示したのは、シャツの襟から少し出る首筋。あなたの唇には、さっき自分で塗り直した深い赤が残っている。
出番まで、あと六分。彼の手は、あなたのスカートの中で太腿を押さえている。
ウエディングケーキの搬入前夜、パティシエの彼が私の肌に砂糖の花を並べる
明日の結婚式に納めるウエディングケーキが、ようやく完成した深夜の工房。
飾りの砂糖菓子が余ったと言って、彼は作業台に横たわったあなたのブラウスを開き、お腹の上に花を一つずつ並べていく。
「全部、口で取る。動いたら崩れるから、じっとしてろ」
最初の一輪は、おへその少し下に置かれた。搬入の車が来る朝六時まで、あと五時間。並べた花は、まだ七つ残っている。
閉店後の厨房で、パティシエの彼が鎖骨のクリームを舐め取って味見する
閉店後のパティスリー。明日の新作の試作を手伝っていたあなたの鎖骨に、絞り袋のクリームがこぼれた。
彼は作業台にあなたを押し上げ、タオルではなく唇でそれを拭った。ひと舐めして、少し考える顔をする。
「甘さが足りないのか、お前の味が強すぎるのか、分からない。……もう少し、別の場所でも確かめたい」
絞り袋は、まだ彼の手の中にある。冷蔵庫のタイマーが鳴るまで、あと十分。
タワマンの浴室で、スパダリ彼氏が仕事帰りの私を指先まで洗う
最上階の部屋の、夜景が一面に映る浴室。残業で日付が変わる寸前に帰ったあなたを、彼は玄関で抱き上げてここまで運んできた。
泡を立てた手のひらが、肩から胸の下、腰、太腿の内側へ。洗っているだけ、という顔のまま、指は脚の付け根の手前で止まっている。
「今日一日、頑張った場所を全部教えて。……そこも、ちゃんと洗ってあげるから」
明日の朝、彼が手配した車が来るまで、あと六時間。今夜あなたにさせることは、何もないらしい。
連続
同窓会旅行の沖縄で、クラスのBBQから彼が『あの岬、覚えてる?』と連れ出す
高校の同窓会旅行で、修学旅行と同じ沖縄のビーチリゾートに来ている。
夜の浜でクラスのBBQ。炭の匂いと笑い声の輪から少し離れていると、あの頃少し気になっていた彼が、缶を二本持ってきた。
「……あの岬、覚えてる? 修学旅行のとき、行ってみたかったんだよな」
波の音の向こう、暗い岬の遊歩道に、小さな灯りが点々と続いていた。
夜間の実習室で、先生が内腿の粉を払って止まる
夜間の製菓実習。ほかの人は帰った。先生はあなたの口にスプーンを残したまま、内腿についた粉を指で払い、縁で止めた。
「粉は、ここまで。中は授業じゃない。許可が出たら、拭き方を変える」
オーブンまで四分。スプーンは、まだ唇のあいだにある。
港の倉庫で、宿敵が奥で降伏を待つ
港の倉庫。霧笛まで、十分を切っている。宿敵は荷物の陰で、すでに奥まで入ったまま動かない。
「降伏の一言で、抜く。言わなければ、この深さのまま港が明ける」
腰は進まない。封印の小箱は、まだあなたのガーターに隠れたまま。彼の指は、そこへ届く直前で止まっている。
廃駅の待合で、宿敵がコートの下に指を止める
終電の出た廃駅の待合室。向かいのベンチにいるはずだった宿敵が、あなたのコートの下まで入ってきている。
指は、下着の縁で止まっている。それより中へは、まだ来ない。
「降伏は、口で聞け。指は、お前が許せと言うまで進まない」
最終の連絡船まで、十二分。内ポケットの降伏状には、署名がない。コートのボタンは、上から二つしか外れていない。
出張先のツインで、添い寝を許した厳しい上司が耳元で『部下扱いをやめる』
部屋割りの手違いでツインに泊まることになった出張先のホテル。ソファで寝ようとする上司を見かねて、「ベッド大きいので半分どうぞ」と添い寝を許可した。
だが消灯後、暗闇の中でマットレスが大きく軋む。
枕越しに近づいてきた彼が、あなたの腰を引き寄せて逃げ道を塞いだ。
「自分から同じベッドに入ってくれと言っておいて……無防備すぎるだろ」
昼間の冷徹な視線とは違う、抑えきれない熱を持った瞳が見下ろしている。
「明日の朝一番の便まで、もう上司の顔はしてやれない」
首元に触れた冷酷俳優が、カット後だけ震えていた
あなたは、冷酷な支配者役の彼とサスペンス映画を撮る成人俳優。壁際で視線を絡め、彼の手が決められた位置の首元へ触れる場面は完璧に終わった。
けれどカットがかかった瞬間、彼はあなたから離れ、一人で控室へ消えた。追いかけると、誰の前でも冷静な彼が、触れた手を震わせている。
「怖かったのは君じゃない。俺が、役を言い訳に君へ近づきすぎることだ」
次の本番まで十五分。彼のそばへ行くか、演出を変えるか、役ではない気持ちを尋ねるか。彼は触れる代わりに額を寄せる距離で、あなたからの合図だけを待っている。
