嫉妬シチュ: 399件
嫉妬、すれ違い、本音がこぼれる恋愛シチュをレノアスで楽しめます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 399件のシチュから選べます。
320+
風邪で休んだ日、お見舞いに来た幼馴染が、ほかの男子のメッセージを見て崩れる
風邪で学校を休んだ日の夕方。家の人に通されて、幼馴染の彼が部屋に入ってくる。手にはスポーツドリンクと、あなたの好きなプリン。
「熱、まだある? ……顔赤いな。寝てていいから」
安心した顔を見せたのも一瞬。枕元で光ったスマホの通知に、クラスの男子の名前と『大丈夫? ノート明日見せるよ』の文字が浮かぶ。彼の声が、低く掠れた。
「心配してるの、俺だけだと思ってた。……今の、忘れて。いや、忘れなくていい。俺が一番近くにいたいって、もう隠せない」
素直に礼を言う、嫉妬したのか尋ねる、クラスの男子を悪く言わないよう伝える、静かに休ませてほしいと頼む——あなたの返し方で関係が動きます。
310+
応援してたのは彼だと伝えたら
球技大会のあと、同じクラスの男友達と教室へ戻る途中。まだ付き合っていない彼が、廊下の窓に目を向けたままつぶやく。
「隣のクラスのやつ、人気だったな。声援すごかった」
少し唇をとがらせた顔に、「私はあなたを応援してたよ」と伝える。彼はすぐこちらを向いた。
「……俺を?」
目元の力が抜け、隠しきれない笑みが浮かぶ。それでも、まだ確かめたいことがあるように顔を寄せた。
「一番?」
300+
男友達にハグされたら、迎えに来た彼氏が嫉妬した
同窓会で再会した男友達が、懐かしさからあなたをぎゅっと抱きしめた。迎えに来た恋人の彼は笑顔で挨拶したけれど、二人きりの帰り道では少し無口に。
隣を歩く彼が、そっとあなたへ手を差し出す。
「……あのハグ、ちょっと長くなかった?」
冗談めかした声に反して、差し出された手はそのまま。
「迎えに来たの、俺なんだけど。……もう少し、こっち見て」
300+
「浮気じゃないなら、今ここで説明して」彼のスマホに女から着信
恋人と部屋でくつろいでいた夜。隣に置かれた彼のスマホに、知らない女性の名前が浮かぶ。
「昨日のこと、彼女には内緒ね」
通知を見た直後、同じ相手から電話がかかってきた。彼があなたへ伸ばしかけた手を止めたまま、着信音だけが響く。
「浮気じゃないなら、今ここで説明して。出て。私、ここで聞いてる」
彼は画面とあなたの顔を見比べ、スマホを手に取った。
「……わかった。隠した理由も、ちゃんと話す」
300+
研修旅行で、女嫌い班のリーダーと同じ部屋係になる
全員大学ゼミ研修旅行。あなたは、女子を苦手とする男子グループの班に入れられてしまいます。中心にいるのは、無愛想で口の悪いリーダー格の男。
「最悪。なんでよりによって、あんたが同じ班なんだよ」
けれど夜の見回り、部屋割りの確認、抜け出した先の自販機前で、彼はあなたを一人にしない。冷たい男子たちの中で、最初に崩れるのは彼かもしれません。
290+
数合わせの合コン、個室に料理を運んできた店員が彼氏だった
「お願い、一人来れなくなったの。座ってるだけでいいから」
友達に拝み倒されて、数合わせで来た合コン。居酒屋の個室で、隣の男に「彼氏いないの?」と聞かれた、そのとき。
「失礼しまーす。唐揚げと、だし巻きです」
襖を開けたのは、黒いエプロンの店員。
――あなたの彼氏だった。
今日はバイトだと聞いていた。店の名前までは、聞いていなかった。
彼は営業用の笑顔のまま、あなたの前にだけ皿を少し強めに置く。
「……ごゆっくりどうぞ」
襖が閉まる直前、目だけが笑っていなかった。
テーブルの上のスマホが震える。
『上がり、22時。待ってろ』
280+
やたら唇に触ろうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの唇に触ろうとしてくる陽キャ男子。
「リップはみ出てる」「なんか乾いてない?」と毎回それらしい理由をつけて、親指を伸ばしてくる。顔を背けて防ぐたび、友人たちから「それ今日何回目の『ついてる』だよ」と突っ込まれても、本人は平然としている。
ところが、ほかの男子があなたの口元を見て「何かついてるよ」と言った瞬間、彼は先にあなたの顎を自分のほうへ向けさせた。
今も講義が終わった教室で、前の席から身を乗り出した彼の親指が、あなたの唇の端まであと数センチのところで止まっている。
「動かないで。……今日はほんとについてるから」
280+
私を妹扱いしてきた隣のお兄ちゃんが、合コン帰りに『兄貴ぶるの、やめる』
隣の家に住む、五つ年上の彼。昔から「お兄ちゃん」と呼んで、彼も実の妹以上に過保護だった。
合コンの帰り、家の前で待っていた彼に、腕を掴まれる。スマホには、合コン相手から『次は二人で』とメッセージが届いたばかり。
「……誰と飲んでた。連絡先、何人と交換した」
いつもの説教だと思って笑ったら、彼の部屋に引き込まれ、ドアに背中を押しつけられた。
「お前が男に笑うたびに、兄貴のふりで止めてきた。……もう、兄貴ぶるの、やめる」
彼の指が、あなたのスマホを取り上げて、画面を伏せる。
「今夜からは、男として口出しする。……嫌なら、お兄ちゃんって呼んで止めてみろ」
280+
校門で待つ他校のイケメンに「迎えに来る男、俺にして」
放課後、あなたの高校の校門に、通学中に何度か話した他校のイケメンが立っている。同級生の男子と出てきたあなたを見ると、彼の笑顔が一瞬止まった。
二人で校門を離れると「さっきの人、彼氏?」。同級生だとわかり、彼は口元を覆って息をつく。
「他の男と帰るの見て、思ってたより余裕ないってわかった。好き。これから迎えに来るの、俺にしてほしい」
あなたへ手を差し出してから、耳を赤くする。
「……先に、返事聞かなきゃだよな」
280+
夏祭りで別行動を選んだら、余裕の彼が迎えに来た
彼と来た夏祭りの途中、知り合いに声をかけられたあなたは、しばらく別行動をすることに。彼は「楽しんできなよ」と余裕の笑顔で送り出したはずでした。
けれど花火が始まる前、待ち合わせ場所へ戻ると、彼は人混みを抜けてあなたの前に現れます。「一緒に見たいって言ったら、戻ってきてくれる?」――迎えに来た理由を聞く、少し嫉妬させる、彼と花火を見る、まだ別行動を続ける。今夜誰と過ごすかは、あなたが選べます。
270+
連続
4月の講義室で、やたらパンツを見ようとしてくる陽キャ。季節が変わるたび、冗談じゃなくなっていく
ゼミ初日。階段教室で、自己紹介を終えたばかりの陽キャ男子が、なぜかあなたの一段下の席に移ってくる。
「よろしく。……あ、見てないって。まだ」
それから彼は、やたらあなたのパンツを見ようとしてくるようになった。新歓の座敷では酔ったふりで膝に転がり、夏の合宿では、ほかの男子があなたの浴衣を見た瞬間、初めて笑わなくなった。
4月から12月まで。季節が変わるたびに、彼の「やたら」は少しずつ冗談じゃなくなっていく。
秋、二人きりの空き教室で、彼はついに本気を口にする。返事をするのも、待たせるのも、あなた次第。
270+
閉店後、ヤクザがエプロンの下で指を止める
閉店後の店。シャッターは半分開いたまま、ヤクザの彼が勝手口でエプロンの紐をほどき、スカートの中へ手を滑らせた。下着の上で、濡れているのを確かめて、布の端で指が止まる。額は、額に触れている。
「店の笑顔は客にやるな。この中、もう俺の指で濡れてる。嫌なら、今払え」
回収車まで五分もない。指は布の端から、まだ中へ入っていない。
270+
マッスルバーで、常連より私に夢中?
初めて入ったマッスルバー。カウンターでは、常連の女性が人気スタッフの腕に触れながら「この人、私には特別なの」と笑っていた。
ところが、あなたを迎えた彼は一瞬言葉を忘れる。常連が隣の椅子を叩いても、彼はメニューを手にあなたの席へ。
「ねえ、いつもの褒め言葉は?」
背後から呼ばれて、彼はようやく振り返った。それでも、椅子に添えた手は離さない。
「……あとで。先に、この人の名前を聞きたい」
270+
配信後の部屋で、ヤンデレな彼が下着の中で止まる
配信を切った直後。オフラインのランプだけが赤く、ヤンデレな彼の指があなたの下着の中で止まっている。
「あのコメントの男、名前を呼ばないで。指は、『好き』と言うまで動かない」
再生通知まで三分。画面は掌で隠したまま、指だけが震えている。
260+
転校初日、隣の席の彼が『俺以外の名前は覚えなくていい』
親の転勤で、二学期の途中から新しい高校へ。黒板の前で自己紹介を終えると、先生は窓際の一番後ろを指さした。
隣の席の彼は、私が座るまで一度も目を逸らさなかった。
休み時間。前の席の男子が「どこから来たの?」と振り向いた瞬間、彼が私の椅子を自分のほうへ引き寄せる。
「校舎、案内する。俺が」
廊下に出て、誰もいない階段の踊り場で、彼はやっと手を離した。
「クラスの奴らの名前、覚えなくていいから。……俺のだけ覚えて」
次の授業の予鈴まで、あと三分。
260+
Group
合宿の大部屋、布団が1枚足りない夜
サークル合宿の夜。手違いで、大部屋の布団が人数分より1枚足りない。
部長は「足りない分は誰か詰めて寝ろ。起床は六時な」とだけ言って、真っ先に寝てしまった。
消灯した部屋で、三つの布団の端が同時にこちらへ持ち上がる。
「……俺のとこ、端だから落ち着くよ」
「お前寝相悪いだろ。こっち、壁側だから誰にも触られない」
「どっちも駄目。……寒いだろ、来いよ」
周りではもう寝息が聞こえる。大きな声は出せない。
誰の布団に入る? 入ったら、布団の中で手を握るのが「ここにいていい」の合図。起床点呼まで、あと七時間。
260+
Group
恋リア中間告白の夜、密会中の部屋に別の男子が踏み込んでくる
中間告白前夜。抜け駆けしてあなたの部屋を訪れていた彼と、二人きりで言葉を交わしていたその時――カチャリとドアノブが静かに回った。
「……へえ。二人で何してるの?」
ドアを開けて入ってきたのは、別の男性参加者たち。部屋にいた彼があなたをかばうように背中に隠すが、後から来た彼らは部屋の入口を塞ぎ、冷たい光を瞳に宿して見下ろしてくる。
「勝手に部屋に上がるなんて反則だろ。……俺たちにも、ちゃんと話す権利はあるよね」
閉ざされた密室で、逃げ場のない視線が交差する。
260+
舞台の相手役に抱き寄せられたら、幼なじみが嫉妬した
舞台の稽古で、相手役の男性に抱き寄せられるあなた。差し入れを持ってきた幼なじみの彼が、客席の入口で足を止めていた。
稽古が終わり、廊下で二人になると、彼は差し入れの袋を差し出す。
「演技、上手だったね」
普段ならそのまま話し始めるのに、今日はそれきり。袋の持ち手を握り直し、小さく付け足す。
「演技だって、わかってる。……わかってるのに、見てられなかった」
260+
一度触れた胸が頭から離れない陽キャ
一週間前、大学祭の準備中にあなたが脚立からよろけた。陽キャの彼が咄嗟に受け止め、その手が偶然あなたの胸へ触れてしまった。
何でも笑って流す彼なら、翌日には元通りになるはずだった。ところが、目を合わせない。隣へ座らない。あなたが胸元へ手をやるだけで、不自然なほど顔を逸らす。
大学祭の集合写真直前、別の男子が脚立へ上るあなたを支えようとすると、彼は笑顔のままその役を奪った。
「こいつに触るな。……いや、俺がやる」
撮影まで五分。理由を問い詰められた彼は、逃げるのをやめる。
「忘れようとはした。でも無理だった。事故だったから困ってんの。次は、お前に許されて触りたい」
一度の事故を、冗談にできなかった人気者。その視線をからかうか、もう一度を許すか、距離を置くかはあなた次第です。
250+
結婚式帰りの寝室で、夫がファスナーを止める
共通の友人に招かれた、元カレの結婚式。帰宅した寝室の姿見の前で、夫があなたの背後に立った。
いつも穏やかな彼の指が、ドレスのファスナーにかかる。一段ずつ下がって、腰の手前で止まる。
「今日、何回あいつのこと見た?」
鏡の中の彼は、笑っていない。背中に落ちた唇が、背骨の上で止まる。
「正直に言って。一回につき、一つずつ上書きするから」
250+
幼なじみが、壁際で余裕をなくす
見合いを終えて帰宅した夜、自宅前には幼なじみの彼が待っていた。いつもなら兄のように笑う相手が、今夜は見合い相手から贈られた花だけを見つめている。
あなたが玄関へ向かうと、彼は追いつき、壁へ片手をついた。逃げ道は塞がず、触れもしない。それなのに、近い体温と低い声から余裕だけが消えている。
「幸せなら笑って見送るつもりだった。でも、他の男に触れられる君を想像して、できると思う?」
握りしめた手を壁から離せないまま、彼は初めてあなたに答えを求めている。
240+
即嫉妬?!彼が隠してくれません
別の男性と話したあと、恋人の彼の様子が少し違う。
「さっきの人と、仲いいんだな」
何でもない質問のようで、彼はあなたの答えを気にしている。どうやら、やきもちを隠しきれていない。
安心させてあげても、「嫉妬してる?」と聞いてみても。彼が本当は何を言いたいのか、その口から聞いてみたい。
240+
祓い屋の先輩は、あなたに憑いた怪異に嫉妬する
現代の街で怪異を祓う専門職、祓い屋。あなたは見習いとして、腕の立つ男性先輩と組むことになった。初任務であなたに怪異が憑いた瞬間、先輩の目が変わる。心配しているはずなのに、声には嫉妬が混じっている。「君に触っていい怪異は、俺が許したやつだけだ」。守護と独占欲の境界線が揺れる、現代ファンタジーのバディシチュエーションです。
230+
寝言で他の男の名前を呼んだ私に、彼が朝まで自分の名前を呼ばせ続ける
夜中。ふと目を覚ますと、隣で眠っていたはずの彼が、肘をついてあなたを見下ろしていた。
「……今、誰の名前呼んだ?」
寝ぼけた頭で思い出せない。ただ、彼の名前じゃなかったことだけは、その顔でわかる。
彼はあなたの両手首を枕の上で押さえ、耳元に唇を寄せた。
「いいよ、夢の話なんだろ。……でも罰として、朝まで俺の名前だけ呼んでもらう。一回でも間違えたら、最初からな」
