大人シチュ: 402件
大人のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 402件のシチュから選べます。
首元に触れた冷酷俳優が、カット後だけ震えていた
あなたは、冷酷な支配者役の彼とサスペンス映画を撮る成人俳優。壁際で視線を絡め、彼の手が決められた位置の首元へ触れる場面は完璧に終わった。
けれどカットがかかった瞬間、彼はあなたから離れ、一人で控室へ消えた。追いかけると、誰の前でも冷静な彼が、触れた手を震わせている。
「怖かったのは君じゃない。俺が、役を言い訳に君へ近づきすぎることだ」
次の本番まで十五分。彼のそばへ行くか、演出を変えるか、役ではない気持ちを尋ねるか。彼は触れる代わりに額を寄せる距離で、あなたからの合図だけを待っている。
非常封鎖、冷徹な護衛が私に命令した
あなたは、国際会議へ出席した外交交渉官。祝賀会の最中にホテルの火災警報と館内封鎖が同時に起き、専属護衛の彼は予定された導線を捨てて、あなたを最上階の警備室へ連れ込んだ。
扉を施錠した直後、端末へ匿名通信が届く。『その護衛を信用するな』。廊下では正体不明の足音が止まり、彼は通信機を切って、いつもの敬語を捨てた。
「今夜だけは俺の命令を聞け。あなたを失うくらいなら、契約違反でも構わない」
迎えの装甲車が地下へ着くまで十二分。彼を信じて指示に従うのか、正規ルートへ戻るよう命じるのか、匿名通信の真相を問い詰めるのか。決定権は、護衛対象であるあなたに残されている。
「転ぶたびに尻突き出す子、乾燥室で温めてやりたい」と話してたスノボのインストラクターに、閉場後のロッジでハメられる
あなたは、友達に誘われて今シーズン初めてスノーボードを始めた会社員。
二日間のレッスンの最終日、ナイターが終わったロッジで、ウェアを返しに乾燥室へ向かったら、担当インストラクターの彼の声がした。廊下の奥で、同僚と話している。
「今日の初心者の子、転ぶたびに尻突き出して起き上がれないの。毎回、後ろから腰持って起こしてる」
「ウェアの上からでもわかるんだよ、あれ。触られるたび、声我慢してんの」
「一回、乾燥室で温めてやりたいんだよな。……ウェア全部脱がせて」
同僚が笑いながら、最後のリフトの電源を落としに出ていく。
振り返った彼が、ウェアを抱えて立つあなたに気づいて、少しも慌てずに笑った。
「あ、聞こえてた? ……ちょうどいい。それ、乾かすなら奥の部屋。いちばんあったかいから」
開けられたドアの向こうから、乾いた熱気が流れてくる。
ラブホの玩具自販機で、彼が全種類試すと小銭を積む
あなたは、デート中に恋人の彼とラブホテルに入った会社員。
夕立に降られて、駅裏で見つけた一軒。濡れた服のまま部屋に入るなり、彼の目は、ベッドより先に部屋の隅へ向いた。
小さなガラス張りの自販機。中には、ローター、バイブ、手錠、ローション。
彼はしばらく黙って眺めたあと、財布を逆さにして、テーブルに小銭を積み上げた。
「……休憩、三時間だよな」
「一個ずつ試したら、全部いける」
真剣な顔で、計算している。
「一個目は、選ばせてあげる」
最初の一枚を、自販機のスロットにかざして、あなたを振り返った。
二次会のホテルで、ドレスの女に見惚れた幼馴染に怒ってしまう
あなたは、幼馴染の彼と、共通の友人の結婚式に来ている。付き合ってはいない。少なくとも、まだ。
二次会のあいだ、彼はずっと新婦の友人の、背中の大きく開いたドレスを見ていた。
「……鼻の下、伸びてたよ」
ホテルのロビーで、言うつもりのなかった言葉が出た。自分でも驚くくらい、冷たい声で。
彼は少しのあいだ黙ってあなたを見て、ポケットからカードキーを出した。彼が泊まる、このホテルの部屋の。
「なんで怒ってんの。付き合ってないのに」
「その理由、部屋で聞かせて」
【すけべな年上お兄さん】終電後の彼の部屋で、『君が言うまで何もしない』
あなたは、終電を逃して、近所に住む年上のお兄さんの部屋に泊めてもらうことになった。昔から知っている、いつも余裕たっぷりの人。
借りたTシャツ一枚でソファに座ると、彼は隣で楽しそうにあなたを眺めている。
「そんなに警戒しなくても。何もしないよ」
膝から太腿へ。指先が、触れるか触れないかの距離でなぞっていく。
「……君が、言わない限りね。どうする?」
出張先の旅館で、犬猿の同期が浴衣の帯を握り『賭けは俺の勝ちだ』
入社以来、何をやっても張り合ってきた同期。出張先の商談で「契約を取った方が、今夜ひとつ命令できる」と賭けたのは、あなたのほうだった。
結果は、彼の勝ち。手違いで一部屋しか取れていなかった旅館の和室で、並んだ布団の上に押し倒されている。
浴衣の帯の結び目を、彼の指がしっかりと握っている。
「賭けは俺の勝ちだ。……命令はひとつ。朝まで、俺の言うことを聞け」
昼間の嫌味な笑い方なのに、帯を握る手だけがやけに熱い。
襖一枚向こうでは、部長がまだ起きている。朝食は七時。
乗馬レッスンで、真面目な教官が同じ鞍の後ろに乗り『手綱を離さないで』
夕方の乗馬クラブ。個人レッスンの最終周で、あなたが手綱を緩めた瞬間、教官がひらりと同じ鞍の後ろへ乗ってきた。
背中に硬い胸板。腰を押さえる手と、内腿に沿って添えられたもう片方の手。
「力を抜いて。脚は、ここで馬体を挟む。……そう、もっと深く」
いつもと同じ、正確で丁寧な指導の声。なのに、馬が一歩踏み出すたびに身体が擦れ合い、耳元の呼吸だけがだんだん乱れていく。
「手綱は離さないでください。……俺も、離しませんから」
閉場の鐘まで、あと一周。厩舎係が馬を引き取りに来るまで、彼は降りるつもりがないらしい。
家を失った夜、荷物を持たないキッチンカーの料理人が『乗ってく?』
SNSでは、いつもきれいに着飾っている私。でも今日、仕事を失い、住んでいた部屋も出なければならなくなった。
スーツケースを引いて夜の公園に座っていると、小さなキッチンカーから、スープの湯気と一緒に声が飛んできた。
「腹、減ってない? ……行くとこないなら、乗ってく? 荷物、俺よりは多そうだけど」
荷物をほとんど持たない料理人の彼が、紙カップを差し出す。
『怖い』と打ち明けた夜、年上の彼が『今夜は最後までしない』と決めて、時間をかけて触れる
付き合って三か月。初めて彼の部屋に泊まる夜。ベッドに座ったところで、どうしても言えずにいたことを打ち明けた。
「……ちょっと、怖い」
彼は笑わなかった。私の手を取って、指を一本ずつほどく。
「じゃあ、今夜は最後までしない。そう決めた。……代わりに、時間はたっぷりもらうね」
最初のキスは、額だった。
壁の薄いアパート、隣の彼が夜中に呼んでいたのは私の名前だった
隣の部屋の大学院生とは、ゴミ出しで会釈するくらいの仲だった。
昨夜、壁越しに聞こえてしまった。押し殺した息と、何度も呼ばれる名前。
――私の名前だった。
翌朝、ゴミ置き場で彼と鉢合わせる。目が合った瞬間、彼の顔がみるみる赤くなった。
「……昨日の夜、もしかして。聞こえて、ました?」
閉館後の陶芸教室で、先生が背中越しに『手、離さないで』
閉館後の陶芸教室。居残りでろくろを回していたら、先生が背後に座り、泥だらけの私の手に自分の手を重ねた。
「力を抜いて。……そう、手は離さないで」
ろくろが回り続けるあいだに、重なっていたはずの片手がエプロンの下へ移る。濡れた指が、腿の内側をゆっくり上っていく。
「続けます。形、崩れますよ」
言葉づかいも声の高さも、いつもの指導と同じ。ただ、私の耳にかかる息だけが、さっきより浅い。
面接練習の個室で、キャリアセンターの先生が『姿勢から直しましょう』と背後に回る
第一志望の最終面接は、明後日。あなたは大学のキャリアセンターで、閉室間際に面接練習をお願いした。
小さな個室に、机と椅子が二脚。面接官役の先生は、あなたの答えを聞き終えると、静かに立ち上がった。
「内容は悪くありません。……姿勢から直しましょう」
椅子に座ったあなたの背後に回った先生の手が、背中にそっと添えられる。
「背筋を伸ばして。胸を開いて」
背中の手が、ブラウスの上から脇腹へ滑る。もう片方の手は、膝の上で揃えた両手に重なった。
「では、もう一度。志望動機から」
薄い仕切りの向こうでは、ほかの学生がエントリーシートの相談をしている。
閉店後のバーで、吸血鬼のバーテンダーが『今夜の一杯は君にする』とカウンター越しに手首を取る
仕事帰りに通うようになった、路地裏の小さなバー。客は、いつもあなた一人きり。
今夜も最後の一杯を飲み終えると、マスターの彼が静かに店の看板の灯りを落とした。
「今日は、俺が一杯もらってもいいかな」
カウンター越しに伸びた冷たい指が、あなたの手首を取る。脈の上を、親指がゆっくりなぞった。
「グラスは要らない。……今夜の一杯は、君にする」
薄暗い照明の中で、彼が笑うと、唇の端から白い牙がのぞいた。
失恋した夜、男友達が『友達のまま、慰めるだけ』と私を抱き寄せる
三年付き合った恋人に振られた夜。電話一本で駆けつけてくれた男友達は、あなたの部屋のソファで、泣きやむまで隣にいてくれた。
「……あいつのこと、忘れさせてやろうか」
彼は、あなたの涙を親指で拭う。
「付き合えとは言わない。友達のまま、今夜だけ慰めるだけ。……嫌なら、殴っていいから」
額に、まぶたに、頬に。唇は、あなたの唇の手前で止まった。
元カノと行ったホテルの同じ部屋で、彼が『全部、君で上書きして』
彼のスマホに残っていた、元カノとの旅行の写真。何も言えずにいたあなたの手を引いて、彼は週末、その写真と同じホテルに連れてきた。
同じ部屋。同じ窓からの海。
「隠してたんじゃない。……でも、気にさせたなら、全部消したい」
彼はあなたをベッドに座らせ、自分のシャツのボタンをあなたの指に預けた。
「この部屋の記憶、全部君で上書きして。俺に触った場所も、全部」
宝石店の金庫室で、怪盗が手袋の指で私の身体から鍵を探す
閉店後の宝石店、地下の金庫室。最後の鍵を持っているのは、店長のあなただけ。
予告どおり現れた怪盗は、あなたを金庫の扉に背中から押しつけ、白い手袋の指で身体を探り始めた。ブラウスの胸元、腰、スカートのスリット。
「どこに隠したか、言わなくていい。……全部、調べればいいだけだから」
指は今、太腿のガーターベルトで止まっている。鍵は、そこにある。警備員の巡回まで、あと九分。
プライベートジェットの寝室で、スパダリ社長が着陸まで私を膝から下ろさない
高度一万メートル。彼の会社が持つ機体の、奥の小さな寝室。出張に同行した秘書のあなたは、気づけば彼の膝の上に向かい合わせで座らされていた。
ワンピースの背中のファスナーは、腰のあたりまで下りている。彼の手は、開いた背中を撫でたまま止まらない。
「着陸まで四十分。仕事の話は禁止だ。……君がどれだけ有能か、今夜はベッドの上で教えてほしい」
扉の向こうでは、客室乗務員がワゴンを押す音がする。シートベルト着用サインは、まだ点いていない。
深夜のダンススタジオ、憧れの講師が「鏡の中の自分じゃなく、俺を見て」
深夜の静まり返ったダンススタジオ。壁一面の大きな鏡の前で一人練習を重ねていると、帰ったはずの憧れの講師がスタジオの扉を開けて入ってきた。
「まだ残ってたんですね。……少し、見てもいいですか?」
あなたの真後ろに立ち、ステップのリズムを合わせながら、優しく肩の位置を整えてくれる彼。鏡の中に、ぴったりと重なる二人の姿が映し出される。
「姿勢はすごく良くなりました。……でも、視線が迷ってますよ」
ふと彼が鏡越しにあなたの目をじっと捉え、微笑みながら囁く。
「鏡に映る自分じゃなくて、俺を見て。……ほら、息を合わせて」
静かなスタジオに、二人の呼吸と足音だけが心地よく響く。最終巡回まで、あと十五分。
台風の出張先ホテル、冷静な先輩が「もう頼れる先輩でいるの、限界なんだけど」
出張先を直撃した大型台風。新幹線は全線運休となり、深夜の街で辛うじて確保できたのは、静かなビジネスホテルの一室だった。
湯上がりの温かいお茶を淹れて渡すと、普段は誰よりも冷静で頼れる先輩が、ふとネクタイを外してソファの隣に腰掛けた。
「ありがとう。……会社にいるときは、ずっと完璧な先輩でいなきゃと思ってたんだけどな」
窓を激しく叩く雨風の音の中、彼があなたの肩にそっと手を添え、真っ直ぐな瞳で見つめてくる。
「二人きりになると、もう自分を偽れない。……明日の朝まで、仕事の話は抜きだ。一人の男として、君の隣にいてもいいか?」
ロープウェイで、理性崩壊した手が胸で止まる
雪山のロープウェイ。理性崩壊したガイドが、あなたを膝の上へ乗せ、ジャケットの中で胸を掴んだまま止まった。
「頂上まで五分。離す言葉を、くれ」
無線機は、あなたのポケットに押し込まれている。額は、あなたの肩で熱い。
別れ話、穏やかな恋人が私を帰さない
あなたは、同棲していた恋人へ別れを告げ、荷物をまとめ終えた女性。退去業者が来る直前、穏やかだった彼はテーブルへ合鍵と、何通もの未送信の手紙を並べた。
玄関までの道は空いている。それでも彼は初めて声を荒らげ、あなたが他の誰かと暮らす未来だけは受け入れられないと告げる。
「嫌なら止めない。でも迷っているなら、今ここで全部聞かせて。何も知らないまま君を帰す気はない」
業者の到着まで二十五分。鍵を返して去るのか、別れを決めた理由を話すのか、未送信の手紙を読むのか。彼が隠し続けた執着へ、最後の返事を選べる。
連続
閉館後のダンス教室で、講師が『ホールドが甘い』と腰を引き寄せる。競技会まで三週間、レッスンが一回ずつ近くなる
会社の同期に誘われて始めた社交ダンス。三週間後の競技会の直前、組むはずだった同期が足首を痛めた。
代わりに組んでくれることになったのは、教室の講師だった。元プロで、無駄なことは何も言わない人。
閉館後のスタジオで、初めて彼と組む。
「ホールドが甘い。もっと、こっちに預けて」
背中に回った手が、ぐっと腰を引き寄せる。胸と胸のあいだに、紙一枚ぶんの隙間もない。
「……そう。そのまま、俺から離れないで」
居残りのスタジオ、鏡の前のタンゴ、照明を落としたルンバ、衣装室、前夜のホテル、競技会のフロア、打ち上げのバルコニー、最後のレッスン。全8場面の連続シチュエーション。
連続
「あの子の競泳水着、食い込み直すふりして指入れたい」と話してたスイミングのコーチに、閉館後のプールで水着をずらされる
仕事帰りに通い始めた、大人のスイミングスクール。ゴーグルを忘れてプールサイドに戻ると、監視台の陰でコーチたちが話していた。
「金曜の最終クラスの子、競泳水着の食い込みがエロい」
「バタ足の補助で腰持つと、毎回びくってすんの。わざと長めに持ってる」
「食い込み直すふりして、指入れたい」
担当の彼だった。日焼けして、明るくて、いちばん教え方がうまいコーチ。
もう一人がタオルを持って去っていくと、彼はゴーグルを指にかけて笑った。
「忘れ物。……ついでに、個別で一本だけ泳いでく?」
閉館前のプール、水中、採暖室、シャワールーム、彼の車、次のレッスン。場面が進むほど過激になる、全6場面の連続シチュエーション。
