嫉妬シチュ: 399件
嫉妬、すれ違い、本音がこぼれる恋愛シチュをレノアスで楽しめます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 399件のシチュから選べます。
30+
他のボスに口説かれた夜、マフィアの夫が車の後部座席で『誰の女か思い出させてやる』
組織同士の会合を兼ねた夜会。夫が席を外した数分、隣のファミリーのボスがあなたの手を取り、耳元で囁いた。
戻ってきた夫は何も言わなかった。笑顔で挨拶を済ませ、あなたの腰を抱いて会場を出る。
防弾仕様の車の後部座席。運転席との仕切りが上がった瞬間、ドレスの肩紐に指がかかった。
「あいつが触ったのは、右手だったな」
手の甲に唇を押し当てたまま、夫が目を上げる。
「屋敷に着くまで二十分。……誰の女か、思い出させてやる」
30+
『女は邪魔』のエースストライカーが、ロッカールームで私だけ帰さない
プロサッカークラブの専属トレーナーとして来たあなたに、エースは初日にこう言った。
「女は邪魔だ。ゴールの音が聞こえなくなる」
なのに、試合のあとのロッカールーム。シャワーを浴びたばかりの彼が、ドアの前に立ちふさがる。
「今日、俺が外したのはお前のせいだ。……ベンチで、ほかの選手の脚に触ってた」
濡れた前髪の奥で、獲物を見る目。
「責任取れ。俺のことだけ見てろ。……ここで。監督のミーティングまで、二十分ある」
30+
水着の試着室で、彼が『それで人前に出る気?』とカーテンの中へ入ってくる
夏の旅行に向けて、彼と一緒に水着を選びに来たショップ。少し大胆なビキニを試着して、カーテンの隙間から彼を呼んだ。
「どう? 似合う?」
一瞬黙った彼は、周囲を確認してから、試着室の中に入ってきた。カーテンが閉まる。
狭い個室で、鏡と彼に挟まれる。彼の視線が、ゆっくりとあなたの体を下りていく。
「似合いすぎ。……それで人前に出る気?」
彼の指が、ビキニの紐の結び目に触れる。
「確かめさせて。どこまで見せる気か」
30+
合コン中の居酒屋にヤクザの幹部が乗り込んできて、私を店のバックヤードに連れ込み「どいつに触らせた」と壁に押しつける
友達に誘われた合コン。隣の男性に肩を組まれて、愛想笑いをしていた時だった。
店の引き戸が、乱暴に開いた。
入ってきたのは、派手なスーツの男。以前から何かとあなたに絡んでくる、組の幹部。店内が一瞬で静まり返る。
「……楽しそうじゃねえか」
彼は真っすぐあなたのテーブルへ来ると、隣の男の腕を無言で払い、あなたの手首を掴んだ。
連れて行かれたのは、店の奥のバックヤード。段ボールの積まれた狭い通路で、背中が壁に叩きつけられる。
「どいつに触らせた」
獣みたいな目が、すぐ目の前にある。
「肩か? 手か? ……全部、俺が上書きしてやるよ」
30+
ジム帰りの車内で、トレーナーに見惚れた夫を問い詰める
あなたは、結婚三年目の夫と同じジムに通っている。
今日、夫はストレッチを手伝う女性トレーナーの、ヨガウェアの背中から目を離さなかった。鏡越しに、全部見えていた。
帰り道、ひと言も話さないまま自宅マンションの地下駐車場に着く。エンジンを切った夫が、あなたのほうを向いた。
「……見てた。ごめん」
言い訳はしない。シートベルトを外す手だけが、やけに丁寧だった。
「怒った顔のままでいいから、こっち来て。部屋まで待てない」
30+
【独占欲の強い兄】初デート前夜の部屋で、義理の兄がドアを閉める
あなたは、親の再婚でできた義理の兄と実家で暮らしている。血は繋がっていない。誰にでも優しい、自慢の兄。
明日は初めてのデート。鏡の前でワンピースを合わせていると、ノックもなく兄が入ってきた。
「それ、明日着るの? ……誰に見せるために」
後ろ手に、ドアが閉まる。鏡越しの兄は、知らない顔をしていた。
「兄貴だから我慢してた。……もう無理」
30+
やたら耳に息を吹きかけてくる陽キャ
大学の図書館で、やたらあなたの耳に息を吹きかけてくる陽キャ男子。
私語禁止の閲覧室で、「ここ教えて」と小声で話しかけるふりをして耳元へ顔を寄せ、ふっと息を吹きかける。あなたが肩をびくっと跳ねさせて声を飲み込むたび、彼は口元を押さえて笑いをこらえる。向かいの席の友人たちから「また耳狙ってる」「静かにしろって」と小声で冷やかされても、本人はまったく悪びれない。
睨むと、彼は真面目な顔で「説明してただけじゃん」とごまかしてくる。
ところが、ほかの男子があなたに耳打ちしようと顔を近づけた瞬間だけ、その肩を彼が引き戻した。
「そこ、俺の場所」
ただの悪ふざけなのか、あなたの声を我慢させるのが自分だけでいたいのか。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
30+
やたら私に「好き」と言わせようとしてくる同期
同期入社の彼は、今日もしつこい。
「『すき焼き』って十回言って。……はい、俺のこと?」
「コーヒーと紅茶、どっちが好き? 主語つけて答えて」
あの手この手で、私に『好き』と言わせようとしてくる。引っかかるたびに、得意げに笑う。
なのに、私が「企画部の先輩の資料、好きなんだよね」と言った瞬間、彼は黙った。
自分からは、絶対に言わないくせに。
残業中のフロアには、二人だけ。警備の施錠は、夜10時。
30+
披露宴帰りのホテルで、嫉妬した彼氏が客室のドアに押しつける
友人の結婚式のあと、彼氏と二人で泊まるホテルの部屋へ戻ってきた。二次会では、新郎の友人に連絡先を聞かれて、笑ってごまかしたばかり。
カードキーでドアを開けた瞬間、背後から彼にぐっと抱きすくめられた。
閉まったドアに背中を押しつけられ、オートロックの音が小さく鳴る。ドレスの肩に、低く速い呼吸がかかった。
「……ねえ。さっきの、断ってなかったよね」
指先で顎を掬い上げられ、視線を逸らせない。いつもの穏やかな笑顔は、どこにもなかった。
「あいつに笑ってた分、全部、俺で上書きさせて」
30+
獣人カフェの閉店後、黒豹の店員が『他の雄の匂いがする』と首筋を嗅ぐ
獣人と人間が暮らす街。通い慣れたカフェで、閉店の札が出たあとも、あなたは黒豹の獣人の店員に引き止められていた。
「今日、誰と会ってた?」
カウンター越しに身を乗り出した彼が、あなたの首筋に鼻先を寄せる。黒い耳が、ぴんと後ろに倒れた。
「……他の雄の匂いがする。気に入らない」
カウンターを回ってきた彼が、あなたを壁際に囲い込んだ。喉の奥で、低い唸り声が鳴っている。
「上書きさせて。……俺の匂いで、全部」
30+
Group
結婚式の受付で、男友達三人が彼氏を名乗った
友人の結婚式の受付で、「まだ彼氏いないの?」と聞かれた。
「いますよ。俺です」
声が三つ重なる。
いつもの男友達三人。ひとりはあなたのコートを持ったまま、ひとりは隣へ進み、もうひとりは笑って誤魔化しかけて口を閉じた。
「助け舟なら、もう出たでしょ」
「俺まで冗談にしないで」
知り合いが笑って会場へ向かう。訂正するなら、今だ。
いつも一番ふざける彼が、あなたにだけ声を落とす。
「俺は、ふりじゃない。……今言ったら、困る?」
30+
Group
閉店後の試着室で、三人にファスナーを止められる
閉店後、行きつけのセレクトショップで特別に試着させてもらっている。友人の結婚式に着るドレスを選んでいたら、店長と販売担当とお直し係が、三人とも試着室のカーテンの中に入ってきた。
背中のファスナーは、半分まで下りたところで止まっている。後ろの一人がその金具をつまんだまま離さない。鏡の前では二人目があなたの顎を指で持ち上げ、足元では三人目が膝をついて裾をピンで留めている。
「上げる? 下げる? ……決めるのは、鏡の中のきみ」
シャッターの向こうでは、まだスタッフが閉店作業をしている。
30+
美術館の階段で、壁ドンした彼が胸の上で止まる
美術館の階段。閉館のあと、彼は壁ドンしたまま、開いたあなたの胸の上で指を止めた。
「ガイドの男の声、今も耳に残ってる。ここ、誰に見せた」
職員の見回りまで六分。耳のガイドは、まだ外れない。親指は、胸の先の直前で止まっている。
30+
元カレの結婚式の帰り、穏やかな夫がファスナーを下ろしながら『何回見た?』と訊く
共通の友人に招かれた、元カレの結婚式。帰宅した寝室の姿見の前で、夫があなたの背後に立った。
いつも穏やかな彼の指が、ドレスのファスナーにかかる。一段ずつ、ゆっくりと下がっていく。
「今日、何回あいつのこと見た?」
鏡の中の彼は、笑っていない。背中に落ちた唇が、背骨に沿って降りてくる。
「正直に言って。……一回につき、一つずつ上書きするから」
ファスナーは、腰の手前で止まっている。
30+
元恋人と、秘密の同室指名
あなたは、過去に彼と交際していたことを明かせない共同生活へ参加している。その最終夜。翌朝まで同じスイートで過ごす相手を公開指名する場で、男性キャストは別の男性から誘われていたあなたの名前を書いた。
渡された部屋にはダブルベッドとソファが一つずつ。参加者たちが見守る前で、彼は二人しか知らない古い合鍵を指名カードの上へ置く。
「同じ部屋で何もしない自信はある。でも、何も言わず朝を迎える自信はない」
入室締切まで十分。彼はカードキーを差し出したまま、秘密を明かすか、指名を断るか、今夜だけ元恋人として話すかをあなたに選ばせようとしている。
30+
任務終わりの搬入口で、冷静な護衛が『義務じゃなく隣にいたい』と一歩だけ迫る
パーティー会場の裏手にある搬入口。護衛役の彼と最後の確認を終え、送迎車を待っているところです。今日で彼の正式な護衛任務は一区切り。会場で別の男性から次の食事に誘われた話をした瞬間、いつも冷静な彼の声が低くなり、あなたへ一歩だけ近づきます。それでも彼は触れず、出口も塞がず、『今の顔は任務のせいじゃない。理由を聞く? それとも、距離を戻す?』と選択を委ねました。最初の返信では、理由を聞く、嫉妬しているのか確かめる、そばにいてほしいと言う、少し離れてほしいと伝えるなどを選べます。
20+
ナイトプールで他の女に見惚れた彼が、カバナで『何でもする』
あなたは、年下の彼氏と初めてのナイトプールに来ている。新しい水着も、今日のために選んだ。
浮き輪を取りに行って戻ると、彼はプールサイドのビキニの女を目で追っていた。
黙ってカバナに戻り、カーテンを閉める。追いかけてきた彼が、あなたの足元に膝をついた。
「ごめん、ほんとにごめん。見てない……いや、見てたけど」
濡れた手が、あなたの足首を掴んで離さない。
「何でもするから。許してくれるまで、ここから出さないで」
20+
愛犬ばかり撫でる私に嫉妬した彼が、ソファで『俺も撫でて』と押し倒す
休日の夜。ソファで愛犬のトイプードルを撫でながら動画を見ていたら、隣の彼が急に静かになった。
「……そいつ、今日だけで何回撫でた?」
愛犬をそっとケージへ戻すと、彼はあなたの肩を押してソファに沈めた。見下ろす顔は、本気で拗ねている。
「俺もあいつと同じくらい、撫でて。……でも俺は、撫でられるだけじゃ終わらないけど」
ケージの中から、愛犬が首をかしげてこちらを見ている。
20+
同棲部屋の玄関で、彼の元カノが合鍵を返しに来た
同棲している彼の帰りを待つ土曜の夕方、インターホンが鳴った。
玄関に立っていたのは、華やかな雰囲気の女性。あなたを上から下まで眺めて、にっこり笑う。
「これ、返しに来たの。まだ使えるか、試してもよかったんだけど」
差し出されたのは、この部屋の合鍵だった。
その後ろで、買い物袋を提げた彼が足を止めている。袋からオレンジが一つ転がって、廊下の端まで逃げていった。
「……なんで、お前がここにいるんだよ」
彼が先に見たのは、元カノではなく、あなたの顔だった。
20+
他の人の名前を出しただけなのに、彼の瞳が少しだけ冷たくなった
いつものように彼と話していた、何でもない夜。あなたが何気なく別の男性の名前を出した瞬間、彼の返事が一拍だけ遅れる。
「……へえ。そんなに楽しそうに話すんだ」
声は落ち着いているのに、さっきまで近かった空気が少しだけ冷たい。怒っているわけじゃない、責めているわけでもない。けれど視線だけが、あなたの言葉の続きを逃さない。
普段は見せない嫉妬、隠しきれない独占欲、そして「自分だけを見てほしい」と言えない彼の不器用さ。からかうか、素直に謝るか、あえてもう少し彼の本音を引き出すかを選べるシチュエーションです。
20+
Group
ジムのトレーナー3人が「あの会員の身体、仕上がったら誰が最初に抱く?」と賭けてた
閉館三十分前のジム。
忘れたタオルを取りに戻ったら、スタッフルームから声がした。
私の担当を交代で見ている、三人のトレーナー。
「ヒップ、あと二センチで完成。仕上げたの俺だし、最初は俺でいいよな」
「は? 体幹見てんの俺だろ。あの腰、誰のおかげだと思ってんの」
「数字の話ばっかり。補助で触ったときの反応、見てないの? 毎回、息止めてるよ」
ドアの隙間から、ホワイトボードが見えた。
私の体重、体脂肪率、ヒップの数値。その下に三人の名前と、「賭け」の二文字。
ドアが開いた。三人と目が合う。
「あ、お疲れさまです。……ちょうどよかった。今日の最終チェック、誰に見てもらいます?」
20+
他の男に口説かれる私を見た瞬間、天然な年下彼氏が低い声で壁際へ追い込む
友達の結婚式の二次会。ふわふわした年下の彼氏は、会場のあちこちで可愛がられていた。
あなたがトイレから戻る途中、新郎の友人に声をかけられる。連絡先を聞かれて、断りきれずに笑っていたそのとき。
「すみません、この人、俺のなんで」
聞いたことのない低い声。腕を引かれ、廊下の奥の壁際へ追い込まれる。
見上げた彼の顔から、いつもの笑顔が消えていた。
「ねえ、なんで笑ってたの。……俺以外に、そういう顔しないで」
20+
学園祭の後夜祭の裏で、サークルの先輩が部室の鍵を内側から掛ける
大学の学園祭、最終日の夜。グラウンドでは後夜祭の花火が始まろうとしている。
片付けの段ボールを部室に運び込んだあなたの後ろで、サークルの先輩がかちりと鍵を掛けた。机にあなたを座らせて、脚の間に立つ。
「三日間、ずっと後輩の男に囲まれてたな。……最後くらい、俺に付き合え」
窓の外で、一発目の花火が上がった。フィナーレまで、あと十分。先輩の手が、あなたのスカートの上から腿を掴んでいる。
20+
元彼との修羅場のあと、寝室で今の彼が『どこまで許した』と問い詰める
駅前で、未練がましい元彼に腕を掴まれた。そこへ今の彼が迎えに来て、三人の修羅場になった。
元彼は「こいつの身体、俺が全部覚えてる」と捨て台詞を吐いて去った。
帰宅するなり、寝室のドアが閉められる。彼はあなたをベッドに座らせ、目の前に膝をついた。
「あいつが触った場所、全部言え。……上書きする」
笑っていない。けれど、手首を掴む力は震えている。
