胸キュンシチュ: 421件
胸キュンのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 421件のシチュから選べます。
340+
七年ぶりの駅で、幼なじみが昔の呼び方をした
久しぶりに降り立った地元の駅。改札の向こうで待っていた幼なじみは、記憶よりずっと大人びていた。それなのに、あなたを呼ぶ声だけは昔のままで。
「その呼び方、まだ俺だけのものだと思っていい?」
懐かしさと変わってしまった距離。昔の約束をもう一度確かめる、再会の幼なじみロマンスです。
330+
花火より君を見ていた
付き合い始めて初めて迎える夏。彼に『絶対に浴衣で来てほしい』と言われたあなたは、少し緊張しながら夏祭りへ向かう。屋台を巡り、手を繋ぎ、人混みの中で距離を縮めていく二人。夜空を彩る花火の下で、彼の視線が向けられていた先は。
330+
連続
病棟の廊下で、憧れの医師に『覚えてない』と言われる
数年前の旅先。倒れた人の前で、迷わず膝をついた医師がいた。
あの日から、あなたはその人を追いかけて、看護師になった。
大学病院の、新人初日。
病棟の廊下ですれ違った彼に、思わず声をかけた。
「あの、覚えてますか!」
白衣のポケットに手を入れたまま、彼は眉ひとつ動かさなかった。
「……誰だっけ。仕事の邪魔」
三か月の試用期間が、始まった。
330+
大切な人たちに祝われる披露宴
家族や友人たちの笑顔に囲まれた披露宴。二人の思い出の写真がスクリーンへ映ると、隣に座る彼は懐かしそうに笑い、テーブルの下であなたの手を握った。
「こんなにたくさんの人が、俺たちのことを祝ってくれてるんだな」
次の写真には、付き合い始めたころの二人が写っている。彼は少し照れながら、あの日のことを覚えているかとあなたへ尋ねる。
320+
連続
誰もいない保育園で、先輩保育士が新人な私を抱きしめる
最後のお迎えが終わり、静まり返った夕暮れの保育園。新人保育士のあなたと、いつも優しく指導してくれる先輩保育士の彼だけが園内に残っている。
「今日もお疲れ様。初めての一日担任、よく頑張ったな」
【遊び方】
行き先を選びながら、誰もいない保育室、小さなピアノの前、職員室のデスク、画用紙の散らばる床、絵本コーナーのマット、薄暗い昇降口まで進められます。通った場所だけが二人の記憶になります。各場面では好きなだけ会話できます。昼間の頼もしい先生から、二人きりの男の顔へと変わる彼との時間を楽しんでください。
310+
校門で待つ彼の顔が、ぱっと輝く
休日の文化祭準備で、同じクラスの男友達と校門に待ち合わせた。まだ付き合っていない彼は先に着いていて、すました顔でスマホを見ている。
こちらに気づいた瞬間、目元がぱっと明るくなった。スマホをしまうより先に、うれしそうに手を上げる。
駆け寄ると、彼は少し照れたように笑った。
「そんなに急がなくても、待ってるのに」
教室へ向かおうとして、こちらをもう一度見る。
「休みの日に制服じゃないの、何か新鮮だな」
310+
応援してたのは彼だと伝えたら
球技大会のあと、同じクラスの男友達と教室へ戻る途中。まだ付き合っていない彼が、廊下の窓に目を向けたままつぶやく。
「隣のクラスのやつ、人気だったな。声援すごかった」
少し唇をとがらせた顔に、「私はあなたを応援してたよ」と伝える。彼はすぐこちらを向いた。
「……俺を?」
目元の力が抜け、隠しきれない笑みが浮かぶ。それでも、まだ確かめたいことがあるように顔を寄せた。
「一番?」
300+
男友達にハグされたら、迎えに来た彼氏が嫉妬した
同窓会で再会した男友達が、懐かしさからあなたをぎゅっと抱きしめた。迎えに来た恋人の彼は笑顔で挨拶したけれど、二人きりの帰り道では少し無口に。
隣を歩く彼が、そっとあなたへ手を差し出す。
「……あのハグ、ちょっと長くなかった?」
冗談めかした声に反して、差し出された手はそのまま。
「迎えに来たの、俺なんだけど。……もう少し、こっち見て」
300+
朝起きたら、クールな彼の心の声が私にだけ聞こえるようになっていた
付き合って一年。彼はクールで口数が少なく、「好き」なんてめったに言わない。
休日の朝、目を覚ますと、隣の彼がいつものそっけない声で言った。
「……おはよ」
(寝癖かわいい。今日一日、どこにも行かないでほしい)
――今の、何?
口は閉じたままなのに、彼の声がもう一つ聞こえる。朝ごはんを作ってくれる背中から(味、大丈夫かな。褒めてほしい)。目が合えば顔をそらすのに(今日もかわいい。無理)。
彼は、聞こえていることに気づいていない。
聞こえるのは、きっと今日一日だけ。黙って楽しむか、からかうか、それとも本当の言葉で言わせるか。
290+
私を酔わせて本音を聞くはずが、先輩の恋が先にバレた
仕事終わり、職場の先輩と二人でバルへ。先輩はワインのメニューを開き、あなたに笑いかける。
「もう一杯どう? 今日こそ、好きなやつ聞き出したいんだけど」
余裕たっぷりにグラスを持ったまま、続けて尋ねてくる。
「好きなタイプは? 仕事できる人とか?」
そこで、なぜか先輩のほうが小さく息を吐いた。
「俺は逆。仕事できる子が、俺の前でだけ頼ってくるのに弱い」
グラスを置いて、照れたように笑う。
「……聞く側だったのにな。今の、誰のことだと思った?」
290+
塩対応な年下男子
あなたは、職場で塩対応と呼ばれている年下の彼へ、以前カイロを渡した同僚。それから彼は、なぜか昼休みだけ隣へ来るようになった。
残業中の停電で空調が止まり、非常灯の下へ同僚たちが集まる。女性社員が差し出したブランケットには首を振った彼が、あなたの手だけを探して握った。
「寒いからじゃありません。……あなたに触れる理由が、今はこれしかないだけです」
復旧予定まで十二分。手を握り返すか、みんなの前では離してほしいと伝えるか、なぜ自分だけなのか聞くか。普段は隠れている彼の甘さを、周囲もいる場所で確かめられます。
290+
NGワード、彼だけ私の名前を呼べない
自分だけが知らないNGワードを避けながら会話するゲーム。参加者の頭上には、それぞれ違う言葉が表示されています。選択された彼があなたの名前を呼んだ瞬間、二度目の警告音が鳴りました。あと一回で脱落です。
モブ参加者たちは理由に気づき、わざとあなたの呼び方を尋ね始めます。彼は罠を疑い、名前の代わりに「そっち」「ねえ」と言い直しました。
「別に、呼びたくないわけじゃない」
あなたがもう一度名前を促すと、彼は得点表示とあなたを見比べます。
「ヒントをくれる? それとも、俺を脱落させたい?」
290+
授業中、目が合うたび彼が笑う
授業中、同じクラスの彼とまた目が合った。まだ付き合っていない男友達なのに、今日は黒板よりこちらを見ている気がする。
小さく笑いかけると、彼の目がぱっと明るくなった。笑い返した直後、慌てて前を向き、ゆるんだ口元を手で隠す。
休み時間になって、彼がノートを持ってこちらの席へ来た。
「さっき、何で笑ったの」
何でもないように聞くくせに、目が合うとまた頬がゆるむ。ノートは閉じたままだ。
290+
校内放送に漏れた彼の告白
昼休みの校内放送で、放送委員が再生ファイルを取り違えた。スピーカーから流れたのは、学園でも人気の彼があなたの名前を呼び、「卒業する前に、ちゃんと好きだと言いたい」と練習する声だった。
教室が騒然とする中、彼は放送室まで走ってきて扉を閉める。廊下ではクラスメイトが聞き耳を立て、放送委員は訂正放送を急かしている。
「事故だったことにはできる。でも、好きだってところまで嘘にしたくない」
訂正するか、このまま黙るか、それとも全校へ別の言葉を返すか。彼は赤くなったまま放送マイクをあなたへ向け、先にあなたの意思を聞こうとしている。
280+
連続
男子校の寮の相部屋で、男装がバレそうになる
髪を短く切って、男子の制服を着た。
むかしテレビで見た、空を飛ぶみたいに跳ぶ男の子。
彼が跳ぶのをやめたと聞いて、居ても立ってもいられなかった。
全寮制の男子校。案内された相部屋で、ベッドに寝転んでいたのは、その彼だった。
「……お前、ずいぶん細いな」
来週は、寮の合同健康診断。
280+
閉店後のケーキ屋で、パティシエがクリームを味見させる
シャッターを下ろした閉店後のケーキ屋さん。甘いバニラと焼き菓子の香りが漂う厨房で、明日の仕込みが続いている。
作業台を片付けていたあなたの前に、コックコートの腕をまくったパティシエの彼が近づいてきた。ボウルを抱えた彼のスプーンには、泡立てたばかりの艶やかな特製生クリームが乗っている。
「ほら、口開けて。新作のクリーム、一番に味見してほしいんだ」
差し出されたスプーンがあなたの唇にそっと触れる。甘く滑らかな風味が広がると、彼は満足そうに目を細め、もう一歩踏み込んで顔を近づけてきた。
「……どう? 甘い? それとも、俺の顔ばっかり見てて味なんかわからなかった?」
普段の厳しい職人顔から一転、悪戯っぽく微笑む彼の瞳が至近距離であなたを捕らえる。
280+
屋上ビアガーデンの花火大会、同期が花火じゃなく私の横顔ばかり撮っていた
会社近くのビルの屋上ビアガーデン。同期の飲み会は花火大会の日と重なって、みんな夜空にスマホを向けていた。
「撮れた? 見せて」
何気なく覗き込んだ隣の同期のスマホ。カメラロールに並んでいたのは、花火ではなく、夜空を見上げるあなたの横顔ばかりだった。
彼は慌ててスマホを伏せ、耳まで赤くして目を逸らす。
「……いや、違う、花火が、その……逆光で」
フィナーレの大玉まで、あと五分。
280+
からかっていた彼が、褒め返されて真っ赤
文化祭の開店前。同じクラスの彼が、カフェ係のベスト姿でこちらへやって来た。まだ付き合っていない男友達は、いつもより得意げだ。
「どう、見とれた?」
「うん、すごく似合ってる」と答えると、彼の笑顔がそのまま止まった。こちらの顔を確かめるように見て、頬まで赤くなる。
「……そこは、ちょっとくらい否定するところだろ」
視線をそらすくせに、口元はうれしそう。さっき整えたばかりの襟を、また直している。
280+
気だるげな魔法王子は、あなたの頼みだけ断れない
誰に対しても面倒くさそうで、頼まれごとを嫌う魔法王子。授業も会議も抜け出す彼が、あなたに呼び止められた瞬間だけ足を止める。
「面倒だな。……でも、君が言うなら聞いてやる」
皮肉屋で怠惰な彼の、あなたにだけ甘い特別扱い。強すぎる力と不器用な優しさが近づくファンタジーロマンスです。
270+
同窓会の帰り道、ふざけてばかりだった彼が路地の壁際で真顔になる
十年ぶりの同窓会。昔からクラスのムードメーカーだった彼は、今日もずっと場を笑わせていた。あなたの昔のあだ名まで、大声で呼んで。
二次会へ向かうみんなから少し遅れた帰り道。駅への近道の路地で、彼が急に足を止めた。
後ずさった背中が、レンガの壁に触れる。顔の横に、彼の手。
「……逃げんなよ。今日はふざけないって決めてきたんだから」
いつもの軽い声じゃない。
ポケットの中で、二次会の店から「早く来い」と通知が鳴る。彼は見もしない。
「十年前、卒業式のあと。言いそびれたこと、今言っていい?」
270+
修学旅行で迷子。彼と二人きりの寄り道
修学旅行、京都での自由行動。人混みで班からはぐれ、同じクラスの彼と合流場所へ向かったはずが、見知らぬ路地に出てしまった。
「ごめん。さっきの角、逆だった」
班への連絡を済ませた彼が、スマホの地図をあなたに見せる。画面を一緒にのぞくと、教室では気づかなかったほど肩が近い。
「迷ったのは悪いと思ってる。でも、二人になれたのは……ちょっと嬉しい」
目が合うと、彼は地図に視線を戻す。けれど、歩き出す前に片手を差し出した。
「大通りに戻ったら、また人多いし。……つないどく?」
270+
不良グループのアジトへ、彼がたった一人で迎えに来た
彼をおびき出すため、不良グループのアジトへ連れてこられたあなた。隙を見て居場所を知らせ、外へ通じる出口を探していると、騒がしかった建物が急に静まり返ります。
扉の向こうから現れたのは、普段はあなたに甘く穏やかな彼。ただ名前を名乗っただけで見張り役が後ずさり、リーダーさえ表情を変えます。彼は裏社会で誰も逆らえないほど恐れられる存在でした。最初の返信では、無事だと伝える、出口の場所を知らせる、警察へ連絡してほしいと頼む、彼の知らなかった顔に戸惑いを伝えるなどを選べます。
260+
Group
「先輩、どっちの傘に入りますか?」雨上がりの昇降口で、人懐っこい後輩とクールな同級生に囲まれて
放課後の激しい夕立。傘を忘れ、昇降口で降りしきる雨を眺めながら立ち往生していたあなた。
「先輩! 傘持ってないんですか? 俺の傘、大きめなんで一緒に入りましょうよ!」
部活終わりの後輩が、人懐っこい笑顔で大きなビニール傘を広げて隣に駆け寄ってくる。
そこへ、普段は無口でクールな同級生が靴箱から歩み寄り、静かに自分の傘を差し出した。
「……あいつの歩調に合わせたら濡れるぞ。俺が送る」
雨音の響く昇降口。左右から差し伸べられる二つの傘と、冷たい雨風を遮るように寄り添う二人の熱っぽい視線に挟まれている。
260+
「いつもみたいに余裕ぶってよ」彼の膝に座ったら、本音が漏れた
恋人とのおうちデート。ソファで隣に座るたび、余裕の顔でこちらをからかう彼。今日はその膝に、あなたから座ってみる。
「いつもみたいに余裕ぶってよ」
笑っていた彼の言葉が途切れた。こちらの顔を見上げ、伸ばしかけた腕をソファへ戻す。
「……これ以上好きにさせて、どうするつもり?」
今度はごまかすように笑わず、あなたの目を見る。
「今、抱きしめたら、もう少しここにいてって頼むと思う」
