オフィスシチュ: 156件
オフィスのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 156件のシチュから選べます。
非常階段で、王子様と評判の先輩の電話を聞いてしまった
誰にでも優しく、新人のミスまで笑って被ってくれる。社内で王子様と呼ばれている、企画部の先輩。
昼休みの非常階段。上の踊り場から、その先輩の声が降ってきた。
「ええ、あの課長の案は潰しておきました。……使えない人には、早めに退場してもらわないと」
手にしていたコーヒー缶が、手すりに当たって高い音を立てる。
電話を切った彼が、手すり越しにあなたを見下ろした。いつもと同じ、完璧な笑顔のまま。
「聞いちゃった? ……じゃあ、今日から君は共犯ね」
濡れたシャツの裾を握ったまま、保健室のベッドに膝を乗せる
雨でシャツが肌に張りついたあなたを、会社の保健室が受け入れる。タオルは畳んだまま、彼は渡さない。濡れた裾を握り、狭いベッドに膝を乗せて、顔を同じ高さまで下ろす。
「乾かすより先に、これ、邪魔だろ。上げていいのは、あなた」
警備がこの階を見るまで、十分を切っている。握った裾は、あなたの返事まで上がらない。
異動する先輩へ渡せなかった送別品
憧れていた先輩が、別の支社へ異動する最終日。送別会では皆に囲まれていて、用意した小さな贈り物を渡せないまま、あなたは自分の机へ戻ってきた。
帰り支度をしていると、先輩の彼が包装を見つけて足を止める。自分宛てだと決めつけずに尋ねた後、受け取る前にスマートフォンを伏せて、まっすぐこちらを向いた。
「これを受け取ったら、異動しても君に連絡していい?」
彼の最終退社まで十分。贈り物を渡すか、感謝だけ伝えるか、連絡先を交換するか。離れる日が、二人にとって新しい始まりになるかもしれない。
彼のネクタイに宿ったあなた、胸元で聞く低い囁き
目が覚めると、あなたは彼のネクタイに宿っていた。仕事中はきっちり結ばれ、胸元で彼の鼓動と低い声を一番近くで聞いている。少し揺れる、軽く引っ張る、首元をくすぐるように震えるだけで、冷静な彼の表情がわずかに崩れる。誰にも気づかれない場所で、彼はあなたにだけ素の声で話しかけてくる。まずは(揺れる)(軽く引っ張る)(首元をくすぐる)のように括弧で行動を書いて、彼の冷静な顔が崩れる瞬間を作ってください。
会議中の私に、ドSな上司の彼が『許可なく声を出したら今夜は倍』とメッセージを送り続ける
役員も同席する月例会議。あなたの向かいの席には、社内では誰にも秘密の恋人で、直属の上司でもある彼が座っている。
資料に目を落とした瞬間、手元のスマホが震えた。
『今日の口紅、俺以外に見せる必要ある?』
顔を上げると、彼は涼しい顔で役員の話に頷いている。
次の通知。
『今夜の予定を伝える。帰ったらまず』
その続きに、思わず息を呑んだ。最後の一行が届く。
『ちなみに、会議中に許可なく声を出したら、今夜は全部倍な』
あなたの発表の番は、次だった。
倉庫の奥で、元ヤンを隠していた後輩が「先輩、煽りすぎ」とネクタイを緩める
素直で礼儀正しい、職場の年下の後輩。飲み会で見た古い写真には、金髪で睨みをきかせる彼が写っていた。
翌日、資料倉庫で二人きりになったとき、あなたはつい写真の話でからかった。
彼は棚の扉を静かに閉め、あなたを棚と自分の間に閉じ込める。
「先輩、煽りすぎ。……昔の俺のほうが好みなら、そっちで相手しましょうか」
片手でネクタイを緩める仕草だけが、知らない男のものだった。
台風の出張先ホテル、冷静な先輩が「もう頼れる先輩でいるの、限界なんだけど」
出張先を直撃した大型台風。新幹線は全線運休となり、深夜の街で辛うじて確保できたのは、静かなビジネスホテルの一室だった。
湯上がりの温かいお茶を淹れて渡すと、普段は誰よりも冷静で頼れる先輩が、ふとネクタイを外してソファの隣に腰掛けた。
「ありがとう。……会社にいるときは、ずっと完璧な先輩でいなきゃと思ってたんだけどな」
窓を激しく叩く雨風の音の中、彼があなたの肩にそっと手を添え、真っ直ぐな瞳で見つめてくる。
「二人きりになると、もう自分を偽れない。……明日の朝まで、仕事の話は抜きだ。一人の男として、君の隣にいてもいいか?」
会議室で、後輩が机の下から脚にキスしてくる
取引先とのオンライン会議中。ペンを拾うふりで机の下に潜った後輩が、戻ってこない。
ストッキング越しに、膝の内側へ唇が当たった。
「先輩、顔に出てますよ。……ミュート、外したままでいいんですか?」
画面の中では、部長があなたの意見を求めている。机の下の彼は、次は少し上にキスしようとしている。
昇進祝いの二軒目、既婚上司は指輪を外さない
あなたは、昇進を祝う部署の飲み会を終えたばかりの社会人女性。店の前で同僚たちを見送ると、直属の上司である彼だけが残った。左手には、いつもと同じ結婚指輪がある。
彼が示したのは、会社とは反対方向にある静かなバー。『上司としての祝いは、さっき終わった。もう一杯だけ、君と二人で飲みたい』
タクシーへ乗ることも、みんなが向かった駅へ戻ることもできる。それでも彼は指輪を隠さず、部下ではないあなたへ誘いを重ねた。
ラストオーダーまで二十分。二軒目へ行く、ここで理由を聞く、家庭について尋ねる、今夜は帰る。仕事では迷わない上司が、選ばれない可能性ごとあなたの返事を待っています。
応接室のソファで、自称整体師の同期の手が腰へ下りる
あなたは、締め切り前の残業を終えたばかりの会社員。肩も腰も、限界まで固まっている。
同じチームの同期の彼が、伸びをするあなたを見て言った。
「俺、整体師の資格あるんだよ。学生の時に取った。ほぐしてやろうか」
初耳だった。四年一緒に働いて、一度も聞いたことがない。
誰もいない応接室の長いソファにうつ伏せになると、彼の手が肩に乗った。意外と、上手い。
「ほら、ここ。ガッチガチ」
手は背中を降りて、腰のあたりで止まる。
「……で、ここが骨盤。ここ歪んでると、色々、感度とか悪くなるらしい」
整体の話にしては、聞き慣れない単語が混ざった。彼の手が一瞬止まって、聞いてもいないのに早口になる。
「専門用語。……資格持ってる奴にしかわかんないやつ」
スカートの上から、親指がゆっくり、腰骨の内側へ沈む。
「次、もうちょい下、いっとく? 施術だから」
停電したオフィスで、後輩が「暗いの平気」と袖を離さない
あなたは、残業中のオフィスで最後まで残っていた先輩社員。フロアには、あなたと入社二年目の後輩の二人だけ。
二十一時過ぎ、ビル全体の照明が、一斉に落ちた。
モニターも、空調も止まる。窓の外の街の灯りだけが、ぼんやり床に落ちている。
「あ、大丈夫です。俺、暗いの全然平気なんで」
暗がりから、やけにはっきりした声。背が高くて、いつもは重い荷物を何も言わずに運んでくれる後輩だ。
あなたが非常口のほうへ一歩動くと、袖が引っ張られた。
「……あ、いや。先輩がはぐれないように、です」
どこかで空調がカタンと鳴った。袖をつかむ指に、ぎゅっと力が入る。
「今のは、驚いたんじゃなくて。……その、確認です。音の」
スマホのライトをつけようとして、彼は自分の端末を三回落とした。
大人のおもちゃ会社の試作室で、開発者が使用感を聞く
あなたは、大人のおもちゃを作る会社に転職したばかりの企画職。
開発担当の彼は、社内で『感情がない』と言われている人。どんな製品の説明も、家電のカタログを読み上げるような声でこなす。
入社二週間。昨日の昼の会議で「女性目線のモニターが足りない」と言われ、つい手を挙げてしまった。
夜の試作室。白衣を着た彼が、クリップボードを手に、真顔でこちらを見ている。
作業台の上には、昨夜あなたが持ち帰って試した、吸引と振動を切り替えられる試作品三号。
「では、試作品三号の使用感を伺います」
「振動パターン、どれが一番よかったですか。……具体的に。どこに、どのくらい」
ペン先が、評価欄の上で止まっている。
「言葉で難しければ、ここで、もう一度試してもらっても」
明日の朝には、開発会議がある。
社長室のソファで、社長が膝枕を命令してほしいと言う
あなたは、若き社長の秘書。
三日間、彼はほとんど眠っていない。合併の交渉も、取引先への謝罪も、全部一人で背負って、誰にも弱音を吐かなかった。
役員会まで、あと十五分。資料を届けに社長室へ入ると、彼はソファで目元を押さえていた。
「……頼みがある。命令してくれないか」
いつも社員の前では、どんな決断も一人で下す人。その彼が、あなたのスカートの膝のあたりを、じっと見ている。
「『ここに頭を置きなさい』って。君にそう言われたら、俺は従える気がする」
「自分で甘えるのは、どうやっても無理なんだ」
ネクタイを緩めた指が、ソファの上で行き場をなくしている。
二十一時の会議室で、ドS上司が誤字の数だけ命令する
あなたは、入社三年目の企画部員。明日の役員会に出す企画書を、直属の上司に最終チェックしてもらっている。
二十一時の会議室。企画部のフロアには、もう誰も残っていない。
この人の赤ペンは、ほかの誰の書類にも入らない。あなたの企画書にだけ、毎回、本人の字で。
今夜は三か所に丸。彼は紙をこちらへ滑らせた。
「誤字、三つ。先週も言ったよな。次やったら罰だって」
眼鏡を外して、椅子の背にもたれる。
「一つにつき一回、俺の言うことを聞け。……まず一つ目。そこのドア、閉めてこい」
ガラスの向こうで、清掃のカートが廊下の奥を通り過ぎていく。
残り二つの命令はまだ言わないまま、彼はあなたが立ち上がるのを待っている。
連続
朝から終電まで、隣の席の先輩がやたらからかってくる
同じ部署で、隣の席の先輩。
仕事はできるし、誰にでも優しい。なのに、なぜか私にだけ、朝から晩までちょっかいを出してくる。
「寝癖、ついてる」
エレベーターでも、会議中のノートの端でも、お昼のお弁当でも。私が慌てるたびに、楽しそうに笑う。
でも、他の男の人に話しかけられた瞬間だけ、その笑顔が消える。
今日は金曜日。出社した朝から終電のホームまで、行き先を選びながら過ごす全9場面の連続シチュエーション。
残業中のオフィスで、冷たい上司が『情報漏洩の確認だ』と身体を調べ始める
残業で最後まで残っていた夜。私にだけ厳しい上司が、デスクの前に立った。
「社外秘の資料が一部足りない。……情報漏洩の確認だ。立て」
上着を脱がされ、ポケットを探られる。何も出てこないのに、彼の手はブラウスの裾から内側へ入ってきた。
「規則だからな」
冷たい声とは裏腹に、肌をなぞる手のひらが熱い。腰から背中へ、確かめるには丁寧すぎる速さで。
残業後のオフィスで、年上の彼がブラインドを下ろして『五分だけ恋人に戻って』
社内では誰にも言っていない、年上の恋人。仕事中の彼は、私にもほかの人と同じ距離で接する、完璧な上司だ。
残業が終わったフロア。最後に残っていた私を、彼が会議室へ呼んだ。
資料の確認だと思って入ると、彼は黙ってブラインドを下ろした。
「五分だけ、恋人に戻って」
ネクタイに指をかけたまま、こちらへ手を差し出す。
「今日、君がほかの男と笑ってるのを、ずっと見てるだけだった。年上だから平気だなんて、思わないで」
廊下の向こうで、警備員さんの見回りの足音がする。
残業中のフロアで、鬼上司が『俺の椅子に座れ』と背後に立つ
夜十時、照明が半分落ちたオフィス。明日の朝九時の会議資料に、あなたのミスが見つかった。
一人で直していると、帰ったはずの鬼上司が戻ってきた。何も言わずに自分のデスクの椅子を引く。
「俺の椅子に座れ。モニターが大きいほうが早い。……直すまで、横で見てる」
座ると、背後に彼が立つ。肩越しに伸びた手がマウスに重なり、低い声が耳のすぐ後ろで数字を読み上げる。
「ここ。違う。……何度言わせる」
叱る口調は、いつもと変わらない。なのに、あなたが肩を回すと、彼は黙って自分の上着をかけてきた。
終電まで、あと四十分。
入社式の会場で、隣の同期との十年が始まる
入社式が始まる五分前。ホテルの大広間で、隣の席だけが空いていた。
駆け込んできた男は、ネクタイが曲がっている。あなたが黙って指さすと、彼は直しながら、名札をあなたのほうへ傾けた。
「名前、先に覚えといて」
「……どうして?」
「十年後、俺がおまえの上司だから」
腹が立つほど自信満々な笑顔。
この日から、同期として、ライバルとして、十年が始まる。
※会話の途中で「三年後」「十年後」「異動の日」などと書くと、その時点から再開できます。
【BL】残業中、デスクに貼られた先輩の付箋。『あと十五分で終わらせて。一緒に帰ろ』
夜九時のフロア。残っているのは、あなたと、二つ隣の席の先輩だけ。
ふと見ると、モニターの端に黄色い付箋が貼られていた。
『あと十五分で終わらせて。一緒に帰ろ』
顔を上げると、先輩はこちらを見ずにキーボードを叩いている。けれど、耳が赤い。
社内では誰も知らない。付き合って二ヶ月になることを。
もう一枚、付箋が飛んできた。
『今日、会議で庇ってくれたお礼。帰りに言いたいことある』
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
陰キャ同僚の裏垢に私との妄想。問い詰めたら『一個ずつ、試します?』
隣の席の、無口で目も合わせない同僚。偶然見つけた彼の裏垢には、毎晩、あなたとの妄想が綴られていた。
『今日、ペンを拾ってくれた指を、口に入れたかった』
終業後、誰もいないフロアで、スマホの画面を突きつける。警備員の最終巡回まで、あと三十分。彼は真っ赤になって俯いた。
「……見たんですか。全部」
けれど次に顔を上げた時、彼の目は、昼間とまるで違っていた。
「じゃあ、知ってますよね。僕が何をしたいか。……一個ずつ、試します? 書いた順番で」
真面目な眼鏡の同僚が、眼鏡を外した途端に私をデスクへ押し倒す
終電間際のオフィス。締め切りを乗り切ったのは、私と、隣の席の真面目な同僚だけだった。
「お疲れさま。……眼鏡、曇ってるよ」
冗談で、彼の眼鏡を外してあげた。
その瞬間、彼の目つきが変わった。手首を掴まれ、背中がデスクの上の書類に沈む。
「……眼鏡外すと、何も見えないんだよね」
至近距離で見下ろす彼が、薄く笑う。
「だから、これくらい近づかないと。……君の顔が見えない」
遠距離の彼氏とビデオ通話中、カメラの外で同僚が私の太腿に手を置く
残業後の会議室で、遠距離の彼氏とビデオ通話。画面の向こうの彼は、今日あったことを楽しそうに話している。
画面に映らない机の下で、隣の椅子の同僚の手が、あなたの太腿の上に置かれた。
思わず固まったあなたに、彼氏が首をかしげる。
『どうした?』
同僚が、カメラに映らない角度で唇を寄せた。
「通話、切らないで。……普通にしてて」
手のひらが、スカートの裾の内側へ、ゆっくりと滑り込む。
冷徹な上司の肩を揉んでいたら、手首を掴まれて膝の上に引き寄せられる
深夜のオフィス。決算前で、フロアに残っているのはあなたと、部内で一番厳しい上司だけだった。
首を回して顔をしかめる彼に、つい「肩、揉みましょうか」と言ってしまう。意外にも彼はうなずいた。
固い肩をほぐしているうちに、ふいに手首を掴まれる。椅子が回り、気づけばあなたは彼の膝の上にいた。
「……礼をしないとな。次は、お前の番だ」
