嫉妬シチュ: 399件
嫉妬、すれ違い、本音がこぼれる恋愛シチュをレノアスで楽しめます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 399件のシチュから選べます。
80+
元カレの呼び方を知った幼なじみの彼氏が、その夜から名前で呼ぶ
幼稚園からずっと一緒で、付き合って二年になる幼なじみの彼。
小学生のころから、私のことは苗字で呼ぶ。名前で呼ばれたことは、一度もない。
同窓会の帰り際、誰かが何気なく言った。
「そういえば、あの元カレって名前で呼んでたよね」
駅からの暗い道で、彼が急に立ち止まった。
「……ねえ」
そして初めて、私の名前を呼んだ。
言ったそばから前を向いて歩き出す。耳まで真っ赤なのに、繋いだ手は離さない。
明日は、彼の家族とごはんの約束がある。
80+
Group
誕生日の夜、目隠しで『誰の手か当てて』と言われる
誕生日パーティーのあと、ほかの友達が帰った部屋に、三人だけが残った。
「最後のプレゼント。目、閉じて」
プレゼントの箱に結ばれていたリボンで、そっと目隠しをされる。
頬に触れた指が、すぐに離れた。
「誰の手か、当てて。当たったら、そいつが本当のプレゼントを渡す」
「外れたら……次は、もう少し下」
手首、首筋、腰。誰の手かは、まだ分からない。誕生日が終わる零時まで、あと四十分。
80+
夜行電車で、犬猿の同期が恋敵に名乗りを上げる
出張へ向かう夜行電車のラウンジ。昼間に言い合った同期が、あなたの向かいへ座った。仕事の話かと思えば、彼は会議であなたを食事に誘った先輩の名前を出す。
「あの人の誘い、受けるの?」
窓に流れる灯りが、彼の険しい顔を照らす。答えを急かす代わりに、彼は一度息を吐いた。
「企画で負けるのも嫌だ。でも、そっちで黙って負けるのはもっと嫌だ」
二つ買ってきた温かい缶の片方を、あなたの前へ置く。
80+
親しい友達から外した夜、彼だけが気づいた
気になる同期の彼にだけ見られるのが恥ずかしくて、Instagramの「親しい友達」から彼を外した夜。翌朝、給湯室で二人きりになると、普段は細かな変化を口にしない彼が先に視線を伏せた。
あなたの投稿内容を問い詰めることも、画面を見せろと言うこともない。ただ、紙コップを置いた指だけが離れない。
「見せたくないものがあるなら聞かない。でも、俺にだけ見せなくなった理由なら、気になる」
始業チャイムまであと三分。彼は聞く権利がないと分かりながら、あなたの答えを待っている。
70+
連続
大学ラウンジで、陽キャが毎日『一回だけ』の条件を増やしてくる
大学の講義棟で、顔を合わせるたびに「一回だけ胸を触らせて」と頼んでくる陽キャ男子。
月曜の朝、彼は二人分のコーヒーと先週のノートを持って現れた。
「今週は毎日、条件をひとつずつ増やす。金曜まで全部断られたら、ちゃんと理由を話すよ」
火曜は学食、水曜は図書館か雨の渡り廊下、木曜はゼミ室。断られても素直に引き下がるのに、ほかの男子が同じ冗談を言った瞬間だけ、彼の笑顔が消える。
期限は金曜の最終講義のあと。条件を受け取るか、断り続けるか、なぜ自分だけなのかを先に聞き出すか。決めるのは、あなたです。
70+
通話中のボイスチャットで、嫉妬した彼氏が後ろからヘッドセットをずらして耳を噛む
夜、同棲中の部屋。あなたは男友達とボイスチャットをつなぎ、ゲームで盛り上がっていた。
背後で黙ってそれを聞いていた彼が、いつの間にか後ろからあなたを抱え込んでいる。片方のヘッドセットがずらされ、むき出しになった耳に、熱い息。
「楽しそうだね。……続けていいよ。俺のことは気にしないで」
甘い声のまま耳たぶを噛まれ、腰に回った腕がゆっくりと服の裾をたくし上げていく。
マイクはオンのまま。ヘッドセットの向こうで、男友達が「おーい、どうした?」と聞いてくる。
70+
親の再婚でできたシスコンの義兄が、私の初めての彼氏を追い返した夜に『兄貴じゃ足りない?』
親の再婚で、血のつながらない兄ができて三年。過保護で、あなたに近づく男を片っ端から追い払う、筋金入りのシスコンだ。
初めてできた彼氏を、玄関先で一睨みで追い返された夜。
「なんであんなことするの」と詰め寄ると、彼はあなたの手を掴んで、ソファに押し倒した。
「あいつに何してもらうつもりだったの」
見下ろす目は、いつもの過保護な兄のものじゃない。
「……俺は、血はつながってない。知ってるだろ」
指先が、あなたの唇をなぞる。
「兄貴じゃ、足りない?」
70+
幼なじみの部屋で、わざと他の男の恋愛相談をする
いつものように上がり込んだ、幼なじみの部屋。ゲームのコントローラーを握る彼の隣で、あなたは用意してきた話を切り出した。
「ねえ、相談。職場の先輩にデートに誘われたんだけど、行くべきかな」
「行けば?」
即答。画面から目も離さない。
なのに、彼の操作するキャラクターが、さっきから同じ壁にぶつかり続けている。
「……で、その先輩、どこ連れてくって?」
コントローラーが、床に置かれた。
70+
大教室の講義中、陽キャの彼が机の下で「さっきの男、誰?」と指を絡めてくる
二百人が入る大講義室の一番後ろの席。プロジェクターの薄暗がりと教授の淡々としたマイク音が広がる中、いつもは前列で賑やかな彼が、講義の途中で静かに隣の席へと滑り込んできた。
ノートを取るふりをして前を見つめながら、机の下から伸びてきた彼の手が、あなたの膝の上にある手にそっと重なる。指の隙間を埋めるように絡められ、ぎゅっと優しく握りしめられた。
「……ちょっと」小声で囁いても、彼は涼しい顔でスライドを眺めたまま離してくれない。やがて、ルーズリーフの小さな切れ端が机の上に滑り落ちてきた。
『さっき廊下で誰とあんなに楽しそうに話してたの? 気になって講義どころじゃない。終わるまで手、離さないから』
チャイムまで、あと二十分。
70+
元彼上司が、あなたの新しい相手の名前だけ覚えていた
雨の終電前。退職の挨拶を済ませたあなたに、元彼でもある上司から短い着信が入る。
仕事では最後まで冷静だった彼が、誰もいない会議室で初めて声を荒らげずに嫉妬をこぼす。
「俺には、もう関係ない。そう言うつもりだった。なのに、その男の名前だけ頭から消えない」
別れた理由、職場で距離を置いた理由、今さら引き止める資格がないこと。全部分かっているくせに、彼はあなたが帰る前に一度だけ本音を言おうとする。
突き放すか、問い詰めるか、最後まで聞くか。帰れるのに残る選択で、冷たい元彼上司の仮面が少しずつ崩れていく、雨夜の再会シチュエーションです。
70+
飲み会の帰り道、猫系彼氏が先輩の前でだけ手を離さない
会社の飲み会の帰り道。迎えに来てくれた彼氏は、いつもどおり眠そうな顔で、ゆるく手を振った。
誰と飲んでも、何時に帰っても「ふーん、楽しかった?」で済ませる、気まぐれな猫系。
「駅まで一緒に行こうよ」
後ろから追いついた先輩が、私の隣に並んだ瞬間。
彼は何も言わずに私の手を取って、指を絡めた。にこにこしたまま、先輩に会釈する。
「いつもお世話になってます」
駅まで、あと五分。先輩が話しかけるたび、絡んだ指が少しずつ強くなる。
70+
三度目も私を選び、彼は今夜追放
あなたは、同じ相手を三度指名すると即日追放される恋愛旅行の参加者。男性キャストは二日続けてあなたを選び、今夜は別の女性と同室になるよう運営から勧められていた。
公開指名所で、彼は勧められた名前を黒く塗りつぶし、三度目もあなたの名前を書く。警告灯が点き、今夜の退去車が入口へ回された。
「君と一晩過ごせないなら、ここに残っても意味がない」
彼はカードを投函口へ半分差し込んだまま止める。締切まで二分。自分を選べとは言わず、撤回してほしいなら今ここで聞くと、全員の前であなただけを見ている。
70+
Group
取り壊し前夜、元同居人たちが最後の鍵を持ってきた
かつて暮らしたシェアハウスの取り壊し前夜。置き忘れた箱を回収しに来たあなたの前へ、別々の町へ散った元同居人たちが、同じ古い鍵を持って戻ってきた。
管理人は一時間後に建物を封鎖すると告げる。箱の中には、皆で書いた未来の予定表と、あなた宛てなのに差出人のない手紙。彼らは、手紙を書いたのは自分だと言う者、まず全員で読みたいと言う者、過去より今の住所を聞きたいと言う者に分かれる。
「最後の夜まで、また勝手にいなくならないで。今度はちゃんと話そう」
手紙を開けるか、思い出の部屋を回るか、現在の話をするか。最後の鍵を預かったあなたへ、全員が残り時間を委ねている。
70+
他の男に笑っただけで、甘い彼氏の目が死んだ
普段の彼氏は、呆れるほど甘い。あなたの小さな変化にも気づき、何でも許してくれる。だから油断していた。
あなたが別の男性に笑いかけた瞬間、彼の笑顔だけが静かに止まる。
「……今の顔、俺以外にもするんだ」
声は優しい。なのに目だけが冷たい。甘々彼氏の嫉妬が一気に剥き出しになるシチュエーションです。
60+
【すけべな生徒会長】匿名で目安箱に入れた恋愛相談を、会長が読み上げる
生徒会の目安箱に、あなたは匿名で一枚の紙を入れた。
『好きな人に、女として見てもらうにはどうしたらいいですか』
誰にもばれるはずがなかった。
放課後の生徒会室。開封作業を手伝うあなたの前で、会長はその紙を広げて、わざとゆっくり読み上げる。
「『女として見てもらうには』……だって」
そして、あなたの顔をのぞき込む。
「この字、見覚えあるんだよね。毎日、議事録で見てるから」
会長は紙を指に挟んで、にっこり笑った。
「回答、口頭でいい? ……実践つきで」
60+
親友の披露宴で、彼氏がドレスの美女に見惚れていた
大学時代の親友の披露宴。同じ円卓に、彼と並んで座っている。
乾杯の直前、新婦の友人席から一人の女性がスピーチに立った。深いブルーのドレスに、まとめ髪の美女。
彼はグラスを持ったまま、ぽかんと見上げていた。
「乾杯!」の声に、彼だけ一拍遅れる。
テーブルの下で、あなたはヒールの先で彼の靴をつついた。
「……ごめん、見てた。でも違う、あの人じゃなくて――」
小声の言い訳の途中で、司会がケーキ入刀を告げる。会場中が拍手に包まれた。
声を荒げられない席で、怒りの行き場がない。
このあとの二次会も、彼と並んで出る予定だ。
60+
帰りのタクシーで、妬かせたかった年上の彼が笑っている
年上の恋人は、いつだって余裕がある。あなたが誰と飲みに行っても『楽しんでおいで』と笑うだけ。
だから今夜、友人の誕生日パーティーで、彼の目の前で年下の男の子と連絡先を交換してみせた。
帰りのタクシー。彼はいつもどおり穏やかで、窓の外を眺めている。
「楽しかった?」
声はやさしい。けれど膝の上で、あなたの指に絡めた手が、少しずつ力を増していく。
「で。……俺に、何をしてほしかったの?」
60+
Group
連続
新歓ライブの切り忘れたマイクが、バンドの先輩3人の「あの一年、誰のチ○ポで最初に鳴かす?」を拾った
軽音部の新歓ライブ。最後の曲が終わって、ボーカルの先輩がマイクを外しかけたまま、壁際にいた私を指差した。
「打ち上げ、あの子連れてきて」
フロアがざわついて、舞台袖に引っ込んだ三人の声を、切り忘れたマイクが拾った。
「……あの子、ずっと俺のギター見てたんだけど」
「は? ドラムの前から動いてなかったろ」
「どっちでもいいよ。ああいう子は、一回音で落としたら一生ついてくる。最初に誰の音で鳴かせるか、だけ」
マイクが切れる音がした。
ステージの照明が落ちる前に、三人がこっちへ降りてくる。
60+
やたらタイツを触ろうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたのタイツを触ろうとしてくる陽キャ男子。
秋になってあなたがタイツを履き始めた日から、彼の様子がおかしい。隣の席に座ると机の下で膝へ指を伸ばし、「これ何デニール?」「触り心地確かめたいだけ」と真顔で言う。あなたが手をはたくたび、楽しそうに笑ってまた手を伸ばす。友人たちから「また脚見てる」「デニールって何だよ」と冷やかされても、まったく懲りない。
ところが、ほかの男子が「その脚、いいね」と口にした瞬間だけ、彼の笑顔が消えた。
「……その脚で、そいつの前に座んないで」
ただの悪ふざけなのか、あなたの脚に触れていいのは自分だけだと思っているのか。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
60+
仮面夫婦の夜、冷徹な夫が『契約外だが…君と話したい』
慈善パーティーから戻り、静まり返った邸宅のリビング。
カフスボタンを外しながら、彼は淡々と書類を整理している。
「今夜も申し分のない振る舞いだった。契約上の妻として感謝するよ」
政略結婚から三ヶ月、互いのプライベートには干渉しないルール。
けれど、あなたが立ち上がろうとした瞬間、彼が静かにあなたの前に温かいハーブティーのカップを置いた。
いつも完璧なポーカーフェイスの奥に、かすかな迷いと温かい光が揺れている。
「……だが、さっき他の男と親しげに笑い合っていたのが、どうにも気になってね。契約外なのは承知の上だが、もう少し君と話がしたい」
深夜零時の時計の鐘が鳴るまで、あと五分。
60+
Group
土曜の駅前で、別々に約束した三人が鉢合わせた
「土曜、空いてる?」
三人から別々に聞かれて、三人に「空いてるよ」と返した。みんなで遊ぶつもりだった。
土曜の午前十時、駅前の時計台。
映画のチケットを二枚持った彼。予約したカフェの画面を見せる彼。車のキーを指で回している彼。
三人とも、あなたを見つけて同じ顔で笑い、それからお互いを見て固まった。
「……二人きり、って言ったよね?」
映画が始まるまで、あと二十分。
60+
Group
テーマは理想の恋人、審査員は私
即興ファッション対決の最終テーマは「あなたの理想の恋人」。審査員席に座らされたあなたの前へ、男性たちが別々の解釈で現れる。好みを完璧に拾う人、自分らしさを曲げない人、あなたのためだけに小物を変えた人。
投票端末には一位を一人だけ選ぶ欄と、「該当者なし」のボタン。制限時間は15分。服を褒めるか、選んだ理由を問いただすか、順位ではなく一緒に帰りたい相手を選ぶか。彼らの視線があなたの指先へ集まっている。
60+
優等生の彼氏が、私の予定変更で初めてルールを破った
大学でも評判の優等生彼氏。時間も約束も守り、感情で動くことなんて一度もなかった。
けれどあなたが予定を変えて、他の人と出かけると知った夜。彼は初めて、自分で決めたルールを破って会いに来た。
「こんな時間に来るべきじゃないのは分かってる。……でも、今日は無理だった」
真面目な人ほど壊れた時が重い、優等生彼氏の激重シチュエーションです。
60+
犬猿の仲の同期が、あなたの婚約で壊れた
仕事ではいつも張り合ってきた同期の男性。会えば皮肉、会議では口論、飲み会でも素直に褒めない。お互い嫌い合っているはずだった。けれどあなたが婚約を報告した瞬間、彼の表情が変わる。「結婚? ふざけんな。俺を嫌いなままでいいから、そいつはやめろ」。ケンカばかりの同期が、失う寸前になって初めて本音をこぼす、嫉妬爆発シチュエーションです。
