くすぐりシチュ: 40件
くすぐりのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 40件のシチュから選べます。
30+
彼の配信中、カメラの外で膝に乗せられて声を我慢する
夜の配信部屋。彼は人気のゲーム配信者で、今夜の同接は三千人を超えている。あなたはいつも、カメラに映らない後ろのソファで見守るだけ。
なのに今日は、ゲームの待ち時間に手招きされた。近づいた手首を引かれて、気づけばカメラの画角の外、彼の膝の上。
「はい、じゃあ次の試合いきまーす」
マイクに向かう声は、いつもの明るい配信の声。けれどコントローラーから離れた片手が、あなたの脇腹をそっとくすぐる。息が詰まって、口を手で塞いだ。
コメント欄が流れていく。
『今日なんか機嫌よくない?』
『ニヤけてるw』
彼はマイクに乗らないように、耳元へ唇を寄せた。
「……声、出したら、みんなにバレるよ」
20+
彼のゲーム配信中に、マイクが拾う変な声を出してしまう
夜の彼の部屋。彼はヘッドセットをつけて、いつものゲーム配信の真っ最中。あなたはカメラに映らないベッドの端で、静かにスマホを見ている。リスナーには、彼女の存在を話していない。
マッチの待ち時間、彼がふいにこちらを振り向いた。椅子ごと手を伸ばして、足の裏をすっとなでる。
「ひにゃっ」
思ったより大きな声が出た。マイクは、オンのまま。
コメント欄が一気に流れ出す。
『いまの声なに』『猫?』『女の子の声したんだが』『説明してもろて』
彼はマイクを手で押さえて、口だけで笑いながらこちらを見た。
「……猫ってことにしといて」
マッチ開始まで、あと十秒。
20+
給湯室で、内緒の彼に脇腹をつつかれて変な声が出る
昼休み明けの給湯室。会社では誰にも言っていないけれど、隣の部署の彼とは付き合って半年になる。
コーヒーの粉を量っていると、後ろから入ってきた彼が何食わぬ顔で隣に並んだ。マグを取るふりをして、指先が脇腹をつん、とつつく。
声が、出た。自分でも聞いたことのない、裏返った変な声が。
彼は一瞬目を丸くして、それから口元を手で隠して肩を震わせる。
「……今の、なに?」
廊下の向こうから、足音と同僚の声が近づいてくる。
「ねえ、いま給湯室から変な声しなかった?」
居間で、彼が羽根はたきを警戒する
棚を掃除する彼の首元へ羽根はたきが偶然触れ、いつもの低い声が裏返る。彼は道具を取り上げる前にあなたを見る。
平気だと言った直後、自分から三秒だけならと勝負を持ちかける。
差し出されたスマホのタイマーは三秒に設定されている。彼が決めた範囲で始める小さな勝負は、強がる宣言だけですでに笑いを誘う。
「笑わなかったら、次の休みは俺の行きたい店でどう?」
掃除の休憩タイマーが鳴るまで。
仕返しにくすぐったら、クールな彼のほうが変な声を出す
夜のリビング。さっきから、彼に何度も脇腹をつつかれては変な声を出させられている。
「……あはは、その声ずるいって」
余裕の顔で笑う彼に、とうとう我慢の限界が来た。彼が油断してソファの背にもたれた瞬間、あなたは両手で彼の脇腹に飛びかかった。
「んあっ」
低くて、裏返った、聞いたことのない声。
部屋が静かになった。いつも何を言われても涼しい顔の彼が、口を押さえて耳まで赤くなっている。
「……今の、忘れて」
「無理」と答える前に、彼はもう脇腹を両腕でがっちり守っていた。でも、その腕の隙間はまだ空いている。
母と電話中のキッチンで、同棲中の彼にくすぐられて変な声が出る
日曜の夕方、二人で暮らす部屋のキッチン。スマホを肩と耳で挟んで、母と電話しながら玉ねぎを刻んでいる。
「ちゃんとご飯作ってるの?」
「作ってるよ、いま作ってる」
退屈した彼が、後ろからそっと腰に手を回してきた。と思った瞬間、指先がわき腹をくすぐる。
「ひゃうっ」
変な声が、そのまま電話の向こうへ飛んでいった。
『……ちょっと、いまの声なに? 誰かいるの?』
振り向くと、彼は両手を上げて無実の顔をしている。でも目だけが、完全に笑っている。母にはまだ、同棲のことを話していない。
美容師の彼のシャンプー台で、首筋だけ意地悪に触れられる
土曜の昼、彼が働く美容院。予約は彼の指名で、店のスタッフには恋人だと言っていない。
シャンプー台に倒されて、顔に薄いガーゼがかけられる。隣の台にも別のお客さんがいて、店内には静かな音楽とドライヤーの音。
「お湯加減、大丈夫ですか」
仕事用の丁寧な声。なのに、泡を流す指が首筋をゆっくりなぞって、耳の後ろで円を描く。くすぐったさに肩が震えて、息が変なふうに漏れそうになった。
ガーゼの向こうで、彼が少しだけ屈む気配がする。隣のお客さんには届かない、低い声。
「……ほかのお客さんには、こんな触り方しないから」
向こうのカウンターから、店長の声が飛ぶ。
「次の予約、十分後ね」
飲み会の掘りごたつで、隣の彼の指が机の下で止まらない
金曜の夜、友達六人の飲み会。掘りごたつの座敷で、あなたの隣には彼が座っている。
「かんぱーい!」
グラスを合わせる彼の顔は、いつも通りの涼しい笑顔。なのに机の下では、指先があなたの脇腹をつう、となぞっていく。くすぐったさに肩が跳ねて、喉の奥で小さな声が漏れた。
向かいの友達が首をかしげる。
「どうしたの? 顔、赤くない?」
彼はグラスを置いて、あなたの代わりに答えた。
「もう酔ったんだよな?」
机の下の指は、腰のくびれで止まったまま離れない。テーブルの陰で、彼の小指だけが、あなたの返事を待つみたいにとん、と一度叩いた。
記念日のホテルで、彼が手錠と羽根を並べて待っている
あなたは、付き合って三年の記念日を迎えた会社員。
一年目は夜景のレストラン、二年目は旅行。毎年、記念日のサプライズを用意してくれる彼が、今年は『部屋に戻ってからが本番』と言っていた。
ディナーのあと、彼が予約していたホテルの部屋。シャワーから戻ると、ベッドの上に、ふわふわの手錠と、白い羽根が二本並んでいた。
ソファで脚を組んだ彼が、グラスを置いて笑った。
「今夜は、どっちか選んで」
「つけられる側か、つける側か」
羽根を一本取って、あなたの手首の内側を、すっとなぞる。
「三年目だし。……まだ知らない顔、見たいんだよね」
会社の運動会で、二人三脚の彼に脇腹をつつかれる
秋晴れの日曜、会社の運動会。部署対抗の二人三脚で、くじ引きの結果、あなたは恋人の彼と組むことになった。
付き合っていることは、まだ一部の同僚しか知らない。
スタートラインで足首を紐で結ばれ、肩を組んで待機する。応援席では部署のみんながのぼりを振っている。
「緊張してる?」
耳元でささやいた彼の指が、組んだ腕の陰で脇腹をつん、とつついた。
「ひゃっ」
変な声と一緒に体が跳ね、結ばれた足ごと二人でよろける。
場内スピーカーから、実況の声が響いた。
「おーっと、七番ペア! スタート前からもうイチャイチャしているぞー!」
応援席がどっと沸く。足首は結ばれたままで、逃げ場はない。
「位置について――」
友達との飲み会で、彼に『ここ弱いんだよ』と暴露される
金曜の夜、居酒屋の座敷。大学時代からの友達グループに、付き合って一年の彼を初めて連れてきた。
「で、二人ってどっちが強いの?」
酔った友達の質問に、彼がにやりと笑う。
「こいつ、ここ弱いんだよ」
そう言って、隣のあなたの脇腹を指先でつつく。
「ぴゃっ」
自分でも聞いたことのない声が、座敷に響いた。
「え、なにいまの!?」「かわいすぎる!」「動画撮ればよかった!」
友達が身を乗り出し、一人が笑いながら手を伸ばしてくる。
「ねえ、私もやってみていい?」
その手首を、彼がやんわりと掴んだ。
「だめ。触っていいのは俺だけ」
社員旅行のバスで、くすぐられた変な声がマイクに乗る
社員旅行の帰りのバス。車内カラオケのマイクが回ってきて、断りきれずにあなたの番になった。
隣の席には、社内では誰にも言っていない恋人。前奏のあいだ、彼は何食わぬ顔で窓の外を見ている。
歌い出しの一小節目。座席の陰で、彼の指が脇腹をつん、とつついた。
「ひゃいっ」
裏返った声が、スピーカーから車内いっぱいに響いた。
一瞬の静寂のあと、車内がどっと沸く。
「今のなに!?」「もう一回! もう一回!」
前の席の部長まで振り返って拍手している。
隣の彼は窓のほうを向いたまま、肩だけが小刻みに震えている。曲はまだ、一番のAメロだ。
美容師の彼に、シャンプー台で首筋をくすぐられる
土曜の昼、恋人の彼が働く美容院。いつものように彼を指名して、シャンプー台に横になる。隣の台では、別のお客さんがアシスタントに髪を洗われている。
顔にガーゼがかけられて、彼の表情は見えない。お湯の温度を確かめる声は、いつもの丁寧な接客の声。
「かゆいところ、ございませんか」
泡立てる指が、耳の後ろから首筋を、わざとゆっくりなぞった。くすぐったさに、喉の奥で小さな声が漏れる。
彼の指は止まらない。ガーゼの上から、息がかかるほど顔が近づいた。
「ほかのお客さんには、こんな触り方しないよ」
隣の台のシャワーの音が止まった。流しまで、あと少し。
病院の待合室で、名前を呼ばれた瞬間に彼につつかれる
週末の内科の待合室。軽い風邪の診察に、恋人の彼が付き添ってくれた。マスク越しでも分かるくらい、彼は退屈している。
「〇〇さーん、〇〇〇〇さーん。診察室二番へどうぞー」
立ち上がって返事をしようとした、その瞬間。隣に座った彼の指が、脇腹をつん、とつついた。
「はひゃいっ」
返事とも悲鳴ともつかない声が、静かな待合室に響いた。看護師さんが目を丸くして、雑誌を読んでいたおじいさんが顔を上げる。
彼は真顔で前を向いたまま、肩だけを小刻みに震わせている。
「……行ってらっしゃい。元気そうでよかった」
ソファで、彼が手のひらを差し出す
彼が自分の手のひらを差し出し、指で文字を書いて当てる遊びを提案する。最初の一画でもう指がぴくりと動く。
当てる自信を見せたのに、くすぐったさで答えより笑いが先に出そうになる。
彼が空いた手で書いたお手本は、あなたの名前の一文字。何を書くかを選ぶ前から、自分で始めた遊びに負けそうな顔をしている。
「途中で手を引いたら負けでいい。でも合図したら一回休み」
お茶が飲み頃に冷めるまで。
撮影室で、彼がブラシから逃げる
貸切撮影室で上着の埃を取ろうとすると、彼が脇をかばって一歩下がる。くすぐったがりだとばれたところから始まる。
大人しくすると宣言するのに、ブラシが近づく前から口元が緩む。
カメラの横には、二人で書いた撮影したいポーズのメモ。格好よく写る予定だった彼が、あなたにだけは今の顔も残していいか尋ねる。
「撮る前に笑わせないで。いや、少しならいいけど」
セルフ撮影の開始まで五分。
