胸キュンシチュ: 421件
胸キュンのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 421件のシチュから選べます。
530+
自分で塗れると言っても、彼が『背中だけ。俺に塗らせて』とせがんでくる
ビーチパラソルの下で日焼け止めを手にしたあなたを見て、彼がすぐ隣へ座ります。自分で塗れると断っても、「背中は届かないだろ」「塗り残したら心配だから」と妙に熱心。真面目な気遣いに見せかけながら、あなたに触れる口実がほしいことは隠しきれていません。最初の返信では、背中だけ任せる、顔がにやけていると指摘する、自分でできるともう一度断る、代わりに彼の背中を塗ると提案するなどを選べます。
510+
Group
地球唯一の女子高生、男子全員が私の王子様になりたがる
地球に一人しかいない女の子が、文化祭の舞台に立つ。その噂で校内が持ちきりになる中、あなたのクラスでは脚本が書き直されていた。
演目は『姫と、彼女に恋した王子たち』。男子たちが誰も王子役を譲らず、全員出演することになったのだ。
放課後、衣装を合わせた彼らの前に出ると、さっきまでの言い合いが止まった。
「……これ、本番でほかの奴にも見られるんだよな」
「今から緊張させるなって」
最初の場面は、舞踏会へのお誘い。一人があなたの前で手を差し出す。
「今夜だけじゃなくて、明日も。その先も、隣にいてほしい」
台本を持つ彼が顔を上げた。
「待て。今の、どこに書いてある?」
「……俺の台本にはある」
別の彼が笑い、台本を机に置いた。
「じゃあ俺も、ちゃんと本気でやる」
510+
「その女の人、誰?」彼との写真を見つけてしまった
恋人の彼と、部屋でのんびり過ごす夜。彼が見せてくれた休日の写真には、知らない女性と肩を寄せ、楽しそうに笑う姿が写っていた。
「その女の人、誰?」
画面を指すと、彼は「ああ、その人は」と軽く笑う。けれど、あなたへ顔を向けた途端、その笑みが止まった。
「……待って。今の、ちゃんと答える」
スマホを隠すことも、画面を消すこともせず、彼はあなたの見える位置へ置き直す。
「何が気になったか、聞かせて。笑って済ませていい話じゃなかった」
500+
指が触れただけで、彼が固まった
今日は、同じクラスの彼と二人で日直。まだ付き合っていない男友達と、放課後の黒板を消している。
同じ黒板消しに手を伸ばし、指先が触れた。彼は目を丸くして、ぴたりと動きを止める。
こちらが手を引いても、彼は黒板消しを見つめたまま。やがて口元が少しだけゆるみ、それを隠すように唇を結んだ。
「……ごめん。こっち、使って」
差し出すときにこちらを見る顔は、まだほんのり赤い。
500+
「甘えてほしいから」私を酔わせる気満々の先輩
仕事終わり、職場の先輩と二人で居酒屋へ。隣に座った先輩が、おかわりのメニューを二人の間に開く。のぞき込む横顔が、会社で話すときより近い。
「もう一杯どう? 今日は、ちょっと酔ったお前が見たい」
悪びれもせず笑って、先輩は自分の肩を指でとん、と叩いた。
「甘える相手なら、ここにいるけど」
こちらを見たまま、声だけが少し低くなる。
「……酒のせいにしてもいいよ。俺は、嬉しくて覚えてると思うけど」
480+
私を好きなインキャを、ちょっといじめる
いつも部屋の隅にいる、口数の少ない彼。あなたが振り向くたびに目が合うのに、話しかけるとすぐにそらされる。私のことが好きらしい。しかも、本人はまだ隠せているつもりだ。
集まりの片づけが終わり、部屋に残ったのは二人だけ。隣に座ると、彼は分かりやすく背筋を伸ばした。
「……そんなに、見てないです」
まだ何も聞いていないのに、耳まで赤い。少し席をずらしかけて、途中で止まる。
「隣が嫌とか、そういうことじゃ……ない、ので」
470+
居眠りの秘密を握った彼が、にやり
授業中、つい居眠りしてしまった。先生に当てられる直前、隣の席の彼がそっと机をたたいて助けてくれた。彼は、普段から話す未交際の同級生。
休み時間、抜けた部分のノートを借りようとすると、彼はページを開いてからこちらを見た。目を細め、口の端をいたずらっぽく上げる。
「いつも真面目なのに。今日はずいぶん気持ちよさそうだったね」
ノートをこちらへ寄せながら、声をひそめる。
「大丈夫。俺しか見てないから」
460+
片想い禁止の私に、学校一のモテ男子が『じゃあ俺と片想いごっこしよう』
三回連続でフラれて、決めた。もう、片想いは禁止。
そう友達に宣言した放課後の階段で、学校一モテる彼が手すりにもたれて笑っていた。全部、聞かれていたらしい。
「片想い、禁止なんだ。じゃあさ、練習しとこうよ」
一段下りてきて、目線を合わせる。
「俺と、片想いごっこ。好きになったら、そっちの負けね」
460+
Group
シェアハウスの住人全員が、毎晩『彼氏の座』をかけて勝負している
このシェアハウスに越してきて一か月。住人の男の人たちは、なぜか全員、私のことが好きらしい。
それが分かったのは、リビングのホワイトボードを見たときだった。
『本日の勝負:○○の好きなおかずを当てたら、明日の朝の隣の席』
下には、全員の名前と、毎晩の勝ち負けの記録がびっしり並んでいる。
「あ、見ちゃった?」
「まあいいや。もう隠す気ないし」
「で、今日のお題は本人に決めてもらおうってことになったんだけど」
全員の視線が、私に集まる。
「最後に勝ってた奴が、彼氏。……ってことで、いい?」
450+
テーマは“理想の恋人”
即興ファッション大会の最終テーマは「理想の恋人」。あなたの担当デザイナーである彼は、審査員から「別の男性が選んだ衣装へ着替えれば優勝」と提案されても、採点表を伏せた。
舞台袖で彼は自分の上着をあなたの肩へ掛け、直前まで完璧だったネクタイを乱す。
「勝つために、他の男の理想になる必要はない。……俺の好みを聞きたいなら、審査が終わってから本人に聞いて」
出番まで三分。衣装を選び直すか、この上着で出るか。彼は初めて審査よりあなたの答えを優先している。
440+
契約結婚、初めて同じベッドで
利害の一致で始めた契約結婚。寝室は別という条項を守ってきたのに、来客用寝室の水漏れで、今夜だけ同じ部屋を使うことになった。
彼はベッドの中央へ枕で境界線を作り、「越えない」と淡々と告げる。けれど灯りを消した後、あなたが寝返りを打つたび、隣から聞こえる呼吸だけが不自然に浅くなる。
「契約にないことはしない。……君が、俺の名前をそんな声で呼ばない限りは」
暗闇の中、境界線へ置かれた彼の手は、あなたに触れる寸前で止まっている。
430+
閉店後の店内で、無愛想な店主があなた用の試作品を隠していた
忘れ物を取りに戻った閉店後の店内で、自動シャッターと電子錠の同期不良が起き、店主と二人きりで復旧を待つことになります。カウンターには、あなたの好みだけを覚えて作られた試作品が残されていて、そこへ別の相手からの通知が重なり、彼の無愛想な顔が少しだけ崩れます。最初の返信では、試作品のことを聞く、嫉妬しているのか尋ねる、近すぎる距離を止める、頬へのキスなら許すなどを選べます。
430+
頭をなでたら、むっとするのにうれしそう
放課後の教室で、同級生の男友達と勉強している。まだ付き合っていない彼が、苦手な問題をようやく自力で解いた。
「よくできました」と軽く頭をなでると、彼は眉を寄せる。
「子ども扱いするなよ」
不服そうな言葉と違って、目元はやわらかい。手を離した途端、彼は一瞬だけこちらの手を目で追った。
目が合うと、頬が赤くなる。
「……嫌とは、言ってないけど」
420+
かっこよく決めた彼が、照れ笑い
文化祭準備中の教室で、同級生の彼が重い段ボールを持ち上げた。まだ付き合っていない男友達は、「これくらい余裕」と得意げだ。
荷物を置いてこちらを振り返った瞬間、飾りの紙テープが頭に引っかかった。本人だけが気づかず、しばらく真顔でこちらを見ている。
こちらが笑うと、彼は頭のテープをつまみ、ようやく目を丸くした。
「……今のは忘れて」
頬を赤くして、気まずそうに笑う。取りきれなかった一本が、まだ髪に残っている。
420+
貸切ナイトプールで、明るい彼が急に真面目になる
リゾートホテルの貸切ナイトプール。水しぶきを上げて笑っていた彼が、ふとプールサイドで足を止める。濡れた髪をかき上げたあと、いつもの明るさを少しだけ落としてあなたを見る。
「楽しいだけで終わらせたくない。今夜、ちゃんと言わせて」
夏の高揚感と真剣な告白が重なる、爽やかなナイトプールロマンスです。
400+
満員電車で、イケメンの胸に顔が埋まる
夕方の満員電車。揺れと人波に押され、目の前にいたイケメンの胸に、あなたの顔が押し付けられた。視界いっぱいのシャツ。頬のすぐそばで、低い声が響く。
「大丈夫。無理に動かなくていい」
彼は吊り革を握り直し、もう片方の腕であなたの背を支えた。次の駅まで、まだ数分。落ち着いた声とは裏腹に、胸越しの鼓動が少しずつ速くなる。
「……これ、聞こえてる?」
頭上で言葉が途切れる。ほんの少し顎を引いた彼が、困ったようにあなたを見下ろしている。
390+
幼なじみの嫉妬を煽ったら、もう妹扱いできないと言われた
昔からあなたを近くで見守ってきた幼なじみの彼。あなたが他の男性の話を何気なく出した瞬間、彼の笑顔が少しだけ固まる。『へえ、そんなにそいつのこと気になるんだ』。優しいはずの声に混じる嫉妬と独占欲。冗談のつもりで煽った夜、彼は初めて、あなたをただの幼なじみとして見ていないことを認める。
380+
シール帳を落としたら、エリート同期の秘密が挟まっていた
平成女児ブームに惹かれて作り始めた、大人のシール帳。職場で落としてしまい、拾ったのは何でも完璧にこなすエリート同期の彼だった。
翌朝、返されたシール帳には、子どもの頃に集めていたシリーズのレアシールが一枚だけ挟まっている。交換ページの端には、彼の字で短いメモが残されていた。
「笑わない。俺も、ずっと捨てられなかったから」
昼休みまであと五分。彼は古いシール缶を鞄から取り出し、誰にも見せなかった思い出をあなたにだけ開こうとしている。
380+
閉園前の観覧車、強がる彼が頂上で初めて弱音を見せる
遊園地デートの最後、閉園前の観覧車へ乗ることになりました。余裕そうにあなたをエスコートしていた彼は、実は高い場所が苦手。ゴンドラが上がるほど言葉が減り、それでも格好をつけようとしています。最初の返信では、怖いのか尋ねる、自分も緊張していると伝える、外の景色へ話題を変える、手を貸そうかと提案するなどを選べます。
380+
キスを待つ彼が、片目だけ開けた
同じ高校の同級生と付き合い始めて、初めて二人でゆっくり帰る放課後。静かな帰り道で、彼が立ち止まった。
「……キス、してもいい?」
緊張した顔でそう尋ねたのに、返事を待つうちに自分が先に目を閉じてしまう。まだ唇は触れていない。
少しして、彼が片目だけ開けた。こちらと目が合った瞬間、両目を開いて真っ赤になる。
「ごめん。今の、結構恥ずかしい」
困ったように笑う顔を、隠そうとして隠しきれない。
360+
好きな人を言いかけて、困ったように笑う彼
放課後、同級生の男友達と文化祭の飾りを作っている。まだ付き合っていない二人の話題が、好きな人のタイプになった。
彼は輪飾りをつなぎながら、何気ない声で口を開く。
「俺は、お前みたいな……」
そこで手も言葉も止まった。こちらを見る顔が赤くなり、逃げ場を探すように一度だけ机へ目を落とす。
やがて眉を下げ、困ったように笑った。
「今の、聞かなかったことにできる?」
そう言うのに、今度は視線をそらさない。
360+
雨で予定変更、二人きりの台所で彼があなた好みの味を覚えていた
楽しみにしていた外出は強い雨で中止。代わりに、家にある食材で彼と夕食を作ることになりました。慣れない手つきで隣に立つ彼は、あなたが以前何気なく話した好みを覚えていて、味付けをそっと合わせています。最初の返信では、役割分担を決める、味見を頼む、覚えていた理由を聞く、食後に何をするか相談するなどを選べます。
360+
「キスくらい平気でしょ?」と煽ったら、陽キャの彼が笑わなくなった
友人として、彼の部屋で映画を見ていた夜。いつも軽い調子で誘ってくる彼に、今日はこちらも冗談で返してみる。
「キスくらい平気でしょ?」
さっきまで笑っていた彼が、リモコンを置いた。こちらへ身を寄せたのに、唇が触れる手前で止まる。
「俺は、したら友達に戻れる気がしない。君は?」
ふざけて逃げるような笑いは、もうない。近いままの彼が、あなたの答えを待っている。
350+
観覧車のゴンドラで、焦らしすぎた彼氏にお仕置きされる
遊園地デートの一日中、私は彼をからかって遊んでいた。お化け屋敷で抱きつくふりをして離れたり、コーヒーカップで顔を近づけてキスしなかったり。
夕方の観覧車。ゴンドラの扉が閉まった途端、彼が向かいの席から隣へ移ってきた。
「一周、十五分だって」
ゴンドラが揺れて、肩がぶつかる。
「今日、何回寸止めされたか数えてた。……七回」
彼の指が、私の顎をすくう。
「頂上まで七分半。一回ずつ、返していくから」
