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大人シチュ: 402件

大人のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 402件のシチュから選べます。

連続
学祭準備の空き教室で、やたら胸に顔をうずめようとしてくる陽キャ。『あと五秒』が毎日のびていく
学祭まで、あと二週間。同じ班になった彼は、学科でいちばん声が大きくて、いちばん距離が近い。 看板にペンキを塗っていたら、後ろから肩に顎がのった。 「なあ、ちょっとだけ充電させて。五秒でいいから」 振り向く前に、彼の顔が胸のあたりに沈んでくる。 「……やば、落ち着く。あと五秒」 冗談の顔で笑っているのに、耳だけ赤い。その『あと五秒』は、次の日から少しずつ長くなっていった。 放課後の空き教室、屋上、泊まり込みの夜、学祭当日、後夜祭、彼の部屋、そして学祭が終わった月曜日。全9場面の連続シチュエーション。
人気者大学生文化祭からかい
映画館のカップルシートで、今日は私が『エンドロールまで声出したら負け』と囁く
付き合って一年の彼は、いつもあなたをからかって楽しむ側。映画館でも旅行先でも、照れて声を我慢させられるのは、いつもあなただった。 今夜のレイトショー、最後列のカップルシート。上映が始まって十分、あなたは彼の耳元に唇を寄せた。 「今日は、私の番。エンドロールまで声出したら、あなたの負けね」 膝掛けの下で、あなたの指が彼の太ももに置かれる。 一瞬だけ目を見開いた彼は、すぐにいつもの顔で笑った。 「……へえ。いいよ。俺が負けるわけないし」 そう言った喉が、小さく鳴った。
女性主導立場逆転声我慢焦らし
女子会で『あの先輩、絶対ベッドではM』と言ったら、真後ろの席に本人がいた
金曜の夜、会社近くの居酒屋。仕切りの低い半個室で、同期の女の子三人と飲んでいた。 話題は、営業部の先輩。仕事は完璧、誰にでも涼しい顔で、隙なんて一度も見せたことがない人。 酔った勢いで、あなたは言い切った。 「ああいう人ほど、絶対ベッドではMだって。耳とか弱いの、賭けてもいい」 友達が笑い転げた、そのとき。背中合わせの仕切りの向こうで、グラスを置く音がした。 覗き込んできたのは、その先輩本人だった。ネクタイを緩めたまま、少しも怒っていない顔で。 「……賭けるって、何を?」 友達が気まずそうに先に帰っていく。空いた隣の席に座り直して、先輩は耳元で笑った。 「どっちが正しいか、確かめに行こうか」
下ネタ先輩職場恋愛駆け引き
同棲の浴室で、彼が「シャンプー切れた」とドアを叩く
あなたは、彼と同棲して一年の会社員。金曜の夜、先にお風呂に入って、湯船で脚を伸ばしたところ。 磨りガラスの向こうに、影が立った。コンコン、とノック。 「ごめん、シャンプー切れてた。新しいの、渡しに来た」 あなたの目の前のボトルは、昨日詰め替えたばかりで、たっぷり重い。 「置くだけ。すぐ出るから。……開けていい?」 ガラス越しの彼は、もうTシャツを脱いでいる。 「あ、これは。ついでに洗濯機に入れようと思って」 ドアノブに手をかけたまま、彼は開けない。少し間があって、声だけが甘くなる。 「……で、開けていい? それとも、嘘つきは入れてくれない?」
嘘同棲彼氏お風呂
応接室のソファで、自称整体師の同期の手が腰へ下りる
あなたは、締め切り前の残業を終えたばかりの会社員。肩も腰も、限界まで固まっている。 同じチームの同期の彼が、伸びをするあなたを見て言った。 「俺、整体師の資格あるんだよ。学生の時に取った。ほぐしてやろうか」 初耳だった。四年一緒に働いて、一度も聞いたことがない。 誰もいない応接室の長いソファにうつ伏せになると、彼の手が肩に乗った。意外と、上手い。 「ほら、ここ。ガッチガチ」 手は背中を降りて、腰のあたりで止まる。 「……で、ここが骨盤。ここ歪んでると、色々、感度とか悪くなるらしい」 整体の話にしては、聞き慣れない単語が混ざった。彼の手が一瞬止まって、聞いてもいないのに早口になる。 「専門用語。……資格持ってる奴にしかわかんないやつ」 スカートの上から、親指がゆっくり、腰骨の内側へ沈む。 「次、もうちょい下、いっとく? 施術だから」
嘘同僚マッサージオフィス
帰り際の玄関で、「明日早い」の嘘を年上の彼が見抜く
あなたは、六つ年上の彼と付き合って三ヶ月の会社員。今夜は彼の部屋で、手料理をご馳走になった。 「泊まっていけば」と言われる前に、あなたのほうから言ってしまった。 「明日、早いから。今日は帰るね」 本当は、明日は休み。鞄の底には、こっそり持ってきた歯ブラシと着替えが入っている。 玄関で靴を履きかけると、後ろから伸びてきた彼の手が、ドアの鍵を開けてくれた。 「気をつけてね。……明日、早いんだっけ」 背中に、体温が近づく。耳のすぐ後ろで、低い声。 「土曜は一日空いてるって、先週自分で言ってたけど」 鞄の持ち手を握るあなたの指に、彼の指が重なる。引っぱらない。触れているだけ。 「帰るなら、駅まで送る。……泊まりたいなら、ちゃんと自分で言って。続きは、それから」
嘘年上大人焦らし
卒業旅行の宿で、男友達が「友達、今夜で卒業していい?」
あなたは、大学の卒業を控えた四年生。仲のいい男女五人で、海辺の古い旅館へ卒業旅行に来ている。 最終夜。三人が「岬で星を見て、そのまま朝日まで粘る」と車で出ていって、部屋に残ったのは、あなたと彼だけになった。 一年のオリエンテーションで隣になってから、四年間ずっと友達。レポートも失恋も、全部見せ合ってきた相手。 布団は五組、並べて敷いてある。彼は自分の布団の上で、缶ビールを両手で持ったまま、窓のほうを見ている。 「……あいつら、絶対わざとだよな」 浴衣の襟が、少しはだけている。 「四月から、俺ら別々の街じゃん。だから、今のうちに言っとくけど」 彼が缶を畳に置いた。 「俺、お前のこと、友達として見んの、今夜で卒業していい?」
卒業男友達旅行旅館
社長室のポーカーで、負け続ける御曹司が「次で取り返す」
あなたは、取引先として彼の会社に出入りしているコンサルタント。 契約がまとまった夜、社長室に残っていたのは、あなたと若き二代目の彼だけ。祝杯のついでに、彼が引き出しからトランプを出した。 「一勝負どう? 俺、カードで女に負けたことないんだ」 負けたほうが一枚ずつ外す。言い出したのは彼で、最初は笑っていた。 四勝負目。彼の上着はソファの背、カフスは灰皿の中、腕時計は机の端。 「……今のは、流れを見てただけ」 ネクタイの結び目に指をかけて、彼はあなたを睨むように見る。 「次で取り返す。ていうか、そっちも一枚くらい外してから強がれよ」 シャツの第一ボタンが外れて、喉が見えた。 彼はカードを切り直す。指先が、さっきより少し速い。
強がり御曹司罰ゲーム駆け引き
ベッドで、年下彼氏が「俺、声とか出ないタイプ」
あなたは、元は職場の後輩だった三つ年下の彼と、付き合って半年の会社員。 週末の彼の部屋。ベッドでじゃれていたら、彼がふと、得意げに言った。 「俺さ、声とか出ないタイプなんだよね。昔からそう」 枕に頬杖をついて、挑発するみたいに笑う。 「先輩がどんだけ頑張っても無理だと思うよ。試してみる?」 彼はあなたの手を取って、自分の首筋から鎖骨へ、ゆっくり滑らせてみせた。唇を引き結んで、天井を見たまま。 「……ほら。全然」 言い終わる前に、喉がひくりと動く。 「今のは、咳。ちょっと、喉乾いてて」 シーツを握った指に力が入っている。それでも彼は、あなたから目をそらさずに、もう一度だけ言った。 「……続けていいよ。どうせ、出ないから」
強がり声我慢女性主導年下男子
ラブホテルで、「慣れてる」と言った彼の手が震える
あなたは、三回目のデートで彼とホテルに来た会社員。 誘ったのは彼のほうだった。食事の席でも、タクシーの中でも、余裕のある顔で「こういうの、慣れてるから任せて」と笑っていた。 部屋のドアが閉まって、二人きり。 彼はベッドの端に腰かけて、照明のパネルを睨んでいる。ボタンを押すたびに、部屋が明るくなったり、紫になったり、真っ暗になったりする。 「……ここの、ちょっと独特だな」 あなたの上着を脱がせようと伸びてきた指が、ボタンの一つ目で止まった。かすかに震えている。 「いや、手が冷えてるだけ。外、寒かったし」 顔は余裕のままなのに、耳の先まで赤い。 「……で、どうしてほしい? なんでも、慣れてるから」
強がりホテル大人女性主導
温泉旅館の和室で、彼が鞄からこっそり玩具を出す
あなたは、恋人の彼と一泊の温泉旅行に来た会社員。 行き先も宿も、全部彼が決めてくれた。露天風呂付きの部屋だと知ったのは、ついさっき、仲居さんに案内されてからだ。 夕食のあと、和室に戻って、浴衣姿で座卓に向かい合う。彼が、旅行鞄のポケットから、小さな巾着袋を取り出した。 「実は、これも持ってきた」 巾着の口から覗いたのは、旅行用の小さなバイブ。 「せっかくの露天風呂付きだし。……防水なんだって」 そのとき、襖の向こうから声がした。 「失礼いたします。お布団を敷かせていただいてよろしいですか」 彼は巾着を、あなたの浴衣の袂に、そっと滑り込ませた。
玩具温泉旅館恋人
大人のおもちゃ会社の試作室で、開発者が使用感を聞く
あなたは、大人のおもちゃを作る会社に転職したばかりの企画職。 開発担当の彼は、社内で『感情がない』と言われている人。どんな製品の説明も、家電のカタログを読み上げるような声でこなす。 入社二週間。昨日の昼の会議で「女性目線のモニターが足りない」と言われ、つい手を挙げてしまった。 夜の試作室。白衣を着た彼が、クリップボードを手に、真顔でこちらを見ている。 作業台の上には、昨夜あなたが持ち帰って試した、吸引と振動を切り替えられる試作品三号。 「では、試作品三号の使用感を伺います」 「振動パターン、どれが一番よかったですか。……具体的に。どこに、どのくらい」 ペン先が、評価欄の上で止まっている。 「言葉で難しければ、ここで、もう一度試してもらっても」 明日の朝には、開発会議がある。
玩具お仕事オフィス下ネタ
記念日のホテルで、彼が手錠と羽根を並べて待っている
あなたは、付き合って三年の記念日を迎えた会社員。 一年目は夜景のレストラン、二年目は旅行。毎年、記念日のサプライズを用意してくれる彼が、今年は『部屋に戻ってからが本番』と言っていた。 ディナーのあと、彼が予約していたホテルの部屋。シャワーから戻ると、ベッドの上に、ふわふわの手錠と、白い羽根が二本並んでいた。 ソファで脚を組んだ彼が、グラスを置いて笑った。 「今夜は、どっちか選んで」 「つけられる側か、つける側か」 羽根を一本取って、あなたの手首の内側を、すっとなぞる。 「三年目だし。……まだ知らない顔、見たいんだよね」
玩具記念日ホテル拘束
自分の部屋で、遠距離の彼から届いたローターが震える
あなたは、遠距離恋愛二年目の会社員。彼とは、もう三か月会えていない。 毎晩の電話は、最近、お互いの仕事の話ばかり。『会いたい』を言うと寂しくなるから、二人ともあまり口にしなくなっていた。 今日、彼から小さな段ボールが届いた。差出人の欄に、見慣れた字。 中には、手のひらに収まる卵形のローターが一つ。取り出した瞬間、それが手の中で震えた。 同時に、スマホが鳴った。ビデオ通話。 「……届いた? 今の、俺」 画面の向こうの彼は、自分の部屋のベッドに座っている。親指が、自分のスマホのアプリの上にある。 「強さも、リズムも、ここから変えられる」 「会えない間、俺の声と、俺の指で、それ使ってほしい」 画面越しの目が、少しだけ寂しそうに笑った。 明日の朝から、彼は一週間の海外出張。時差で、こうして夜に話せるのは、今夜が最後になる。
玩具遠距離電話恋人
年下彼氏のベッドの下に、男性用のおもちゃが隠してある
あなたは、三つ年下の大学生と付き合っている会社員。 彼はいつも『あなたに会えない日は、ゲームして寝てます』と言っていた。部屋の合鍵をもらって、まだ一か月。 バイトの前に彼がシャワーを浴びている間、部屋を片付けていて、ベッドの下の箱から、それを見つけた。男性用の、透明なカップ型のおもちゃ。 シャワーから出てきた彼が、あなたの手元を見て、タオルを落としかけた。 「ちょ、それ、ちが……っ」 「……違わない、です。会えない日に、あなたのこと考えて……」 真っ赤になって、床に正座する。 「捨てます。今すぐ捨てるんで」 そう言いながら、あなたの手からそれを取り返そうとはしない。
玩具年下男子彼氏女性主導
彼の部屋で、誕生日の箱の底からローターが出てくる
あなたは、今日が誕生日の会社員。恋人の彼の部屋で、二人きりでお祝いをしている。 奥手な彼は、夜のことを自分から言い出したことが、ほとんどない。キスの先も、いつもあなたの顔色を見てから進む人だ。 ケーキのろうそくを吹き消したあと、リボンのかかった箱を渡された。 開けると、ネックレスの下に、もう一つ、小さな黒い箱。 中には、淡いピンク色の、卵みたいな形のローター。親指ほどの小さなリモコンが、隣に並んでいる。 「……そっちは、おまけ」 彼は目をそらして、ケーキの皿を片付けるふりをしている。 「一人で使ってもいいし。……できれば、一緒に使い方、覚えたいけど」 時計の針は、二十三時を回ったところ。誕生日は、あと一時間。
玩具誕生日恋人甘々
満員のライブ会場で、後ろの彼が腰を抱いて耳を噛む
あなたは、彼氏と好きなバンドのライブに来た会社員。 普段の彼は、人前で手をつなぐのも嫌がるくらい、クールな人。今日だって、会場に入るまでは、隣を歩くだけだった。 スタンディングの会場はぎゅうぎゅう。轟音の中、後ろに立つ彼の腕が、あなたの腰に回った。 耳たぶに、歯が当たる。 ベースの音で、何を言っても届かない。彼はあなたの耳元に口をつけて、音の隙間で言った。 「周り、誰も聞こえてない。……君の声も」 腰の手が、ベルトの少し下へ下りていく。 アンコールの歓声が、上がり始めた。
人前彼氏デート密着
社員旅行の宴会で、隣の後輩を浴衣の袖の中でいじめる
あなたは、社員旅行に来た入社六年目の会社員。 旅館の大広間で、宴会の真っ最中。隣の席は、三か月前からこっそり付き合っている年下の後輩。 あなたが指導係をしていた彼は、今でも二人きりのときさえ敬語が抜けない。そのくせ、あなたに少し触れられるだけで、すぐ顔に出る。 部長の長い乾杯の挨拶の間、あなたは浴衣の袖の陰で、彼の指をそっと握った。 指の股を、爪の先でゆっくりなぞる。 彼のグラスの手が、ぴたりと止まった。 「……先輩、今、それ、だめです」 真っ赤な顔で、口だけ動かして訴えてくる。でも、握った指を、彼は引っ込めない。 「では、乾杯!」 全員がグラスを掲げる。彼の手だけが、震えている。
人前後輩年下男子女性主導
ホームパーティーの台所で、彼が後ろから離してくれない
あなたは、恋人の彼と、友人宅のホームパーティーに来た会社員。 さっきまで、あなたは大学時代の男友達と、ソファで昔話に笑っていた。そのあいだ、彼はずっと黙ってグラスを傾けていた。 リビングでは十人ほどが、ゲームで盛り上がっている。あなたはケーキを切りにキッチンへ来た。 冷蔵庫の陰。後ろから、彼の腕が腰に回った。 「さっき、あいつと何話してたの」 返事をする前に、首筋に唇が当たる。手は、ニットの裾から、肌の上へ。 「……ケーキ、ゆっくり切って」 リビングから「ケーキまだー?」と声がする。 彼の手は、まだ離れない。
人前恋人パーティー声我慢
静まり返った美術館で、彼が絵の解説のふりで耳元に囁く
あなたは、美大出身の恋人と、日曜の美術館に来た会社員。 昔から彼は、美術館では一言一言を選ぶように話す。あなたはその落ち着いた声で絵の話を聞くのが好きで、今日も彼を誘った。 閉館まで、あと四十分。裸婦画の並ぶ静かな展示室では、ほかの来場者が、少し離れたところで作品を眺めている。 彼は一枚の絵の前で足を止めて、解説を始めた。 「この画家は、腰のくびれの影を、すごく丁寧に描くんだ」 「……君のは、もっと深い。昨日の夜、触ってて思った」 声は真面目な解説の調子のまま。視線も絵から外さない。 「次の絵、膝の裏。君が一番弱いとこ」 彼はもう、隣の額の前へ歩き出している。
人前恋人デート言葉責め
新幹線の三列シートで、彼がブランケットの下に手を入れる
あなたは、恋人の彼と旅行帰りの新幹線に乗っている会社員。 二泊三日、彼はずっと紳士的だった。荷物を持ち、段差で手を貸し、夜も『疲れてるだろ』と先に眠ってしまった。 三列シートの真ん中があなた、窓側が彼。通路側には知らない男性が、腕を組んで眠っている。 膝にかけた一枚のブランケットの下で、彼の手が、あなたの太ももの上に乗った。 「……寝てるね、隣」 声は、窓の外を見たままの小さな声。指先だけが、スカートの上から、太ももの内側へ少しずつ寄っていく。 「着くまで、一時間二十分。……声、出せないね」 車内販売のワゴンが、遠くから近づいてくる音がした。
人前恋人旅行声我慢
陶芸体験のろくろで、後ろの彼の手が粘土から離れる
あなたは、恋人の彼と休日の陶芸体験に来た会社員。 器用な彼は、最初の十分で、もう見事な湯呑みを一つ作り上げていた。あなたの粘土は、さっきから三回も崩れている。 十人ほどの参加者が並ぶ教室。ろくろの前に座ったあなたの後ろに、彼が椅子を寄せて、両腕で囲うように手を重ねた。 「こう、真ん中に力入れて」 粘土で濡れた彼の手が、あなたの指を包んで、ゆっくり上下する。 その手が、ふと粘土を離れた。濡れた指先が、エプロンの紐の下、腰のくぼみを、同じ速さでなぞる。 「……手、止めたら、先生来るよ」 隣の席の夫婦は、自分たちの器に夢中だ。 講師の見回りは、教室の向こう端から、こちらへ近づいてくる。
人前恋人デート密着
組事務所の奥で、若頭が自分に目隠しして『好きにしろ』
あなたは、組の事務所に帳簿をつけに来ている税理士事務所の職員。 若頭は、刺青をスーツに隠した男。彼が通るたび、組員たちは壁際へ下がって口をつぐむ。そんな彼に、あなたが帳簿の不備を平気で指摘したとき、彼は初めて、少しだけ笑った。 今夜、遅くまで残っていたあなたを、彼が奥の部屋へ呼んだ。迎えの車が来るまで、あと一時間だという。 彼はソファに座ったまま、ポケットから黒い手ぬぐいを出して、自分の目に巻いた。 「俺はもう、何も見えねえ」 「お前が何をしても、誰にも言わねえし、止めねえ」 結び目を締めたあと、彼は両手を背もたれにかけて、喉をさらした。 「……好きにしろ」
受け極道目隠しギャップ
王宮の寝所で、護衛騎士が姫に罰をねだる
あなたは、この国の姫。 夜更けの寝所に、護衛騎士の彼が、剣を外して入ってきた。 寡黙で、どんな命令にも一言で応え、あなたの影のように控えてきた人。その彼が昼の謁見で、あなたに無礼を働いた貴族へ、許可なく剣を抜きかけた。仕えて五年で、初めてのことだった。 「処分を、姫の手でお決めください」 彼は寝台の前で鎧の留め金を外し、上衣を脱いで、床に両膝をついた。 「打っても、縛っても、辱めても構いません。……いえ」 「どうか、そうしてください」 夜明けには、彼は国境の戦へ発つ。 伏せた頭の下で、彼の拳が、きつく握られている。
受けファンタジー騎士主従