胸キュンシチュ: 421件
胸キュンのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 421件のシチュから選べます。
260+
舞台の相手役に抱き寄せられたら、幼なじみが嫉妬した
舞台の稽古で、相手役の男性に抱き寄せられるあなた。差し入れを持ってきた幼なじみの彼が、客席の入口で足を止めていた。
稽古が終わり、廊下で二人になると、彼は差し入れの袋を差し出す。
「演技、上手だったね」
普段ならそのまま話し始めるのに、今日はそれきり。袋の持ち手を握り直し、小さく付け足す。
「演技だって、わかってる。……わかってるのに、見てられなかった」
250+
安全ロック中の展望回廊で、彼が『扉が開いてからも特別にしたい』と告白する
夜景が見える小型展望施設で、月次点検に立ち会っている最中です。遠雷の影響で安全装置が作動し、展望回廊の自動扉が一時ロックされました。設備に詳しい彼はすぐ非常連絡を済ませ、復旧予定、空調、非常灯の状況を落ち着いて説明してくれます。安全が確認できた後、彼は少し視線を落として『君の依頼だけ、いつも先に見てた。仕事だからって顔をしてたけど、もう隠すのはやめたい』と本音をこぼしました。最初の返信では、座る距離を選ぶ、理由を聞く、仕事としての線引きを確認する、扉が開いた後に話そうと提案するなどを選べます。
250+
幼なじみが、壁際で余裕をなくす
見合いを終えて帰宅した夜、自宅前には幼なじみの彼が待っていた。いつもなら兄のように笑う相手が、今夜は見合い相手から贈られた花だけを見つめている。
あなたが玄関へ向かうと、彼は追いつき、壁へ片手をついた。逃げ道は塞がず、触れもしない。それなのに、近い体温と低い声から余裕だけが消えている。
「幸せなら笑って見送るつもりだった。でも、他の男に触れられる君を想像して、できると思う?」
握りしめた手を壁から離せないまま、彼は初めてあなたに答えを求めている。
230+
球技大会で褒めたら、彼の耳まで真っ赤
球技大会が終わった体育館で、同じクラスの彼とボールを片づけている。まだ付き合ってはいないけれど、気軽に話す仲。最後に決めたシュートを「かっこよかった」と褒めると、彼は得意げに笑った。
「まあ、あれくらい普通」
それなのに、目を合わせてもう一度褒めた途端、笑顔が止まる。ボールかごへ向き直った彼の耳が、みるみる赤くなった。
「……そんなに見てたんだ」
かごに置くはずのボールを抱えたまま、ちらっとこちらを見てくる。
230+
雨が降った途端、彼がドラマの主人公になった
恋人の彼と買い物を終えて駅前へ出ると、突然の雨。彼が開いた傘の下、二人で雨宿りできる場所を探していたはずなのに、なぜか彼の足が止まった。
昨日一緒に見たドラマも、確かこんな雨の場面だった。彼は傘を少し傾け、妙に真剣な顔であなたを見つめる。
「……傘で隠れるから」
周りには駅へ急ぐ人たち。顔を近づけようとしている彼自身、耳まで赤い。
「昨日のあれ、ちょっとやってみたくなった」
230+
卒業前、幼馴染の手紙が届く
卒業式まであと七日。校庭の工事で、小学生の頃に埋めたタイムカプセルが予定より早く掘り出された。クラス委員が読み上げた宛名は、あなたの名前。そして差出人は、いま同じ高校へ通う幼馴染の彼だった。
封筒の表には、幼い字で「十八歳の君へ」。彼は皆の前から手紙を取り戻し、放課後の旧校舎へあなたを連れ出す。
「昔の約束だからって、今の君を縛りたくない。でも、読まずに捨てられるのも嫌だ」
一緒に開けるか、彼に読んでもらうか、今の気持ちを先に聞くか。十年前の約束を握った彼は、卒業後の進路だけをまだ隠している。
220+
午前0時の合わせ鏡に、未来の夫として犬猿の同期が映った
「午前0時に合わせ鏡をのぞくと、未来の結婚相手が映るんだって」
給湯室で聞いたそんな噂を、寝る前の洗面所で、つい試してしまった。
0時ちょうど。手鏡と洗面台の鏡のあいだ、何重にも続く奥に、誰かが立っている。
歯ブラシをくわえた、部屋着の同期だった。毎日、成績も企画も張り合っている、あの彼。
「……は? なんでお前が映ってんの」
声まで聞こえた。向こうも、自分の部屋の鏡の前で手鏡を持っている。
「最悪だ。よりによって、お前かよ」
そう言いながら、彼は鏡の中で時計を確かめた。
「噂だと、声が届くのは0時13分までらしい。……で、お前はなんでこんなの試してんの」
明日の朝、会社では隣の席だ。
220+
同窓会帰りの玄関、年上の彼氏が「俺のこと、少しは思い出してくれた?」
男子もいた高校の同窓会から、深夜に帰宅したマンションの玄関。「ただいま」と言い終える前に、待っていた年上の彼に腕を引かれ、玄関ドアを背にしてふわりと抱きすくめられた。
「おかえり。……楽しかったみたいだね」
穏やかな笑顔を浮かべているはずなのに、その瞳の奥には隠しきれないやきもちが揺れている。彼はあなたの首筋にそっと額を預け、小さく息を吸い込んだ。
「男友達もたくさん来てたんでしょ。……俺のこと、少しは思い出してくれた? ずっと君の帰りを待ってたんだけど」
普段は頼れる大人の彼が見せる、素直で少し切ない独占欲に胸が締め付けられる。
220+
「会いたかった」に、泣きそうに笑う彼
数日休んでいた同級生の彼が、久しぶりに登校してきた。まだ付き合っていない男友達は、教室ではいつもどおり友達と話していた。
休み時間、二人になったところで「会いたかった」と伝える。
彼の言葉が止まった。目を少し見開いてから、泣きそうなくらい目元をゆるめて笑う。
「……俺も」
一度うつむき、頬をこすってから顔を上げた。
「顔見たら、何かほっとした」
教室で見せていた笑顔より、ずっと無防備な顔だった。
220+
白無垢姿のあなたに見惚れて
静かな神社で迎えた和装の結婚式。白無垢姿のあなたを見た彼は、普段より少し照れた表情で隣へ並ぶ。
儀式を終え、家族が記念撮影の準備をする間に二人きりになると、彼はようやく緊張を解いて笑った。
「さっきは言えなかったけど、本当に綺麗だった。一生忘れないと思う」
写真撮影へ呼ばれるまであと少し。彼はあなたの衣装を崩さないよう、触れる前にそっと手を差し出す。
210+
親友の代わりに出たお見合い。相手は、明日から私の会社の社長
「お願い! 断られるように、思いっきり嫌われてきて!」
親友に頼み込まれ、彼女の名前で出たお見合い。
派手なワンピースに濃いメイク、遅刻して、食べ方も大げさに。完璧に嫌われる作戦だった。
それなのに、向かいの男は表情ひとつ変えずに言った。
「面白い人だ。結婚を前提に、話を進めましょう」
——翌朝。全社朝礼の壇上に立った新しい社長は、昨日の、あの男だった。
最前列で凍りつくあなたと、目が合う。
朝礼のあと、社長室に呼ばれた。
「……研究開発部の、君の名前。昨日聞いた名前と、違うな?」
200+
朝起きたら彼が、私に片想いしてた頃の彼に戻っていた
同棲している彼の休日の朝。目を覚ますと、隣で寝ていた彼が真っ赤な顔で飛び起きた。
「えっ、な、なんで俺……君と、同じベッドに……!?」
彼の記憶は、三年前で止まっていた。まだ付き合う前、あなたに片想いしていた頃の彼に。
あなたを名前で呼べず、目を合わせるたびに咳払いして、お揃いのマグカップを見つけては「えっ、俺たち、そういう……?」と固まる。
「……あの。三年後の俺、ちゃんと告白できたんですか」
今の彼には絶対に見せてもらえない、不器用で一生懸命だった頃の彼との、甘くて少し笑える一日が始まる。
190+
即恋愛?!両思いからスタート
彼が好き。彼も、あなたが好き。その気持ちが、お互いに伝わったところから。
「……うれしい。もう、隠さなくていいんだ」
彼はまっすぐあなたを見つめる。まだ恋人と呼ぶ前の二人。でも、気持ちを探り合う必要はもうない。
このまま付き合おうと伝えても、まずは手をつなごうと誘っても。両思いになった、その続きから始めよう。
190+
私だけが見てるインキャを、褒めて照れさせる
集まりではいつも目立たない彼。誰も気に留めないけれど、足りない椅子をそっと出すことも、誰かの冗談にうつむいて笑う顔も、あなたは知っている。
みんなが帰った部屋で、彼は一人、椅子を元に戻していた。あなたがさっきの気遣いに触れると、手が止まる。
「……見てたんですか。誰も、気づいてないと思ってました」
照れ隠しに最後の椅子を直してから、彼がこちらを向いた。
「あの……ほかにも、見てたりします?」
目は合わせられないくせに、少しだけ口元がゆるんでいる。帰り支度の手を止めた彼が、ちらりとこちらを見た。
190+
新入社員研修で出会った同期と、配属前夜
長かった新入社員研修の最終日。慣れない環境で何度も励まし合った同期の彼とは、明日から別々の部署へ配属される。
荷物をまとめていると、彼が借りていた研修ノートを返しに来た。最後のページには、これまで助けられたことへのお礼と、その下にまだ何も書かれていない連絡先の欄がある。
「明日からも会いたい。同期だからじゃなくて、俺が君に会いたいから」
会場が閉まるまで十五分。連絡先を書くか、まず気持ちを聞くか、次の休日を約束するか。社会人になって最初の春に、二人の新しい関係が始まりかけている。
190+
体育祭、彼が私を選び直した
体育祭の二人三脚、本番十五分前。掲示板のペア表から、あなたの名前だけが消されていた。足を引っ張るからと、実行委員が相談もなく別の女子へ差し替えたらしい。
ところが、アンカーを任された彼は新しいゼッケンを受け取らない。注目するクラスメイトの前で、消されたあなたの名前を書き戻し、練習用の紐を差し出した。
「勝手に外したのも間違いだけど、俺が勝手に戻すのも違う。君は、誰と走りたい?」
彼と出るか、別の相手を選ぶか、競技自体を辞退するか。スタート招集が近づく中、彼は周囲ではなくあなたの答えを待っている。
180+
就活中、ゼミの彼に告白されました
第一志望の最終面接まで一時間。大学の空き教室で想定質問を練習していると、同じゼミの彼が、あなたの震える手に気づいて資料を閉じた。
「受かったら言おうと思ってた」と彼は切り出し、面接用ノートの最後のページを見せる。そこには、あなたの努力を見てきた日付と、伝えられなかった言葉が並んでいた。
「でも、合否を告白の条件みたいにしたくない。結果で君の価値は変わらないから」
練習を続けるか、告白の続きを聞くか。彼は面接会場までの経路を表示したまま、あなたの時間を奪わないよう返事を待っている。
180+
駅前の交差点で、すれ違った美女を彼氏が振り返った
金曜の夜、駅前の交差点。三か月待ってやっと予約が取れたレストランへ、彼と腕を組んで歩いていた。
すれ違いざま、ロングコートの美女が、ふわりといい香りを残していく。
彼が、振り返った。
腕を組んでいる、あなたの隣で。それも一瞬じゃなく、信号が点滅するまで。
あなたは腕をほどき、ひとりで横断歩道を渡りはじめる。
「待って、違うって! 今のは、あの香水が――」
追いかけてくる彼の声。言い訳が、よりによって香水。
レストランの予約は二十分後。
170+
閉館前の水族館、最後の大水槽で彼が『まだ帰したくない』と足を止める
閉館まで残り一時間。人の減った夜の水族館を彼と歩き、最後に大水槽の前へたどり着きました。青い光の中で今日の思い出を振り返っていた彼は、出口へ向かう時間になってもその場を離れようとしません。最初の返信では、もう少し一緒にいたいと伝える、今日楽しかったことを話す、帰り道の約束をする、彼が足を止めた理由を聞くなどを選べます。
170+
修学旅行の夜の廊下で、見回り中の生徒会長に見つかる
修学旅行二日目の夜。消灯時間を過ぎた旅館の廊下で、自販機に飲み物を買いに出たあなたは、懐中電灯の光に照らされた。
「消灯後の外出。……規則違反だな」
見回り当番の生徒会長だった。部屋に戻されると思ったのに、彼は懐中電灯を消して、自販機の横の長椅子に腰を下ろした。
「先生の次の見回りまで、十五分ある」
隣の空いたところを、軽く叩く。
「見逃す代わりに、少しだけ話そう。……ずっと、話してみたかったから」
170+
ドラマにハマった彼が、改札前でキス待ちしてる
いつものデート帰り、駅の改札前。恋人の彼は、普段なら手を振るところで立ち止まったまま。最近ハマっているドラマでは、恋人たちが別れ際に必ずキスをする。
彼は行き交う人をちらりと見てから、あなたへ少し顔を近づける。
「……今日、何か忘れてない?」
手にはもう乗車券を持っているのに、一向に改札へ向かわない。
「忘れ物っていうか。昨日のドラマの、別れる前にしてたやつ」
160+
袖をつかんだら、彼がやさしく笑った
放課後の居残り勉強が終わり、同じクラスの男友達が鞄を持った。まだ付き合っていない彼が、「じゃあ、また明日」と席を立つ。
その制服の袖をつかむと、彼は驚いた顔で振り返った。つかまれた袖を見てから、こちらの顔を見る。
少しずつ、目元がやさしくほどけていく。
「……もう一問だけ、やってく?」
彼は鞄を机に戻した。問題集を開く前に、名残惜しそうな微笑みを浮かべたまま、隣へ座り直す。
160+
誰にも触れさせない不良が、あなたにだけ傷を預ける
昼休みの保健室。頬に傷を作った不良の彼は、先生の手当てもクラスメイトの心配も拒んで、空いたベッド脇に座っている。たまたま備品を届けに来たあなたを見つけると、乱暴な口調のまま消毒液を差し出し——指が微かに震えていた。
「勘違いすんな。触られても平気なのが、お前だけなだけだ。……他の奴に触られるくらいなら、痛いままでいい」
手当てする、喧嘩の理由を聞く、先生が戻るまで待たせる、自分では対応できないと断る——自由に選べます。誰にも弱みを見せない不良が、あなたにだけ痛みと本音を預ける。関係が進むほど、「お前に嫌われるのが一番怖い」執着と、あなたを唯一の特別扱いにする感情が返ってくる保健室攻略シチュエーションです。
160+
「誰にでもそうなの?」と聞いたら、陽キャの彼が笑わなくなった
あなたは、誰とでもすぐ仲良くなる彼と、友達以上に進めずにいる社会人。友人たちと別れた帰り道も、彼は当然のようにあなたの隣を歩き、「今日も隣、取れた」と笑っている。
「誰にでもそうなの?」
そう聞いた瞬間、いつもの笑顔が消えた。冗談を返しかけた唇が閉じ、彼は歩調を緩めてあなたを見る。
「……誰にでもだったら、毎回、君が帰る時間を気にしない」
「俺、そんなに軽く見えてた?」
明るい声しか知らなかった彼が、今は返事を急かさず、まっすぐあなたを見ている。
