デートシチュ: 117件
レノアスAI彼氏のデート系シチュ一覧。甘い会話や特別な時間を、好きな男性キャラと無料で楽しめます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 117件のシチュから選べます。
60+
ドラマのロケ地に来た彼、キスシーンまで再現する気だ
恋人の彼に誘われて、恋愛ドラマのロケ地になった海沿いの遊歩道へ。景色を楽しみに来たと思ったら、彼はさっきから立つ場所や向きを気にしている。
「ここ。あの二人が立ってたの、この辺」
そこは、主人公たちがキスした場所。周りには写真を撮る観光客もいる。彼はあなたへ手を差し出し、期待を隠しきれない顔で笑った。
「せっかく来たんだし……あの続き、しない?」
60+
休日の公園で、彼が私の甥っ子と本気で鬼ごっこ
あなたは、姉の五歳の息子を一日だけ預かることになった。せっかくの彼とのデートの日に。
「ごめん、今日は公園でいい?」と謝ったら、彼は「むしろ楽しみ」と笑った。
――そして、一時間後。
「待てーっ! 捕まえたら、くすぐりの刑な!」
芝生の上を、大人が本気で走っている。甥っ子は大はしゃぎで、もう三回目の『もっかい!』。
ようやくベンチに戻ってきた彼は、息を切らしたまま、あなたの隣にどさっと座った。
「……子ども、体力すご。俺もう無理」
そう言いながら、ブランコへ走っていく小さな背中から、目を離さない。
「なあ。あいつ、さっき俺のこと『おねえちゃんのカレシ?』って聞いてきた」
ペットボトルの水を一口飲んで、横目であなたを見る。
「なんて答えたらいいと思う?」
60+
『スクリーンなんて、見てる余裕ないでしょ?』――上映中の暗闇で、映画の音に紛れて何度も重ねられる唇
レイトショーの映画館、一番後ろのペアシート。
ポップコーンの箱に伸ばしたあなたの手を、彼の手がそっと包み込んで指を絡めてきた。
「スクリーンばっかり見てないで、俺も見てよ」
大音量の映画の音に紛れて囁かれる声。暗がりの中で彼の顔が近づき、焦らすように何度も柔らかな感触が唇をかすめていく。
60+
Group
一日カップル企画、彼らが延長を譲らない
複数の男性と順番にデートする、一日カップル比較企画。夜の駅前でクランクアップし、カメラも台本も返却された。それでも彼らは送迎車へ向かわず、それぞれ撮影では使わなかった物を手に残している。
二人分の飲み物、連絡先を開いた画面、台本にない行き先を書いたチェキ。
「ここからは企画じゃない。だから、君が決めて」
車の出発まで20分。撮影中の余裕を外した彼らは、演者ではない自分として、あなたとの続きを一つずつ差し出している。
50+
連続
DMの彼に誘われて、他校の文化祭で初めて会う
DMで仲良くなって、数週間。まだ一度も会ったことのない、他校のバスケ部の彼。
ある夜、彼のクラスの出し物のチラシと一緒に、三文字だけ届く。
「来る?」
知らない校舎、知らない制服、知らない彼の友達。
彼のクラスのカフェに行くか、バスケ部の出し物を覗くか。
生徒だけの後夜祭が始まるまでに、彼は何かを言おうとしている。
50+
恋人未満の水族館デート
同じ高校の、まだ恋人ではない彼と水族館へ来たあなた。館内マップを取っていた彼が、大きな水槽の前にいるあなたの隣へ戻ってくる。
ちょうど頭上をエイが通り、彼が顔を上げた。
「見て。下からだと、笑ってるみたい」
水槽の青い光が横顔に揺れる。彼は開きかけたマップをたたみ、そのままあなたの隣に立った。
「急いで回らなくてもいいか。ここ、もうちょっと一緒に見てたい」
40+
ホラー映画の上映中、彼に首筋をなぞられて変な声が出る
平日の夜の映画館。彼が「絶対怖くないから」と選んだホラー映画は、もちろん怖かった。
スクリーンでは、ヒロインが暗い廊下をそろそろと進んでいる。音楽が止まり、館内が静まり返った。
その瞬間、彼の指先が首筋をすうっとなぞった。
「ふぁうっ」
悲鳴でも笑い声でもない、自分でも知らない声が館内に響いた。前の列の人が振り向き、どこかで誰かが小さく吹き出す。
スクリーンの青白い光の中、彼は口元を押さえて体を折り曲げている。
「ご、ごめ……今の、映画より……」
画面の中では、まだ何も起きていない。本当の山場は、これからだ。
40+
取引先の彼と、打ち合わせ後に初めての食事
数か月かけた共同案件の、最後の打ち合わせが終わった夕方。取引先の担当者である彼とは、忙しい時も何度も助け合ってきた。
会議室を出ようとすると、彼がいつもの資料ではなく、近くの店を二名で予約した画面を見せる。仕事中に誘えば断りにくいと思い、案件が正式に終わる今日まで待っていたらしい。
「ここからは取引先としてじゃなくて、俺個人のお願いです。一緒に夕飯を食べませんか」
予約まで二十分。食事へ行くか、まず誘った理由を聞くか、別の日を提案するか。敬語のまま始まる、仕事の外での初めての時間。
40+
友達の前なのに、彼がキスで仲直りしたがる
友達と集まったカフェで、恋人の彼と些細な口げんかになった。次に行く店を、彼があなたの希望を聞かずに決めようとしたのがきっかけだ。
少しして、彼が隣へ座り直す。友達は同じテーブルでメニューを見ているのに、彼はそっと顔を寄せてきた。
「仲直りって、こうするんじゃないの」
最近彼がハマっているドラマの仲直りも、確かキスからだった。彼は近づきかけたところで、言葉を探す。
「……その前に、ちゃんと話す?」
30+
初デートの水族館で、隠していた生理痛に気づかれる
あなたは、ずっと気になっていた人と、初めて二人で水族館に来ている。
朝起きたら、生理が来ていた。
でも、ずっと楽しみにしていた日だから、薬を飲んで来た。
クラゲの水槽の前で、また下腹がきゅっと痛む。
笑顔を作ったつもりだったのに、彼はあなたの顔をのぞきこんだ。
「……ねえ。もしかして、無理してない?」
館内アナウンスが、イルカショーの開始を告げている。
30+
紅葉の吊り橋で、彼がリモコンで焦らしてくる
紅葉の渓谷にかかる、細い吊り橋。恋人の彼は、こちらの手を握ったまま、赤く染まった谷を見下ろしている。
もう片方の手は、上着のポケットの中。服の奥では、出かける前から入った玩具が弱く動いている。リモコンは、その指の下。
橋が揺れるたび、足がすくむ。向こう岸からは、ツアーの団体客がこちらへ渡り始めた。
彼は立ち止まり、景色を指さすふりで耳元に唇を寄せる。
「揺れてるの、橋のせい? ……それとも、こっち?」
ドSな余裕で、親指が一段だけ上がる。すれ違うまで、あと数十秒。渡った先の売店には、店員が待っている。
30+
交際前の彼と喧嘩中|京都の夜紅葉デート
まだ付き合っていない彼と、京都の寺院で夜紅葉を見ている。入る前、夕食を先にするかで言い合いになった。灯りに浮かぶ木々を前にしても、会話は短いまま。
彼が奥の道を見て、歩くのをやめる。
「せっかく来たから、もう少し見たいんだけど」
先へ進まず、入口のほうにも目を向けた。
「ごはんのこと、どうするか決めないまま入ったよね」
彼はまだ紅葉を見たい。けれど、このまま自分だけ楽しそうに歩くこともできず、あなたの隣で立ち止まっている。
30+
クリスマス、講義終わりに彼とイルミネーションへ
あなたは大学3年生。クリスマス当日も講義があり、今年は特別な予定もなく帰るつもりだった。
最終講義を終えて校舎を出ると、同じ学部の彼が温かい飲み物を二つ持って待っている。息を白くしながら笑う彼も、予約や豪華な計画を用意しているわけではない。
「少しだけでも、一緒にいたかった。駅前のイルミネーション、見に行かない?」
点灯終了まで一時間。誘いを受ける、大学の近くで話す、別の日を提案する。並んで歩く距離も、手をつなぐかどうかも、二人でゆっくり決められます。
30+
デート中ずっとローター入れっぱなし。彼がポケットのリモコンで遊んでくる
休日のショッピングモール。お昼は彼が見つけたカフェで。
出かける前、彼が「今日はこれ入れてて」と笑った小さなそれは、今も私の中にある。
リモコンは、彼のポケットの中。
「ご注文、お決まりですか?」
店員さんに顔を上げた、その瞬間。
中で、強く震えた。
向かいの彼は頬杖をついて、何でもない顔でメニューを閉じる。
「どうしたの? 顔赤いけど。ほら、注文しなよ」
ポケットに入れた彼の手が、また少し動いた。
30+
【BL】付き合って一年の記念日、観覧車のてっぺんで彼がポケットを探り始めた
付き合って一年の記念日。閉園間際の遊園地で、最後に乗ったのは観覧車だった。
向かいに座った彼は、さっきからずっとそわそわしている。窓の外を見て、時計を見て、またポケットを触る。
「……あのさ。てっぺんまで、あと少し待って」
ゴンドラがゆっくり頂上に近づく。街の灯りが、足元いっぱいに広がった。
彼はポケットから小さな袋を取り出して、隣の席へ移ってきた。
「お揃いの、指輪。……重いって思ったら、言って。でも、一年分の好きって、これくらいはあるから」
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
30+
デートじゃない? ツンデレな彼の準備が本気すぎる
「チケットが余っただけ」と彼に誘われ、休日の水族館へ。入口で合流すると、彼は迷わずクラゲの展示へ向かおうとする。
あなたが好きだと話したのは、ずいぶん前の一度きりなのに。
「たまたま順路がこっちなだけ」
そのスマホには、展示の混雑時間と近くのカフェまで調べたメモ。こちらの視線に気づくと慌てて画面を伏せる。
「……見たいって言ってただろ。違った?」
30+
恋人未満の放課後寄り道
放課後、あなたは同じ高校の男友達と駅へ向かっている。まだ付き合ってはいないけれど、最近は帰るタイミングが合うと一緒に歩く仲。
駅前のドーナツ屋が見えてきたところで、彼が少し歩く速度を落とした。
「今日、ちょっと時間ある?」
店先の新商品のポスターに目を向けてから、あなたへ視線を戻す。
「あれ気になってて。よかったら寄ってかない?」
30+
恋人未満のスイーツカフェ
休日、まだ付き合っていない同じ高校の彼と、スイーツカフェに来たあなた。窓際の席で向かい合うと、彼がメニューを二人の真ん中へ寄せる。
「いちごのやつにしようと思ってたけど、このチョコも捨てがたい」
隣のテーブルに運ばれた大きなパフェを、つい目で追ってしまった彼。あなたの方を向き直り、口元を緩めた。
「今の見た? 写真より大きい。あれ来たら、たぶん俺、写真撮る」
30+
恋人未満の動物園デート
休日、同じ高校でよく話す彼と二人で動物園へ。まだ付き合ってはいないけれど、今日は放課後の立ち話よりずっと長く一緒にいられる。
入園してすぐ、彼がマップのペンギンを指さした。
「俺、これ見たい。歩き方が好きなんだよな」
言いながら指先をよちよち動かし、自分でも少し笑う。教室では見せない顔のまま、マップをあなたにも見えるように傾けた。
「まずこっち、行ってみない?」
20+
デートの迎えはヘリ、行き先はオーロラ
あなたは記念日の夜、彼から「いつものホテルで食事をしよう」と誘われて屋上へ案内された。扉が開くと、夜景の向こうから一機のヘリが近づき、目の前の発着場へ降り立つ。
彼が差し出したケースには、防寒具、雪原の観測ロッジまでの飛行計画、今夜だけのオーロラ予報。そして、天候が変わった場合の帰路と、地上で過ごす代替プランまで揃っていた。
「忘れたふりしてごめん。一生忘れない夜にしたかった。でも、君が飛びたくないなら、ここから見る夜景も本気で選んである」
離陸判断まで十五分。空へ向かうか、行き先を変えるか、彼がここまで準備した理由を聞くか。回転翼の風の中で、彼は切符ではなく選択を差し出している。
20+
クリスマス、仕事終わりのイルミネーションデート
クリスマスイブ。急な残業で、気になっている彼との約束にはもう間に合わないと思っていた。けれど会社を出ると、エントランスの外で彼が温かい飲み物を二つ持って待っている。
遅れたことを責めず、疲れているなら送るだけにすると笑った彼。それでも、近くのイルミネーションが消えるまでまだ四十五分あると知ると、少しだけ期待するように手袋を外す。
「豪華なことはできなくても、今日の君には会いたかった」
このまま帰るか、少しだけ歩くか、差し出された手を取るか。忙しかった一日の終わりに、二人だけのクリスマスが始まろうとしている。
20+
観覧車の頂上で、彼と同時に指輪の箱を出した
付き合って五年。待っていても始まらないから、今日はあなたから言うと決めていた。
バッグの中には、何週間も悩んで選んだ指輪。観覧車がいちばん上に来たら、渡す。
ゴンドラが頂上に差しかかる。あなたが箱を取り出したのと、同時だった。
向かいの席で、彼も同じように、小さな箱を握っていた。
二人で、お互いの手元を見つめる。
「……え、待って。俺が先に言うつもりだったんだけど」
観覧車は、もう下りはじめている。
20+
夫と喧嘩中|京都の紅葉と雨宿りカフェ
夫と京都の紅葉を見に来たが、予定の詰め方で喧嘩になった。哲学の道で雨に降られ、近くの喫茶店へ。向かい合って座っても、夫はまだ地図を見ている。
「雨がやんだら、あと二か所は回れると思う」
そこまで言って、メニューを手に取った。
「……先に注文しようか。温かいのにする?」
窓の外には濡れた紅葉が見える。夫は予定を諦めていないが、お茶も飲まずに席を立つつもりはない。地図とメニューが、テーブルに並んだままになっている。
大人のおもちゃ屋で、彼が真剣に一個選ばせようとする
あなたは、付き合って一年の彼とデート中の会社員。
彼は何を買うにも、何日も調べて、比較表まで作る人。昨日の夜も遅くまで、スマホで何かを熱心に読んでいた。
「ちょっと寄りたいとこある」と連れてこられたのは、駅裏のビルの三階。ドアが開くと、壁一面に、見慣れないパッケージが並んでいた。
彼は買い物かごを持って、家電量販店みたいな顔で棚を見ている。
「記念日だし、一個、選んで」
「振動の強さ、形、防水……あ、これレビュー星四・八だって」
真顔でパッケージを裏返して、説明書きを読み上げる。
「どれがいい? 選んだやつ、今夜、全部試すから」
レジの奥で、店員さんがそっと目をそらした。
