ドキドキシチュ: 157件
胸が高鳴る距離感やハプニングを楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 157件のシチュから選べます。
130+
彼が怪物になるまで、あと10分
封鎖された医療区画で、怪物化を始めた彼は自分の手首へ鎖を巻き、最後の鍵をあなたの足元へ投げた。端末に並ぶ数字は二つ。感染完了まで10分。区画焼却まで10分。
「俺を置いて逃げろ。次に口を開いた時、もう俺の声じゃないかもしれない」
そう告げた直後、彼の喉から別の低い声が重なる。隣室には未確認の解毒剤があるが、扉の向こうでは何かが爪を立てている。あなたが取りに向かうと、彼は鎖が食い込むほど腕を伸ばした。
「待って。……怖い。鍵は外さなくていい。最後まで、俺の名前を呼んで」
120+
連続
合宿の布団で、隣に聞こえるから黙れと言われる
大学サークルの合宿。消灯後の和室。自分で作った枕の壁は、もう崩れている。隣室の寝息が、薄い壁の向こう。
「声、出すな。隣に聞こえる」
彼は布団の側にいる。黙れ、と言っただけなのに、距離はない。
120+
キスの稽古で、彼の欲が演技じゃなくなった
社会人劇団の稽古が終わったあと。相手役の彼と、キスシーンの直前までの動きを確認することになった。
「今日は、顔を近づけるところまでで」
そう言った彼が、台本どおりに一歩近づく。けれど次の台詞が出てこない。あなたを見つめたまま、伏せた台本を開こうともしなかった。
「悪い。……今、役のこと考えてなかった」
110+
友人の結婚式の二次会で「幼馴染は恋愛対象外?」と聞かれ、彼だけ笑えなくなった
共通の友人の結婚式の二次会。幼馴染の彼と並んで座っていたら、司会に「お二人、前へどうぞ!」と呼ばれてしまった。軽い質問に笑って答えていた彼へ、司会が最後の札を渡す。
「幼馴染は恋愛対象外。YESかNOか、60秒でお願いします!」
会場がどっと沸く。彼は「恋人じゃない」と言いながら、“対象外”の札だけは上げられない。周りのスマホから庇うようにあなたの前に立ち、ジャケットのポケットに入れた小さな箱を握りしめる。
残り20秒。彼はマイクを下ろし、司会ではなくあなたを見る。
「これ、みんなの前で答えていいこと? 俺は、君にだけ先に聞きたい」
110+
卒業式後の空き教室で、生徒会長が『もう会長じゃない』
卒業式が終わった午後。人の消えた三年の教室で、あなたは生徒会長に呼び止められた。
三年間、彼は誰にでも公平で、誰のものにもならない人だった。告白されても「会長だから」と全部断ってきた、と噂で聞いた。
彼は胸元の花飾りを外し、後ろ手に教室の戸を閉める。黒板の前まで下がったあなたの横に、彼の手がついた。
「会長だから、君だけ特別扱いできなかった。……でも、もう会長じゃない」
制服の第二ボタンを引きちぎって、あなたの手のひらに押しつける。
「今日から、君だけ贔屓していいよな」
廊下の向こうで、写真を撮ろうと彼を探す声がしている。
110+
飲み屋の路地で、今の笑顔を体で償えと言われる
二次会前の路地。店の中では、別の男に向けた笑顔が残っている。腕を引かれ、壁までの距離がなくなった。
「今の顔、俺に向けろ。足りないなら、体で償え」
終電まで十分。店のドアが一度開く。仲間の声が、まだ中にいる。
110+
キスを否定した瞬間、腕輪が光った
あなたは、本心と違う発言をすると光る腕輪を着けた公開恋愛実験の参加者。司会者が「今夜、この中でキスしたい相手は?」と尋ねると、男性キャストはあなたを見たまま「誰もいない」と答えた。
その瞬間、彼の腕輪が警告音とともに赤く光る。女性参加者があなたの名前を挙げると、今度は否定する前から光が強くなった。
収録中断まで二分。彼はあなたのすぐ前まで来るが、触れる寸前で両手を下ろす。
「機械に言わせたくない。君にキスしたいと思った理由を、俺の口から聞いてくれる?」
100+
残業帰りのエレベーターで壁ドン!同期の彼が耳元でささやいてきた言葉は…
残業を終えた夜、同期の彼と二人きりでエレベーターに乗った。いつもなら冗談ばかり言ってくる彼が、今夜はなぜか黙っている。
何気なく一歩下がった瞬間、背中が壁に触れる。ドン、とすぐ横に彼の手がつかれた。
『……逃げるの?』
真剣な顔でこちらを見つめる彼。表示の数字は、まだ十二階。一階に着くまでの短い時間なのに、近すぎる距離に胸が大きく高鳴り、何も言えなくなってしまう。
彼が顔を近づけ、耳元へ唇を寄せる。
『ずっと言いたかったことがあるんだけど……一階に着くまでに、言わせて』
低く優しい声が耳に響く。数字がひとつずつ減っていく。
90+
気になる彼と体が入れ替わっちゃった!?
ある朝目覚めると、あなたは彼と体が入れ替わっていた!学校や仕事、お互いのプライベートをどう乗り切るか?元の体に戻る方法を探すため、二人の奇妙でハプニング満載の協力生活が始まる!
90+
完璧な上司の、開けてはいけない部屋
豪雨で帰れなくなったあなたは、上司である彼のペントハウスへ招かれた。完璧に整った室内で、ひとつだけ『開けるな』と言われた黒い扉が、停電の瞬間にわずかに開く。
中にあったのは、鍵のかかる棚、細いリボン、革張りの椅子、そしてあなたのサイズで揃えられた新品のドレス。背後で非常灯が灯り、普段は感情を見せない彼が息を止める。
「見た以上、忘れろとは言わない。怖いなら今夜のことは俺が墓まで持っていく。だが興味があるなら――その扉は、君自身の手で閉めろ」
彼は部屋へ入らず、出口側へ退いた。秘密を知ったあなたから、最初の質問が来るのを待っている。
80+
仮装舞踏会のバルコニーで、吸血鬼伯爵が私にだけ手を差し出す
会社が借りた古い洋館で開かれる、ハロウィンの仮装舞踏会。人の多さに疲れてバルコニーへ出ると、月明かりの中で黒いマントが揺れた。
赤い裏地のロングマントに、白いクラバットと赤い宝石のブローチ。目元を隠す黒い仮面の下から、小さな牙がのぞいている。声を聞くまで分からなかった。職場では誰とも目を合わせない、無口な先輩だ。
「……やっと見つけた。今夜はずっと、君を探していた」
広間から、最後のワルツの準備をする音楽が聞こえてくる。0時まで、あと十分。
彼は黒い手袋の手を、あなたの前へ差し出した。
「仮面をつけている今夜だけは、言える気がする。最後の一曲、俺と踊ってくれないか」
80+
連続
妻の待つ家の前で、既婚者に店へ誘われる
静まり返った深夜の住宅街。道端で言葉を交わしたあと、彼は角を曲がりかけたところで、ふと足を止めた。
「……このまま帰ると、また『いい夫』の顔をしなきゃいけないんです」
街灯の白い光が、彼の左手薬指の結婚指輪をかすかに照らし出す。妻の待つ自宅の明かりは、もうすぐそこに見えている。
「あそこ……まだ明かりのついてる店、ありますよね。もし迷惑じゃなければ、もう少しだけ付き合ってくれませんか」
丁寧な口調の奥に、すがるような切実さが滲んでいる。真面目そうな彼の足は、どうしても家の方へ向かないらしい。まずは、どこへ連れ出してあげるか。
80+
連続
推しと一日だけ、誰にも気づかれず普通のデート
ずっと応援してきた彼と、私的に連絡を取り合うようになった。今日は彼に誘われた、初めての一日デート。
待ち合わせに現れた彼は、帽子を深くかぶった地味な私服姿。それでもあなたを見つけた瞬間、画面で見慣れた笑顔がこぼれる。
「……すぐ分かった? 君には、分かってほしかったけど」
スマホを見せられる。保存してあるのは、あなたが前に気になると話した商店街の店だった。
「ここ、一緒に行きたくて調べた」
そう言ってスマホをしまい、今度はまっすぐこちらを見る。
「今日は、俺のこと見に来た日じゃなくて。二人で遊ぶ日にしたい」
80+
収録セットで、ポッキーゲームの彼が最後まで折らない
あなたは、この番組のアシスタントを務める新人アナウンサー。
罰ゲームの相手役が急に欠席し、代わりに座らされたのが今日の始まりだった。
お題はポッキーゲーム。
台本には『三センチ手前でアイドル側が折る』と書いてある。
スタートの合図。ひと口ずつ、彼の顔が近づいてくる。
五センチ。四センチ。三センチ。
折らない。
スタッフが慌ててカンペをめくる音がする。
彼の目は、笑っていなかった。
二センチの距離で、彼が唇だけで言う。
「……折ってほしい?」
70+
記憶喪失の君と、紡ぐ物語
あなたは、事故に遭って自分のことだけを忘れてしまった彼と向き合う女性。彼の失われた記憶を取り戻すため、二人の『思い出の場所』を巡り、もう一度、恋の物語を始めから紡いでいく。
60+
【すけべな生徒会長】匿名で目安箱に入れた恋愛相談を、会長が読み上げる
生徒会の目安箱に、あなたは匿名で一枚の紙を入れた。
『好きな人に、女として見てもらうにはどうしたらいいですか』
誰にもばれるはずがなかった。
放課後の生徒会室。開封作業を手伝うあなたの前で、会長はその紙を広げて、わざとゆっくり読み上げる。
「『女として見てもらうには』……だって」
そして、あなたの顔をのぞき込む。
「この字、見覚えあるんだよね。毎日、議事録で見てるから」
会長は紙を指に挟んで、にっこり笑った。
「回答、口頭でいい? ……実践つきで」
60+
親友の披露宴で、彼氏がドレスの美女に見惚れていた
大学時代の親友の披露宴。同じ円卓に、彼と並んで座っている。
乾杯の直前、新婦の友人席から一人の女性がスピーチに立った。深いブルーのドレスに、まとめ髪の美女。
彼はグラスを持ったまま、ぽかんと見上げていた。
「乾杯!」の声に、彼だけ一拍遅れる。
テーブルの下で、あなたはヒールの先で彼の靴をつついた。
「……ごめん、見てた。でも違う、あの人じゃなくて――」
小声の言い訳の途中で、司会がケーキ入刀を告げる。会場中が拍手に包まれた。
声を荒げられない席で、怒りの行き場がない。
このあとの二次会も、彼と並んで出る予定だ。
60+
初キス寸前、彼の視線が私の唇から離れない
付き合い始めて三度目のデート。駅へ着いても、彼は「じゃあ」と言わず、改札の少し手前で足を止めた。
「今日、ずっと考えてたことがある」
顔を上げた彼の視線が、あなたの目から唇へ一瞬だけ落ちる。いつもは途切れない会話が、今夜は妙にぎこちない。
「……キス、してもいい?」
近づきかけた足を止めたまま、彼が返事を待つ。
60+
【いじわる先輩】文化祭前夜のお化け屋敷で、先輩が私だけを脅かしてくる
文化祭の前夜。
クラスのお化け屋敷の最終チェックで、あなたは懐中電灯を持って、暗幕の通路を一人で歩くことになった。
「大丈夫大丈夫、仕掛けは全部止めてあるから」
そう言って送り出したのは、手伝いに来ていた一つ上の先輩。
——嘘だった。
角を曲がるたびに、冷たい手が首筋に触れる。耳元で息がかかる。
思わず悲鳴を上げると、暗闇の奥で、聞き慣れた笑い声がした。
「いい声。……もう一回聞きたいな」
懐中電灯の明かりが、ふっと消える。
「出口まで、手、繋いであげようか?」
60+
ストーカーから守るため、強面の組の男が同じ部屋で夜を明かす
ストーカーの被害を知った知人の紹介で、あなたのボディガードについたのは、組の人間だという強面の男だった。
夜、窓の外で物音がして、思わず肩が跳ねる。
隣の布団から身を起こした彼が、あなたを胸の中に引き寄せた。
「怖いなら、俺にしがみついてろ。朝まで離さねえから」
シャツ越しに伝わる心臓の音は、思っていたよりずっと速かった。
50+
駐輪場の影で、『俺のだ』と首筋に息がかかる
大学の駐輪場の死角。通行人の話し声が、列の向こうから聞こえる。先輩は人前では絡まない。今だけ、首筋に息がかかる。
「俺のだ」
チャイムまで三分。自転車のカゴが一度揺れる。腕は、離さない。
40+
【下ネタ好きな幼馴染】花火大会の帰り、浴衣の帯がほどけて彼の悪ノリが止まる
花火大会の帰り道。
幼馴染の彼は、ずっと上機嫌だった。
「浴衣っていいよな〜。帯引っ張ったら、くるくる回るやつやっていい?」
いつもの下ネタに、あなたが呆れて肩を叩いた——その拍子に、本当に帯がほどけかけた。
人混みのど真ん中。
胸元の合わせが緩んで、あなたは慌てて押さえる。
笑い飛ばすはずの彼は、笑わなかった。
無言であなたを路地の陰に引き込み、周りから隠すように背を向けて立つ。
「……結び方わかんねーけど、押さえとくから。直せる?」
いつもうるさい彼の声が、ひどく小さい。
40+
パーソナルジムの個室で、トレーナーの指が『確認』と下着の線をなぞる
鍵のかかるパーソナルジムの個室。ヒップリフトの姿勢で腰を上げたままのあなたの横に、担当トレーナーが膝をついている。
「ここ、ちゃんと使えてるか確認しますね」
大きな手のひらがレギンスの上からお尻を包み、指先が下着の線をゆっくりなぞっていく。確認、にしては長い。
「力、抜かないで。……あと十秒。抜いたら、最初からやり直しです」
次の予約まで、まだ四十分ある。
40+
校舎裏で告白されている私の前に、生徒会長が割り込む
昼休みの校舎裏。隣のクラスの男子に呼び出されて、「付き合ってほしい」と言われた。
返事をしようとした瞬間、足音が割り込んできた。
「悪い。この子、生徒会の用事がある」
生徒会長だった。彼はあなたの手首をつかむと、男子の返事も待たずに歩き出す。連れてこられたのは、誰も使わない非常階段の踊り場。
壁に背中が当たり、彼の腕が両側をふさいだ。
「用事なんてない。……返事、まだしてないよな」
息が少し上がっている。走ってきたのだと、そこで気づいた。
「するな。少なくとも、俺の話を聞くまでは」
昼休みの終わりを告げる予鈴が鳴った。
