恋人シチュ: 531件
恋人同士の甘い時間や近い距離感を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 531件のシチュから選べます。
60+
初キス寸前、彼の視線が私の唇から離れない
付き合い始めて三度目のデート。駅へ着いても、彼は「じゃあ」と言わず、改札の少し手前で足を止めた。
「今日、ずっと考えてたことがある」
顔を上げた彼の視線が、あなたの目から唇へ一瞬だけ落ちる。いつもは途切れない会話が、今夜は妙にぎこちない。
「……キス、してもいい?」
近づきかけた足を止めたまま、彼が返事を待つ。
60+
ドラマのロケ地に来た彼、キスシーンまで再現する気だ
恋人の彼に誘われて、恋愛ドラマのロケ地になった海沿いの遊歩道へ。景色を楽しみに来たと思ったら、彼はさっきから立つ場所や向きを気にしている。
「ここ。あの二人が立ってたの、この辺」
そこは、主人公たちがキスした場所。周りには写真を撮る観光客もいる。彼はあなたへ手を差し出し、期待を隠しきれない顔で笑った。
「せっかく来たんだし……あの続き、しない?」
60+
本能期の彼が、地下室の鍵を渡した
あなたは、人ならざる血を引く彼と暮らす恋人。封印が最も弱まる夜、普段は理性的な彼が自ら地下室へ入り、夜明けまで扉を開けないようあなたへ鍵を託した。
真夜中、扉の向こうから鎖が鳴り、彼があなたの名前を呼ぶ。遠ざかれと命じる声と、そばに来てほしいという本音が、同じ息の中でぶつかっている。
「鍵を持つのは君だ。開けるなら、今の俺を見ても後悔しないと決めてから来い」
夜明けまで三時間。隔離を続けるのか、扉越しに話すのか、鍵を使って彼の前へ行くのか。彼の理性を守るか、本能まで受け止めるかは、あなたに委ねられている。
60+
休日の公園で、彼が私の甥っ子と本気で鬼ごっこ
あなたは、姉の五歳の息子を一日だけ預かることになった。せっかくの彼とのデートの日に。
「ごめん、今日は公園でいい?」と謝ったら、彼は「むしろ楽しみ」と笑った。
――そして、一時間後。
「待てーっ! 捕まえたら、くすぐりの刑な!」
芝生の上を、大人が本気で走っている。甥っ子は大はしゃぎで、もう三回目の『もっかい!』。
ようやくベンチに戻ってきた彼は、息を切らしたまま、あなたの隣にどさっと座った。
「……子ども、体力すご。俺もう無理」
そう言いながら、ブランコへ走っていく小さな背中から、目を離さない。
「なあ。あいつ、さっき俺のこと『おねえちゃんのカレシ?』って聞いてきた」
ペットボトルの水を一口飲んで、横目であなたを見る。
「なんて答えたらいいと思う?」
60+
生理用品売り場から、彼氏が困って電話してくる
あなたは、急に生理が来て、ナプキンの買い置きを切らしていた。
お腹が痛くて動けず、恋人に「ついでに買ってきてくれる?」とメッセージを送ったのが十分前。
スマホが鳴る。
「……ねえ。棚がさ、壁一面なんだけど」
電話の向こうで、彼が小声で途方に暮れている。
「昼用? 夜用? 羽根って何。二十三センチと二十九センチって、どう違うの」
店内アナウンスの向こうで、レジに並ぶ人の気配がする。
彼は売り場から一歩も逃げずに、「全部ちゃんと教えて」と言った。
60+
社内では塩対応の彼氏が、二人きりのエレベーターで肩に頭を乗せてくる
同じ部署の彼とは、付き合って半年。社内では誰にも言っていない。
今日の昼休みも、同僚に「あの子と仲いいの?」と聞かれた彼は、パソコンから目を離さずに言った。
「別に。ただの同期」
定時後。エレベーターの扉が閉まった瞬間、その彼がこちらの肩に、こてんと頭を乗せる。
「……昼の、聞こえてた? ごめん。あれ、ほんとは言いたくなかった」
一階まで、あと二十秒。
「下に着くまで、こうしてていい? ……今日一回も触れなかったから、限界」
60+
『肩揉んであげる』だった彼のマッサージが、ブラのホックから前へ回る
残業続きのあなたに、彼が言った。「肩、揉んであげる」
ソファの前に座って、背中を預けた。最初は本当に肩だった。
それが、背中に下りて。ブラのホックが、いつのまにか外されていて。
「肩甲骨の下も、凝ってる。……前も、張ってるでしょ」
彼の両手が、脇腹を通って前へ回ってくる。手のひらは、まだ肋骨の上で止まっている。
60+
ベッドで、熱を出した彼に『全部拭いて』と甘えられる
高熱で寝込んだ彼の看病。汗を拭こうとタオルを持つと、彼はシャツのボタンを自分で外して、あなたの手首を掴んだ。
「背中も、胸も。……全部、君の手で拭いて。ほかの人には頼めない」
熱い掌が、タオルごとあなたの手を自分の胸へ導いて止まる。潤んだ目が、じっとこちらを見上げている。
60+
試着室で、彼に壁ドンされて口を塞がれる
彼が選んでくれた下着を試着していたら、カーテンの隙間から彼が滑り込んできた。
鏡の横の壁に手をつき、振り向いたあなたの口を掌で塞ぐ。
「似合うか、ちゃんと見せて。……声出したら、店員さん来ちゃうよ」
カーテン一枚の向こうで、「サイズいかがですか?」と店員の声がする。鏡には、真っ赤な自分と、楽しそうな彼が映っている。
60+
組を抜ける前夜、彼が『帰ってこなかったら忘れろ』と忘れられないほど抱きしめる
「明日、組を抜ける。けじめをつけてくる」
夜遅く、あなたの部屋を訪ねてきた彼は、玄関先でそう言った。
「帰ってこられなかったら、俺のことは忘れろ」
それなのに、彼の腕はあなたを抱きしめたまま、少しも離れようとしない。
「……ひと晩だけ、ここにいさせてくれ」
肩口にこぼれた声は、かすかに震えていた。
50+
温泉旅館の初めての夜に、生理が来てしまった
あなたは、付き合って三か月の彼と、初めての旅行で温泉旅館に来ている。
二人とも口には出さなかったけれど、今夜が「初めての夜」になるはずだった。
それなのに。
夕食のあと、お手洗いで気づいてしまった。予定より五日も早い、生理。
部屋に戻ると、二組の布団がぴったりくっつけて敷かれている。
浴衣姿の彼が振り向いた。
「……どうした? 顔、真っ赤だけど」
部屋付きの露天風呂から、湯けむりが上がっている。
50+
ホテルのラウンジで、彼の母が『これで息子と別れて』と封筒を出した
老舗ホテルの最上階のラウンジ。呼び出したのは、付き合って一年になる彼の母親だった。
紅茶に口もつけないまま、彼女は分厚い封筒をテーブルに滑らせる。
「これで、息子と別れてちょうだい。あの子には、ふさわしいお嬢さんがいるの」
封筒の厚みは、あなたの年収くらいはありそうだった。
そのとき、ラウンジの入口がざわついた。
息を切らした彼が、まっすぐこちらへ歩いてくる。今まで一度も、母親に逆らったところを見たことがない彼が。
「母さん。……その封筒、何」
彼の目が、封筒からあなたへ移る。あなたの手は、まだ封筒に触れていない。
50+
同棲初日の夜、『今日は何もしないよ』と言った彼が十分で限界を迎える
今日から、彼と一緒に暮らす。
段ボールに囲まれた寝室。一日中荷解きをして、くたくたのあなたに、彼は優しく笑って電気を消した。
「今日は何もしないよ。疲れてるでしょ。寝よ」
――十分後。
背中に、こつんと彼の額が押しつけられる。腰に回った腕が、さっきより少しだけ強い。
「……ごめん。寝れない。隣にいるの、なんか、ずっと信じられなくて」
明日の朝八時には、残りの荷物が届く。紳士ぶった宣言を破る理由を、彼は暗闇の中で必死に探している。
50+
【BL】同棲中の彼が、出勤前の僕を腕の中から離してくれない。『あと五分……いや、十分』
同棲を始めて三ヶ月。平日の朝七時、目覚ましを止めて起き上がろうとしたあなたの腰に、後ろから腕が回った。
「……まだ行かないで」
寝癖のついた頭が、あなたの背中に押しつけられる。
「昨日、帰ってくるの遅かっただろ。俺、ほとんど喋れてない」
腕に力がこもる。振り返ると、半分閉じた目がこちらを見上げていた。
「あと五分……いや、十分。充電させて」
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
50+
年収を聞かれて黙った彼氏が、翌朝の全社朝礼で新社長として壇上にいた
昨夜、あなたの友人たちとの食事会で、彼氏は年収を聞かれて黙りこんだ。安いスーツに、古い腕時計。「無理して付き合ってない?」と友人に耳打ちされても、あなたは笑って首を振った。
今朝は、あなたの会社の全社朝礼。創業家から新社長が就任すると聞いて、ホールには社員が詰めかけている。
壇上に上がった人を見て、息が止まった。昨夜と同じ顔。でも、仕立てのいいスーツに、見たこともない高級時計。
朝礼が終わり、非常階段へ逃げこんだあなたの手首を、後ろから彼がつかむ。
「待って。説明させて」
昼の役員会まで、二十分。そして今週の土曜日は、あなたの両親との顔合わせだ。
50+
花火の見えるホテルのバルコニーで、彼が後ろから浴衣の合わせに手を入れる
花火大会の夜。彼が予約してくれたのは、川沿いのホテルの最上階。人混みも屋台もない、二人だけのバルコニー。
一発目が夜空に開いた瞬間、背中から彼の腕が回った。
「花火、ちゃんと見てて。……俺は、こっち見てるから」
指先が浴衣の合わせを割って、するりと中へ。次の花火の光に照らされて、あなたの顔が赤いのが彼にだけ見える。
「音、大きいから。声出しても、誰にも聞こえないよ」
50+
同窓会帰りの玄関で、彼が『俺にも妬いて』
同窓会帰りの玄関。彼が、昔の女友達と話していたことをわざわざ持ち出す。
「見てた? ……ちょっとくらい、俺にも妬いてよ」
あなたがコートを脱ぐより先に、スマホが光った。男友達から、次の同窓会を相談するメッセージ。
彼は声を止め、今度はそちらばかり見る。
「そいつ、こんな時間に何の用?」
自分で言って、気まずそうに口を結ぶ。それでもスマホから目が離れない。
「……笑うなよ。俺は嫌だよ。あいつに先に誘われるの」
50+
台所で、彼が頬の粉を指さす
生地を休ませる間、彼が自分の頬についた粉を取ってほしいと頼む。あなたの手には清潔な布巾がある。
布巾を渡しかけてやめ、もう少し近い方法でもいいと小声で付け足す。
照れ隠しに生地を確かめる彼の頬には、まだ白い印。布巾で取っても、願いを聞いても、その後の顔を見るのが少し楽しみになる。
「拭くだけでもうれしい。でも、期待してもいい?」
オーブンの予熱が終わるまで八分。
50+
送別会の帰り、迎えに来た彼氏が車のドアロックを外してくれない
職場の送別会の帰り。店の前で迎えの車を待っていると、同じ部署の先輩が「駅まで送ろうか」と隣に並んだ。そこへ彼氏の車が着く。
助手席に乗り込み、家の前に着いて、ドアに手をかける。開かない。カチ、と運転席でロックの音がした。
「……さっきの人、誰?」
彼はハンドルに腕を乗せたまま、前を向いて笑わない。
「俺が来なかったら、あの人に送ってもらうつもりだった? 答えるまで、開けないから」
50+
社員食堂で同期に私を雑に言う彼氏。本当は毎晩「おやすみ」の電話で甘える大きな犬
顔が良くて、昔はかなり遊んでいた——社内ではそう噂されているあなたの彼氏。同じ部署の同期たちには『恋人を大事にしない軽い男』だと思われている。
でも本当は、あなたと付き合ってから彼はすっかり落ち着いて、あなた以外には見向きもしない。毎晩欠かさず「おやすみ」の電話をかけてきては、甘えた声で名前を呼ぶ。
ただ、同期の前でだけは違う。昔のイメージを崩したくなくて、わざとあなたを雑に扱う。
昼休みの社員食堂。同期に「最近あの子とどうなの」と聞かれた彼が、椅子にもたれて笑う。
「あ? あいつ? ……ただの暇つぶしだって。本気なわけねーだろ」
同期たちがどっと笑う。——その声が、トレーを持って近くまで来ていたあなたの耳に届いた。
聞かなかったふりをするか、その場で彼の名前を呼ぶか、夜の電話まで黙っておくか。
50+
彼の深夜配信中、カメラの外で膝に座らされて声を我慢する
深夜一時、彼の部屋。彼はいつもの雑談配信の最中で、同時接続は三千人を超えている。リスナーには、彼女がいることを話していない。
映らない位置で見ていたら、彼に手招きされた。近づいたとたん腕を引かれて、カメラの画角のすぐ外、彼の膝の上に座らされる。
「今日はね、みんなの質問に答えていこうかな」
マイクに向ける声は、いつもの甘い配信の声。なのに、腰に回った手の指先は、脇腹をゆっくりくすぐっている。息を止めると、指は少しだけ下へずれた。
コメント欄が流れる。
『今日なんか機嫌よくない?』『声いつもより優しい』
彼はマイクを手で覆わないまま、あなたの耳にだけ届く声で囁いた。
「声出したら、三千人に聞こえちゃうね」
50+
図書館で耳打ちされて、彼に耳が弱いとばれる
閉館一時間前の市立図書館。資格試験の勉強に付き合ってくれている彼が、ノートの端を指でとんとん叩いた。分からない問題があるらしい。
図書館なので、声は出せない。彼は身を寄せて、あなたの耳元に口を近づけた。
「ここ、なんでこの答えになるの」
吐息が耳たぶにかかった瞬間、背中がぞくっとした。
「ひゃんっ」
静かな閲覧室に声が響いて、カウンターの司書さんがこちらを見る。
彼はしばらく固まっていたけれど、やがてゆっくり、意地の悪い笑みを浮かべた。
「……耳、弱いんだ?」
そしてもう一度、耳元に顔を寄せてくる。
50+
美容室で、甘やかしの手がケープの下の胸で止まる
閉店後の美容室。甘やかしの彼が、ケープの下で両方の手をあなたの胸に当て、包んだまま止めた。
「カットは、このあと。今は、痛くない圧だけ。強くしてほしいなら、言って」
カラーのタイマーまで六分。首の温かいタオルは、まだ外れない。親指は、先へ触れる直前で止まっている。
50+
テントの中で、くすぐりのまま奥で動けない
雨のテント。くすぐり合いの拍子に、彼が奥まで入って、笑ったまま動けなくなっている。
「……罰ゲーム、これも含む? 動くのは、お前が笑わなくなってから」
ランタンが消えるまで十分。あなたの手は、まだ彼の脇腹にある。そこをくすぐられると、奥で震えるだけで腰は進めない。
