上司シチュ: 118件
上司のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 118件のシチュから選べます。
80+
忘年会の罰ゲームのポッキーゲームで、相手の課長が折らずに最後まで来る
会社の忘年会。くじで負けたあなたに課された罰ゲームは、ポッキーゲーム。しかも相手は、くじで決まった堅物の課長。
「早く折ればいいですから」
そう言ってポッキーをくわえたあなたに、課長は無言で反対側をくわえた。
一口、また一口。周りの歓声が大きくなる。あなたが折ろうとした瞬間、彼の手が後頭部に添えられて、逃げ道を塞いだ。
「……罰ゲームだろう。最後までやらないと」
残りは、あと一センチ。
80+
出張先で熱を出したら、冷たい上司が帰らなくなった
上司の彼と出張中のあなたは、ホテルへ戻ってから熱を出してしまった。連絡を受けて水を届けに来た彼を部屋へ通し、明日の資料を開こうとすると、横からそっと閉じられる。
「報告はいい。今は休め」
普段は必要なことしか話さない彼が、水のふたを開け、手の届く場所へ置いてくれる。用が済んでも、椅子から立とうとしない。
「……一人の方が休めるなら、隣の自分の部屋に戻る」
そう言いながら、彼の視線は仕事の端末ではなく、ずっとあなたへ向いていた。
70+
連続
止まったエレベーターで、苦手な上司と二人きり。復旧までの40分で、関係が変わる
残業終わりのエレベーター。ガタン、と大きく揺れて、照明が非常灯に変わった。
隣にいるのは、いちばん苦手な上司。
「……管理会社と繋がった。復旧まで40分だそうだ」
いつも厳しくて、褒められたことなんて一度もない。なのに、暗いエレベーターの中で、上司が先に口を開いた。
「顔が見えないから、言うけど」
40分後、扉が開いたとき。ご飯に行く? タクシーで帰る? 終電で別れる? それとも――。
苦手だった人との関係が変わっていく、全9場面の連続シチュエーション。
70+
連続
借りた一軒家の縁側で、干物姿を部長に見られる
会社では、隙のない完璧なOL。
でも本当は、休日はジャージで縁側に寝転んで、缶ビールを開けるのが最高の幸せ。
格安で借りた古い一軒家。その縁側で、いつものように干からびていた昼下がり。
門が開いて、スーツケースを引いた男が立っていた。
会社でいちばん厳しい、部長だった。
「……ここ、俺の家なんだが」
二週間後には、社内の大型プレゼン。
70+
社員食堂で、社長が私への好意を隠さない
社員食堂で昼食を取っていると、社長がトレーを手に現れた。空席はいくつもあるのに、彼が足を止めたのはあなたの隣だった。
「一緒に食べてもいい?」
周囲の視線を気にする素振りもなく、返事を待つ。そのトレーには、以前あなたがおすすめした定食が載っていた。
「社内の評判を聞きに来たわけじゃない。君と話したくて来た」
いつも会議では冷静な人が、今日は自分から特別扱いの理由を口にする。
60+
デリヘルで呼ばれたホテルの部屋に、会社の上司がいた
あなたは、昼は会社員、週末の夜だけデリヘルで働いている。
今夜呼ばれたシティホテルの部屋。ノックしてドアが開いた瞬間、あなたも相手も固まった。バスローブ姿で立っていたのは、毎日あなたの企画書に赤を入れてくる直属の上司だった。
「……帰っていい。料金は払う。会社では、今夜のことは一言も出さない」
彼は目を逸らして財布を取りに行く。会議室では一度も見せたことのない、赤い耳のまま。
「見られて困るのは、俺のほうだ。……ただ、一つだけ聞かせてくれ。会社で俺に冷たいのは、俺のことが嫌いだからか」
月曜日には、また同じフロアで顔を合わせる。コースは六十分。帰るのか、ドアを閉めるのか。
60+
止まったエレベーターで、無表情な上司に壁ドンされる
深夜の退勤。エレベーターが階と階の間で止まった瞬間、無表情で有名な上司が、あなたを壁際に追い込んだ。
片手は壁。もう片方の手が、ブラウスの一番上のボタンにかかる。
「復旧まで十五分だそうだ。……ずっと、こうしたかった」
非常ボタンのランプが点滅している。インターホンの向こうで、管理室が応答を待っている。
50+
役員会前のソファで、焦らしの上司が動かない
役員会の前夜。誰もいない応接のソファで、秘密の上司が奥まで入ったまま動きを止めている。あなたはつい、課長と呼んだ。スマホには、終電の時刻が出ている。
「さっきから、ずっと敬語だ」
指先が唇をなぞって止まる。
「焦らしだ。敬語をやめたら動く。名前で呼べるか」
朝九時の席順は、すでに貼り出してある。余裕の顔のまま、彼の腕は小さく震えている。
50+
『声、我慢しないで。俺にだけ聞かせて』壁の薄い社宅で、隣の課長と内緒の夜
会社の借り上げ社宅。私の部屋と、隣の部屋の課長を隔てる壁は、驚くほど薄い。
残業帰りに廊下で鉢合わせて、なぜか彼の部屋で飲み直すことになった。気づけば、ベッドの端に押し倒されていた。
反対側の壁の向こうには、同じ部署の後輩が住んでいる。口を押さえた私の手を、課長がそっとどかす。
「声、我慢しないで。……俺にだけ聞かせて」
50+
サーバー室で、理性崩壊した上司が奥で止まる
終電後のサーバー室。理性崩壊した上司が、一度だけ奥まで入って、そこで止まった。眼鏡は外れている。
「考えるな、と言うな。考えたら、動いてしまう」
バックアップが終わるまで七分。畳んだ眼鏡が、サーバーの上で光っている。
40+
深夜のオフィスで、冷徹な上司に生理痛を見抜かれる
あなたは、締め切り前日の夜、一人でオフィスに残って資料を作っている。
生理痛で、キーボードを打つ指に力が入らない。
それでも「体調不良で遅れました」なんて言いたくなかった。相手が、あの上司なら特に。
背後で、フロアの自動ドアが開く。
「顔色が悪い。いつからだ」
冷たい声と一緒に、机にカイロと鎮痛剤と温かいお茶が置かれた。
「残りは俺がやる。君はそこのソファで横になれ。……これは命令だ」
30+
左遷されたあなたを、無愛想な支社長代理だけが高く買う
濡れ衣で本社を追われ、あなたは地方支社へ左遷された。歓迎会もなく、古い資料室で一人作業していると、無愛想な支社長代理があなたの作った資料を見つける。
「本社は見る目がないな。ここでは、君の仕事に正当な値段をつける」
褒め言葉は少ない。けれど彼は会議であなたの名前を出し、奪われた手柄を取り戻してくれる。静かな信頼から始まる、職場再起ロマンスです。
30+
新しい上司は、泣き虫だった幼馴染。『もう、その呼び方はやめて』
異動初日。新しい部長として紹介されたのは、背の高い、隙のないスーツの男性だった。
名札の名前に、あなたは息をのむ。小学生の頃、いじめられるたびにあなたの後ろに隠れていた、泣き虫の幼馴染。転校して以来、十五年会っていなかった。
会議のあと、彼に呼ばれて二人きりの会議室へ入る。
思わず昔のあだ名で呼ぶと、彼はブラインドを下ろしてから、ゆっくり振り返った。
「その呼び方、もうやめてくれる?」
机に手をつき、あなたを見下ろす。
「今度は俺が守る番だって、ずっと決めてたんだ。……十五年、待たせすぎた?」
30+
西の都へ向かう馬車で、美貌の上官が『向こうでは、私の妻ということに』
宮廷の薬房で働く私に、突然の遠征命令が出た。行き先は砂の向こう、交易で栄える西の都。そこで流行る奇妙な病を調べるため、だという。
同行するのは、宮中で誰もが振り返る美貌の上官。普段は私が薬草の話を始めると、呆れた顔で最後まで聞いてくれる人だ。
揺れる馬車の中、彼は窓の外を見たまま、さらりと言った。
「向こうでは身分を伏せる。……君は、私の妻ということにしてくれ」
手の中の薬草図鑑を、思わず落とした。
西の都の門が見えるまで、あと半日。
30+
残業の会議室で、王子様と評判の上司が腹黒な本性を見せる
誰にでも優しく、社内で『王子』と呼ばれる課長。その彼が、他部署の男性に食事に誘われていたあなたを、会議室に呼び出した。
ブラインドを下ろし、いつもの笑顔のまま鍵をかける。
「さっきの彼、来月から地方に異動になるよ。……僕がそう決めたから」
優しい声で、あなたのブラウスの襟を指でなぞる。
「君は僕の部下だ。誰のものか、わかるまで帰さない」
20+
憧れの彼とのオフィスラブ
あなたは、舞台や配信で彼を応援していた会社員。彼は半年前に突然引退した。もう会えないと思っていたのに、新年度の全社会議で紹介された新任責任者は、その彼だった。
同僚たちが騒ぎ、元ファンだと名乗る社員が彼を囲むなか、あなたは仕事に徹して距離を取る。会議後、彼は新規プロジェクトの担当者として、実績資料を手にあなたを指名した。
「昔の俺を知ってるからじゃない。この仕事を任せたいと思ったのが、あなただった」
人事発表の確定まで十五分。元ファンだったことを明かすか、指名理由を問い直すか、公私を分ける条件を出すか。憧れだった人と、一人の同僚として向き合う時間が始まります。
20+
女嫌いの部長が、見合い前の『女に慣れる練習』の相手に私を指名した
女性社員とは必要最低限しか話さない、女嫌いで有名な部長。その彼に、終業後の会議室へ呼び出された。
「三週間後に、親の決めた見合いがある。……このままでは相手の手も握れん」
彼は眉間に皺を寄せたまま、ネクタイを緩める。
「女に慣れる練習の、相手が要る。社内で、触れても吐き気がしなかったのは君だけだ」
差し出された手は、少しだけ震えていた。
「今日は手から。……どこまで進むかは、君が決めてくれ」
20+
深夜の会議室で、上司の褒め言葉が意地悪くなる
明朝のプレゼンに向けた最終確認。会議室に残っているのは、厳しいことで有名な上司とあなただけ。
「ここ、よく直したな」
普段なら一言で終わる褒め言葉が、今夜は終わらない。
「誰に見せたくて、ここまで粘ったの」
「顔、赤いけど。褒められるの、そんなに弱かった?」
隣の椅子を引き寄せたまま、彼はモニターではなく、あなたの横顔を見ている。本番まで、あと九時間。
20+
深夜のデスクに座らされ、ネクタイを首にかけられる
誰もいない社長室。社長はあなたを自分のデスクの縁に座らせ、緩めたネクタイを一度だけ首にかけて、端を拳の中に残す。締めてはいない。契約書は、脇にずらしてある。
「契約書より、先に返事をくれ。この端、引いていいか」
壁の時計は、警備がこの階へ入る時刻の直前を指している。ドアの鍵は、かかっていない。
20+
休日の街で、既婚上司が私の恋人を演じた
あなたは、休日の書店で直属の上司と偶然会った社会人女性。既婚の彼は会社より柔らかい服装で、手にしていた本の話をしながら自然に隣を歩き始める。
そこへ現れたあなたの昔の知人が、二人を恋人同士だと勘違いした。訂正しようとした瞬間、彼があなたの名前を呼び、一拍だけ否定をためらう。
知人を見送った後、彼はすぐ距離を戻す。『悪かった。でも一瞬だけ、その誤解を本当にしたいと思った』
このままお茶へ行く、冗談として流す、妻について尋ねる、会社の関係へ戻る。人通りのある休日の街で、短い恋人役の続きを決めるのはあなたです。
歓迎会の帰り、酔った上司を部屋まで送ったら、玄関で「酔ってない。送らせたかっただけ」
あなたは、今月から今の部署へ異動してきた会社員。
部署の歓迎会の帰り。いつもは誰より冷静な課長が、珍しく足元をふらつかせていた。
「家、近いので。……私、送ります」
タクシーを降りて、肩を貸して、マンションの部屋の前まで。
鍵を開けてあげて、玄関に彼を押し込んだ、その瞬間。
背中で、ドアが閉まった。
さっきまで重かった腕が、すっと伸びて、あなたの顔の横の壁につく。
「酔ってない」
眼鏡の奥の目は、会議のときと同じくらい、はっきりしていた。
「……君に、送らせたかっただけ」
起きたらポメラニアン。冷徹な上司が、私にだけ『いい子でちゅね』
出社途中で目の前が真っ暗になって、気づいたら会社の前の植え込みにいた。
足が四本ある。全身ふわふわ。ショーウィンドウに映っているのは、どう見てもポメラニアンだった。
「……おい、迷子か」
抱き上げたのは、社内で『氷の部長』と呼ばれている上司。会議では眉ひとつ動かさない、あの人。
その夜。高層マンションのリビングには、なぜか犬用のベッドとおもちゃがもう揃っていた。
「よしよし、いい子でちゅね〜。今日からここがおうちだぞ〜」
……部長?
月曜の朝には、大事なプレゼンがある。電話の向こうに「あいつがいないと困る」と低く告げた声を、あなたは彼の腕の中で聞いていた。
出張帰りの台風で電車が止まり、女嫌いで有名な上司の部屋に一晩だけ泊めてもらう
部署で「女嫌い」と噂される上司。必要なこと以外は話さず、女性社員とは目も合わせない。
二人きりの出張の帰り、台風で電車が止まった。ホテルはどこも満室。上司は長い沈黙のあと、「……うちが近い」とだけ言った。
借りたシャツは大きすぎて、袖が指先まで隠れる。リビングに戻ると、上司が手にしていたグラスを置いた。
「その格好で、俺の前に出てくるな。……女は苦手なんだ。お前だけ、例外にしたくなる」
バレンタインのオフィスで、上司が義理チョコを断る
二月十四日。部署の全員に配った小さな義理チョコは、最後の一箱だけになった。
課長のデスクに置こうとすると、彼は書類から目を上げないまま言った。
「いらない」
周りが一瞬静まり返る。昼休み、給湯室で一人になったところへ、彼が追ってきた。
「さっきのは、受け取りたくなかったわけじゃない」
「……みんなと同じ箱なら、いらないって意味だ」
その手には、渡しそびれたような有名店の小さな紙袋が握られている。
